2007/10/06 - 2007/10/07
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area88さん
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秘湯の宿シリーズ第9弾
このお宿は、雪の降らないGW〜11月上旬までの半年間しか営業してません。関越の小出ICからすぐ。只見湖や銀山平のそば、大湯温泉の先にあります。
珍しいのは、泉温33℃の温泉を加温してないで浸かること。そろそろ寒い時期だし、ちょっと微妙でしたけど、なかなかどうして、いいです。すごくよかった。
風呂満載
宿の内湯が2つ(混浴と女性専用)
貸切露天が2つ(結構でかいです)
混浴露天が1つ
日帰りの内湯が2つ(混浴と女性専用)
部屋が14しかないので、どこいっても全般的に貸切でした。
最近宿を選ぶときは、部屋数と風呂数のバランスを重視します。
部屋数に対して風呂の多い宿は、泊まりなら大体貸切になっちゃいますからね。やっぱ、せいせい入りたい。そういった意味では、最高の宿です。それに、露天もでかい。その代わり、なぜか混浴露天が狭い。
お湯は、毎分2,000リットル湧出しているそうで、1件の宿としては
とてつもない量だと、ぬぼっとした感じのよい若旦那が説明してくれました。
確かに、実感できます。
だぼだぼ出てます。
ちなみに、部屋に戻らない連続風呂の最長を記録。
夕食の後3時間ぐらい行きっぱなし、ぬるい風呂の特典ですね。
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宿への道は、途中から道幅が狭くなって、対向車と行き違うのが難しくなってくるところを除けば、高速のICからも近いし、比較的よい道でした。
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宿到着
夕方4時ごろです。 -
我らの部屋は、囲炉裏付の広めの部屋で
ひとり1万4千円ちょっとと、少しお高め。ここしか取れなかったのでやむを得なかったんですけど、ほかの部屋だと9000円から1万円と、かなりお得感ありますね。
2週間ぐらい前に電話して、丁度キャンセルがあったので、たまたま取れたわけで、贅沢はいえないけど。 -
部屋に着くと、いきなり布団が敷いてあります。
ちょっと変わってますね、従業員が足りないんでしょう。
悪くないけど。
朝早かったので、布団に吸い込まれそう。 -
早速風呂へGO!
最初に訪れたのは、貸切の下段
貸切風呂は、上段と下段があります。
こちらは、下段のほう。
大きく見えるのが、33℃の加温なし湯
左にちらっと見えるのが、加温している湯です。
加温の風呂といっても、水道の蛇口がついてて、そこから熱い湯が出てきます。家の風呂とおんなじ感じです。
ほかの風呂もみな同じシステムになってます。
寒い時期なので、最初にある程度加温の風呂に入らないと辛いです。33℃の風呂に入っても、10分ぐらいしたら加温風呂に。その繰り返しです。
コレだと、かなり長湯できますねー。
結局、夕食ぎりぎりまで、1時間半ぐらいいました。 -
こちらが上段の貸切
同じように奥の小さい湯船が加温で、手前がメインの33℃
写真だと分かりづらいけど、湯船もかなりの大きさです。
小さい加温のほうは、二人でいっぱいいっぱい。 -
なんと、こちらは、風呂の隣にデッキがあり、テーブルと灰皿まであります。
これなら、数時間は入れそうですね。 -
宿の内湯
これは、女性専用のほうです。
加温用湯船が小さい。 -
廊下
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夕食早いです。
17:30から食べなくてはいけません。
なかなか美味しい。
地のものが多くて、刺身とかは出ないのは好感が持てました。 -
ランプ
まず、フラッシュ付で
部屋には、2つのランプがあります。
手前が電気で、後ろがアルコール -
暗くするとこんな感じ
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んでもって、一個一個撮ってみました。
こちらがアルコールランプ -
こっちが電気ランプ
この違い分かります?
やっぱり、電気ってすごいです。 -
よーく観てください。
差し引き8千円の囲炉裏です。
一人当たり1万円と1万4千円の違いがこの囲炉裏ですから、×2で、8千円の計算です。 -
オシャレなことに囲炉裏にくべる炭まで置いてあるんです。予備の固形燃料もありました。
少しいじくってみましたけど、すぐ消えましたね。
バーベキューとかやらないわたしには、特段うれしいものではないことが分かりました。 -
日帰りの別棟に行く途中、宿を出て空を見ると、
すんごい星空でした。
明日は、天気です。 -
日帰りの大きいほうの風呂です。
湯船の真ん中から噴水みたいに吹きだしてました。
だーれも来ませんので、二人で水泳してました。
飯を食した後、7時半〜10時過ぎまで3時間近く、風呂を練り歩きました。
こんなに連続で入浴したのは初めてです。
混浴行って、日帰り用別棟に行って、デッキ付の貸切。
ぬるい湯いいです。 -
翌朝の混浴露天
貸切に比べ、サイズは決して大きくないです。むしろメインの混浴がこのサイズでいいのかと疑問なぐらい小さいです。
加温湯は、二人用。
33℃のほうも、4人ぐらいでしょうか。
しかし、貸切に比べ、お湯の出ている量が圧倒的に多いので、ほかの33℃湯より少しあったかい気がします。 -
奥が男性更衣室
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露天からの眺め
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上段のデッキ付貸切風呂のデッキからの眺めです。
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こうやって、お湯は、だばだば河へ放出されてます。
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朝食
大体想像どおりでしたが、より地味です。
せめて味付け海苔ぐらい欲しかった。育ち盛りのあたしには、ご飯を腹いっぱい食べるための何かが必要だと感じました。 -
フロントに飾ってあったアケビ。
久しぶりに見た気がします。
くれると言うので、貰っちゃいました。
ちなみに、マキオさんは、未だ冷蔵庫に入れたままであり、予定通りほったらかしです。 -
そうそう宿への道です。
こんな感じで、かなり狭いので、お越しの際は、対向車に十分お気をつけください。
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