仙台旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2007/10/11〜10/14

仙台の秋を過ごす

0いいね!

2007/10/11 - 2007/10/14

3106位(同エリア3195件中)

0

16

shoreさん

2007/10/11〜10/14

同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
新幹線
  • 初日は観光バスの”るーぷる仙台”で周遊しました。<br />1日600円で周遊券が買えますが、一回の乗車は250円。<br />2箇所回って帰ってくれば、元が取れる計算です(^^)<br /><br />駅前からるーぷるに乗って、伊達正宗公の墓所である瑞鳳殿。<br />絢爛たる桃山様式の建築物に、圧倒されそうでした。<br />オリジナルは戦争で焼けたそうで・・・<br />やはりテカり具合が新しくて、そのあたりは残念でした。<br /><br />伊達家の禁域ということで、一般の立ち入りが許されていなかったとか。<br />街中からバスで10分ぐらいの場所なのに、緑が豊かで、おちついたいい場所でした。<br />

    初日は観光バスの”るーぷる仙台”で周遊しました。
    1日600円で周遊券が買えますが、一回の乗車は250円。
    2箇所回って帰ってくれば、元が取れる計算です(^^)

    駅前からるーぷるに乗って、伊達正宗公の墓所である瑞鳳殿。
    絢爛たる桃山様式の建築物に、圧倒されそうでした。
    オリジナルは戦争で焼けたそうで・・・
    やはりテカり具合が新しくて、そのあたりは残念でした。

    伊達家の禁域ということで、一般の立ち入りが許されていなかったとか。
    街中からバスで10分ぐらいの場所なのに、緑が豊かで、おちついたいい場所でした。

  • 瑞鳳殿のあと、仙台市博物館にも行ったのですが、特に面白い写真がないので割愛。<br /><br />仙台城のお城は焼けてしまったのでないのですが、例の有名なやつを撮影してきました。<br />正宗像は東側から西に見える仙台市街を見守る形で立っているので、夕方に行くと逆光になってしまいます。<br /><br />青葉城資料館では、CGで仙台城を再現、という10分間の映画が面白かったです。いろんな意味で。<br />

    瑞鳳殿のあと、仙台市博物館にも行ったのですが、特に面白い写真がないので割愛。

    仙台城のお城は焼けてしまったのでないのですが、例の有名なやつを撮影してきました。
    正宗像は東側から西に見える仙台市街を見守る形で立っているので、夕方に行くと逆光になってしまいます。

    青葉城資料館では、CGで仙台城を再現、という10分間の映画が面白かったです。いろんな意味で。

  • 仙台市を見下ろすとこういう感じです。<br />あまりいい写真じゃないですね。<br /><br />勝手に、もっと海に近いかと思っていたのですが、かなりの距離があるということに気付きました。<br /><br />このあたりは本当に、山の中、という感じです。地図で見ると距離は大した事なさそうなのですが、徒歩でうろうろするのは、まず無理だと思いました。<br />東北大学の学生がスクーターでパタパタ移動している姿がよく見られて、最後には見かけるたびに面白くなってしまいました。<br />

    仙台市を見下ろすとこういう感じです。
    あまりいい写真じゃないですね。

    勝手に、もっと海に近いかと思っていたのですが、かなりの距離があるということに気付きました。

    このあたりは本当に、山の中、という感じです。地図で見ると距離は大した事なさそうなのですが、徒歩でうろうろするのは、まず無理だと思いました。
    東北大学の学生がスクーターでパタパタ移動している姿がよく見られて、最後には見かけるたびに面白くなってしまいました。

  • 2日目は松島観光です。<br />あまりいい写真ではありませんが・・・<br /><br />松島の遊覧船は、天気がいい日に乗っていると本当に眠くなります。<br />風景は綺麗で楽しいんだけど、スペクタクルがあるわけじゃないので、エンジンからゴトゴトと振動が伝わってくると・・・ううん・・・ぐぅ・・・<br /><br />

    2日目は松島観光です。
    あまりいい写真ではありませんが・・・

    松島の遊覧船は、天気がいい日に乗っていると本当に眠くなります。
    風景は綺麗で楽しいんだけど、スペクタクルがあるわけじゃないので、エンジンからゴトゴトと振動が伝わってくると・・・ううん・・・ぐぅ・・・

  • 松島の瑞巌寺さんは、観光船乗り場の目の前です。<br /><br />10月の普通の土日でしたし、ハイ・シーズンというわけでもなかったのでしょう、観光バスはちらほらと来ていましたが、そう混雑しているというわけでもありませんでした。<br /><br />瑞巌寺さんの総門は、目の前がお土産屋さんが建ち並んでいてずいぶん垢抜けた感じですが、一歩中に入ると全く別世界です。<br />参道に写真のような林がずーっと続いていました。<br /><br />

    松島の瑞巌寺さんは、観光船乗り場の目の前です。

    10月の普通の土日でしたし、ハイ・シーズンというわけでもなかったのでしょう、観光バスはちらほらと来ていましたが、そう混雑しているというわけでもありませんでした。

    瑞巌寺さんの総門は、目の前がお土産屋さんが建ち並んでいてずいぶん垢抜けた感じですが、一歩中に入ると全く別世界です。
    参道に写真のような林がずーっと続いていました。

  • 瑞巌寺の本堂です。<br /><br />内部は撮影禁止だったので写真がありませんが・・・<br />障壁画の類は、復元・補修後に宝物館に収蔵されたようです。<br />こちらで販売していた「瑞巌寺の歴史」というパンフレットが、思いがけず面白い読み物でしたよ。<br />

