2006/07/21 - 2006/07/23
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harukiさん
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2泊3日でウェリントンに行ってまいりました。
目的はテパパ博物館で行われている「ロードオブザリング モーションピクチャートリロジー エキシビジョン」であります。
いつまでも旅行者気分が抜けきらないミーハー旅ではありますが、色々と楽しんでまいりました。
2008年3月、再度ウェリントンを訪れました。
今回は写真が少ないので、ここに一緒にまとめてしまいます。
- 同行者
- 友人
- 航空会社
- カンタス航空
-
初日はカンタス航空で一気にウェリントンへ→
片道$90というお安いチケットを取る事ができたのは良いのですが、朝6:15に搭乗手続き開始という早朝便。
バスがないのでシャトルを予約しました。私のフラットからで$19也。
前日から今回の旅の同行者であるストコがうちのフラットに泊まりに来て、一緒に出発しました。
7時発の飛行機がウェリントンに到着するのは8時。激早い。
北島は南に比べて暖かいと聞いていたので、いつもより薄着。
金曜はチャーチも朝から風雨が酷かったが、ウェリントンも風がビュービューであった。
(これが「ウィンディウェリントン」なのか・・・)と思ったが、後で知ったがこの日の風は地元民にとっても悪天候であったらしい。
空港から中心地に向かうバスに乗り込み一旦宿泊するホテルまで→
滞在中にウェリントンのスタジアムでラグビーの試合があるというので、ダメ元でチケテックに行ってみた。
結局スタジアムチケットの取り扱いはスポーツショップだった上に、売り切れだったのだが、代わりに変なオペラのポスター発見。 -
チケットについての動向がひとまず終了したので、早速テパパ博物館に行く事にしました。
とにかく朝が早かったので、1つ行動を終わらせても時間がたっぷりある・・・。
途中雹に降られ、試練を味わいながらテパパに入場。
2階のカウンターでチケットを購入($12)。ちなみに一般展示は無料です。
5階まで上っていよいよエキシビジョンへ!
ところで私達はこのエキシビジョンが初めてではありません。実は2年前にシンガポールに行った際にも、エキシビジョンのアジアツアーが行われており、出発数日前にそれを知った私は場所を調べ、行って来たのであります。
アジアではシンガポールだけだというので、思わず行ってしまいました。 -
内容は2年前と同じものもあれば、増えている物もあり、見ごたえのある展示でありました。
残念ながら写真はNG。2年前もNGでしたが、ヨーロッパかどこかでの展示ではOKだったと聞いた事があります。
2年ぶりに船の中で死んでいるボロミア人形を見、懐かしい思いにかられたり。
言わずと知れたフェローシップラストで、川に流される死んだボロミアの事ですが、近くで見ても本当によくできています。
ストコと2人、この人形は夜中の12時に目を開けるであろうと話し合う。
エキシビジョンを2時間程堪能し、他の展示物は翌日見る事にして外に出ました。
エキシビジョン関連の土産物ですが、熱狂的なファンが来る事を想定してなのか、値段の張る土産が多い。指輪等のアクセサリーやレリーフ・フィギュアから関連書籍・Tシャツやマントなど。
安いものではマウスパット・シール・メモ帳・マグカップなどありますが、どちらかと言えばいらない系。
フィギュアはねぇ、よくできてるやつなんだけど、$500以上するものばかり。
よくおもちゃ屋で売ってる$35ぐらいで買えるやつはなかった。あれは似てないんでいらないんだけど。
シンガポールの時は、おもちゃ関係にかなり力を入れた品揃え(3部作終わった直後ぐらいだったし)で、充実していたんだけどなぁ。これはちょっとガッカリでした。
無料でもらえる長方形のハガキをもらってきました。
これで友達にハガキ書こうと思います。 -
そのへんのカフェでランチ。
お腹が空いてると思っていっぱい頼むと、痛い目を見るという典型の注文。 -
路地の壁にあったドクロアート。写真を撮った数時間後にはなくなっていた。
-
昼食後、「Gekkan NZ」に載っていた「Schoc」というチョコレートショップに行ってきました。
ここはYHAのホテルから程近い所にあるのですが、カフェスペースがあり、チリ味のホットチョコという奇妙なものが飲めるというので来たのです。
奥の販売スペースで試しにいくつかチョコレートを買った後、手前のカフェに移動。
ホットチョコレートのフレーバーは4種類ありますが、この日はダークチョコが売り切れという事で、なんかよくわかんないフレーバーと、チリフレーバーとラベンダーフレーバーの3種類でした。
私は嫌々ラベンダーフレーバーを注文(ダークチョコが飲みたかった)、友人はチリを注文しました。
チョコレートを練り練りしたものに牛乳をかけているらしいのですが、こちらの牛乳はあまり匂いもキツくないので、牛乳嫌いの私にも容易に飲めます。逆に牛乳好きには物足りない味?
