2007/12/02 - 2007/12/02
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JOECOOLさん
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今年最後の紅葉狩りは、和歌山・三重の滝見を兼ねて南紀一周コースのドライブ旅行です。
第6編は、熊野川を越えて三重県側に渡り、「布引の滝」とその周辺の滝を紹介します。日本の滝百選はここが21ヶ所めになりました。
布引の滝は三重県熊野市(旧紀和町)にある「日本の滝百選」にも選ばれた素晴らしい滝です。私の主観ですが、今までに見た百選滝の中でもトップ3に入ると思います。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車
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白見の滝でGOTOCHANさんと別れた後、私たちは熊野川を渡り、旧紀和町にある布引の滝を目指します。
途中、道の駅「瀞峡街道 熊野川」で休憩しました。 -
白見の滝から約30分で布引の滝付近まで来ました。
最後に布引の滝を見ようということで、まずは周辺にあるいくつかの滝から訪れてみます。
最初は、「大滝」と名付けられた滝に行きました。 -
先客が2組いましたが、私たちとすれ違いでちょうど帰るところのようでした。
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急な坂道を下りること約5分でこの場所に到着。でも横からわずかに見えるだけです。
滝を正面から見るためには迂回しないと行けません。 -
ちょっとした難所もありましたが、滝の正面に到着。
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落差は目測で10m前後位かと思われますが、奇岩に囲まれた不思議な姿をした滝です。ここもやはり水がとても澄んでいます。
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少し引くと紅葉がアングル内に入って、良い構図になりました。
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スヌ君&大滝。
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大滝と布引滝の分岐点まで引き返して、いよいよ布引滝の方へ。
途中にもいくつかの滝を見ることができます。
「隠れ滝」との看板がありました。どれがその滝かわからず、「隠れ滝」っていうくらいなので、この岩の下に隠れているのだろうと行き過ごしました。
後で調べてみると、この沢を少し登ったところに大きな滝があったようです。残念...。 -
しばらく走ると、「松山滝」という看板を発見。
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「松山滝」は、三段になった上部と大きな流れの下部という構成の滝。です。
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「松山滝」の上部。
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「松山滝」の下部に日光が当たって、虹が見えました。
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この滝の滝壺も水が澄んでいてキレイ!
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道路沿いに1本だけ特に紅い木を見つけました。
南紀の紅葉は、"全山紅葉"という場所はあまりありませんが、"部分的に紅い"というのが多いようです。 -
布引の滝の少し手前に、「荒滝」があります。
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「荒滝」の全景。やはり部分的に紅葉していますね。
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「荒滝」の滝部分をズーム。姿は"オシンコシンの滝"をスリムにしたような感じです。
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「荒滝」の滝壺をズーム。やはり水は澄んでいてキレイです。
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荒滝の下部。写真向かって左側に虹が出ているのがわかりますか?
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いよいよ布引の滝が遠望できる場所に到着しました。
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布引の滝の遠望。
いやぁ〜!これは素晴らしい! -
イチオシ
全景を少しズーム。総落差50mを超える見事な滝です。
実際は四段の段瀑になっているそうですが、一段目は見えません。 -
布引の滝の二段目&三段目の部分。
遠くですが、滝壺も見えます。 -
下段部分と滝壺。ここから見ても、滝壺の水の透明度がわかります。
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最下部の滝壺のところまで下りることができます。
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下りる途中で見えた、三段目の滝壺と四段目の落ち始める部分。
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下りる途中で見えた、四段目の滝。
「布引」というよりも、白い反物を広げたような感じです。 -
最下部のところまで急な坂道を下りてきました。
早速、スヌ君の記念写真。 -
この四段目の滝だけでも30m位の落差があるそうです。
落差や見た目の割には音は静かでした。岩の斜面を広がって流れるせいかと思います。 -
滝壺の水も予想通り、濃いグリーンの水がとても澄んでいて抜群にキレイ!!
滝の流れが着水する部分もあまりシブキが立っていないため、滝壺の水面の波紋も小さくて水の透明度がよくわかります。 -
下流方向の風景。
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少し角度を変えてみると、紅葉の木もアングル内に収めることができました。
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少し斜めの角度からもう一度スヌ君の記念写真。
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イチオシ
紅葉の木を入れて撮ってみました。
我ながら、この写真はベスト・ショットだと思います。 -
布引の滝の観瀑台から少し登ったところに橋がかかっていて、そこから見た渓流の風景です。
写真に写っている二人の人物の影は私たちです。 -
この流れのすぐ下が、第一段目の滝のようです。
布引の滝は本当に素晴らしい滝でした。
時刻は14:30頃、そろそろ帰路に着かなくては...
"to be continued"
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