2007/09/21 - 2007/09/21
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tuviajeroさん
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ついにリバー・トリップも終わり近い5日目になりました。川下りも正に佳境に入り、本日は1日ラピッドを下る予定です。今までの旅はこの日のために有った様なものです。
グランドサークル旅行の現地情報サイトも開いています。
http://home.att.ne.jp/grape/george
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朝のホォォォット・コォフィィィの声に三々五々集まります。机の上にある白い箱とその下にあるブルーの箱がアンモ・カンです。軍放出の弾薬箱ですが完全なエアー・タイトなので食料やゴミ、その他湿気を嫌うものを収納します。オート・キャンプが盛んなアメリカのキャンプでは必携品と言えます。
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ダッチ・オブンで朝からなにやら大掛かりな料理をしています。さあ、なんでしょうか・・・
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キャンプの直ぐ後ろには朝日に輝く断崖が迫っています。
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さあ、朝食もそろそろ完成です。向かって左がダスティーで右がアイク。
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ダッチ・オブンの中身はこれでした。焼きたてビスケット!
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ビスケットのグレイビーかけとソーセージ・・・私の好物です。田舎料理ではこのグレイビーを良く使います。牛カツ(所謂ウィンナー・シュニッツエル、ミラノ風カツ)の上にこのグレイビーをタップリ掛けた料理はこの地方ではちょくちょく見かけます。
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かしまし三人娘たちも大満足です。左からブレンダ、ニッキ、スーです。
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いきなりラピッドでびしょ濡れになります。
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相変わらずの壊れカメラのピンボケですが、久し振りの動物です。青サギとカナダガンの一家が仲良くです。そういえば昨日は隼がカワセミを追い回して襲っていました。相当長時間、その間数分はあったでしょう、目の前の川面すれすれをカワセミが逃れ続け、隼が何度も襲い掛かると言う光景でした。一同ラフトの上で手に汗を握りつつこの逃走劇を見ていましたが、最後の最後にはカワセミが逃げ切って終わりました。
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激流下りは実に爽快です。瀬が連続して現れるので、その間を縫って水を掻い出すのに大忙しです。
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クラス?の流れでもまれるとラフトから放り出されそうになります。
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本日は激流三昧、ずぶぬれの一日です。
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もう帽子から何からずぶ濡れです。
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セツコさん、ジュンさん夫妻の艇です。
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ラフトは大型で頑丈なので剛性もあり、安定しているのですが、ダッキーを自分で漕いで下ったら面白いと思います。
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私の乗っている艇(私のカメラでマイク撮影)ですが、譲ってくれたのか、前の一等席は私とスーで、ニッキとブレンダが後ろの席でした。当人達は後ろの方が良いと言ってましたが、昨日のダッキーでのビビリを見ていると本当にそうかもしれません。
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まるで木の葉のように流されて行きますが、これが5月の増水期だったらもっと面白いでしょうね。ただ、水がある程度温かく、気候も良い9月の方がリバー・トリップそのものは楽しいかもしれません。
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それにしても写真が皆ボケてしまったのは返す返すも残念です。その内に春の増水期に来てリベンジしたいです。
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現在、主に使用しているキャノンS3-ISは純正も市販も防水ケースの類は全く存在しません。こうなったら来年までに自作してやります。
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本日のキャンプ地です。このような素晴らしい環境で夜を過ごすのも最後です。
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何故かダスティーはビールを銜えて水の中から・・・ゴールデン・リトリバーじゃないんだから・・・
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おぉ!ダスティーが大きな七面鳥を!!別に最後の晩餐だからと言うのではなく、早め(!)のサンクス・ギビング・ディナーです。
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こんな本格的な道具まで持って来ていたのですね。
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リバー・トリップ最後のキャンプの様子です。まだまだこの生活に未練はありますが明日からはまた「普通の社会(グランド・サークル)」に戻らなければなりません。
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デザートの用意も着々と・・・担当はアイクです。
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そしてこちらはターキーの他にジャガイモ、その他にも豆料理も用意しているようですから相当なビッグ・ディナーになりそうです。そう云えばスモークド・オイスターとかマスタード・サーディンとか、ピリ辛のチーズとか毎度、左利きには堪らないオードブルなども出ます。
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こちらはキャンプの裏の崖です。
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その間、アイクは着々とデザートの準備を・・・
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やりました。ターキーの丸焼きの完成です。
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ウ〜美味そうです・・・でかしたダスティー
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ターキーとサラダとジャガイモと豆です。美味しかったです。結局、14人がかりで食べ切れませんでした。
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また例の三人組が現れて何やらダスティーに罰ゲームのような、よう解らん遊びを始めました。
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シメはデザートです。パーティーの終わりにはダスティーが愛用のウィスキー・フラスクを私に贈呈してくれました。携帯電話型でアンテナの先がキャップになっていて、私がウィスキー・トーキーと名付けて、散々羨ましがっていたものです。こうしてキャタラクト・キャニオン最後の夜は終わりました。
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