1998/02/15 - 1998/02/15
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Mugieさん
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パリ旅行記の続きです。
ここではコンピエーニュへの旅をまとめました。
この街はジャンヌダルクゆかりの地。
トリックアートで彩られたコンピエーニュ城が有名です。
本当はシャンティイにも寄りたかったけど、列車の本数が少なく時間的に難しいので後日改めて行くことにし、パリに直帰しました。
ただ、同じ方面なのできちんと列車の時刻を調べて行けば、日帰りで2ヶ所訪問可能と思われます。
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友人のおすすめでコンピエーニュ行くことしたけど、行くにもガイドブックにはほとんど説明がない。
自分の中にもコンピエーニュといえば、確か第一次、第二次大戦でドイツ軍と休戦協定が結ばれたところ、という知識しかない。
パリ北駅から電車で約40分。
心細い日帰り旅行でした。
駅を降りて川を越えてまっすぐ歩いていくと、市庁舎へ。
市庁舎の前にはジャンヌダルクの像もある。 -
すごくかわいらしい建物。
正面の鐘楼には歴史の古い仕掛け時計がある。
15分おきに鐘が鳴り、塔の上から3つの人形がトントントンと動く。 -
つづいてサンジャック教会。
ここはジャンヌダルクが捕らわれた日に祈りを捧げたいと言った教会だとか。 -
ようやく目的のコンピエーニュ城へ。
ここは専任のガイドがいてガイドと一緒じゃないと中には入れない。
でも、ガイドツアーはフランス語のみで、何を言ってるのかさっぱりわからない。
まずは馬車や自転車が展示された乗り物博物館。
こちらは興味がないのでツアーで強制されるとツライ。
続いてようやくお目当てのシャトー。
説明がわからないので、ただ、キョロキョロしていると、ガイドが突然、私に向かって金でできた立派なイスを持てといわんばかりに近づいて来る!
小柄な日本人に持てるのかな?と、恐る恐るつかむと「か〜る〜い!」
びっくりした私を見て周囲のフランス人は感嘆!
実はここ、ニセモノ芸術御殿、あるいはトリックアートキャッスルとでも言えばいいのかな?
高級そうに見せて作られた調度品の数々なのだ。
図書館の本棚もガラスがはってあり、本がたくさんあるように見えるけど、壁の横から見るとだまし絵になっているのだ。
ここはナポレオン3世などが狩りの際に使用していた居城らしい。
ガイドが終わると、何人かはガイドにチップをあげていた。
訳のわかっていない東洋人にイスを持たせるなんて演出を考えるくらいだし、フランス語がわかったらさぞかしすばらしい案内なんだろうな〜と思う。
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