2001/11/25 - 2001/12/04
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rojinさん
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2001年9月11日の同時多発テロ事件があってから、海外旅行は激減したと報道されていたが、大手旅行会社の催行するツアーならば大丈夫だろう、と思ってニュージランドへ季節がいい11月下旬に出発した。11月は向こうの<春>だという。
関空から<<クライストチャーチ>>に飛んで、大聖堂脇のホテルに泊まった。
翌日はバスで延々5時間かけて<<マウントクック>>まで移動して1泊。
次に向かったのは、リゾート地<クイーンズタウン>。そこではゴルフ場内にあるコッテイジに泊まった。
次は、<ミルフォードサウンド>を観光船でクルージングした後、クイーンズタウンを経由して、再びクライストチャーへと戻り1泊した。
次の日、植民地最初の移住地となった北島の<ピクトン>へ向かう為、海峡をフェリーで渡り1泊。
更に、 先住民マオリ族の住む山麓<ロトルア>にも泊って、最後に<オークランド>へと向かった。
今回のツアーは以上のような強行日程でした。
(持参カメラは210mm一眼レフ)
- 交通手段
- 観光バス 船
- 航空会社
- ニュージーランド航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
クライストチャーチ空港から出発した専用ツアーバスの運転手さん。(写真)
長距離を一人で運転していた。 -
写真の専用バスは<KIRRA TOURS>という会社。
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最初のクライストチャーチでは、大聖堂の脇にある<Hotel Millenium>に泊まったが、部屋の窓から大聖堂の重厚な建物の一部が見えた。
その大聖堂の中で、夜、コンサートの練習をやっていたようで、
ソプラノの歌声が高い教会の天井にこだまして素敵な雰囲気を醸し出していた。
翌日の朝、その大聖堂入口付近に赤いクラシックカーが停まっていたので、思い出にとカメラに収めた。(写真) -
クライストチャーチ市内を流れる清流エイヴォン川(写真)の畔にあるレストランで昼食をとったが、クライストチャーチの街は本当に緑が多い所だった。
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クライストチャーチから Mount Cook へ行く途中、何回かバスがトイレ休憩で停車。 写真はその時撮ったニュージランド的な風景です。
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Lake Tekapo という名前の湖には小さな教会があった。
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その教会は<善き羊飼いの教会>と呼ばれ、有名な観光スポットようで、大勢の観光客がカメラを持って集まっていた。(写真)
遠いサザンアルプスの嶺が背景にあり、絶好のカメラ被写体だ。
(この写真は三脚を据えて撮ったもの。) -
これはLake Pukakiの写真。
現地の日本人ガイドさんが、これらの湖を、
<レイク・プカキ >とか<レイク・テカポ>と
言わずに、プカキ湖、テカポ湖と発音するので、頭がポカポカしてしまった。 -
こちらはTe Anau湖畔です。
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Lake Tekapoにてスケッチ。
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ニュージランド観光の目玉は、なんといっても大氷河の見られる<Mount Cook>でしょう。
ところが、本日は天候不良の為、セスナ飛行機が飛ばないので見られないという。残念だが仕方がない・・・・
仕方が無いので、近郊の低い山を散策して、スケッチすることに。
ここは、もともと山登りの基地だったのに、最近は観光客が多くなったので、近代的なホテルも建っている。大型観光バスが5時間かけてクライストチャーチから続々到着してきた。
大部分が日本人ツアーだ。
レストランの夕食もごった返す日本人に混じって済ませ、南十字星を見ようと外に出るが、悪天候でこれも駄目。
ガイドさん曰く「ここは365日のうち200日は雨が降るところですから・・・・」 -
次に向かったのはQueens Town 。ここは南島最大のリゾート地。
大きな湖にはスカイダイバーのパラシュートが開いていた。
この湖畔に洒落たレストランがあり、そこで昼食後の
休み時間に、羊の毛刈りショーにも案内された。 -
羊の牧場
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休み時間にスケッチする。
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このQueens Townでの宿は、Milbrook Resortという
ゴルフ場の中だった。このような宿に泊まるのは大変めずらしい。
ホテルではなく二階建てのコテージで1階に2組、2階に2組、合計4組泊まれる仕組みになっている。(写真)
1999年には、アメリカのクリントン夫妻がこのコテージに泊まって賞賛したという。 -
朝食のレストラン(写真)は歩いて10分ぐらい離れた場所にあり、1番ホールも近い所にあった。
イギリス流ゴルフ場の伝統的慣習なのか、
入口に入る際、ひとりひとりサインをさせられた。 -
<Milford Sound>へは翌日向かったが、フィヨールドの海域に、山の崖から流れ落ちる滝の多さだ印象的だった。
遊覧船がつぎつぎに出るが、それをさばく仕事が大変なのだろうか(写真の女性)表情が険しい。 -
翌日、ミルフォードサウンドからクライストチャーチまで延々と長いバスの移動。 クライストチャーチで一泊した後、次の目的地はピクトンだ。
ピクトンへはクライストチャーチから列車で5時間の長距離移動となった。
列車は自由席だったが、日本人同士がガヤガヤ喋り合う姿は、静かな列車内ではかなり異常だ。
仲間を離れて隣の車両に移って暫し一眠り。
ピクトンのフェリー乗り場で時間があったので、辺りを散策してスケッチを楽しんだ。 -
ピクトンを見下ろす高台からもスケッチ。
ここはイギリスが開拓した当初からイギリス人が多く住み着いたところだそうで、今では大型フェリーや小型高速フェリーが出入りしており、景色の良い港だった。 -
ピクトン湾の景色は素晴らしい !
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ピクトンからフェリーに乗って3時間、クック海峡を渡って向かい側の北島ウエリントンに到着。
途中、ちょうど夕陽が海に沈む瞬間をカメラに収めることができた。 -
ウエリントンで一泊した後、ロトルア経由でオークランドへ移動したが、そのバスの運転手さんです。
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途中立ち寄ったマオリ族の文化村で。
現地先住民達の笑顔がとても良かった!! -
マオリのハンギ・コンサートも見ることができた。
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トンガリロ山麓のレストランで。
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レストランの給仕さん
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レストランの警備員か?
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農場にも立ち寄ったが、そこの案内人がとても感じがよかった。
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今回のニュージランドは羊に始まり羊に終わったような気がする。
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Good bye! 羊さん!
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オークランドのクルージングは世界的に有名と言われているが、それが
海岸を走るバスの車窓からも、よく分かった。
写真はオークランドの港に浮かぶヨットの群れ。 -
最後の宿は<CROWM PLAZA HOTEL>にチェックイン。
部屋に入ったら、マネージャーの名前で一枚のメモが置いてあった。(英語文)
ー「 去る9月11日の事件以来、旅行業界は危機に直面しています。 ホテル、航空会社、レンタカー、レストラン、クレジット・カード会社、旅行代理店、
観光業界、地方輸送業務、飛行機部品メーカー等々、
客数の減少、収入減少は先例の無いほど大きく、
すでに倒産したもの、金融破綻の危険にさらされているもの、があります。
我々も、業務の見直し、リストラを迫られており、十分なサーヴィスが出来ないかもしれませんが、
何卒ご了承ください。」
観光客は日本人だけでなく、韓国、台湾などの姿が目についたが、矢張り欧米からの客」が激減したのだろう。
ライトアップされたオークランド名物のスカイタワーが、21階の部屋から夜空に輝いているのが見えた。(スケッチ)
おわり
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