2007/09/19 - 2007/09/19
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tuviajeroさん
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リバー・ラニングも3日目になりました。リバー・トリップも半ばになりました。毎日キャニオンランズ国立公園の圧倒的な絶壁の中を下っていますが未だ、コロラド河との合流点に行き着きません。
グランドサークル旅行の現地情報サイトも開いています。
http://home.att.ne.jp/grape/george
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今朝のメニューはパンケーキとソーセージです。川下り仲間のジュンさんはこのリバー・トリップで体重を落とす算段だったらしいですが、どうも逆効果だったようです。
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朝食と昼食には必ずメロンやオレンジ、グレープが付きます。ひし形の口を持った大型の鉄の容器はコーヒーと紅茶用の湯が入っています。容器をそのまま火に載せてコーヒーを淹れたり出来るわけです。
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キャンプの撤収風景です。ダスティーが立っている板の上にガイド達がBivyサックに入って寝るわけです。増水など予期せぬ事態に対応せんがためです。
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ダッキーを漕いだり、ハイキングに出たりでのんびりしていたので予定から遅れてきたので本日はラフトを繋げてエンジンで走る事になりました。
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正面に見える尖がり岩、キャンドル・スティックが大きく迫ってきました。
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真ん中の平たい岩の上に見える2本の平行した点線は恐竜の足跡だそうです。
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崖を見上げるスティーブです。
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キヨシさんとアサミさんです。スリング・ショットの作成も佳境に入って、石を載せる皮の部分に各々のデザインを刺繍しているところです。
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スー(手前)とニッキも夢中です。何日にも亘るラフトの上のリバー・トリップが退屈にならないようにとガイド達は色々とイベントを考えてくれます。
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先生のマイクがセツコさんにスリング・ショットの紐の付け方を指導しているところです。
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こちらはロス在住の和田さんがブレンダ(右)とニッキに彼女達の名前の漢字表記を説明しているシーンです。
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ま、それにしても周囲の風景は素晴らしい景観の連続ですから退屈するなどと云う事はありません。
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不思議な形で崖にしがみついている岩があったり・・・
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名も無いバランスド・ロックが在ったり・・・これなんか他の国立公園なら名所になっちゃいますよね
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こちらは小規模なウィンドウと右隣には不思議な形の穴の開いた岩もあります。
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昼食の風景です。メニューはハムやターキー、ロースト・ビーフなどを各種パン、トルティーヤなどで包むサンドイッチとフルーツです。
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天気には恵まれていますが、もう9月下旬ですので決して灼熱と言う感じではありません。
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6日間、延々とキャニオンランズ国立公園の断崖の狭間を行くわけですが、圧倒的な風景は多様で飽きる事はありません。
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こちらは赤い崖です。
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キャンプに早めに着いたので先ずは水浴びです。圧倒的な断崖に囲まれての行水はなんともいえません。
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これが本日のキャンプです。砂浜も広々として居心地が良いです。
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こちらが下流側です。キャンプはメイズ側ということです。因みに昨日のキャンプはアイランド・イン・ザ・スカイ側でした。
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本日はハイキングが無いのでキャンプでのんびりと、先ずはフリスビーです。
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次は蹄鉄投げ、キヨシさんとダスティーです。
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次は小型のアンモ・カンの上に乗っての綱引きです。左がマイクで右がアイク、ダスティーはアイクに勝った事が無かったらしく、一度だけ勝ったら、「勝った!勝った!もう遣らないぞ」などと大喜びしていました。
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こちらはスーとアサミさん
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こちらの怪しげな遊びは手を繋いで、ぎりぎりになる距離を測り、輪になって動かずに鬼が隣の人に触ると言う一種の鬼ごっこです。左から、スー、ダスティー、ニッキです。明日はいよいよコロラド河に合流してキャタラクト・キャニオンに入ります。
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