2007/02/21 - 2007/02/23
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rojinさん
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今回たった3日間の韓国ソウルの旅ですが、<近くて遠い国>韓国の存在を直接肌で知ることができて、大変貴重な旅となりました。
自由時間には地下鉄に乗って、活気溢れる庶民の市場を覗いたり、ソウル市内を一望できる展望台に上がって、エネルギッシュな都市の開発ぶりを眺めたり、庶民に人気の高い安くて美味しい<韓国食>を味わったり、片言の韓国語で現地の人々と意思を通じ合う体験ができたりして、五感を駆使した旅となりました。
( 今回も阪急交通社のツアーです。 )
実際に喋った片言韓国語:
地下鉄の窓口で切符を買う。
「アンニュハセヨ! Myongdon Twoジャン ジュセヨ 」
( お早う! 明洞 2枚 ください )
「 カムサンミダー! 」
( 有難う! )
地下鉄のホームで駅員に尋ねる。
「 チョギヨー! Sadang ガヨ ? 」
( ちょっと ! Sadang へ行きますか ? 」
ーー返事 ”ネー ガヨ ”
( ええ 行きます )
韓国焼肉店で。
「 アンニョハセヨ !」
「 サムギョッサル イーインブン ジュセヨ 」
( サムギョッサルを 二人分 ください )
ーー返事 ” アーニョ ヨギッ ・・・・”
( ありません、 これだけです )
「 O K、 イゴン イーインブン ジュセヨ 」
( O K、 これを 二人分 ください )
「 オルマエヨ ? ヨギ エッ ソ ジュセヨ 」
( いくらですか? ここに 書いて下さい )
ーーボールペンで値段を書いてくれた。
「 アルゲッスミダ 」
( わかりました )
食事を終えてから、
「 チョギヨー! ケイサンネ ジュセヨ 」
( すみません! お勘定 してください )
「 マジッソッソヨー! チャル モゴッスミダー」
( 美味しかった! ご馳走さまでした )
帰り際に握手を交わして、
「 カムサンミダー! コマ スミダー!」
( 有難う ! さようなら! )
ーーーーーーーーーーーーーーーー
ツアーのスケジュールです。
2007/02/21
*仁川(インチョン)国際空港から水原(スウオン)の華城へ、そして利川(イチョン)ホテルへ。(NOVOTEL AMBASSADOR) 2泊
2007/02/22
*ソウル市内観光後、午後の自由時間にホテル周辺散策。
地元人気の韓国焼肉店を探して夕食。
2007/02/23
*午後の出発まで自由時間:地下鉄に乗ってソウル展望台に行き、そのあとサムゲタンの昼食後近くの市場散策。
自由時間が多かったので、旅を楽しめました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
使用したカメラは富士のデジカメFinePix40i
- 旅行の満足度
- 3.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- その他
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
ソウルの宿は<HOTEL NOVOTEL AMBASSADOR>(写真)です。
仁川(インチョン)国際空港に到着後、ツアーバスが一番先に向かった先は、<水原スウオン>という地にある李王朝時代に築かれた<華城>。世界遺産に登録されているところでした。
そこから更に陶器の青磁器で有名な<利川イチョン>村へバスは移動し、夕方にソウル市内へとむかいました。
150kmの走行距離だったのですが、その大部分が高速道路で、
その道路が非常によく整備されているのには驚きました。片側4?5車線だから双方向で8?10車線になるのですが、広い道路一杯に車列がノンストップで疾駆している光景を眺めていると、韓国経済の活発さが想像され、日本の片側2車線の高速道路が貧弱な気がしてきます。
走っている車の殆どが韓国の<現代HUNDAY>社製であり
日本車はゼロ、ドイツ車が1割ぐらいでしたね。 -
<華城>は世界遺産に登録されており有名な場所ですが、城の形状は日本と違っているので、チョット違和感があります。
城壁に囲まれている広大な敷地一帯が<城>だそうで、観光客が歩いて見てまわるのは城壁です。 -
城壁の外には近郊の町が遠望できます。
-
城壁の内側は、広大な公園のように整備されています。
城という感じがありません。 -
近くの場所から観光用ミニトレインが子供達を乗せて
出発するところだったので、写真を一枚パチリ。。 -
次に向かった利川(イチョン)村の陶器場です。
いろいろ説明があったのですが、あまり印象に残りません
でしたね。 -
翌日は、バスで朝食にレストランへ向かいます。
-
そのレストラン街の朝の光景です。
-
朝食後は再びバスに乗って繁華街の散策へと向かいました。
-
繁華街を歩く人達です。
-
昼間から屋台も出ていました。
-
夕方、自由時間になったのでホテルから歩いて30分位の場所にある地元で評判の韓国料理店へ行きました。
”アンニュハセヨー!(こんちわ!)
