2007/09/07 - 2007/09/07
158位(同エリア247件中)
さっちんさん
街並みや建築を見つつぶらーりゆっくりしたい!
と初めて海外へ1人旅してきました
英語もドイツ語もできないけどなんとかなると信じて
地球の歩き方とドイツ語旅行会話本を握りしめてくてくすること18日間
自分でも予想しなかったたくさんの出来事もありとてもいい経験になりました
ここでは一人旅のさみしさと楽しさを織り交ぜながら私の感じたことをだらだら書き綴るつもりです
1日目:日本・大阪→韓国・仁川→ドイツ・マインツ
2日目:マインツ
3日目:マインツ→ウルム→アウクスブルク
4日目:アウクスブルク→ミュンヘン→アウクスブルク
5日目:アウクスブルク→バンベルク
□6日目:バンベルク
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Morgen!
この日もホテルで朝ごはん
もはや私の朝の定番カイザーゼンメル -
部屋でゆっくりした後のんびりと観光へ出かける
まずは大聖堂の方へ
地図はあえて見ないで大聖堂の屋根を目印にして適当に道を選んで進む
ここは普通の住宅街っぽいところ -
バンベルクの大聖堂
バンベルクは第二次世界大戦の爆撃に合わず、昔からの建物がそのまま残っている街らしい
街ごとユネスコの世界文化遺産に登録されている
確かに今まで訪れた街とは雰囲気が違う
細い道に並んだ小さくてかわいい建物も大きく荘厳な建物も歴史を感じる -
大聖堂内部
バンベルクの大聖堂も大きくて荘厳
さらに照明によって不思議な雰囲気をだしている -
自然光と照明光が混ざってそれもまたきれい
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日本でも街並みや建物をライトアップして観光名所にするというのが街づくりのひとつの手法となっているけど、バンベルクもライトアップに力を入れている感じ
大聖堂内部のライトアップしている所ひとつひとつにコンセプトのようなものが書いてある説明があった(ちゃんと読んでない)
でもこういうことを教会でするのって色々論議が起こったりするんだろうなぁ...わかんないけど -
大聖堂の外にある領主の門扉
最後の審判が描かれてる
ドイツ人の観光グループにガイドが長いこと説明してた
ドイツ語ができたら聞いちゃうのになぁ
せめて英語なら...英語でもムリか... -
大聖堂広場
大聖堂の他に新宮殿と旧宮殿がある
空が暗くなって小雨が降り出した...
せっかくテンションあがってるから雨よ降るなと願う -
広場の地面に埋め込まれたもの
この下に地下があって光窓?宗教的な何か?
青く光っていてきれいだったんだけど何なのかはわからず -
新宮殿
この裏に街並みが眺められるバラ庭園があるらしいのでそこに向かう -
バラ庭園の文字にかぶさるバラがなんだかすてき
-
この扉の向こうがバラ庭園
中庭とはいえ宮殿内だしお金がいるのかなーと思いきやバラ庭園は無料
宮殿内の展示物を見るのは有料
貧乏だからタダのバラ庭園にGOGO! -
庭園の様子
規模は小さいけどたくさんの種類のバラが咲いてる -
これはなんてバラだったかなー
完全に忘れたけどロマンティックな名前のバラとか色々あってなかなか楽しい -
バラ庭園から丘の上に見えるのは聖ミヒャエル教会
これからあそこにも行くつもりでパシャ
ここでドイツに来て初めて日本人のツアー客に遭遇
バンベルクに来るツアーとかあるんだなぁ -
同じくバラ庭園から見たバンベルクの街並み
赤い屋根が並んでます
天気もイマイチだし私の写真技術のなさでイマイチすてきさが伝わらないのが残念...
高台から撮る街の様子って難しい
写真よりも目に焼き付けろってことかな -
聖ミヒャエル教会のほうから降りてきたツアーの人達
ぞろぞろ -
教会に向かう途中にあったあリンゴの木?