ラベンダーフレーバーは、予想通り口の中に芳香剤をつっこまれたような、鼻に抜けるラベンダーの香りに悶絶。
チリ味は飲んだ瞬間は甘いのですが、喉を通った時にピリピリとした感じが残り、喉が潤わないったらないです。
結局友人は半分残していました。
撃沈!
買ったチョコレートの方ですが、雑誌に載っていた「ライム&チリ」はこの日はなく、「ソルト&ライム」と「ジンジャー&わさび」、あとノーマルなのを1個買ったんだと思いますが、意外とおいしかったのが「ソルト&ライム」ライムの酸味が利いていてなかなかナイスです。
ジンジャー&わさびは、どこにわさびがあったのかわからない程、わさびのテイストは感じられませんが、面白い事は面白いです。
ウェリントンに行かれる方、住まれている方はぜひSchocのソルト&ライムをお試し下さい。 -
さっき書いたポストカード。
無料でもらえるにしては随分良い品でないですか!? -
夕方、YHAから近い。という理由もあって、エンバシー・シアターに行ってきました。
ここは「ロードオブザリング 王の帰還」のワールドプレミアが行われた所。
めっちゃ行きたかったのかと聞かれると、別にそういうわけでもなく。ただ単に近かったのと時間があったので行ってきました。 -
中は石造りの階段などハイソな雰囲気。行った時は丁度フィルムフェスティバルが行われており、ミニシアター系映画がそろいぶみだったのですが、この日のラインナップに興味のある作品がなかった・・・。
1階でチケットを買って2階に上がるみたいなのですが、2階ではなぜかピアノの生演奏が行われており、マジでハイソでした。 -
スーパーで売ってたバースデー用ろうそく。
こんなんつけるか? -
朝食は前日から目をつけていたパン屋でイートイン。確か「パンドラ」という名前のお店だったと思います。
朝はさすがに込んでいて、なかなか人気のお店のよう。
日本のパン屋のように自分でトングで取るスタイルではなく、レジでスタッフに商品名を言う形でした。
パニーニといつも通りフラット・ホワイトを注文。
アジア人のスタッフさんだな・・・と思っていたら、
「日本人の方ですか?」と日本語で話しかけてくれました!
彼女はワークビザを取得しており、正式にこのお店で働いているそう。ウェリントンで初めて見かけた日本人(だと明確に判断できる人)でした。
そう、ウェリントンは意外と日本人率低いんじゃないかと思います。アジア人見かけても大抵韓国人か中国人だし。
少し雑談。
本当は色々話してみたい事があったのですが、忙しく働いている彼女を呼び止めて話をするのも悪いので席でパニーニができるのを待つ。
パニーニ美味かったです。焼いたトマトは美味いと再確認。しばらく家でも焼いていました。
パン屋は朝がとても早いだろうから大変な仕事だなぁと思うけど、こんな素敵なパン屋で働いてるのはちょっとうらやましかった。 -
そして再びテパパ博物館へ。
今回は無料ゾーンを楽しむ為に。
前日の豪風が嘘のようなお天気の良さ。今日は別料金を払う必要がないのでまっすぐ展示物へ→。
Level1のレセプションの前には長い列が出来ていました。土曜日だからね。さすが。
博物館で見たいものと言ったらやっぱり化石や模型です! -
Level1では地球内部の様子を展示したパネルや、現在の大陸の形になるまでの道程、そしてNZで発掘された恐竜の化石などを展示しています。
また、NZも地震のある国なので、地震の起こる原因や、地震体験ゾーンなど、地震関係のものもかなりの量展示されています。
私が一番見たかったのはモアの模型。
ものすごくでっかくて、意外と足がぶっとかったです。寸胴な感じ。 -
更に奥に進むと、昆虫や海の生物の骨格模型がズラズラ。海の生物の骨格模型を一同に展示してあるゾーンがあるのですが、これがなかなか面白い。骨、でかいよ。
途中キッズゾーンみたいな所があって、絵本が読めたりします。
私はこのLevel1の展示が一番好きだなぁ。
もちろん上の階の展示物も面白いです。 -
空飛ぶ骨格。
-
午後1時半にお迎えが来るので、その前に軽く昼食。でも朝食がパニーニだったのであまりお腹が空かず。
ベーグルショップに行ったんだけど、プレーンで注文できるのを知らなくて、サンドイッチで注文。多かった。
一生懸命食べながら、友人に「ベーグルあんまり好きじゃないんだよね・・・」と言ったら、
「そう言えばいいじゃん!」と怒られた。 -
ビールを飲みながら翌日の予定を考えていると、あまり昼間の予定がない事に気づく。
レセプション前のアクティビティのチラシの中に、ロードオブザリングロケ地ツアーのものが何種類かあった。
ロケ地ツアーは何社かでやっていて、内容は似たり寄ったり。
手元にあったものでは、$40〜$150までと幅広いが、高いものは昼食付だったりする。
$40と$80で悩んだのだが($80の方がミナス・ティリスやボロミアを流した川など、見たい場所が多い)、今回は$40の方に行ってみる事にする。
ウェリントンには再び来る予定(マジックバスのチケットを買ってしまっているので)なので、その時$80のコースに行こうと思う。
前日にいきなり予約なんて無理かな・・・と思ったが、レセプションで予約を頼んだらアッサリ取れた。
翌日も充実の1日となりそうな予感である。 -
1時半過ぎにお迎えが来ました。2人だけだったらどうしようと思っていたのですが、私達の他にアメリカ人と思しき家族(カリフォルニアに住んでるとか言ってた)と、おじさんが1人。そしてガイドのおじさんが1人。
車ギュウギュウでした。
まずは市内が一望できる山の中腹(?)へ。他にも多くの観光客が来ていました。
どうも同じ山で撮影も行われていたようで、そのまま山を下るのかと思いきや、妙な所で停車。
撮影現場まではここから徒歩で山の中を歩きます。
革靴で来ていた家族は非常に苦労しているようでした。ただでさえ滑りやすい山道が、前日の天気でぬかるんでいます。
私は山登りやハイキングの類は特別好きという事もないのですが、こんなアドベンチャーなかなかないので、けっこう楽しく歩けました。スニーカーで良かった。 -
うっそうと茂る森の中は、どこで「撮影やってました」と言われても納得しそうな光景。
でもちゃんと撮影現場で、映画のワンシーンを見せてくれて、
「ホラ、この木。これがあれね」
とちゃんと説明してくれます。
っつーかその為にガイドのおじさんはノートパソコン片手に、スピーカー体にくくりつけて歩いてました。慣れてるとは言え大変・・・。
撮影のあった場所ではみんなバシバシ写真を撮るわけですが、時々ガイドのおじさんがアイテムを貸してくれたりします。
例えばサムとフロドが休憩した木では、パイプを貸してくれて写真が撮れるわけです。
アメリカ人家族は息子の写真を撮っていましたが、単独で参加していたおじさんが私達の写真を撮っていました。自分のカメラで。いいんかね私らで・・・。 -
1部の、ブラックライダーから逃げるシーンとかを撮影したそうです。
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畑で野菜を盗んだメリー&ピピンが、旅に出るフロド&サムとぶつかって転落したところを撮影した場所。
野菜(レプリカ)を持って転んで写真撮りました・・・。 -
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ブラックライダーからホビット4人が隠れていたシーン。
木の幹はもともとなかったものだというのは有名ですね。 -
ブラックライダーから逃げるシーン。船着場まで木の陰に隠れながら4人が走ったところ。
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撮影現場にはこんなマークが。
普段は舗装道路からも外れている為、マウンテンバイクの練習をする人がよく通る場所の様です。 -
WETAのスタジオ前にも連れて行ってくれた。
もちろん中には入れず。
あのあたりでなんか制作中。 -
ロードオブザリング撮影・映画公開・DVD発売と旬の時期が終わったとも言える為なのか、ウェリントンは撮影地としてはそれほど見せる場所がないからなのか、「キングコング」の撮影で使われた船を見せてくれました。
中は入っちゃいけないんだけど、入ってる人はいた。 -
ラグビーのチケットは取れなかったので、スポーツバーで試合みながらご飯食べました。
この時初めて黒服のおじさんに身分証明書を求められた。
出すまでは怖い顔だが、身分証確認したら笑顔になった。 -
ウェリントン市内を走るバス。路面電車みたいに天井に送電線がある。
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テパパ博物館の1Fにあるカフェのメニュー。
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この日はマオリのイベントをやっていました。
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良い天気。久々のNZの紫外線が痛かったです。
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テパパ博物館の横にあるシアター(?)
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なんか宙に浮かばせている球体。
細いラインを何本も通している。 -
なんかオブジェっぽい柱。
誰かが壊したわけではない。 -
朝から雨でした。
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