2007/11/11 - 2007/11/11
443位(同エリア676件中)
たまささん
行田市産業文化会館前で開催された
「埼玉 B級ご当地グルメ王決定戦!」に
行ってまいりました。
今回出品されたのは以下14品。
・フライ(行田)
・ゼリーフライ(行田)
・太麺焼きそば(川越)
・雪くま(熊谷)
・みそポテト(秩父)
・手打ちうどん(加須)
・つみっこ(本庄)
・やきとり(東松山)
・こうのすコロッケ(鴻巣)
・煮ぼうとう(深谷)
・和楽備茶漬け(蕨)
・にんじんうどん(新座)
・なまずのたたき(吉川)
・もつ煮(寄居)
行田市の公式ホームページはこちら
http://www.city.gyoda.lg.jp/shoukou/b-gourmet/index.html
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 観光バス JRローカル 徒歩
-
今日は、高崎線「行田駅」から
グルメ旅が始まります。 -
行田駅東口にある観光案内所。
レンタルサイクル等もあるようです。
古代蓮などもありますし、
天気が良いときならサイクリングも
楽しそうですね。 -
観光案内所の前から
無料シャトルバスが運行されていました。
このほか、ものつくり大学や
さきたま古墳公園からもバスが運行されていたようです。 -
会場近くにC57が飾られていました。
-
会場に到着してみると・・・
結構混んでいます。
想像以上の行列にびっくり。
もっと人の少ないお祭を想像していたもので・・・。 -
まずは、深谷名物「煮ぼうとう」に
並びました。
行列すること10〜15分といったところでしょうか。 -
煮ぼうとうは、
山梨名物のほうとうと違い、
麺を下茹でせずに具と一緒に煮るそうです。
具にはもちろん深谷名物の深谷ねぎ入りです。
なお、この煮ぼうとうは
日本経済の父、渋沢栄一が愛したものだとか。 -
こちらがその煮ぼうとう(¥200)
幅広麺がスープと絡んで良い感じです。
具はネギのほかにナスが入っていました。 -
次は煮ぼうとうを食べながら
行田名物「ゼリーフライ」に並びました。
同じく行田名物である「フライ」とは
別物です。
なお、「ゼリー」は入っておらず、
銭フライが訛ったものですので
ご安心を! -
こちらが実物のゼリーフライ。
中身はおからとじゃがいもなど。
衣がない、戦時中のコロッケといった感じの
素朴な味わいです。 -
行列に並び飽きたので
会場近くにある
忍城址に足を延ばしてみました。 -
-
ちょうど忍城時代まつりも同時に
開催されていたため
このような、服を着た人が歩いていました。 -
こちらは女性の方です。
-
城址の中にある
「行田市郷土資料館」も
入場が無料になっていたので
覗いてみました。
中は撮影禁止だったので
展示物の写真はありませんが
地元の展示物が多かったです。 -
城址から祭り会場に戻り、
もう一つ行列にチャレンジしてみることにしました。
次は熊谷名物「雪くま」です。
はじめ11月にかき氷〜?と思ったのですが
ほかの行列よりも人が少ないのが
魅力的で・・・ -
味は6つ。
私は和栗に迷わず決めました。
「限定」という言葉に弱いので・・・。 -
これが雪くま(和栗味)¥100。
売り文句にあるように
本当に氷がふわふわでおいしいです。
栗味というのも珍しいですしね。
これは暑〜い夏に熊谷で食べたらおいしそうです。 -
食べ物を一つ買うごとに
「こはぜ」(足袋の留め具)をもらえ、
これを自分が気に入った食べ物に投票です。
全部同じ食べ物に入れても
バラバラに入れてもオッケイ! -
こちらがその投票所。
今年は一体どこが1位に輝くんでしょうね?
発表が楽しみです。
なお、今回の川越名物「太麺焼きそば」、
寄居名物「もつ煮」、
秩父名物「みそポテト」あたりは
早めに売り切れていたので
そちらが目当ての方はお早めに〜。 -
【11/13追記】
公式サイトによれば
今年は、深谷の煮ぼうとうが
グルメ王に輝いたようです。
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