2007/10/05 - 2007/10/09
7221位(同エリア8998件中)
tasaさん
大げさなタイトルですが、3泊5日のニューヨーク弾丸ツアーです。
帰国2週間後も体が本調子に戻りません。海外に行くならば、ゆとりのある旅がよいと、痛感した旅でした。
ちなみに、旅程は。。。
1日目 夕方着→MOMA
2日目 朝ご飯(ベーグル)調達→セントラルパーク→自然史博物館→TOP OF THE ROCK
3日目 Iridium(ジャズバー)にてブランチ→グランドゼロ→ブルックリンブリッジ→ブルックリン→グランドセントラル駅
まだまだ見所の多い街ですが、基本的なところはまわれたかな。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 航空会社
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
直行便にて、現地時間14時過ぎに、ニューアーク空港入り。
入国審査等で、空港を出発できたのは16時過ぎだった。ニュージャージトランジットに乗り、ペンシルヴェニア駅へ。
なぜか、入国審査で日本人であることを疑われた私。
確かに、パスポート使用の写真は、そこらの証明写真機で撮ったもの、かつメガネなし(現在メガネ常時着用)、化粧なしで、外国人にしたら別人に思えたかもしれないが、納得いかない。 -
短い滞在期間なので、時差ぼけ云々とは言っていられない。
ホテルに荷物を置き、一息ついたら、改築されたMOMAへ(私の最大の目的)。
金曜日の夜は20時まで開館しており、しかも無料。
建築と現代美術のフロアを、急ぎ足で見て回った。
(表紙の写真は、MOMA展示の作品。影の見せ方が面白い。) -
2日目も、比較的早い時間に行動を開始。なにせ時間がありませんので。
効率的な順路を考え、TOP OF THE ROCK(ロックフェラーセンター展望台)→ベーグル屋→セントラルパークの予定で、ホテルを出る。
が、写真の通り、朝方は濃霧のため、チケット売りのおばさまに出直しをすすめられ、素直にアドバイスに従う。
ガイドブックに載ったベーグル屋でクリームチーズとなんだかサーモンを黒色のベーグルに挟んでもらい、セントラルパークにてかぶりつく。かむほど味の出てくるベーグルで大満足。 -
当初、セントラルパークは自転車を借りて一周するつもりだった。快晴で、まさにサイクリング日和。
が、ベーグルでお腹を満たされた私たちは、あっさり予定を変更し、適当に散歩をすることにした。
走る人の多いこと。犬連れも多い。最近、日本ではあまりみかけなくなったローラーブレード派もちらほら。写真の噴水の周囲では、学生らしきグループが路上演奏。これがうまい。そして、楽しい。途中、2歳くらいの坊やが音楽に合わせて踊りだし、笑いを誘っていた。
まだ紅葉には早いと思っていたが、若干色づき始めていた。これはラッキーだった。 -
ストロベリーフィールドを通ったら、ファンと思しきおじさんが、プレートをバラで飾り付けていた。
(ツアー客が来るたびに、即席ガイドとなっていた。)
周りを囲む観光客(ニューヨーカーか?)に、こんなTシャツをきた方が。思わず、カメラに収める。
途中、結婚式後と思われる日本人カップルが写真撮影に。ふむ。。。おめでたい。 -
自然史博物館へ。
ここは同行の友人が、某コメディ映画を見て、希望したところ。
展示品が多くて、見ごたえがあった。
天体ショーを期待して、プラネタリウムにもお金を払う。が、逐一星座を説明するわけではなく、太陽系の成り立ちから将来まで概要を包括的に説明する内容だった。これはこれで面白く、何よりロバート・レッドフォードがナレーターだったことに興奮した私たちだった。
ちなみに、写真は、海洋生物コーナーにある、巨大なくじらの剥製(もしくは模型?)。 -
メトロポリタン美術館とグッゲンハイム美術館(修理中でした・・・)を外観のみ拝み、再び'TOP OF THE ROCK'へ戻る。
しかし、今度は混雑により1時間待ちだという。
如何せん時間的余裕のない我々は、再び諦めて夕ご飯を食べることにする。
DEAN&DELUCAの隣のレストラン(正確にはワインバー)に入るが、大味すぎてパスタは完食できなかった。
食後、ホテルに帰る前に再度TOP OF THE ROCKに挑戦。幸い空いており、無事にニューヨークの夜景を拝むことができた。展望台下にはレストランがあり、ジャズの生演奏もやっていた。こんなところで「ディナー」だなんて。。。どんな人たちなんだ? -
3日目、最終日。
まずは、ジャズバーへ。
ニューヨークへ行くからには、ミュージカルかジャズは体験せねばということで、日程諸々の事情でジャズを選択。
しかも日曜にブランチ付のプログラムをやるところがあるとのことで、Iridiumに足を運んだ。
バイキング形式の料理も美味しく、気軽に飛び入り参加でゲストを迎えつつ進むショーも楽しく、ゆったりとしたひと時を過ごす。 -
グランド・ゼロを訪れる。
写真でしか知らないツイン・タワー。その存在感は想像だけで実感できるものではなく、現場から推し量ることなど不可能である。ここがあの現場なのだと認識することしかできない。
こちらの写真は、グランド・ゼロ近くにあるイサム・ノグチの作品。 -
2日目は歩いたが、最終日は長時間のフライトに備え、また距離の問題もあり、地下鉄の1日券をフル活用。
とはいえ、ここだけは足でかせぐ。
ブルックリン橋。1層下は車がびゅんびゅん走っており、深呼吸したいができない場所。
ちょうど日没の時間で、夕陽に影をつくるマンハッタンを眺めつつ、旅の終わりの感傷に浸る。 -
自由の女神はここから。
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ブルックリン市街。閑静な街並。
住むならマンハッタンよりブルックリンがいい。 -
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ハロウィン用のかぼちゃ??
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ブルックリン散策を終え、地下鉄の駅にて。
タイルがかわいらしい。
ここから、最後の目的地、グランドセントラル駅へ。 -
駅とは思えない建物内部。
照明の具合が適度で(撮影には不向きだが)、喧騒も適度に緩和されて、心地よい空間だった。
ど真ん中に垂れ下がる星条旗を除いては。 -
食べかけの写真でごめんなさい。。
NY最後の晩餐は、近くのスーパーで買い込んだバゲットにサラダ。
パン類は大きく外れることはないが、お菓子類は口に合わないことが多い。一緒に買ったプチケーキは甘いだけで食べきれなかった。 -
ホテルのエレベーター。
年代もののようで、動きは遅いし、スムーズでない。
ボタンもわかりにくい。
でも、愛着のわく箱だった。 -
3日間お世話になったホテル。帰国日の朝(これでもすでに7時近い)に撮影。
中心部からやや外れた通りにあって、設備がやや古いのは難だが、広い部屋に大きなベッド(向こうでは普通サイズか?)を提供してもらい、ゆっくり疲れをとらせてもらった。
事前情報にはなかったが、ベルボーイの一方が日本留学経験者だった。まさかニューヨークで北海道出身者を見分けられるアメリカ人に会えるとは!彼との交流も今回の旅の思い出となった。
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