2007/10/16 - 2007/10/21
2302位(同エリア2790件中)
weldさん
4泊6日のサンフランシスコへの研修ツアー
メインスポットは結構網羅した旅だったと思う
アメリカ文化を少し垣間見たといった感じか。
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
日本から約10時間飛行機での移動後、向かったのがフィッシャーマンズワーフという、福岡でいう所のベイサイドプレイス的な場所。
土産に予定していたHard Rock CafeにてTシャツゲット。 -
機内食で2食、着いて早々ランチを食す。
動いていないので、まったく腹は減ってなかったが、
地ビールで乾杯後、この地で有名なクラムチャウダーを食べる。旨かったが、この後に出てきた、スパゲッティがチーズ大量で一口で吐きそうになる。 -
サンフランシスコの代名詞、ゴールデンゲートブリッジへ。 誰も彼も上も下も裏も表もとりあえず記念写真取りまくりで。
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ここからバスで永遠とドライブ。
飛行機でほとんどゲームや映画や本等見て起きてたもんで、熟睡。 気づいたら、サンフランが一望できるというツインピークスという丘に。 -
サンフランは人種のルツボで、リベラルな町という。
確かに最初のレストランではメキシコ系従業員、Targetというスーパーではアジア系従業員と色々。
そしてこのカストロ地区ではゲイの町
ゲイのシンボル6色の旗がいたるところに。 -
二日目は研修メインの地、Mtシャスタへ。
クリス○ルガイザー工場と水源地へ。
富士山と姉妹山との事で4000メートルを超えるらしい。 アメリカから日本へ輸出される水の90%はクリ○タルガイザーとの事です。 皆さん、もっともっと飲んでね。 -
工場から水源地まではリムジンにての移動です。
工場内の写真や水源地をアップするのはまずかろうけんが、簡単にアピールすると、資源や環境問題にも取り組んでおる製品で、ペットボトルの容器も日本では最軽量、ラベル印字もレーザー印字で貼り付けるのりもリサイクル可能なものを使用している。
シャスタはリゾート施設だが、スキー場は採取地の裏山だしゴルフ場も施設外にあり、万年雪から地中のミネラルを豊富に含んだ水は年中水量、水温ともに一定。 サンフランの街中ではレストラン、屋台、ショップでかなりセットされていたのに驚く。 -
初日は中華、朝はホテルのバイキング、今日の昼はジャンクフード、そして遂に出たぞステーキ。
1人前450g。 となりのお偉いさんが無条件に3分の1を俺の皿に加えて600gを完食。
腹はパンパンに膨らむ。 ほんときつかった。 -
サンフランとシャスタは約5時間、地平線が見えるこんな道を寝ても覚めても永遠と走る。
麦畑、ブドウ畑、アーモンド畑、オリーブ畑が広がる -
3日目は会社所有のナパのワイナリー見学予定が、収穫時期で忙しいとの事で、違うワイナリーへ。
途中、ランチで寄った、日本人とアメリカン人のコラボレストランへ。 結構高級だったようで、お口にあいましたわ。 ワインも美味。 -
サンフラン市街からナパへは1時間位で来れるらしく、デートでリムジンチャーターしてくるカップルも多し。 奥がブドウ畑
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立ち寄ったワイナリー。 お土産屋でポストカードとジャスCDをゲット。 アメリカ人は敷地内で、ワインとつまみを買って連れと飲み食いしていた。
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ホテル到着後、市内を少し自由行動
中心地にある、ユニオンスクエアのモニュメント。
高級ブランドショップやらばったもん屋やらお店が多数。 -
立ち寄ったヴァージンメガストアではカートのフィギュアとか発見。 探していたマーク・ラネガンのソロCDとかゲット。 日本とは違い、本場だけあって洋楽のCDはかなり揃っている。
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晩飯はヴェトナム料理で、これ。
ガーリック漬けで美味だがボリュームにまた参る。
酒池肉林に溺れる。 この日、チェックしていた、シャルロットマーティンとケンアンドリューのLiveに繰り出す予定が、ここで22時迄いた為、諦める。
代わりに連れの要望にて、ストリップ劇場に立ち寄る。 40ドル。 半分寝ていた。 あんまし感動は薄い。 でもリンキンパークをBGMで踊りまくるパツ金ダンサーはアメリカだなーっと感じたりする。 -
最終日、アルカトラズ島へ。 今もまだ正確に言えん。アトラズカス島とかアスカトラス島とか・・・
映画の舞台にもなった監獄だった島ね。
もう一回改めて見たいもんだ。 -
現存してよく一般に開放しているなーと関心しながら、日本語ナレーションテープを聴きながら見学
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昼は日本人街で韓国焼肉を食べる。 甘い味付け。
そして、完全自由行動。
バスでリンカーンパークへ向かう。
結構ドキドキ。 リアルアメリカ人の生活に触れた瞬間か。 パステルカラーの住宅街を通り過ぎて美術館「リージョンオブオナー」へ -
欧風建築で綺麗な建物。
中もかなり広く展示してあり、絵画も大きいのからピカソからゆっくり見たかったが、閉館20分ということでダッシュでみる。 その代わり、無料だった。 -
かなり念願の場所。 美術館の隣にあり、江戸幕末に勝海舟一行が船でサンフランシスコへ来航した事で、咸臨丸来航100周年として大阪市長が寄贈した石碑。 事前にmixiのコミュで行き方とか教えてもらってたどり着いた。
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何だろうと思いながら一緒に寝転がって記念撮影とかしていたら、ホロコーストのモニュメントだったらしく、その画像は即削除。。。
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そんなこんなで最期の夜。 晩飯は日本食。
本場のカリフォルニアロールとか食べる。
ビールもずっとバドワイザーだったが、ここではキ○ン一番搾り。
そして、昨日のLiveには行けんかったが、チェックしていたブルースバーへ。残念ながら、その日はジャズライブだった。。 しかも半分寝てたし。。 -
ホテルへの帰り、現地日本人と接触。
日本食の店でラーメンとか一緒に食う。 酔っ払って何話したかよく覚えてないけど、金持ちっぽい大学生みたいだった。 羨ましい。 でも英語は達者だった。
さらに別れてホテルへの帰り道、バンドの生演奏が聞こえる。 とりあえず、そのバーに入る。 カールスバーグ頼むが、店員が言ってる値段がさっぱり聞こえない。 混乱したりする。 -
日本へ帰る日、そうそう忘れていた、サンフラン名物のケーブルカーを渡辺健と一緒に激写。
昨晩、連れの一人がこれに乗ったがいいわ、電機が止まり、集合時間に間に合うように、坂の多いサンフランをダッシュしたらしい。 -
帰りの飛行機では流石に半分は寝ていたか。
携帯で外を移していたらスッチーに怒られたりとかした。 しかし、国際線のスッチーの生活は想像出来ない。 時差ぼけとかどう対処しているんだろう。
そして無料だから文句は言えんけど、機内食はまずい。
アメリカ人を総括すると、日本人よりも人間的な面を持っているなと。 例えば店員が、良い一日を〜とか気をつけて〜とかフランクに声を掛けてくるるところにそう感じる。 日本ではありえない。
外国は今回で二回目だが、ホント日本は閉鎖的というか奥ゆかしい様な雰囲気を否めない。
それがまた良いところでもあるのだが。
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