2007/11/15 - 2007/11/15
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michaelさん
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毎年、春と秋に宮島・大聖院で行われる『火渡り神事』に
行ってきました。
今年で長かった“厄”も終わり。
これからの「無病息災」を祈願してきました。
ついでに紅葉も。
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 船 JRローカル 徒歩
-
フェリーに乗って宮島へ。
これはフェリーから見た厳島神社。
以前も載せましたが、これは“JR”のフェリーからの眺め。
わざわざ廻ってくれて、放送まで入る。
ただし、いい場所はデッキ(外)の右側。
早く撮りたくて左側に居る人が多いので、鳥居と神社を撮りたい人は右側へ。 -
これは、町家通りから望む『五重塔』
これはお土産屋さんが並ぶところから1本裏に
入ったところ。
フェリーから降りて、右へしばらく歩くと門が見えてくる。
これを左に曲がって、人の波についていかず、そのまま進んで右へ曲がるとこの町家通りになります。
地元の車が行き来するので交通は注意。
(そんなに車は居ませんが・・・) -
町家通りを夜に通るとこんな感じ。
なかなか風情がありますよ。 -
これは、宮島でしか食べれない『揚げもみじ』。
絶品です!
持ち帰りが出来ないので、その場で揚げたてを頂く。
寒い冬は、揚げたてのもみじ(あんこ:私の好み)と
そこで頂くあっついお茶。
フェリーで冷えたカラダをここで暖めて、いざ厳島神社へ! -
そしてたどり着いた「厳島神社」。
ここで参拝料を納めて、入口の手水で
清めてから進みます。 -
厳島神社での参拝後、大聖院へ
この町並みを進みます。 -
山門前は銀杏やもみじの木が色づいて
秋を感じさせます。 -
山門をくぐるとそこには、石段が・・・
そういえば数えたことないな〜(何度も行ってるけど)
途中には、除夜の鐘を鳴らすところもありますが、
ここはいつでも打てます。 -
これから、護摩を焚きます。
周りには、この護摩を焚くときに放つ矢を得る為に
たくさんの人垣ができます。 -
上から見るとこんな感じ。
-
準備が出来ると、護摩壇に点火。
なんだか今回は煙が多い気が・・・ -
煙が落ち着き炎が上がります。
そして、読経の流れる中、護摩木を炎にくべていきます。
そして炎が治まり、炭になったところで、道を作り、この上をひとりひとり歩いていきます。
もちろん裸足。
あついんでしょ?いえいえ熱くありません。
今回は待ち時間の間に足が冷えたので調度良かったです。 -
実際、着いてからの待ち時間があったので
大聖院内を散策。
紅葉もきれいでした。 -
これも
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これも
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これも
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これも
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火渡り神事後、一路、名勝 もみじ谷へ
途中も色づき・・・ -
もみじ谷の赤い橋
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山から望む大鳥居
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ひたすら歩いて、楽しんで夕日が沈み
また年末年始に参ります。
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