2007/09 - 2007/10
8位(同エリア9件中)
mayさん
シーニンからゴルムド経由ラサへ
- 交通手段
- 鉄道
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
いよいよ目的のチンハイティベット鉄道体験。
この列車、25時間も乗っているのに
シャワールームなし。
トイレもきれいではないとか ベッドに
カーテンがないとか 我々の常識とはちょっと
違う。
旅行会社としては乗車前にシーニン市内の
ホテルにつれていってくれて男性はお風呂
女性はシャワーを使う配慮をしてくれた。
もっともこのシャワールーム完全な個室ではないので
ショックをうけた方もいらした。
ロッカーのキーは最新式のタッチ式なので
安全で化粧台も完備、バスタオルも使い放題
浴用タオルはホテル側からサービスしてくれた。 -
シーニン駅の夜景です。
けっこう大きなきれいな駅でした。 -
発車前の列車。
入り口では乗務員さんの出迎えあり。
けれど笑顔はありません。
入り口は段差がないので思いスーツケースでも
大丈夫。 -
2等寝台には部屋のドアはありません。
ベッドのカーテンもないので添乗員さんの
おっしゃたように90cm巾、2m位の長さの
布(裏生地みたいな薄手の)を用意して安全ピンで
上段ベッドに留めつけた。
通路にはイスとテーブルがあって便利。
洗面所使用のマナーはかなりいいみたい。
トイレは2等寝台は「和式」というか
様式ではないタイプのみ。
1等寝台には両方ついていたようです。 -
消灯時間がくると「バチッ」と主な照明は
切られてしまいます。
手元の明かりもないので寝るしかありません。
音楽など聞けるものを持っているといいかな?
私も音楽を聴いたり中段ベッドだったので
しばらく外を眺めたりしていました。
上段ベッドは外を見ることはできません。
眠ったかどうかわからないうちに夜明け。
ゴルムドまではまだかなりあるようでした。 -
外は沼でもなく水溜りでもなく という景色が
続いていました。
永久凍土が溶けたんじゃあ? なんていう人も
いましたが奇妙な景色でした。 -
同
-
同じ
-
ゴルムド近く
あまり眠れていなくても高山病対策のため
ゴルムドからラサまでは起きていてくださいとの
ことだった。 -
新しい路線が開通するまではゴルムドが終点でした。
ここはチベットへの入り口。
でもラサはまだまだ遠いのです。 -
ゴルムド着。
ここで約20分停車。
機関車をアメリカ製高地対策仕様のものを連結し
車内の空気調整も開始します。 -
我々が乗っていた列車。
LASAの表記は中国語風。
英語でがLHASAと表記されます。 -
乗客の皆さんはホームに出て 新鮮な空気を取り入れたり 背伸びをしたりして 思い思いにリラックス。
-
出入り口では乗務員さんが直立不動で。
「一緒に写真を」とはとても云えない雰囲気だった。 -
反対側のホームにはシーニン、ゴルムド間の
列車が停車中でした。 -
ゴルムド発車直後。
ここからラサまではノンストップです。
ゴルムドを過ぎると酸素吸入のチューブが配られると
聞いていましたが まったくそんな気配はありません
でした。
ベッド脇に吸入装置を差し込むパーツはありましたが。 -
ゴルムド郊外
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ゴルムド郊外
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ゴルムド郊外
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ゴリムド郊外
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徐々に山並みが、、、。
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まだまだゴルムドの郊外。
なにしろ時速60kmとか80kmとか。
平行して走る車のほうが早かったです。
そしてしばらくすると進行方向右手に
崑崙(コンロン)山脈が見えてきます。
このあたりからがこの列車の景色のハイライトです。
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