2007/09 - 2007/10
81位(同エリア110件中)
mayさん
高山病に悩まされながらの旅行でした。
乗り物の乗っているときは平気だったのですが
バスから下りて急斜面に建つ寺院の観光は結構
きつかったかも。
ホテルの医務室で毎日健康チェックをお願い
しました。
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
3650メートルのラサ市内からポタラ宮入り口までは300段の階段が! 高山病にはけっこうきつい
ものがありました。 -
ガイドさんの話ではチケット販売は制限されて
いるそうで前日に申し込むのだそうです。
入場後も時間制限があって決められた時間内に
出てこないとその旅行社はチケットを買うことが
できなくなるって。 -
ポタラ宮前には花がいっぱい。でも
見慣れた花ばかりでした。
今回の旅行ではガイドは無線のイヤホーンを使って
行われました。
ガイドさんは大きな声でしゃべらなくてもすむし
こちらも聞こえないということがないので
楽でした。 -
経文?
無線のガイドは添乗員さんによると
説明を聞いている人がガイドさんとの距離感が
なくなることがあるので要注意らしい。
かなり離れていても声ははっきり聞こえるので
自分がグループを見失うらしいです。 -
ポタラ宮は内部の撮影は厳禁。しかも絵葉書も
ガイドブックも売ってない。
行った人だけが味わう感激とでもいうので
しょうか? -
ポタラ宮からの眺めは素晴らしい。
ポタラ宮内部は公の赤っぽいところとダライラマ
私的な生活スペースの白い建物に分かれており
17世紀末に完成したらしい。
赤いところは葦みたいな植物でできており
赤い塗料みたいなのを染み込ませてあるようだった。
白いところは石灰みたい?
中には歴代のダライラマの霊塔があり
金に宝石ピカピカの豪華なもの。
建物に入ってからも上がったり下りたり
なかにはハシゴのような階段もあった。 -
ポタラ宮にはネコがいっぱい。
ネズミがたくさんいるからとのこと。
傷みがはげしいせいで来年から観光出来る
場所の制限がもっと大きくなるらしい。
しっかりとガラスケース内にある
金と宝石、貴石でいっぱいの「立体マンダラ」など
撮影したかった。 -
最近は植林が盛んに行われているらしい
ラサ市内。
樹々のおかげで酸素量が少し増えているらしい。
でも今のうちに電気自動車にするとか
ソーラー発電にするとかしないと
公害の不安あり でした。 -
下りはさすがに楽、、、、。かな?
-
マニ車もちゃんとありました。
-
ポタラ宮前広場で。
広い道路が走っており結構車も多い。
でも信号がない。
道路を渡るのも車の間をぬって
団体で横切る。 -
ポタラ宮はこの角度の写真が多いみたいです。
とてつもなく広い広場にとてつもなく不似合いな
モニュメントがあったっけ。
とにかく写真撮影禁止にするのだったら
説明いりパンフレットとか本とか売ってください。
とお願いしたいです。
ダライラマさんのご家族がいらした時に
お泊りする部屋がありました。
子供の時に親元を離されたのでしょうねー。
しかも皆さん早く亡くなられて、、、、。
政治の道具に使われて亡き者にされた方が
結構いらしたようです。 お気の毒に。
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