2007/10/27 - 2007/10/28
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tomofukiさん
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大阪発 タイ航空でバンコク入りし、バンコクのモチット長距離
バスターミナルより、ウドンタニラチャタニ==> パクセー==> ウドンラチャタニ==> バンコクの全コースをバスで乗り継ぎ、タイ/ラオス国境越えに挑戦してみました。
バンコク 21:30PM ==> ウドンラチャタニ 9:10AM
ウドンラチャタニ 9:30AM ==> パクセー 12:10PM
パクセー 15:30PM ==> ウドンラチャタニ 18:10PM
ウドンラチャタニ 18:30PM ==> バンコク 5:00AM
2日間 バスに乗りっぱなし、ホテル宿泊無し。
当初、ウドンラチャタニ ==> バンコクは、飛行機で移動予定でしたが、パクセーからのウドンラチャタニへの帰りのバスが3時間以上無く飛行機に乗り遅れ大変な移動になりました。
費用は、
バンコク==> ウドンラチャタニ 509バーツ
ウドンラチャタニ ==> パクセー 200バーツ x 2便
ウドンラチャタニ ==> バンコク 590バーツ
合計 1489バーツ(安上がりになりました)
ちなみに飛行機の場合 片道 2500バーツ。
ただし、バスに乗っていた時間合計は、27時間30分
ラオスは、日本の明治時代のようなタイムスリップしたような雰囲気でした。
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バンコク スワンナプーン空港より、タイ各地の都市に向かうモチットのバスステーションに向かう。
モチットバスステーションは、BTS のモチットと名前が同じなので、BTS モチット駅に行けば良いように思えるが、なかなか行き着けない。タクシーで駆けつけた。
バスステーションの内部の様子、ここから、タイ各地に人々が散っていく。それにしても多くの人。
みんなバンコクに出稼ぎにきた人が故郷に帰るのだとおもう。(昭和30年代の上野)
9:00PM みんな金と時間の節約をしようとしているのかも -
ウボンラチャタニに向かうバス。
普通のバスなので、トイレ無し、座席のリクライニング無し、12時間近く乗ることになるとは思わなかった。 -
Si Saket あたりの田園風景。
水田と沼地の境がよく分からない。 -
国道が湖の近くを通過する。
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ウボンラチャタニ市内を流れる河。
メコン河の支流であってもこの通り大河である。 -
バンコクからはるばるバスを一人で運転したきた運転手。日本では、12時間近くの道のりを一人で運転させるような事は無いと思うが、、、
よく事故をしないものだと感心する。 -
バスを降りたら、バイクタクシーの運転手が近づいてきて何処に行きたいか訪ねてきたので、ラオスを言うと、あのバスに乗れと言う。
9時頃に、到着し休む暇も無く、ラオス パクセー行きの国際バスにのる。 -
9:30分発のラオスパクセー行き国際運行バス。
所用時間 3時間と聞いたので、昼12時までについて、2時頃に戻りのバスに乗れば、18:50PM のバンコク行き飛行機に乗れると考え、ラオス行きを決める。
ラオスでは、15:30PMが、折り返しバス時刻の為、
飛行機には乗れず。 -
バスの内部、トイレが付いているので、安心して乗っていられた。
ただしトイレは、水がでない。 -
タイ/ラオス国境までに、メコン川の支流を渡る。
川の広さはすごい。 -
タイ/ラオス国境のチョンメックに到着。
国境近くに来るまで、人家は無いが、ここは、観光で立ちよる人が多いのか土産ものを売る店が多い。 -
国際運行バス。
運転手が慎重なのか超安全運転で、スピードは遅い。 -
ここの Imigration も工事中。
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Immigration の様子。
結構処理が早い。 -
国境の記念碑。
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歩いて、タイからラオス側に渡る。
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ラオス側のチョンメックの町並み。
観光客が多いのか、きれいな町並み。 -
パクセーまでの道路脇の民家。
高床式。 -
メコン河を渡り パクセーの町に入る。
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オートバイ屋
ラオスでは農業が唯一の産業と思うが、バイクは多い。現金収入はどうしているのか? -
パクセーのバスターミナルに12:10PMにつく。
ウボンラチャタニから2時間40分。
まず、帰りのバスを予約するが、15:30PM しか無いと言われた。
ウボンラチャタニからバンコクまでは、2500バーツで
