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2日目はやはり、初心者向け、一日で3つの島巡りコースで、<br />西表島、由布島、竹富島を訪ねました。<br />ホテルで前日コースを予約して、<br />朝8:00の迎えのバスで石垣港へ<br />港のツアーカウンターでその日一日のチケットつづりをもらい<br />指定された定期便で西表島へ渡りました。<br />

初めての石垣・離島めぐり

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2007/10/12 - 2007/10/12

49097位(同エリア49926件中)

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ハートネッツ

ハートネッツさん

2日目はやはり、初心者向け、一日で3つの島巡りコースで、
西表島、由布島、竹富島を訪ねました。
ホテルで前日コースを予約して、
朝8:00の迎えのバスで石垣港へ
港のツアーカウンターでその日一日のチケットつづりをもらい
指定された定期便で西表島へ渡りました。

  • 西表では観光会社のバスが待っていました。<br />私たちはやまねこツアーのFコースです。<br />まずは仲間川の遊覧船で川を上っていきました。

    西表では観光会社のバスが待っていました。
    私たちはやまねこツアーのFコースです。
    まずは仲間川の遊覧船で川を上っていきました。

  • この川には海水が流れこんでいます。<br />川と海との境は遠くに見えている橋です。<br />この川と海との境界線の決め方は<br />橋ですると言うのは世界共通の決め方だそうです。

    この川には海水が流れこんでいます。
    川と海との境は遠くに見えている橋です。
    この川と海との境界線の決め方は
    橋ですると言うのは世界共通の決め方だそうです。

  • そして、この川の両側はマングローブの林になっています。<br />マングローブは木の名前ではなくて、この川のように海水が混じっているところに生える植物を総称して呼ぶのだそうです。<br />ですから種類もいろいろで、このマングローブは根が針のようにツンツンと水の外へ突き出しています。

    そして、この川の両側はマングローブの林になっています。
    マングローブは木の名前ではなくて、この川のように海水が混じっているところに生える植物を総称して呼ぶのだそうです。
    ですから種類もいろいろで、このマングローブは根が針のようにツンツンと水の外へ突き出しています。

  • こちらのマングローブは根っこが絡まっている種類です。

    こちらのマングローブは根っこが絡まっている種類です。

  • こちらは根っこが丸い形になっているものです。<br />

    こちらは根っこが丸い形になっているものです。

  • こうしたマングローブの林に囲まれた川を上って行くと、熱帯の国の雰囲気が味わえます。

    こうしたマングローブの林に囲まれた川を上って行くと、熱帯の国の雰囲気が味わえます。

  • ついに目的地サキシマスオウの木の古木が見られる地点に着きました。<br />一番乗りだったので、私たちの船のお客さんたちだけで、ゆっくり写真を撮る事が出来ました。<br />写真を撮って船に戻るときには次々と船がやって来て、ちょっとしたラッシュアワーになりました。

    ついに目的地サキシマスオウの木の古木が見られる地点に着きました。
    一番乗りだったので、私たちの船のお客さんたちだけで、ゆっくり写真を撮る事が出来ました。
    写真を撮って船に戻るときには次々と船がやって来て、ちょっとしたラッシュアワーになりました。

  • このあたらりでは巨大アサリが取れるということで、見本を見せてもらいました。<br />船の運転手さんがガイドさんをかねているのですが、<br />なかなか話が上手で、この貝を食べてみたそうですが、全く入れ替わらない泥の中で、大きくなった貝ですから、とんでもなくくさい貝で、何週間もまずい味が口の中に広がったままで、大変だったそうです。<br />そんな話を聞いているうちに港に着きました。

    このあたらりでは巨大アサリが取れるということで、見本を見せてもらいました。
    船の運転手さんがガイドさんをかねているのですが、
    なかなか話が上手で、この貝を食べてみたそうですが、全く入れ替わらない泥の中で、大きくなった貝ですから、とんでもなくくさい貝で、何週間もまずい味が口の中に広がったままで、大変だったそうです。
    そんな話を聞いているうちに港に着きました。

  • 次はバスで移動して、遠浅の向こうに見えている由布島へ水牛車に乗ってゆっくりと渡っていきました。<br />私たちの水牛さんはお年寄りのユキちゃんです。

    次はバスで移動して、遠浅の向こうに見えている由布島へ水牛車に乗ってゆっくりと渡っていきました。
    私たちの水牛さんはお年寄りのユキちゃんです。

  • 渡って行く途中で、水牛車のおばさんが蛇線を取り出して、沖縄民謡を唱ってくれました。<br />本当に風情がありますよ。

    渡って行く途中で、水牛車のおばさんが蛇線を取り出して、沖縄民謡を唱ってくれました。
    本当に風情がありますよ。

  • 私たちの乗った水牛車のユキちゃんは、最初に水田を耕すためにやって来た、大五郎さんの由緒正しい系統で、渡った島は植物園となっていて、その休憩所に大五郎さんの家系図が掛かっていました。

    私たちの乗った水牛車のユキちゃんは、最初に水田を耕すためにやって来た、大五郎さんの由緒正しい系統で、渡った島は植物園となっていて、その休憩所に大五郎さんの家系図が掛かっていました。