やってきた店の主人に、焼肉料理の名前を印刷した紙を見せて、
”サムギョッサル イーインブン ジュセヨ ”
( サムギョッサルを二人分 下さい)
すると、
ー”アーニョ ヨギッ・・”( ありません、これだけです)
と言ってメニュウを差し出すので、
”OK。 イゴン イーインブン ジュセヨ ”
( OK これを二人分ください )
” オルマエヨ ? ヨギエッ ソ ジュセヨ ”
( いくらですか? ここに書いて )
とボールペンと紙を差し出すと、
@5000W×2=10000W と書いてくれました。
” アルゲッスミダ”
( わかりました)
こんな風に注文して、美味しい韓国料理を食べて終えて
” チョギヨー ケサネ ジュセヨ ”
( すみません、お勘定してください )
” マジッソッソヨー! チャル モゴッスミダ ”
( 美味しかった! ごちそうさまでした )
すると、ご主人が
ー”ハングルが上手ですね、韓国に住んだことがあるんですか?” と丁寧に話しかけてきます。
”いや、ありません。観光で初めて来ました。”
といった片言のやりとりで、すっかり打ち解けてしまい、
帰り際には、
” カンサンミダー! コマスミダー!)
( 有難うございました! さようなら!”
と互いに言い合い握手して別れました。
温かい素朴な人柄に触れた瞬間でしたね。
スケッチは店のある通りで描いたものです。 -
三日目の自由時間に、ソウルの中心にある展望台へ行くことにしました。(写真)
首都ソウルは、北朝鮮との国境にも近い場所に位置しており、人口は1200万。
韓国全体人口は4700万ですから約四分の一がソウルに集中している大都会ですね。
地図だけ見たのでは立体的な姿が浮かんできませんが、
実際にソウル展望台(500m)に上がって360度眼下に市内を眺めたら、地形の素晴らしさに圧倒されてしまいましたよ。
北朝鮮との国境に向かって北側には、緑の山麓が広がり、その一角には李王朝時代に築いた宮殿が五つも点在しており、現在の大統領官邸のある青瓦台もその緑の森の中にあります。
そして、斜面の高台には旧貴族が今でも住んでいる高級韓国風家屋が立ち並んでいます。
平野部には官公庁ビルをはじめ多くのビル群があり、
百貨店や卸売り市場、明洞(ミョンドン)といった若者向け繁華街などもあります。
展望台がある<南山公園>(265m)の南斜面を下ると、幅1kmの大河<漢江>がゆったりと東から西へ流れています。
その河の南側にあたる<江南>(カンナム)は、最近急速に開発され近代的高層ビルが立ち並ぶビジネス街。
ちなみに、今回泊まったホテルはこの<江南>地区にあり、
霧にぼやけて遠くに見えましたよ。
さて、この展望台へ行くには、地下鉄とケーブルカーを乗り継いで向かいます。、その体験を記しておくと・・・・
ホテルを8:15ごろ出て、最寄の地下鉄2号線の江南駅まで歩いていきます。急な坂道を歩き賑やかな商店街の裏道をくぐり抜け、大通りに出ると、朝の通勤者で歩道は一杯の人人。
徒歩15分もかかりました。
目的の展望台へは、江南駅から乗った地下鉄を4っ目の舎堂(サダン)で地下鉄4号線に乗り換えて、9つ目の明洞(ミョンドン)駅で下車。そこから徒歩でケーブルカー乗り場へ。
ケーブルで頂上へ着いたら、さらに階段道を10分ほど
上へ登ると、展望台にト到着。そのエレベーターに乗れば前述の素晴らしい眺望が楽しめるーという訳です。
覚えてきた片言韓国語を使ってみました。
まずは地下鉄の切符購入です:
掲示板の料金を見て、明洞までの@1000wを確認してから、切符窓口で、
”足んにょ馳せよ! ミョンドン twoジャン 授せよ”
( お早う! 明洞 2枚 下さい )
切符を2枚くれたので、
”感賛ミダアー ”
( 有難う )
と言うと、駅員さんもニッコリ。
乗換えの<舎堂>方面へ行くホームを確認しようと、
近くに居た駅員に、指で方向を示して
” チョギヨー ! 舎洞サダン ガヨ ? ”
( ちょっと! 舎洞サダン へ行きますか ? )
ーすると返事は 「 ネー ガヨ 」
( ええ 行きます )
地下鉄2号線はグリーンに統一、電車の床の真ん中にグリーンの帯が塗ってある。
乗り換えた4号線はブルーで統一。
駅名の頭には番号が順番につけられています。
江南駅は222, 4つ目先の舎洞駅には226.
このように分かりやすく工夫された地下鉄がソウル市内には1号線から9号線まであるから、
市民の足として公共交通機関としては最高ですね。
無事に目的地の駅に到着できました。 -
ケーブルカーの終点から展望台までの途中にあった
広場でサイクリングを楽しんでいる若者がいました。 -
李王朝時代の王宮前にてスケッチした一枚です。
今回のツアーは僅か三日間でしたが、そのスケジュールの中で、自由時間がかなりとれましたので、様々な体験をすることができて満足の旅となった次第です。
おわり
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