タイ航空を予約しているが、18:50PMには、乗れない事になる。
事前によく調査しておけば良かったと反省。 -
バスステションにたむろしていた子供。
身なりもきっちりとしている。 -
デジカメで、写真を撮ったのを、カメラの画面に映っているのを見せたらバカ受けした。
デジカメ自身が珍しいのか、いい表情をしてくれる。 -
バスステーションのレストランで、焼き飯、ビアラオ
を頼む。
67バーツ。200円程度安い。
蠅がぶんぶんよってくるのと、ビールのこぼれたのを
蠅が飲む。 -
ツクツクのお兄さんに、12:30から15:00までやとう。
500バーツとふっかけてきたので、250バーツまで値切る。
ラオスの給料は、1万円もしないとおもわれるので、250バーツでも高いと思うが妥協。 -
通りを歩いている親子
カメラを向けると、誰もがニヤッとほほえむ。 -
信号待ちで後ろに停車した3輪の女性。
これまた、ニヤッと笑い。 -
前の写真のオート三輪の運転手が今度は、自分の写真を撮ってくれと顔を近づけてくる。
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パクセーの町中を走るトクトクと車。
バイクは新しいが車は高いのかボロボロ。
日産の車と思うがよくここまで、乗っていると感心。 -
10月27日は、パクセーは祭りだった。
ドラゴンボート競争が繰り広げられていた。
人間が手で回すメリーゴーランド。
子供も楽しんでいる -
ドラゴンボートのチーム。
メコン河が後方に見えるが、支流で競争が繰り広げられる。 -
川岸に詰めかけた応援団
色で区別している。 -
鐘と太鼓、拍手で応援。
みんないい表情をしている。 -
みんなまじめにこいでいる。
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寺の小僧さんも見学にきている。
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パパイヤのサラダの屋台のお姉さん。
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フランスの植民地だったので、フランスパンが多い。
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鶏の足おからげあけ。
以前食べた事があるが、味はなかなかいけるが、見た目がもうちょっとなので、食べる気がしない。 -
トクトクに乗せて欲しいと頼まれたのでサービス。
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メコン河畔の雄大な景色を楽しむ。
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パクセーの町中にあった中国寺院。
このような山の中まで、中国人の寺があること自体驚き。中国人パワーを感じる。 -
荘厳寺と書いてある。
考えようによっては、中国と陸続き、また、メコンを下れば、中国からここまでたどり着く。
納得。 -
竹の中に 餅米とココナッツミルクをいれ蒸し焼きにしたお菓子を売っているおばさん。
タイ語で 年を聞くと 60歳といった。
こちらの女性は、日本人に比較し、早く年をとるみたい。 -
看護婦さんたち。
住民の健康相談をしている様であったが、基本的に
暇そう。 -
フランス人がよくやるペタンク。
20年前、タイでやった事がある、氷の上のカーリングも同じルールと思う。 -
ジュースの王冠でチェスをやっている人々。
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朝のってきたバスで、またウボンラチャタニに帰る。
15:30PM しかバス便が無いのは非常に不便。
運転手は3時間半程度の休憩。 -
ラオス側のチョンメックに到着。
バスに乗ってから、寝てしまい。
メコンを最後にみれなかった。 -
徒歩で国境を越えタイに戻る。
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タイ側のイミグレでは、結構鞄の中身までチェックされる。
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工事中の車通過用のゲート
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ウボンラチャタニでバンコク行きのVIP バスにのる。
580バーツ。ホテルに泊まることを考えると、移動と
曲がりなりにも睡眠はとれるので、一石二鳥。
二日連続で 夜行バスは、結構きつい。 -
朝五時にバンコク モチット バスステーションに着く。
朝五時と言うのにすごい人出。 -
帰りの飛行機から見えたメコン河。
Stoeng Treng 当たりと思う。
20年以上前、メコン河を飛行機で見て以来、ここ最近
河畔に立ちその雄大な風景に接することができた。
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