2007/11/10 - 2007/11/10
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Tomokoさん
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留学生同士で万里の長城の金山嶺から司馬台へハイキングに行ってきました。
5時間、長城の上を登ったり降りたり…。
でも、北京市内より空気はいいし、景色もいいし、八達嶺より観光客は少ないし、自然のままに近い長城が残っていて、すごくよかったです。
運動不足解消になったかな…?
朝6時に寮の前に集合。4ヶ国10人の大所帯。
個人で金山嶺に行く方法は中国語のネットで調べた情報のみ。
とりあえず1つ目の方法の出発地点である宣武門へ。
でも、司馬台行きのバスはあっても金山嶺行きのバスはなく、
チャーターでは120元先払い。
先払いというところに同行のアメリカ人が納得せず、
2つ目の方法を取ることに…。
結局、2つ目の方法で行けたので良かったですが。
移動中、誰もが「今日は無理かも…」と思っていたハズ(笑)
東直門の長距離バスターミナルから密雲への長距離バスに乗る。
そのときに、バス会社の人が私たちの団体を観光客と見て声をかけてきました。
金山嶺へはタクシーしかないから、1人40元で金山嶺まで車を出してやるとのこと。
う〜ん、まぁいいか。
距離から言っても、そんなにはぼったくられてないでしょう、多分。
ここで個人旅行で来ていたフランス人カップルと一時的に合流して、車に乗りました。
彼ら、中国語は全く話せないとのこと。それでここまで来るなんて、チャレンジャーやな…。
でも、あまり友好的な感じじゃなかったけど…。
何とかカタコトの英語で会話。でも、久しく英語を使っていないので、外国語を喋ろうとすると中国語が口から出てきてしまいます…(汗)
フランス人は金山嶺に着いたら、2人で勝手にどこかへ消えてしまいました。さすが、個人主義の国…。(←差別?)
980路 東直門−密雲 約1時間半 15元
密雲−金山嶺 約1時間 40元
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス
-
金山嶺に着きました〜。
なんか、ちょっと寂れてるような気が…。
ネットで調べたところによると、金山嶺・司馬台は中国人観光客より外国人観光客が多いらしい。
中国人も八達嶺しか行かないのかな??
この先、トイレが少なくなるのでここで行っておいた方が無難です。私は行ってませんが、途中にあるトイレにいった人がよくなかったと言ってました(^_^;
金山嶺入場料 50元 (冬季は40元) -
きっと旅行記を見ている人は「八達嶺とどこが違うの?」と思うんだろうけど、本当に違うんですって!
-
手の加えられていない長城。
中国人観光客もここで写真を撮ってました。 -
テレビの撮影(?)をしてました。
モンゴル?満州?っぽい衣装。
周りに色がない分、すごくきらびやかに見えました〜。 -
長城の横の山にある道。
物売りさんとかが通勤する道なんだろうか…。 -
半崩れのような建物が多いです。
そこが味があってまたいいんですけど。
黄色い帽子の観光団体に会いました。
中国人が大半だったけど、中には日本人もいたり…。
帽子に「北京○○」って書いてあったけど、北京で申し込むツアーとかかな? -
こんな道を通ったりします。
壁がないし、足元もボコボコなのでお年寄りには向かないかも。
といっても、中国人観光客はお年寄りがほとんどでしたが。
保育園の遠足のような団体もいて、小さな子供が四つん這いで階段を登ったりしてました。 -
ありえない勾配の階段。
階段ならまだいいけど、ありえない勾配の下り坂もありました。
1度滑ったら、一巻の終わり(汗) -
景色はいいし、空気もいい。
北京の空気も綺麗になってくれたらいいんだけど…。
旅行前日までくしゃみを連発していた私ですが、ここに来たらくしゃみが止まりました。
北京アレルギーか?! -
長城の下を通ったりもします。
はっきり言って、道がなだらかな分、長城の上よりも歩きやすいです。 -
一緒に行った人たちと物売りの人たち。
物売りの人たちは危ないところで手を貸してくれたりします。ずっと一緒についてきます。そして、あとから長城の写真集などの販売を開始します。情に訴える作戦。
「私は河北省の農民です。あなたが買ってくれたら、家に帰れます」と言われる方が「朋友!朋友!」と連発されるより効果的なんだなぁと言われてから気付きました。私は買わなかったけど。いいおばちゃんだったんだけど、やっぱり要らないものは要らない。 -
途中で金山嶺のチケットにスタンプを押されます。
またしばらく行ったら、今度は司馬台のチケットを購入しないといけません。
司馬台のチケットは学生割引が利きました。半額です。
チケット売りの人も物売りの人もこんなところまで毎日出勤してるのかと思うと、脱帽です。
写真は司馬台入り口近くのダム湖。
司馬台長城入場料 40元(学割20元) -
吊り橋も通ります。有料です。
踏み板が木製なのがちょっと心配ですが(笑)
中国の川の水って茶色ってイメージがありましたが、ここは日本と同じように澄んだ色でした。
吊り橋通過代 5元 -
下にさっき渡った吊り橋が見えます。高低差ありすぎ(笑)
この高低差を生かして、長城出口から駐車場付近(?)までロープ(リフト?)で降ることも出来ます。 -
司馬台長城入り口に到着〜!
さすがにみんな、膝がガクガクでした。
降りてきたら、汗が冷えて寒かったです。
登っている間は暑いので、冬でも薄いTシャツなどになれるような格好がおススメ。 -
降りて来たときは夕焼けでした。
行きに乗った車の運転手さんたちが司馬台入り口で待っててくれるとのことだったので、帰りの車はすぐに見付かりました。
北京の大学まで90元で行ってくれるとのこと。
ここで90元払って楽をする人と節約する人とに分かれて帰りました。
私は節約派で(汗)
待ち代20元取られたけど、みんなで割ればたいした額じゃないし。
留学生は収入がないから、節約しないとね。
ハイキングは金山嶺→司馬台の方が、反対ルートよりおススメです。司馬台の方が開けている感じなので、入り口に北京や承徳に行くミニバス(ワゴン)なども止まっています。金山嶺では見かけなかった…。
最初は長城まで辿り着けないかと思ったけど、なんとか目的を全部達成することが出来ました〜。良かった、良かった。
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