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足摺岬といえば、台風中継で、室戸岬とともに「大変な風雨です」という光景しか浮かばなかった私。キラキラの太陽の下で機嫌のいい顔を見せてくれた景色もあれば、おお、恐ろしいと思う素顔(?)の景色もあり。太平洋に面していることを実感です。

高知旅行記(2)ご機嫌な足摺岬

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2007/10/27 - 2007/10/27

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20

たおん

たおんさん

足摺岬といえば、台風中継で、室戸岬とともに「大変な風雨です」という光景しか浮かばなかった私。キラキラの太陽の下で機嫌のいい顔を見せてくれた景色もあれば、おお、恐ろしいと思う素顔(?)の景色もあり。太平洋に面していることを実感です。

同行者
友人
交通手段
レンタカー ANAグループ
  • 泊まった旅館は、名物料理などのプランをネットで取ったのですが、ちょっと期待はずれ。なので、写真は撮ったのですがアップしません。朝ごはんも普通だったので、唯一、名物のあおさのりを撮りました。これはご飯がすすみました。

    泊まった旅館は、名物料理などのプランをネットで取ったのですが、ちょっと期待はずれ。なので、写真は撮ったのですがアップしません。朝ごはんも普通だったので、唯一、名物のあおさのりを撮りました。これはご飯がすすみました。

  • 朝食後すぐに出発。と言っても、泊まった宿から足摺岬までは車で3分ぐらいでしたが。

    朝食後すぐに出発。と言っても、泊まった宿から足摺岬までは車で3分ぐらいでしたが。

  • おお、これぞ壮大な岬の風景です。<br />「あそこに落ちたら溺死するよね」と言うと、冷静な友達(後輩)は、「いや、落ちるところの崖の端まではたどり着けませんってば」。<br />さらに、「ドラマのサスペンスとかあそこで撮ったらいいよね〜」と言うと、「あんな先まで犯人が逃げたとしたら、それだけで息絶え絶えになって、不自然ですってば」。<br />あーそーですか(--)。

    おお、これぞ壮大な岬の風景です。
    「あそこに落ちたら溺死するよね」と言うと、冷静な友達(後輩)は、「いや、落ちるところの崖の端まではたどり着けませんってば」。
    さらに、「ドラマのサスペンスとかあそこで撮ったらいいよね〜」と言うと、「あんな先まで犯人が逃げたとしたら、それだけで息絶え絶えになって、不自然ですってば」。
    あーそーですか(--)。

  • 遠めに見た灯台です。白いフォルムが美し。

    遠めに見た灯台です。白いフォルムが美し。

  • 知ってます?足摺七不思議というのが存在するのです。ところがもっと不思議なのは、「七」ではなくいっぱいあるのです。大雑把にいっぱいあるということらしいのですが・・・ううむ。<br />ま、それはともかくこれがその一つ。<br />

    知ってます?足摺七不思議というのが存在するのです。ところがもっと不思議なのは、「七」ではなくいっぱいあるのです。大雑把にいっぱいあるということらしいのですが・・・ううむ。
    ま、それはともかくこれがその一つ。

  • この穴にお金を落とすとお寺に通じているということですが・・・。今は落ち葉が溜まって通じていません、という注釈がついていました。<br />手を伸ばせばお金が取れる位置まで「落ち葉が溜まって」いるようです。

    この穴にお金を落とすとお寺に通じているということですが・・・。今は落ち葉が溜まって通じていません、という注釈がついていました。
    手を伸ばせばお金が取れる位置まで「落ち葉が溜まって」いるようです。

  • これも七不思議のひとつです。

    これも七不思議のひとつです。

  • 天気がよすぎて、まだら模様になっていますが、右に頭がある亀さんです。この亀に乗って大師様が海に乗り出した、だったかな?<br />このほかにも、点在する七不思議めぐりは結構、突っ込みどころ満載で楽しく、お勧めの観光です。へ〜っていうのもあれば、これのどこが七不思議??というのもたくさんあります。純粋に楽しめますよ。

    天気がよすぎて、まだら模様になっていますが、右に頭がある亀さんです。この亀に乗って大師様が海に乗り出した、だったかな?
    このほかにも、点在する七不思議めぐりは結構、突っ込みどころ満載で楽しく、お勧めの観光です。へ〜っていうのもあれば、これのどこが七不思議??というのもたくさんあります。純粋に楽しめますよ。

  • そして七不思議めぐりからどんどん先に進んでこんな階段を下っていくと・・・

    そして七不思議めぐりからどんどん先に進んでこんな階段を下っていくと・・・

  • 県の天然記念物、白山洞門に出会えます。<br />高さ16メートル、幅17メートル。とってもいい天気なのに、ここに打ち寄せる波だけはとっても荒々しく激しくて、海大好きの私ですら、その激しさに惹かれながらも怖い、と感じた風景です。<br />自然は偉大だなあ。

    県の天然記念物、白山洞門に出会えます。
    高さ16メートル、幅17メートル。とってもいい天気なのに、ここに打ち寄せる波だけはとっても荒々しく激しくて、海大好きの私ですら、その激しさに惹かれながらも怖い、と感じた風景です。
    自然は偉大だなあ。

