2003/08/05 - 2003/08/05
5288位(同エリア6790件中)
ナミナノさん
JRの駅に貼り出されていたねぶた祭りのポスター
つられてその年の夏休み旅行の行き先が決まりました。
どうせなら東北地方色々見てくるゾッと、山形県の山寺訪問から始まり仙台・盛岡・青森・秋田。
9泊10日かけてグルッと東北を一周してみました。
4日目は八幡平の朝風呂後、玉川温泉・十和田湖を見学し温川温泉で宿泊しました
準備やお店のリンク等はこちらをどうぞ http://longstay.jounin.jp/
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 自家用車
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AM6:30 起床 相変わらず早起き。早速写真撮影&朝風呂へ。
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一応、脱衣所は男女別ですが、上の写真のとおり、基本は混浴です。
一日のうち数時間だけ女性専用時間が設定されるようです。こことは別にもうひとつ内湯&露天風呂もありましたがそちらも同様でした(2003年当時。現在はお風呂の数が相当増えて男女別になっているようです。が、女性風呂も客室から丸見えとか。。。)。 -
脱衣所を抜けると、先ず内湯。この時はお掃除中でした。
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内湯を抜けると露天風呂。かけ流しでとっても良い湯でした。が、周りは結構滑りました。案の定、ナミはスッテンコロリンで湯船に落ちかけました。湯船ならまだましで、外側は一部非常に高くなっていたりして、チビッコは注意!
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同じ露天風呂から山側を見たところ。
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こちらの露天風呂はこんな風景でしたが、もうひとつの露天風呂からは「八幡平の大自然の広がりを見下ろす絶景でした!」のハズですが、霧で何にも見えませんでした。。。
あるお客さんに聞いたところによると、霧が無く絶景を見下ろせるのはまれで、「3回4回と足を運んでようやくその風景を見れた。」という方も多いとのことでした。 -
ここの宿の特徴。
窓の枠はごらんの通り、丸く反っています、、、 -
そもそも、宿そのものが傾いています(写真右の柱)。
このあたり、冬場は深い雪のため宿の人もここを離れ里に下りていく。当然屋根の雪下ろしなどすることも無く、大量の雪に覆われた建物は冬の間、少しずつ傾いていく。
ようやく春になり雪が和らいだ頃に、宿の人が雪中行軍(かなり大変ならしい)でやってきて雪下ろしを行うと、建物は木の復元力でまた少しずつ元に戻っていくとのこと。
この宿では、夕飯時にそのあたりの話を面白おかしく地元訛りの言葉で紹介してくれ、なんとも良い雰囲気での夕食だった。 -
“東北一の高所にある”温泉をあとにして、、、
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一路、玉川温泉へ
本日は移動距離もあり、駆け足観光 -
あたりは硫黄臭プンプン
(写真を見れば解説の必要なし?) -
温泉卵も作ってました
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丸めたゴザを持っている人が目立つ。
湯治なのかゴザを地べたに敷いて寝ている人がチラホラと。 -
ほんとにあたり一面、けむりだらけ。
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乳白色の小川(?)
ニュージーランドのテカポを思い出す -
ちょっと手を入れてみると、、、
あったかい! -
玉川温泉の後は、小坂の町を車窓見学(時間がない!)して、十和田湖へ
途中の七滝に立ち寄り -
七滝
意外と落差あるな。。 -
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発荷峠展望台に到着
十和田湖、中山半島方面を望む -
その中山半島にて
しばし湖畔を楽しんだ後、本日の宿舎、温川温泉へ
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