リンゴに見えました
小さな公園で子供たちが遊んでたりする光景に出くわせてほのぼの気分
緑も多くて気持ちがいい -
聖ミヒャエル教会
昔は修道院だったけど今は老人ホームになっているらしい
内部は見学できたのかな?私はしてません -
お庭に向かう途中の展望所からみたバンベルクの街並み
レストランもあった -
お庭から見た聖ミヒャエル教会
お庭はお花がきれいに植えられてました -
聖ミヒャエル教会から大聖堂方面を見る
少し前には新宮殿のバラ園からこちら側を見てたわけです -
お庭の隅にあった階段に座って休憩
前の日にインフォメーションでもらった地図を広げてこれからどこにいこうかなーと考えたり、下から上ってきて疲れた疲れたと(たぶん)言っているドイツ人のおばちゃん達を眺めたりしながらぼーっとする
ベンチに座ってバンベルクの街の絵を描くおじさまとそれを穏やかに見守るおくさまがいたりして すてき
ちょうど日本にいる家族から電話がきて話したりもする
ここで1時間近くゆっくり -
十分ゆっくりした後は街のほうへ戻る
おばちゃん達が疲れたと(たぶん)言っていた細い階段を下る 下りはもちろん楽で疲れない
向こうに街並みが見えてきれいです
「耳をすませば」で雫が階段を駆け下りるシーンを思い出す 大好きなシーン -
聖ミヒャエル教会から続く小道をずっとたどって少し歩くとレグニッツ川沿いに出た
小ベネツィア地区はやっぱりきれい -
川と木組みの家
ドイツ!って感じ
川に面したところには小さいけどきれいに手入れされたお庭がある -
レグニッツ川沿いから一本はいった路地
向こうに方にはバンベルク名物ラオホビアが飲める有名なお店があるらしくお店の外まで人がいてわいわいしてた
ちょっと覗いてみたけど大きな体のおじさまやおばさまが立ち飲みでわいわいしててとても入る勇気は出ずスルー -
橋の上にいた観光馬車
-
旧市庁舎
ホテルがすぐ近くだから何度となく通る -
橋から川を眺めてるとたくさんの小さな橋がかかっているのが見えた
暇だから渡れるだけ渡ってみようと橋巡りスタート -
橋といっても岸から岸へ単にかかっているわけではなくて、川の流れと同じ方向に歩けるようになっていたりして川の上の歩道といった感じのものもある
その歩道の上にオシャレなカフェとかあったりする
楽しい -
朝ごはんをしっかり食べてるからお昼にお腹がすくのが遅い
トイレのためにホテルに戻ったついでにホテルの目の前のパン屋さんでお昼ごはんを買う
朝部屋から通りを眺めていたら次々にこのパン屋さんにお客さんが来てたからきっとおいしいに違いない!と滞在中に一回は買いにいこうと思ってたのだ
ブレッツェルの形をしていて前食べたのよりは色が薄いやつをチョイス
あのモチッとした食感を期待していたけどフランスパンみたいにパサッとしていて最初がっかり
えーん!普通の買えばよかったー!と後悔しながらももぐもぐしてたら...あれ?なんかおいしくなってきた
噛めば噛む程おいしい
食べ終わる頃にはやみつきでもうちょっと食べたいとまで思っていたのでした
ドイツパンはおいしいなぁ -
パンを食べながらもう一度大聖堂広場へ
今度は旧宮殿に入ってみる
ちなみに旧宮殿に来る前に新宮殿で有料の展示を(結局)見ようと思ってチケットを買ったところ、間違って新宮殿と旧宮殿と大聖堂の3つの博物館を見れるというチケットを買ってしまっていた
しかも受付のおばちゃんが何かを聞いてくるんだけど私が聞き取れないのでだんだん怒ってきた...こわい
わかんねーと途方に暮れてたら通りかかった別のおくさまが英語で「大人か学生か聞かれているのよー」と教えてくれた
そうか!ばりばり大人です!
それにしてもドイツ語でも学生は"student"のはずで聞き取れてもいいはずなのに...きっと大人の"Erwachsene"が聞き慣れなさすぎて混乱したんだな
ここで怒られて気まずい思いをしたからドイツにいる間"Erwachsene"は決して忘れず色んなチケットを買う場面で大活躍でした
そういう意味ではありがとう...新宮殿のおばちゃん -
旧宮殿の中庭
赤いお花が並んでいてとてもきれい
建物はすごく古そう
いつのものなんだろう -
中庭でわいわいと飲んでいる人達がいた
真っ白なワンピースを来ている人がいたから結婚式?
でも結婚式だと考えると人が少ないような -
旧宮殿の中庭とその向こうに大聖堂の屋根
この旧宮殿の中にバンベルクの歴史博物館がある
意外と広くて人は少なく、さらに行き止まりだらけなので途中何度も出れなくなる!と不安になって係の人に会うたびに「Wo ist ausgang?(出口どこですか?)」と聞いていた
ドイツの美術館や博物館の導線は結構ぐちゃぐちゃ
お城とか古い建物をそのまま使っているからかな -
3つも博物館を見て回ってくたくた
それでもまだ夕方なのでまた街をぶらぶら
彼氏の誕生日だったので電話する
日本との時差はサマータイムで7時間
日本での24時はドイツで5時 -
切手を買うために郵便局を探してウロウロしたり、歩きすぎて疲れたから夜ご飯を食べることに
でもご飯を食べるのもどのお店にするか迷いまくって結局旧市庁舎のある橋のたもとにあるレストランへ
観光地のど真ん中って感じ -
トマトとモッツァレラのパスタ
味はまぁ...普通
ドイツ料理っぽいのを頼めばよかったのかなぁ
メニューが読めないとついつい読めるパスタとかにしてしまう -
隣に座ってビールだけ飲んでるドイツ人の男の人が私を凝視してる...
視界の端にこっちをめちゃくちゃ見てる姿がはいってくる
思い切って目を合わしてニコッとしてみたけどピクリとも笑わず...
なんなんだ...東洋人が一人でごはんしてるのがそんなに珍しいんですか...こっち見ないでくれ
その人が帰った後にやっとリラックスしてお店の写真とか撮る
窓の下はすぐレグニッツ川 -
次の日は移動日だから早めの就寝
ホテルの前のパン屋さんの夜のディスプレイ
おやすみなさい
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