2007/10/19 - 2007/10/21
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しまうさぎさん
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人から台湾旅行の話をあれこれ聞いているうちに、無性に台湾に行ってみたくなりました。ということで10月の中旬に3日間の日程で、台北及び九フンへと旅することに。短い日程ながらもあちこちまわって大満足の旅となりました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス タクシー
- 航空会社
- チャイナエアライン
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
成田空港
9:40成田発。いわくつきのチャイナエアラインで一路台北へ。奥さんは2週間くらい前までぶつくさ言っていました。まあこういう時期のほうがかえって安全でしょ、とか私は思ってしまいます。
もちろん問題などあろうはずがなく、食事は美味しく頂き、サービスも快適。 -
ミラマーガーデン
台北に到着後、宿泊場所であるミラマーガーデンへ移動。室内に入ってビックリ。広く、清潔、設備も十分。想像していた以上じゃないですか!
何でも台北政府観光局の肝いりで2006年に建てられたホテルなのだそうです。従業員の方は割りと素朴な感じの人が多いのですが、どなたも親切で一生懸命。気に入りました。 -
ミラマーガーデン
ホテルの部屋(10階)から見える景色。足元にはバラックも見えたりして、なかなか興味深い。
この日は九フンに行く予定。右下の公園辺りに九分行きのバス停「中山女子高前」があります。ミラマーガーデンから九分に行くのなら時間的にも金額的にも断然バス利用が便利。片道40〜50分、90元(約330円)なり。なお小銭を用意しておくのを忘れずに。 -
基隆客運「九分・金瓜石」行きバス
バス停に向かっていると九分行きのバスが通り過ぎたので、半分あきらめつつダッシュでバス停に向かうと、先客もいたらしく何とか間に合いました。
慌てていましたので、中国語で行き先を告げるのを忘れ、日本語で「きゅうふん」と言っただけですが、「90(きゅうじゅう)」(運賃)と返ってきましたのですんなり乗車。
少々長い時間(約40分)バスに乗っていたのですが、見慣れない街並みを見るのは楽しいもの。飽きません。 -
九分入り口
九分(にんべんに分の漢字)バス停よりひとつ先のバス停で下車。セブンイレブンの前です。ちなみに停車場所のアナウンスは一切ありませんので注意が必要。まあ最初に行き先を告げているので知らせててくれるとは思いますが。
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魚丸湯と豆何とか
九分入り口からしばらくは細い路地の両側に土産物屋と食べ物やがびっしりならんでいます。清水寺の参道に似ている感じでしょうか、何となく見慣れた雰囲気です。
お腹が空いていて、しかも結構寒かったので、入り口近くの店で魚丸湯と何だかよくわからないものを注文。嫁は初めて食べる台湾料理に興味津々な様子。どちらも美味しく頂きました。 -
ルーロー飯とロウユェン
道をしばらく歩いてゆくとロウユェン(写真左)を売る店が増えてきました。ロウユェンは初めて食べました。チャーシューをデンプンの皮で包んだ様なものです。この二つで50〜60元位(200円前後)。
この旅でわかったことですが、台湾の料理は八角を使ったものが多いことが判明。苦手な人もいるかもしれないと思いました。 -
展望スポット
夕暮れ時、土産物通りを抜けると突如展望が開けました。皆ここで写真を撮っています。
滞在中、唯一天候が怪しかった場所がここ。雨の多い九分というところでしょうか。台北が晴れていても安心できないですよ。 -
お茶
九分茶房なる店でティータイム。レトロな雰囲気が最高。おまけに他に誰も客がいない様で、静かで贅沢な時間を過ごすことができました。店の奥にあるテラスから眺める九分の夜景も美しいです。ただし、値段も高級。今回の台湾旅行では一番の贅沢になりました。 -
九分町並み
九分茶房の奥にあるテラスから九分の町並みが見えます。ここからの夜景はなかなかの見応え。
半そでシャツを着ていますが結構寒く、後悔。 -
阿妹茶館前
お茶屋をでると辺りはすっかり暗くなってしまいました。九分らしい町並みの阿妹茶館前の通りへ下りて行きました。映画「非情城市」を事前に見ておくと、この辺りに来た時の感慨もひとしおです。 -
瑞芳から列車で
九分からの帰りもバスで帰ろうと思いバスを待っていましたが、なかなかバスが来ないので、タクシーで瑞芳の駅まで行くことに。九分−瑞芳間は一律150元。
瑞芳から饒河街観光夜市のある松山駅まで行きたいのだが、運賃表が擦れて見えず、切符が買えなく戸惑っていると、地元のおばあさんが助け舟を出してくれ、お札を両替してもらったりして何とか切符も買え、ホームで電車を待ちました。本当は発車時刻まで時間があったで近くをぶらつきたかったのですが、このあたりのコミュニケーションは断念。ローカルな言葉だとヒヤリング不可能です。 -
饒河街観光夜市
松山駅のすぐ目の前にある夜市。入り口のネオンが気分を盛り上げます。400メートルくらいの道の両側と中央にびっしりと夜店(主に食べ物や)が並んでいてなかなか凄い光景です。食い倒れ天国、もしくは地獄。 -
胡椒餅
入り口すぐ近くにあり、唯一行列ができていたお店。すぐ買えますけどね。胡椒が効いた焼き肉まん。焼きたて熱々で、しかもなかなか冷めなく、食べ歩きすると最高。1個40元。 -
愛玉
日本では食べれるところが少ない愛玉檸檬氷。ブラックタピオカを入れてもらいました。レモン風味のさわやかな味と甘いタピオカがベストマッチ!
前々から本場の愛玉を食べたかったこともあり、感激です。 -
猪足麺線
豚足スープに細麺が入ったもの。ショウガが効いており意外にさっぱりした味。
このお店の他、薬膳排骨、臭豆腐の店が3大人気屋台のようで、何処も賑わっていました。臭豆腐は聞いていたようなひどい匂いでは全然なかったので食べてみたかったのですが、お腹が心配なので今回はパス。
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