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今年最後の紅葉狩りは、和歌山・三重の滝見を兼ねて南紀一周コースのドライブ旅行です。<br /><br />第6編は、熊野川を越えて三重県側に渡り、「布引の滝」とその周辺の滝を紹介します。日本の滝百選はここが21ヶ所めになりました。<br /><br />布引の滝は三重県熊野市(旧紀和町)にある「日本の滝百選」にも選ばれた素晴らしい滝です。私の主観ですが、今までに見た百選滝の中でもトップ3に入ると思います。

南紀の紅葉&滝紀行 VOL.6◆日本の滝百選『布引の滝』(三重県熊野市)

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2007/12/02 - 2007/12/02

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JOECOOL

JOECOOLさん

今年最後の紅葉狩りは、和歌山・三重の滝見を兼ねて南紀一周コースのドライブ旅行です。

第6編は、熊野川を越えて三重県側に渡り、「布引の滝」とその周辺の滝を紹介します。日本の滝百選はここが21ヶ所めになりました。

布引の滝は三重県熊野市(旧紀和町)にある「日本の滝百選」にも選ばれた素晴らしい滝です。私の主観ですが、今までに見た百選滝の中でもトップ3に入ると思います。

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
自家用車
  • 白見の滝でGOTOCHANさんと別れた後、私たちは熊野川を渡り、旧紀和町にある布引の滝を目指します。<br />途中、道の駅「瀞峡街道 熊野川」で休憩しました。

    白見の滝でGOTOCHANさんと別れた後、私たちは熊野川を渡り、旧紀和町にある布引の滝を目指します。
    途中、道の駅「瀞峡街道 熊野川」で休憩しました。

  • 白見の滝から約30分で布引の滝付近まで来ました。<br />最後に布引の滝を見ようということで、まずは周辺にあるいくつかの滝から訪れてみます。<br />最初は、「大滝」と名付けられた滝に行きました。

    白見の滝から約30分で布引の滝付近まで来ました。
    最後に布引の滝を見ようということで、まずは周辺にあるいくつかの滝から訪れてみます。
    最初は、「大滝」と名付けられた滝に行きました。

  • 先客が2組いましたが、私たちとすれ違いでちょうど帰るところのようでした。

    先客が2組いましたが、私たちとすれ違いでちょうど帰るところのようでした。

  • 急な坂道を下りること約5分でこの場所に到着。でも横からわずかに見えるだけです。<br />滝を正面から見るためには迂回しないと行けません。

    急な坂道を下りること約5分でこの場所に到着。でも横からわずかに見えるだけです。
    滝を正面から見るためには迂回しないと行けません。

  • ちょっとした難所もありましたが、滝の正面に到着。

    ちょっとした難所もありましたが、滝の正面に到着。

  • 落差は目測で10m前後位かと思われますが、奇岩に囲まれた不思議な姿をした滝です。ここもやはり水がとても澄んでいます。

    落差は目測で10m前後位かと思われますが、奇岩に囲まれた不思議な姿をした滝です。ここもやはり水がとても澄んでいます。

  • 少し引くと紅葉がアングル内に入って、良い構図になりました。

    少し引くと紅葉がアングル内に入って、良い構図になりました。

  • スヌ君&大滝。

    スヌ君&大滝。

  • 大滝と布引滝の分岐点まで引き返して、いよいよ布引滝の方へ。<br />途中にもいくつかの滝を見ることができます。<br />「隠れ滝」との看板がありました。どれがその滝かわからず、「隠れ滝」っていうくらいなので、この岩の下に隠れているのだろうと行き過ごしました。<br />後で調べてみると、この沢を少し登ったところに大きな滝があったようです。残念...。

    大滝と布引滝の分岐点まで引き返して、いよいよ布引滝の方へ。
    途中にもいくつかの滝を見ることができます。
    「隠れ滝」との看板がありました。どれがその滝かわからず、「隠れ滝」っていうくらいなので、この岩の下に隠れているのだろうと行き過ごしました。
    後で調べてみると、この沢を少し登ったところに大きな滝があったようです。残念...。

  • しばらく走ると、「松山滝」という看板を発見。

    しばらく走ると、「松山滝」という看板を発見。

  • 「松山滝」は、三段になった上部と大きな流れの下部という構成の滝。です。

    「松山滝」は、三段になった上部と大きな流れの下部という構成の滝。です。

  • 「松山滝」の上部。

    「松山滝」の上部。

  • 「松山滝」の下部に日光が当たって、虹が見えました。

    「松山滝」の下部に日光が当たって、虹が見えました。

  • この滝の滝壺も水が澄んでいてキレイ!

    この滝の滝壺も水が澄んでいてキレイ!