    瑞巌寺の本堂です。

    内部は撮影禁止だったので写真がありませんが・・・
    障壁画の類は、復元・補修後に宝物館に収蔵されたようです。
    こちらで販売していた「瑞巌寺の歴史」というパンフレットが、思いがけず面白い読み物でしたよ。

  • 瑞巌寺の庫裡です。<br /><br />庫裡って台所ですよね。それが国宝とは・・・<br />確かに美しい建物ですけれどもね。<br />

    瑞巌寺の庫裡です。

    庫裡って台所ですよね。それが国宝とは・・・
    確かに美しい建物ですけれどもね。

  • ところ変わって、松島の五大堂です。<br />もともと、坂上田村麻呂が建立した毘沙門堂か何かが、もとになったということでした。<br /><br />この橋は透かし橋というそうで、わざと足元が透けるように、目の粗い板の渡し方をしてあります。<br />心を引き締めて、お堂に向かうように、という意味だそうです。<br />やはり行きはちょっと緊張しましたー(笑)<br />

    ところ変わって、松島の五大堂です。
    もともと、坂上田村麻呂が建立した毘沙門堂か何かが、もとになったということでした。

    この橋は透かし橋というそうで、わざと足元が透けるように、目の粗い板の渡し方をしてあります。
    心を引き締めて、お堂に向かうように、という意味だそうです。
    やはり行きはちょっと緊張しましたー(笑)

  • 五大堂を正面から。<br /><br />五大明王を祭っているので、五大堂というそうです。<br />瑞巌寺もそうでしたが、五大堂も伊達政宗の再建になるものだそうです。<br />伊達政宗という人の、あらゆるジャンルへの傾倒ぶりはものすごいものがありますね。<br />

    五大堂を正面から。

    五大明王を祭っているので、五大堂というそうです。
    瑞巌寺もそうでしたが、五大堂も伊達政宗の再建になるものだそうです。
    伊達政宗という人の、あらゆるジャンルへの傾倒ぶりはものすごいものがありますね。

  • と、いうことで伊達政宗ビールです(笑)<br /><br />かって帰りたかったんですが、仙台市街だと売っている場所を見つけられませんでした。<br />松島では売っていたので、買って帰ってくればよかったです。<br />

    と、いうことで伊達政宗ビールです(笑)

    かって帰りたかったんですが、仙台市街だと売っている場所を見つけられませんでした。
    松島では売っていたので、買って帰ってくればよかったです。

  • 現地で教えていただいた「はらこ飯」です。<br /><br />鮭づくしの、一種のフルコースですね。<br />鮭の身をほぐしたものと、いくらを乗せた親子どんぶり的なご飯ものがメインになります。<br /><br />仙台といえば牛タンが有名ですが、このはらこ飯のほうが好きでした。<br />

    現地で教えていただいた「はらこ飯」です。

    鮭づくしの、一種のフルコースですね。
    鮭の身をほぐしたものと、いくらを乗せた親子どんぶり的なご飯ものがメインになります。

    仙台といえば牛タンが有名ですが、このはらこ飯のほうが好きでした。

  • 仙台文学館では、渋沢龍彦展が開催中でした。<br />仙台文学館自体がすごくいいところにあって、見に行った甲斐がありました。<br /><br />文学館で発行している小冊子の類も、なかなか面白いものが揃っていましたよ。<br />

    仙台文学館では、渋沢龍彦展が開催中でした。
    仙台文学館自体がすごくいいところにあって、見に行った甲斐がありました。

    文学館で発行している小冊子の類も、なかなか面白いものが揃っていましたよ。

  • 北山五山の光明寺です。<br />かなり石段を登った先にありますので、地図で見ると近そうですが、たどり着くまでに時間がかかります。<br />仙台市内はそういうところが多いな(笑)<br />横浜市内の山手の地区を思い出しました。<br />

    北山五山の光明寺です。
    かなり石段を登った先にありますので、地図で見ると近そうですが、たどり着くまでに時間がかかります。
    仙台市内はそういうところが多いな(笑)
    横浜市内の山手の地区を思い出しました。

  • 光明寺には、支倉常長の墓といわれるものがあります。<br />また、同じ区画内にあるのは、宣教師ソテロの墓だそうです。<br />

    光明寺には、支倉常長の墓といわれるものがあります。
    また、同じ区画内にあるのは、宣教師ソテロの墓だそうです。

  • 同じく北山五山の東昌寺です。<br /><br />北山五山というのは、伊達家にゆかりの深いお寺を鎌倉五山などにならって呼ぶようです。<br />東昌寺は樹木を大切にしているようで、樹齢の古いものがあったようです(すみません、うろ覚えです・・・)<br />

    同じく北山五山の東昌寺です。

    北山五山というのは、伊達家にゆかりの深いお寺を鎌倉五山などにならって呼ぶようです。
    東昌寺は樹木を大切にしているようで、樹齢の古いものがあったようです(すみません、うろ覚えです・・・)

  • 土井晩翠が暮らしたという晩翠草堂です。<br /><br />もっと人がいるのかと思いましたが、見学しに行ったときには誰もおらず・・・<br />管理人の方と二人っきりで見学しました。<br /><br />全体として、仙台は落ち着いたいい町ですね。<br />歩いて回っても大して時間のかからないところが、すごくいいです。<br />

    土井晩翠が暮らしたという晩翠草堂です。

    もっと人がいるのかと思いましたが、見学しに行ったときには誰もおらず・・・
    管理人の方と二人っきりで見学しました。

    全体として、仙台は落ち着いたいい町ですね。
    歩いて回っても大して時間のかからないところが、すごくいいです。

この旅行記のタグ

0いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP