2007/08/25 - 2007/08/26
4116位(同エリア4956件中)
モリモリさん
ついにベトナム滞在最終日~帰国日になりました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス タクシー
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
-
ホテルでの朝食もそこそこに、急ぎ向かったのは、
ホーおじさんが安置されている「ホーチミン廟」です。
入場するには、ノースリーブやタンクトップ、男子の半ズボンはご法度と、ホテルの方からアドバイスを受け、一応この格好でいいか確認の上で来ました。
ホーおじさんは、警護が何人もつき、厳かな雰囲気の中、安らかにやすまれていました。
廟を出た後に、この写真を撮ったのですが、
実際午前の早い時間に来てよかったと感じました。
と言うのは、入館待ちの人たちの行列がズラ〜ッと長々続いていたのを見たからです。
日差しも厳しくなる中、疲労度も急上昇するでしょう、 きっと。 -
「ホーおじさんの家」に向かう見学者の群れです。
あまりの多さにあ然です。
廟を見学した後、ほぼ全ての人たちが続いて来るスポットなので、当然と言えば当然なのですが…。 -
こちらも同じ敷地内にあるホーチミン博物館です。
ホーおじさんに纏わる資料や写真がたくさん展示されています。 -
ホーおじさんとお揃いのポーズでパチリ!
(失礼しました…)。 -
博物館の出口近くにある売店&食堂です。
名物なのかどうかわかりませんが、皆さんこぞって菓子パンを購入していきます。
売り場にも山積みしてあり、売り子さんもたくさんいます。ここだけ異様な活気があります。
パンは素朴なもので何種類かあり、1つ8千ドンで売っていました。
お向かいのお兄さんはアイスコーヒーに夢中です。 -
ホーおじさんの家を出る前に軽装に着替えて、身軽になったので、グエンタイホック通りに抜ける手前にあった地元の人たちで賑わう市場で、少し寄り道しました。
-
犬肉屋さんもありました。
ローストしているのでしょうか、
表面がこんがり焼けています。 -
釈迦頭(カスタードアップル)屋さんが何軒もありました。
このお店では10個で1万ドンで売ってくれました。
ついでに写真も撮らせてもらいました。
このフルーツは種がたくさんあり、けっこう食べづらいのですが、香り高い甘さと舌触りがクセになります。 -
グエンタイホック通りに出て歩くことしばし、
目指す「ビンミン」に到着しました。
本格炭火の焼鳥屋さんです。
しきりにビールを勧めてきますが、
バテそうだったので、ホントに串だけオーダーしました。
鶏の足とズリ(砂肝)、手羽をペッパーを使って焼き上げて供されます。
香ばしく、とても美味しかったです。
(しめて1万5千ドン) -
それから、昼食に向かったのは
旧市街にある「チャーカー・ラボン」です。
このお店のメニューは、雷魚にスパイスを利かせて
食べる鍋のみです。 -
見た目は油っこい感じがしますが、
実際食べてみると、意外にあっさりしてブン(米麺)やハーブ野菜の上にからめて食べると
アッというまに完食でした。
(一人前@7万ドン。ビール1万2千ドン)
ハノイの名物料理らしく、ディナーは要予約のようです。 -
旧市街ではこのような建物と植物(というより樹木)が一体となっているのがよく見られます。
-
旧市街をぶらぶらと散策しつつ、
「ドンスアン市場」に到着です。
衣類や雑貨がなんでもござれの世界です。
ここでベトナムコーヒー用のコーヒーメーカーとスプーンを買いました(@1万2千ドン)。
去年ホーチミンで買った物より作りがしっかりしていました。 -
市場を出ると、かご屋さん横丁でした。
店頭の商品を手に取っていると、ねずみ番の猫がひょっこり挨拶しに出てきました。
店主のおばさんもギラギラした人でなく、
あっさりと商談成立。
大小あわせて3つの籠をゲットしました。
(計9万9千ドン) -
かご屋さんを出て直進すると、東河門(ドンハー・モン)です。
旧ハノイ城の門の一つで、もともと1749年につくられたものだそうです。
小さな門ですが、バイクや車、人がガンガン通っていて、今も現役です。
写真撮影も細心の注意でお願いします。 -
ダオドゥイトゥ通りとグエンシエウ通りが交差するところにあるカフェ「Kim Le」で一休みします。
レモンジュースとヨーグルトジュースをオーダーしました。
オープンカフェ屋さんで、気軽に休めるのが、
旧市街散策のの魅力の一つです。 -
引き続き旧市街を散策します。
ここいら一帯はたばこの卸屋さんが集まっています。 -
生のココナッツジュースのスタンドを発見です。
休息したばかりでしたが、並んで一つオーダーします(@1万ドン)。
スタンドには人の輪が出来ていて、さしずめオアシスのようでした。
通りの店番のお姉さんが、飲み切った後に食べれるココナッツの果肉を削る為のスプーンを、貸してくれようとするほど、みんな和気あいあいです。 -
一旦ホテルに戻りちょっと休息しつつ、明日の空港までのタクシーチャーターの件を、ホテルのフロントの人に尋ねたところ、料金は15ドルかかるとの事でした。出発時間を決めて申し込むように言われたので、
ひとまず先に「水上人形劇」へ向かいました。
ちなみに写真は、ホテルのすぐ近所にあったバインセオ屋さんです。夕方から夜の2〜3時間しか営業していないお店で、大繁盛していました。
夜、ホテルに戻った時、このお店を通ると、椅子やテーブルもフロアから取っ払われて、ただの空間になっていました。 -
ほどなく劇場に到着しました。
今日は「急遽中止!」ということもなく、
無事、開演されました。 -
前列から2番目のシートでしたが、すぐ前の席が空いていたので、すかさず移動しました。
いやぁ、人形の動きがとても精巧で、特に魚の泳ぐ様は本物の魚のようでした。
ハノイを訪問される際は、是非お勧めします。 -
ハノイ大教会をバックに。
ミサの最中で、中を覗こうとしましたが、多くの信者さんが建物の外まで溢れていたので、諦めました。
諦めたと言えば、帰りの便のオンラインチェックインをしようとしましたが、ホテルの備え付けのパソコンでは上手くいきませんでした。
「オッ?そう言えば…」と思い出したのが、
大教会そばの「アオザイトラベル」です。
営業時間が微妙でしたが、ダッシュかまして行ったところ、スタッフの方もいらしていて、気持ちよく応対していただけました。
まずは、日本語対応のパソコンでキャセイのHPを開いたものの…、
ハノイ〜香港間はベトナム航空とコードシェアのため、オンラインチェックイン不可ということが判りました。 明日は早起きして空港に向かうことが決定的となりました。
なにげに、市内から空港までタクシーチャーターするといくら必要か尋ねたところ、
「10ドルもしくは13万ドンでここで手配できますよ」との返事。
ホテルのフロントに頼むより安いと判り、早速申し込みしました。 -
お腹も空いてきたので、「いろいろベトナム4日目?」の中で食べれずじまいだった「ザートゥィン」で
ハノイ最後の晩餐をすることにしました。
相変わらず大勢のお客さんで賑わっています。 -
「オッ?この間食いそびれた兄ちゃん達かい?」って感じで大将が作ってくれたフォーです。
手前が、半生肉と火の通った肉が入ったタイ・ナム(1万5千ドン)、
奥が火の通った肉入りのチン(1万2千ドン)です。
油条を追加して、一緒にいただきます。
ハノイの食事の〆に相応しい、最高に旨かったです。
帰る時、大将に親指を立てて「ごちそうさん」のジェスチャーをしたら、胸を張ってニッコリ微笑んでいました。
自信の表れですね。 -
食後、毎週末に歩行者天国になるという、ハンカン通り〜ハンドゥオン通り〜ドンスアン通りまでの夜市に
行ってみました。
雑貨や衣料、アイスやちょっとしたつまみを売る店が
並び、それはそれは賑やかでした。
結局ドンスアン市場まで歩いてしまいました。
市場の横の通りでは海鮮鍋の屋台が立ち並び、
客引きも盛んでした。
たくさんのお店からマークされましたが、
上手くかわすことが出来ました。 -
…失礼しました。
さっきフォーを食べて〆としたつもりだったのですが、今回の旅行でビアホイにまだ行ってないことが、気になり、急遽ホテル近くのビアホイへ向かいました。
生ビール1杯3千ドンと超破格のお値段でした。
都合5杯ほど頂戴し、アテは蛙炒めと空芯菜炒め、揚げ春巻きで〆て6万ドンでした。
最終日にやっとゴキゲン本調子になれました。 -
デザートは、「チェー・タップ・カム・サイゴン」で
チェーを食べました。
色んな豆ベース味とミックス味をたのみました。
地元の人にも人気のお店とのことです。
味は文句なしでした(@5千ドン)。 -
最終日の朝、ホテル最上階のレストランで、
旧市街の景色を見降ろしながら、
最後の朝食をとります。
紹介が遅れましたが、このホテルの朝食で
リクエストオーダー出来るフォーはお勧めです。
卵料理も、好みの物をリクエストオーダーです。
パンやホットメニューに、野菜、ヨーグルト、フルーツ等バッフェ形式で頂けます。
〜写真は、昨夜アオザイトラベルで申し込んだタクシー(ノイバイタクシーでした)に乗り、
無事に空港に到着した時の1枚です。
料金は到着時に13万ドン支払い、明瞭会計です。
とても快適なドライブでした!
ボッタクシーで向かったらとんでもない値段になったのでしょうね。 -
チェックイン後、余ったドンを使うべく空港のレストランでカフェスァーダーを頼みました。
「4日前、ここからふらふらになりながらバスに乗ったよなぁ」
「遅寝早起きは体にいかんなぁ」
「昨日の夜食べたフォー、美味かったなぁ」
と思いに耽ってます… -
ハノイ〜香港の機内食です。
メインが「ポーク炒め&ライス」
「チキン&パスタ」となっていました。 -
香港〜台北の機内食です。
炒麺です。
選択の余地はありません!
妻は「油の量が多い」と嘆いていましたが、
私は美味しくいただきました。
帰る頃に調子が上がってきました。 -
台北〜福岡の機内食です。
「チキンのトマトソースかけ&パスタ」か
「すき焼き&ごはん」を選びます。
すき焼き…は、ホッとする味でした。
完食です。
〜以上、「いろいろベトナム」旅行記は終了です。
長々となりましたが、ご拝読いただきまして有難うございました。
今回は改めて、旅行中の「適度な休憩」「早寝早起き」「腹八分」「小まめな水分補給」の重要さを痛感した旅行でした。
後日談ですが、帰国前から少し調子を崩していた妻が、帰国後に病院に行って検査したところ、食中毒の「カンピロバクター」が発見されました。
感染性の下痢症の原因とのことで、旅行中に調子を崩した私もこれに罹っていたような気がします。
帰国時の検疫でも、水道水はもちろん、氷、ヨーグルトや生のカットフルーツ等の感染経路を指摘されました…
みなさんもご注意下さい。
しかし、この旅行記を作成している今日、
今年1番の冷え込みを記録しています。
そうすると何故か、ベトナムでのうだるような暑さが
非常に良い思い出となって蘇ってきます。
そして、「あぁ、また行きたいなぁ」ってことになってきます。
困ったものです。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
32