2007/11/03 - 2007/11/03
129位(同エリア163件中)
クロガモさん
冬、白鳥の湖として有名な屈斜路湖。すでに先発の白鳥が到着しています。近くには道内屈指の泉質を誇る川湯温泉もあります。
温泉が楽しみのかあちゃんと白鳥が楽しみのオヤジB。交通手段は今回も車です。釧路〜鶴居〜弟子屈(川湯温泉)のドライブコースでは僅かとなった紅葉が見れました。昼食は屈斜路プリンスホテルでバイキング。全品食べるのがオヤジBのささやかな目標でした。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円未満
-
オヤジB 「屈斜路湖に白鳥来てたよ」
かあちゃん 「川湯温泉近いし行くかい」
オヤジB 「行く、行ぐっ、行ぐっ!!」
と決まった川湯温泉、屈斜路湖のちょい旅。
いきなりですが屈斜路プリンスホテルです。
今回は9時40分に釧路市内を出発。
釧路からは道道53号で鶴居村・標茶町を抜け、途中、国道243号で弟子屈町に入りました。ホテル到着は11時40分と途中休憩も含めて2時間のドライブコース。 -
屈斜路プリンスホテルのレストラン「ルーペーニュ」
まだちょっと昼には早かったせいか人が少なかったです。 -
オヤジBにとって、もはやここは試合会場です。
ファイトマネー、もとい、料金は1人1680円デス。 -
ホテル特製のピラフ。
-
ホテル特製チキンカレーはとてもおいしいのです。
ご飯は「東旭川・米屯田米」を使用。 -
第1弾に持ってきたのがこちらです。
やはり揚げ物主体と選択がコレストローラーです。
ちなみに本日の揚げ物は「ホッケのフライ」です。北海道らしいです。 -
パンはホテル自家製です。
フランスパン風のがいけました。 -
バイキングは先ほどの1回でほぼ満足。
あとはパンをとりに3往復。
オヤジB 「全品食べれなかった…」
かあちゃん「まず、全品食べようとするのが間違い!」 -
屈斜路プリンスプリン。
たまごの黄、ミルクの白、ゴマグリーンとあります。1個300円。それぞれ購入し、900円也。 -
健康たまご(黄)は味が濃厚なプリンでした。
ミルク(白)はソースに使われているラズベリーがないほうが、牛乳の味が楽しめる気がしました。
ゴマグリーン(緑)はゴマの味がパンチが効いて(効きすぎていて…)全体的にはプリンを食べている気には…。 -
屈斜路プリンスホテルから屈斜路湖までは歩いて1分。
すぐそばです。 -
屈斜路湖。
風もなく湖面は穏やか。向こう岸の紅葉がきれいです。 -
一人先を行くかあちゃん。
かあちゃん 「うぉ〜、何かいる〜」
いつものように、何か見つけてくれたようです。
かあちゃん 「早く、早く、魚、魚」
オヤジB 「えっ、サカナ」 -
※真ん中あたりにちょっとばかり背びれが見えます。
赤い婚姻色に体色変化した魚達が湖に流れる小川を遡っていきました。
しばし二人で眺めていました。 -
湖岸に打ち上げられていました。
-
屈斜路湖(砂湯)です。
屈斜路プリンスホテルからは国道243号を通り、途中から道道52号に入って和琴〜古丹〜砂湯で15分程度。 -
白鳥用のエサが売っていました。
白鳥たちはエサを持っている人をチェックしているので音もなく忍び寄ってきます。 -
-
オヤジB 「白鳥寄ってきた」
かあちゃん「黒目がかわいいのよね」
エサを持たない僕たちをよそに目の前を通り過ぎる白鳥。
白鳥の下にはエサのおこぼれを狙ってウグイまでいます。 -
砂湯はその名のとおり、ここの砂を掘るとちょっと温かい湯が出てきます。それを利用して足湯場がつくられてました。
-
「んあぁ!!」
写真を撮っていると、かあちゃんの怒気を含んだ声が…。
どうやら、誰かが掘った穴に足を突っ込んだようです。
かわいそうに靴を履いての足湯体験です。