  • 水牛さんはお水の中にいるのが一番楽だそうです。<br />ですから、お仕事休みの水牛さんたちは皆気持ちよさそうにお水に浸かっていました。

    水牛さんはお水の中にいるのが一番楽だそうです。
    ですから、お仕事休みの水牛さんたちは皆気持ちよさそうにお水に浸かっていました。

  • こちらは植物園です。<br />私は初めての訪問ですから、木が枯れたようになっているのも秋だからと思っていたのですが、これは4日ほど前に来た15号台風と、その前の12号とに痛めつけられて葉が落ちてしまったためで、本当は熱帯の花も咲き乱れて美しい島だそうです。<br />それは西表を走っているときにもバスの運転手さんが緑にあふれる島ではないことを盛んにあやまっていました。<br />想像するよりももっと台風の爪あとは大きかったようです。<br />残念・・・

    こちらは植物園です。
    私は初めての訪問ですから、木が枯れたようになっているのも秋だからと思っていたのですが、これは4日ほど前に来た15号台風と、その前の12号とに痛めつけられて葉が落ちてしまったためで、本当は熱帯の花も咲き乱れて美しい島だそうです。
    それは西表を走っているときにもバスの運転手さんが緑にあふれる島ではないことを盛んにあやまっていました。
    想像するよりももっと台風の爪あとは大きかったようです。
    残念・・・

  • 次に西表の港から竹富島に渡りました。<br />港から港の船は定期船となっています。<br />竹富島ではグラスボートが待っていましたので、直ぐに出発しました。<br />この日は干潮だそうで、船底がサンゴぎりぎりになっていました。<br />曇り空でしたので、海底も薄暗いとのことで、晴れているともっと明るい色になり、サンゴの先がピカ、ピカ光るそうですが、私には十分美しくて結構熱帯魚もサンゴの間に見ることが出来ました。

    次に西表の港から竹富島に渡りました。
    港から港の船は定期船となっています。
    竹富島ではグラスボートが待っていましたので、直ぐに出発しました。
    この日は干潮だそうで、船底がサンゴぎりぎりになっていました。
    曇り空でしたので、海底も薄暗いとのことで、晴れているともっと明るい色になり、サンゴの先がピカ、ピカ光るそうですが、私には十分美しくて結構熱帯魚もサンゴの間に見ることが出来ました。

  • グラスボートが港に帰ると、マイクロバスが待っていて、帰りの船の出発まで、島内観光に出かけました。<br />最初に向かったのはガイジ浜です。<br />ここは別名「星砂の浜」と言われています。<br />星砂はサンゴの死骸が波に洗われ、星のような形になって打ち上げられた物です。<br />ここの星の砂はあまりないので、見つけられたらラッキーです。<br />西表の星砂の浜の方がバンバンとれるそうです。

    グラスボートが港に帰ると、マイクロバスが待っていて、帰りの船の出発まで、島内観光に出かけました。
    最初に向かったのはガイジ浜です。
    ここは別名「星砂の浜」と言われています。
    星砂はサンゴの死骸が波に洗われ、星のような形になって打ち上げられた物です。
    ここの星の砂はあまりないので、見つけられたらラッキーです。
    西表の星砂の浜の方がバンバンとれるそうです。

  • 竹富島のメインの通りに行きましたが、道は石垣に囲まれ、本当にのんびりとよく沖縄の映画でみる村の風景がそこにありました。<br />その石垣の間を観光客を乗せて水牛車がやってきました。<br />石垣が村の雰囲気を盛り上げていますが、この石垣は家を建てるとき、整地をしていて、ごろごろと石が出てきたので、捨て場所に困って家の周りに積んだために出来たのが真相だそうです。<br />ネオンサインはもちろん街灯もなさそうですから、夜になると星空が満喫できる島です。

    竹富島のメインの通りに行きましたが、道は石垣に囲まれ、本当にのんびりとよく沖縄の映画でみる村の風景がそこにありました。
    その石垣の間を観光客を乗せて水牛車がやってきました。
    石垣が村の雰囲気を盛り上げていますが、この石垣は家を建てるとき、整地をしていて、ごろごろと石が出てきたので、捨て場所に困って家の周りに積んだために出来たのが真相だそうです。
    ネオンサインはもちろん街灯もなさそうですから、夜になると星空が満喫できる島です。

  • 家の屋根の上には愛嬌のあるシーサーがありました。<br />シーサーて、家の守り神様ですが、可愛いですよね。

    家の屋根の上には愛嬌のあるシーサーがありました。
    シーサーて、家の守り神様ですが、可愛いですよね。

  • 石垣のふちに可憐な花が咲いていました。<br />竹富は是非もう一度訪ねてみたい島です。

    石垣のふちに可憐な花が咲いていました。
    竹富は是非もう一度訪ねてみたい島です。

  • バスで港に戻ると石垣行きの船が待っていました。<br />このコースは初心者には充実コースで満足、満足でした。

    バスで港に戻ると石垣行きの船が待っていました。
    このコースは初心者には充実コースで満足、満足でした。

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