  • 洞門を通り過ぎると、ほっこりするこんなビーチ。波は荒かったですが、美しい海に和みます。

    洞門を通り過ぎると、ほっこりするこんなビーチ。波は荒かったですが、美しい海に和みます。

  • 写真下手でごめんなさい、逆光でした。<br />足摺岬から車で50分ぐらいだったかな、竜串にやってきました。ここは足摺海底館です。<br />

    写真下手でごめんなさい、逆光でした。
    足摺岬から車で50分ぐらいだったかな、竜串にやってきました。ここは足摺海底館です。

  • どんどん階段を降りていったこのフロアの外は海。<br />ダイビングをしない一般人でもダイビング気分が味わえる施設なのです。こんな丸窓がいっぱい付いていて、この窓の外を覗くと・・・

    どんどん階段を降りていったこのフロアの外は海。
    ダイビングをしない一般人でもダイビング気分が味わえる施設なのです。こんな丸窓がいっぱい付いていて、この窓の外を覗くと・・・

  • こんな風に魚クンと向き合えます。<br />ちなみにこの日は、あまり視界がよくないとかで、何と入館料半額!1人900円が2人で900円になりました。こんな良心的な観光施設ってあんまり出合ったことないです。<br />それに、ダイビング経験のない私には、これぐらいの魚クンとの逢瀬でもワクワクどきどき。<br />大満足でした。

    こんな風に魚クンと向き合えます。
    ちなみにこの日は、あまり視界がよくないとかで、何と入館料半額!1人900円が2人で900円になりました。こんな良心的な観光施設ってあんまり出合ったことないです。
    それに、ダイビング経験のない私には、これぐらいの魚クンとの逢瀬でもワクワクどきどき。
    大満足でした。

  • 海底館を出てのおやつタイム。<br />この地で名物の、「土佐ジロー」とか言う鶏の卵で出来たアイスです。<br />濃厚でアイスクリームというより、プリンをアイスクリームにした感じ。お勧めです。

    海底館を出てのおやつタイム。
    この地で名物の、「土佐ジロー」とか言う鶏の卵で出来たアイスです。
    濃厚でアイスクリームというより、プリンをアイスクリームにした感じ。お勧めです。

  • 続いてはグラスボートに乗りました。<br />これがグラスボート?といった外見で、グラスボートの意味を私達がはきちがえてるのかと思っちゃいましたが、ところがどっこい。

    続いてはグラスボートに乗りました。
    これがグラスボート?といった外見で、グラスボートの意味を私達がはきちがえてるのかと思っちゃいましたが、ところがどっこい。

  • 船の中に入るとこんな感じで船底がガラス張りでした。まさにグラスボート!疑ってごめんなさい。

    船の中に入るとこんな感じで船底がガラス張りでした。まさにグラスボート!疑ってごめんなさい。

  • ところどころ、海底のベストビューポジションで停泊してくれます。<br />ここはサンゴの宝庫。写真では写しきれませんでしたが、実際に見ると本当に綺麗でした。

    ところどころ、海底のベストビューポジションで停泊してくれます。
    ここはサンゴの宝庫。写真では写しきれませんでしたが、実際に見ると本当に綺麗でした。

  • 岩では釣り人たちがたくさん。<br />手を振ってみたけど降り返してくれませんでした。<br />この人たちにとっては、観光船の通過は魚が逃げることになるので嫌なんでしょうね。

    岩では釣り人たちがたくさん。
    手を振ってみたけど降り返してくれませんでした。
    この人たちにとっては、観光船の通過は魚が逃げることになるので嫌なんでしょうね。

  • 3つ穴が開いているのがわかります?<br />これがですね、「人魚の・・・」ごめんなさい、忘れました。人魚のなんとかいう観光ポジションになっていて、実際夏には水着でみんなポーズをして写真を撮るんだと、グラスボート船の案内が伝えてました。<br /><br />そして旅も終盤。高知市内へ戻ります。

    3つ穴が開いているのがわかります?
    これがですね、「人魚の・・・」ごめんなさい、忘れました。人魚のなんとかいう観光ポジションになっていて、実際夏には水着でみんなポーズをして写真を撮るんだと、グラスボート船の案内が伝えてました。

    そして旅も終盤。高知市内へ戻ります。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • むんさん 2007/11/04 20:44:55
    足摺岬!
    たおんさん、こんばんは!
    またお邪魔します〜。

    足摺岬の眺め、壮観ですね〜!スケールが大きいですね。
    切り立った断崖を前にひっそりと佇む白亜の灯台!
    とっても絵になる光景ですね〜!

    後輩の方とのやり取り!思わず笑ってしまいました。
    後輩の方のすごく真面目なお人柄が出ていますね〜。
    たおんさんとしては、もっと会話がはずんでいくような
    リアクションを期待されていたのかも〜ですね。

    たおん

    たおんさん からの返信 2007/11/04 23:23:29
    むんさん、ありがとうございます。
    とってもよく雰囲気を分かって下さって、ありがとうございます(--)。
    いつでも冷静な後輩なのですが、それがまたたまには突っ込みどころが
    あったりして、毎回とっても面白い旅になります。多分、次回もこの
    後輩との旅になりますので、また書きますね。

    むんさんの旅行記もまた訪問させていただきます。
    書き込みありがとうございました。

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