2004/02/13 - 2004/02/19
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sunnyfunnyさん
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インド人の友達の結婚式に出席するため、デリーへ行きました。
とにかく初めてのインド、初めてのところへ行く不安はいつもの通り一杯だったものの(しかもそれまでは英米しか行ったことがなかった)、いつか絶対行ってみたいと思っていた国へ友達を頼って行けることの有難みを噛み締めながら、お祝いのプレゼントを持って、出発!
クアラルンプールで乗り換え、ニューデリー空港に降りて、2時間以上。南から来るという新郎の友達のフライトが2時間遅れで到着し、右も左もわからずオロオロしていた私たちに合流し、タクシーでやっと新婦の家へ。この東京に住んでたことのある新郎の友達ヒーさんが、これからインド初めての私たち日本人4人と観光や式に一緒に来てくれることに。
マレーシア航空ではアナウンスが最初マレー語?で、Attention pleaseのところがプランポロンペランみたいな音でなんだかかわいい。航空会社ランキングでも上位にある通りサービスもよく、直行便より安かったので私はオススメです。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- マレーシア航空
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アグラへ行く途中の、デリーの町並み。新婦のお父さんが滞在の間ずっと観光用に個人タクシーを用意しておいてくれて、ヒーさんをガイドにいろんなところを回らせてもらいました。
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しっかしインドで運転はムリ!!車線は一応あるものの、そんなん関係ないのだ。そして信号で車が止まれば子供が花や新聞を売りに来る。窓をノックしてくるならまだしも、窓が開いてると新聞を投げ込まれたりするのがすごい。運転も大変だけど、落ち着いて乗ってられません。
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途中のドライブイン?で休憩。紅茶を5人で飲んだんだけど、ここでここから先のルールをヒーさんが提案。何かお金を払う時は必ずヒーさんが全員分を支払って、後でみんなから回収するとのこと。何でも、この国(or 北の保守的な地域)では女性が自分でお金を払うことはあり得ないんだそう。
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トイレの標識。HE、SHEって。。歴史的背景からイギリス英語が教育されてるらしいんだけど、かなり適当。中はご想像通りものすごく汚い。。洋式と和式(印式?)がありましたが、流すことを知らないのか洋式でもしたままになってるし。(印式では置いてある手桶に水を汲んで自分で流す?らしい。)あとなぜかペーパーがドピンクでした。
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駱駝と書いてラクダと読む動物。(見りゃわかる。)道路でも像が歩いてたりして、かなり衝撃的。駱駝も像も免許がいると聞いて、また衝撃。行き帰りと道路を歩くからだそうです。
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像に乗りました。名前は忘れちゃった。。ユッサユッサとすごい上下するんで乗り心地はあまりよくないです。像の毛をゲットしたタクシーの運ちゃんに見せてもらったんだけど、20cmくらいあって針みたいに硬かった。ラッキーアイテムらしく、運ちゃんは自分の子供にあげると言って私らにはくれませんでした。
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世界のサムソン。
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1軒だけ見たマック。鶏とフィレオフィッシュしかなかったけど。北インドでは高級レストラン?っぽい。ヒーさんを押し切ってここの隣にあったお店でいてもたってもいられずチョコを買ったら、まだ小さい男の子の店員に名前を聞かれました。自分でチョコ(たぶん高い)を大量に買うオカネモチに逆玉!とでも思ったのか。
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新婦のパパに用意してもらっていたゲストハウス。インドでは結婚は新郎の親族が総出で新婦の町に行って式をするので、町には結婚式用にコミュニティで必ず1棟を持っていて、新郎の親族が泊まるようになっているとのこと。でもたぶんトイレや部屋が西洋的でないという配慮からか、私たち4人は別にこのゲストハウスに泊めてもらっていました。最初はすごい訝しい顔で出迎えられたものの、最後の日までには毎朝笑顔で送り出してくれる仲に。
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ゲストハウスの脇。あんまり英語は通じなかったけど、高い宿だったんだと思います。夜は出なかったけど朝はちゃんとお湯も出て、トイレも西洋式でちゃんとペーパーありでした。新婦のパパに感謝!!
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新婦のお家。ゲストハウスも新婦のお家も新郎の親族が泊まってる棟も、塀で区切ってある区画内にありました。
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結婚式で着るサリーを買いにマーケットへ!
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普通の町では男性しか見なかったけど、マーケットでは女性も歩いてました。
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なんか染めてる人。
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サリーは、まず布地を選びから。布を買って、その色に合うペチコート(サリーの下に履くスカート)を買って、Tailorに持っていって細かく採寸してもらって縫ってもらう。これが全部別々の店!!大変だ。。
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こちらがTailor。2軒目の布屋に行って2枚買い、私は2着作りました。
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とにかくゴチャゴチャした町。
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その奥に一体何があるのか。
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香港の九龍の写真を思い出す。
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私たちが行ったり来たりしてる間、このおじさんずっとここで座って煙草吸ってました。あっちこっちにこんなおじさんがいて、一体この人たちはどうやって生活してるんだろうと不思議に思う。
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ビルの中に入っていってひと部屋ひと部屋のぞいてみたい。
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新婦の家で頂いた夕食。とにかく全ての食べ物が辛い!!私以外の3人は辛いもの好きでよかったけど、私は顔を真っ赤にして泣きながら食べてました。おばちゃんたちに笑われました。
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夜、ヘナをしてもらいに再びマーケットへ。一応見本があって、このデザインで(腕の)ここまで、とか言うと適当にデザインしながら描いてくれます。
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左手にしてもらいました。新婦はランクの高いヘナ師に式用に幸運をこめたデザインを描いてもらうらしい。見せてもらったけど半端なく複雑な模様がびっしり刻まれてました。それを濃く保つために油を塗って火にかざすんだか油を引いたフライパンに手をかざすんだかするそうです。
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新婦の親戚、スジャータちゃんのヘナ。インドっぽい。
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新婦はこれよりびっしりと隙間なく描かれてましたよ。
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新婦の家の目の前が学校で、下校の時間には道にリクシャーがづらりと並ぶ。
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こちらがリクシャー。日本語の力車が語源らしく、ちょっとおもしろい。
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こんっな寺なのか?ってくらいゴテゴテしい寺をよく見かけました。この一番上にいる象の頭のガネーシャは、肖像画などをよく見かけました。
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行きたかった紅茶屋、Mittal Stores。最終日に行けました。
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づらりと並ぶ紅茶の数々。
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最後のルピーを使いまくる4人に、地元のお客さんが唖然。そりゃそんなに紅茶買う人いないよね。。
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なんかカッコつけてるポリス。
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ニューデリー空港。
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一番お気に入りのショット。
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クアラルンプール空港の案内板。Player's room(祈りの部屋)があるところがおもしろい。かなり新しくてキレイな空港でした。有料で1つだけしかなく急かされましたがシャワーも使えました。
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