砂湯での散策は足元に注意が必要です。 -
未確認動物のひとつ「元祖砂湯クッシー」
-
砂湯レストハウス内にある木彫民芸品専門店「コタンの店」の見事な木彫りの品々。
シマフクロウの木彫りは本物並の迫力でした。
? 015−483−2306
お店の方によると、白鳥は10月中旬には湖に来ていたそうですが、釣り人がいたため岸には寄って来ず、最近になってようやく岸辺までやってきたとのことです。 -
本物のように迫力のある木彫りが多いですが、かわいい木彫りもありました。
-
木彫りのニジマスとヤマメ。今回、一番お気に入りの品です。
しかし、写真に夢中で買うのを忘れたのであります。 -
砂湯から今回のもう一つの目的、川湯温泉までは10分弱(ルートは道道52号)
選んだのは「温泉浪漫の宿 湯の閣」
日帰り入浴料は1000円(タオル持込は200円引)
オヤジB 「入浴料一人1000円だわ」
うろたえるオヤジBにかあちゃんは力強く「入る」の一言。
オヤジB 「日帰り入浴2人です」
フロント 「1600円です」
オヤジB 「へっ!?」
タオル持込のためか200円引×2人となっていたようです。 -
川湯温泉は硫黄山の硫黄孔を源にして川湯温泉付近で湧出しているとのことです。(川湯温泉観光協会パンフレットより)
オヤジB 「水道水の風呂もあったから試しに入ったけど逆に温泉のすごさがわかったね」
かあちゃん 「川湯温泉は良いって聞いてたけど、来て正解」
二人とも満足でした。
オヤジB 「オイラの顔もぴかぴかですわ」
かあちゃん 「上がってからだいぶ経ってるよね。だからそれは顔の脂だと思うよ」 -
正面に見えるのが硫黄山です。
川湯温泉を出るとすぐ硫黄山が見えます。
しかし、この時で午後4時15分。
あたりは暗くなり硫黄山散策はあきらめました。
帰りも鶴居経由で釧路到着は午後6時15分。運転時間は往復4時間とちょっと長いですが、満足の川湯温泉・鳥見のちょい旅でした。
昼食3360円、お土産(プリン)900円、木彫りの品1000円、日帰り入浴料1600円
合計6860円 (一人3430円)
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この旅行記へのコメント (2)
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- ツーリスト今中さん 2007/11/06 21:29:16
- 屈斜路湖周辺!
- はホント見所多いですよね!
オオハクチョウがきれいに撮れていますね。
プリンスのバイキングは遥か昔に
食べたっきりだなぁ。
最近はあの辺りに行くと
川湯温泉駅の「オーチャードグラス」に
人を連れて行くことが多くて。
それと駅前の「花花(ぱなぱな)」で
お喋りとマッサージ(格安)などなど。
でもクロガモさんの旅行記を見たら
久し振りに行きたくなりました。
素敵な晩秋?初冬?の1日に
一票(早くも出来上がりを待てず)
コメント完成待っています!
- クロガモさん からの返信 2007/11/06 23:20:41
- RE: 屈斜路湖周辺!
- ツーリスト今中さま
ご訪問&書き込み&投票ありがとうございます。(^▽^)
写真お褒めにあずかり恐縮です。(^ ^;Δ
屈斜路湖周辺はホントに楽しめるものがありますね。
ただ、この時期は夕暮れが早くて…。
のんびり楽しむには早めの行動が大事ですね。
川湯温泉はいい温泉で満足でした。
「オーチャードグラス」さんはとても雰囲気いいですよね。
店の方も感じが良くて、料理も美味しかったです。
表題の初冬、晩秋と迷いましたのは事実です。
クロガモ
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