2007/09/18 - 2007/09/18
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tuviajeroさん
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リバー・トリップ2日目です。まだまだスティル・ウォーター・キャニオンのど真ん中で、コロラド河との合流点には遠いです。
グランドサークル旅行の現地情報サイトも開いています。
http://home.att.ne.jp/grape/george
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朝暗いうちから食事の用意です。間もなく例のホォォォット・コフィィィィと云う声が掛かります。
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これです!これが私の大好物のベーコンです。肉厚でカリカリで香ばしくて実に美味いです。見ていたら、これを一枚一枚丁寧に面倒を見ながら炒めているので道理で美味いはずです。
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7月の家内とのラビリンス・キャニオン川下りでは他のパーティを殆ど見かけませんでしたが今回はちょくちょく見かけます。後で気がついたのですが7月の猛暑での川下りは酔狂らしいです。矢張り一番良い時期は、激流下りなら雪解け水に恵まれた5月頃、その他は9月頃がシーズンらしいです。
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キヨシさんとスーが下を向いてなにやら遣っています。一同、マイクの指導の下にスリング・ショット(石投げ器)を造っているところです。今の所は石を載せるための皮の面のデザインを考えています。コロラド河(キャタラクト・キャニオン)に入るまでは川が穏やか過ぎるので風景観賞、ハイキング以外に遣る事がありませんので、ガイド達は手換え品換えアトラクションを考えてくれます。
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相変わらず画像が汚くて申し訳ありません。ダッキーです。昨年はブレンダもスーも乗りたがらなかったのですが、私の影響か今年はブレンダはニッキを相棒として乗りっぱなしです。日本から来た清水夫妻もI夫妻も気に入ったようです。私の出る幕じゃないようです(^^;
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チョットしたリッフル(漣)がありました。漕いでいるのはキヨシさんとアサミさんです。
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ニッキ撮影の写真です。実は以前に川は左側に見える尖った岩の更に左側を通っていたそうです。それが、正面に見える部分が壊れて今のように真っ直ぐ通るようになったそうです。
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イワツバメの巣です。今回気がついたことですが、今回のリバー・トリップでは動物を見ません。マイクに訊いた所、上流側と比べて断崖が厳しくなっているので大型の動物が来るアクセスが少ないそうです。それからイワツバメに関しては、この付近には虫が少ない(理由は聞きませんでした)のでイワツバメも少ないとの事でした。
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ブレンダとニッキのパドリングです。
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陸に揚がってハイキングです。ここは川の左岸、「秘境」メイズですが、なんと以前どこかの騒ぎ好きの連中が集まり、大パーティを目の前の広場で遣ったそうです。先ず凄いのが4WDでさえ到達が困難なここに燃料を積んだトラックを持ってきて、目の前の広場に腕自慢が飛行機で来たり、下流側はモーアブからパワー・ボートで、上流側からはカヤックで集まり、大パーティーを遣ったそうです。これには続きが合って、帰りに、パワー・ボートの1艇は酔っ払いすぎてコロラド河の合流点で左折して登るところを見過ごし、キャタラクトキャニオンに入ってしまい、激流に飲み込まれて2名死亡したそうです。
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アナサジ(先プエブロ)の壁画です。先程の広場の写真を撮影した地点にありました。
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スーと手を引いているのがアサミさん、和田さんに、手前がアイクです。
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アサミさんとキヨシさんです。昨年私は一人で同じ型のダッキーを漕ぎましたが、その場合は前後を反対にして座ります。
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昼食に揚がった砂浜です。
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マイクと奥がスティーブです。
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崖の中腹には時折、アナサジ(先プエブロ)の住居跡が見えます。
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こんな所に本当に住んでいたのかと・・・何のために・・・どうやって生活を維持したのか・・・狩猟採集でしょうが不思議です。
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正面に見える尖がった岩山がキャニオンランズ国立公園内アイランド・イン・ザ・スカイ部分のキャンドル・スティックです。
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前方の崖の向こうに公園内を走る4WDトレイルのホワイト・リム・ロードが走っています。7月に家内と二人でラビリンス・キャニオンを漕ぎ下った後に走った道です。
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前方の岩がスフィンクスです。ほんと、スフィンクスの頭部にそっくりです。
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これが本日のキャンプ地です。この後は対岸に渡ってハイキングに出ます。
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昨日のハイキングのような高低差はありませんが、矢鱈と棘のある雑草が多く、脚に擦り傷が絶えません。
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崖の三つの穴の左と右の穴にアナサジ(先プエブロ)の住居跡があります。
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左側のクローズアップです。
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こちらが右側です。マ、毎度の事ですが本当にこんな所で「生活」ができるのでしょうかねぇ・・・私だったら餓死するまで外出をしないでしょうね。
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この粒はサボテンに付く菌だそうです。これをすり潰すと赤い汁が出て来て、先住民はそれを染料としたそうです。
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こんな具合です。
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このサボテンに付いている白い物質がそうです。この中に白い粒々が入っているのです。因みにサボテンには実が付いているのが多いのですが、所謂食用にするものよりは大分小型です。味自体はこちらも美味しいのですが、如何せん実が小さすぎるのと、身の表面に微小な棘が沢山付いていてそれに触ると痛い思いをします。
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こちらも住居跡のようです。
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こちらも住居跡です。ウ〜ン・・・矢張り崖の上のほうが良いですかね。
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土器片などもありました。
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こちらは壁画です。少し歩き回るだけで色々なものが見付かります。
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こちらはお馴染みの手形です。
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アイクに依るとこちらの弓を引いている人の絵は偽物ではないかとの事です。確かにこれだけ雑です。
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こちらの人も同じ理由で右から4人目と5人目は後から書き足したものだろうとの事です。
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対岸のキャンプに帰るところです。少し上流に戻る事になるのでエンジンを利用します。
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丁度対岸右側の藪の奥辺りをハイキングしたわけです。
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Moki Macが使用しているダッキーですが、普通市販のレクリエーション物に比べて、大きく、重く、畳んでも嵩張るので携帯性が悪いですが、兎に角頑丈です。ラフトと同じ材質で、プロ・軍事仕様という感じです。
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食事の用意が出来るまで蹄鉄投げなどしますが、兎に角飽きないようにガイド達は色々と気を遣ってくれます。
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アサミさんとキヨシさんの食事風景ですが、メニューは覚えていません。パスタだったかもしれません。
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