2007/09/22 - 2007/09/22
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tuviajeroさん
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本日がリバー・トリップの最終日です。朝のうちに2・3のラピッドを乗り越えて、2時半頃にレイク・パウウェルのハイト・マリーナで上陸する予定です。まだまだ名残惜しいですがそうも行きません。上陸してからはハイウェイ95を南下してナチュラル・ブリッジ国定公園、ミューレイ・ポイント、グース・ネック州立公園、メキシカン・ハットと得意のコースを廻った後にモニュメント・バレーの夕日を眺めてから、私はそのままそこでキャンプ、清水夫妻と和田さん、I夫妻はゴールディングスの予約が取れなかったのでメキシカン・ハットに戻ってモーテルに泊まる予定です。さて思惑通り行きますでしょうか。
グランドサークル旅行の現地情報サイトも開いています。
http://home.att.ne.jp/grape/george
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午前中に3箇所ほどのラピッド(内1箇所はコース最大)を乗り越えて後は上陸まで静かな水の上をのんびりと行くだけです。
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もう流れのゆるい所なのでラフトを連結してエンジンで走ります。
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6日間続いたこの風景にももう直ぐお別れです。
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もう特にすることも無いので所々で休憩を取りながらののんびりした川下りとなりました。
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そして最後の昼食。最後までメロンなどフルーツも出て、質が下がる事はありませんでした。生鮮食品の質を維持するノウ・ハウがあるのだと思います。
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満腹だし、天気は好いし、川風は気持ち好いしで文字通り舟を漕ぐというか・・・
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もうハイト・マリーナは直ぐそこのはずです。崖も低くなりつつあります。なにやら岩が林立して観客に囲まれているみたいです。
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川幅も広くなり先の方も開けてきました。もう、レイク・パウウェルに入ったと思います。この断崖にももうお別れです。
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前方に橋が見えてきました。グリーン・リバーの飛行場以来の構築物と言う感じです。6日ぶりです。一寸興奮です。この橋の脇にハイト・マリーナがあり、この橋の上をハイウェイ95が走っています。我々日本人勢はこの橋の左方向、モニュメント・バレー方面へ南下し、その他の人達は右側へグリーン・リバーへ向けて北上します。6日間かかった旅も帰りはほんの数時間です。
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思わず振り返ればそこは無人の渓谷、キャタラクト・キャニオンです。文明と荒野の境目に居る感じです。まだまだ後ろ髪を引かれる感じです。
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ハイト・マリーナです。白い車が迎えのバンですがそこがボート・ランプになります。マリーナといっても川岸に傾斜をつけてボートの揚げ降ろしが出来るだけの出発点のミネラル・ボトムと変わらない、原始的な土の傾斜があるだけの川辺です。グリーン・リバーの街中にある州立公園のボート・ランプの方がずっと立派です。
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画面の一番左下角のボート・ランプから未舗装の坂を上ってゆくと画面中央に見える道路ハイウェイ95に繋がっています。道路脇が未舗装の広場になっていて、移動式の簡易トイレが2つ置いてあるだけです。後は一切何もありません。同じ汲み取り式トイレでも固定式のものがあるだけミネラル・ボトムの方がましなくらいです。それにここはキャンプも出来ません。売店とか給油所とか桟橋やボートの係留所ぐらいあるかと思ったのですがこれほど綺麗さっぱりとは・・・マリーナよりボート・ランプと呼ぶ方が適切だと思います。ハイウェイ95は奥が北で手前が南です。ここで我々日本勢は南に、他の人達は北へ別れました。
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マリーナに着いたのが予定通りの2:30頃、もう少し急ぎたかったのですが、別れを惜しみつつ一路南下し、ナチュラル・ブリッジ国定公園を大急ぎでぐるっと見て、次の目的地ミューレイ・ポイントへ急ぎます。この写真は2005年に娘とキャンピング・カーで廻った時に写したものです。
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2年ぶりのミューレイ・ポイントです。今回は先を急いでいるので2箇所のオーバールックのうち、手前の方に行きました。少々自信があったのですが、同道した方たちもこの雄大きわまる景色にただただ大喜びしてくれました。
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ミューレイ・ポイントからハイウェイに戻り、モキ・ダグウェイの上からバレー・オブ・ゴッズ方面を臨んだ所です。
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モキ・ダグウェイのスイッチ・バックです。右の舗装道路がメキシカン・ハットへ向かうハイウェイ95です。左に分岐している未舗装道路がバレーオブ・ゴッズへの道です。
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モキ・ダグウェイを下りて、大急ぎでグース・ネック州立公園へ向かいます。下に見える細い川がサン・ホアン川です。この細い流れが悠久の時を刻んで大地を掘り込んでいったのです。
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殆ど傾斜が無いので川が行き場が無くて大きく蛇行します。メキシカン・ハットの集落から乗り入れてここを川下りすることも出来ます。
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メキシカン・ハットです。もう説明する必要も有りませんが、これでも自然岩です。かなり急いで走ったのですが、もう9月末ですから日も短く、モニュメント・バレーの夕日に間に合うか危惧が深まります。しかも天気も怪しくなってきました。
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メキシカン・ハットの集落のモーテルでチェックインしたりして遅れたこともありましたが、それ以前に天気が崩れて雨まで降り始め、夕日見物は諦めました。ただ、明日の朝一番のバレー・ツアーの予約が出来たのであながち無駄ではありませんでした。この写真はゴールディングスのスーパーで売っていた玉蜀黍です。この後、ゴールディングスのレストランで川下りの打ち上げを遣るつもりでしたが、インディアン居留地ではアルコールの販売が禁止されているのでアルコール抜きとなり・・・ウ〜ン中途半端な・・・
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本来、私だけこの晩はモニュメント・バレーでキャンプする予定でしたが雨が降りはじめたのと、既に暗くなってしまったのでメキシカン・ハットに帰って宿を探す事にしました。モーテルは4軒ほどあったのですが、何処もかしこも一杯で、最後のモーテルでティーピー(先住民の住居)ならあると・・・ま、本物のティーピーは皮で出来たテントのようなものですが、こちらはセメントでそれを模したようなものです。トイレもシャワーも離れている代わりに値段も安いので御の字です。
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中は清潔で雰囲気も良かったのですが、暑くも無いのに冷房が廻っていてハテナと思ったのですが・・・後で雨が激しくなると・・・おおヤッパリ!色々と雨漏りがし始めてナルホドと・・・ま、この地方は滅多に雨も降らず、それほど激しく降りませんから雨仕舞いの甘さは仕方が無い所かもしれません。1週間ぶりのベッドとシャワーという贅沢を堪能して夢路に就きます。
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