  • 道路沿いに1本だけ特に紅い木を見つけました。<br />南紀の紅葉は、&quot;全山紅葉&quot;という場所はあまりありませんが、&quot;部分的に紅い&quot;というのが多いようです。

    道路沿いに1本だけ特に紅い木を見つけました。
    南紀の紅葉は、"全山紅葉"という場所はあまりありませんが、"部分的に紅い"というのが多いようです。

  • 布引の滝の少し手前に、「荒滝」があります。

    布引の滝の少し手前に、「荒滝」があります。

  • 「荒滝」の全景。やはり部分的に紅葉していますね。

    「荒滝」の全景。やはり部分的に紅葉していますね。

  • 「荒滝」の滝部分をズーム。姿は&quot;オシンコシンの滝&quot;をスリムにしたような感じです。

    「荒滝」の滝部分をズーム。姿は"オシンコシンの滝"をスリムにしたような感じです。

  • 「荒滝」の滝壺をズーム。やはり水は澄んでいてキレイです。

    「荒滝」の滝壺をズーム。やはり水は澄んでいてキレイです。

  • 荒滝の下部。写真向かって左側に虹が出ているのがわかりますか?

    荒滝の下部。写真向かって左側に虹が出ているのがわかりますか?

  • いよいよ布引の滝が遠望できる場所に到着しました。

    いよいよ布引の滝が遠望できる場所に到着しました。

  • 布引の滝の遠望。<br />いやぁ〜!これは素晴らしい!

    布引の滝の遠望。
    いやぁ〜!これは素晴らしい!

  • 全景を少しズーム。総落差50mを超える見事な滝です。<br />実際は四段の段瀑になっているそうですが、一段目は見えません。

    イチオシ

    全景を少しズーム。総落差50mを超える見事な滝です。
    実際は四段の段瀑になっているそうですが、一段目は見えません。

  • 布引の滝の二段目&三段目の部分。<br />遠くですが、滝壺も見えます。

    布引の滝の二段目&三段目の部分。
    遠くですが、滝壺も見えます。

  • 下段部分と滝壺。ここから見ても、滝壺の水の透明度がわかります。

    下段部分と滝壺。ここから見ても、滝壺の水の透明度がわかります。

  • 最下部の滝壺のところまで下りることができます。

    最下部の滝壺のところまで下りることができます。

  • 下りる途中で見えた、三段目の滝壺と四段目の落ち始める部分。

    下りる途中で見えた、三段目の滝壺と四段目の落ち始める部分。

  • 下りる途中で見えた、四段目の滝。<br />「布引」というよりも、白い反物を広げたような感じです。

    下りる途中で見えた、四段目の滝。
    「布引」というよりも、白い反物を広げたような感じです。

  • 最下部のところまで急な坂道を下りてきました。<br />早速、スヌ君の記念写真。

    最下部のところまで急な坂道を下りてきました。
    早速、スヌ君の記念写真。

  • この四段目の滝だけでも30m位の落差があるそうです。<br />落差や見た目の割には音は静かでした。岩の斜面を広がって流れるせいかと思います。

    この四段目の滝だけでも30m位の落差があるそうです。
    落差や見た目の割には音は静かでした。岩の斜面を広がって流れるせいかと思います。

  • 滝壺の水も予想通り、濃いグリーンの水がとても澄んでいて抜群にキレイ!!<br />滝の流れが着水する部分もあまりシブキが立っていないため、滝壺の水面の波紋も小さくて水の透明度がよくわかります。

    滝壺の水も予想通り、濃いグリーンの水がとても澄んでいて抜群にキレイ!!
    滝の流れが着水する部分もあまりシブキが立っていないため、滝壺の水面の波紋も小さくて水の透明度がよくわかります。

  • 下流方向の風景。

    下流方向の風景。

  • 少し角度を変えてみると、紅葉の木もアングル内に収めることができました。

    少し角度を変えてみると、紅葉の木もアングル内に収めることができました。

  • 少し斜めの角度からもう一度スヌ君の記念写真。

    少し斜めの角度からもう一度スヌ君の記念写真。

  • 紅葉の木を入れて撮ってみました。<br />我ながら、この写真はベスト・ショットだと思います。

    イチオシ

    紅葉の木を入れて撮ってみました。
    我ながら、この写真はベスト・ショットだと思います。

  • 布引の滝の観瀑台から少し登ったところに橋がかかっていて、そこから見た渓流の風景です。<br />写真に写っている二人の人物の影は私たちです。

    布引の滝の観瀑台から少し登ったところに橋がかかっていて、そこから見た渓流の風景です。
    写真に写っている二人の人物の影は私たちです。

  • この流れのすぐ下が、第一段目の滝のようです。<br /><br />布引の滝は本当に素晴らしい滝でした。<br /><br />時刻は14:30頃、そろそろ帰路に着かなくては...<br /><br />&quot;to be continued&quot;

    この流れのすぐ下が、第一段目の滝のようです。

    布引の滝は本当に素晴らしい滝でした。

    時刻は14:30頃、そろそろ帰路に着かなくては...

    "to be continued"

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