2007/10/02 - 2007/10/06
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ほ〜だらぁさん
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国慶節十日前になって急に連休がもらえることになり、
宿泊先や飛行機の予約もこの時期では無理かと思いきや意外にも運良く事が運び、かねがね行ってみたいと思っていた桂林の旅が実現しました。
お世話になった桂林の皆さんどうもありがとう!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー バイク
- 航空会社
- 中国南方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
上海虹橋空港から約2時間
飛行場いっぱいに広がる桂林の山々が迎えてくれる
ついに桂林にやって来たんだな〜 -
早速tuyoshiさんの「桂林日本プチホテル」に向かう。
中山中路と南路の橋の辺りでバス停までお迎えにいらして下さいました。
お部屋の前はこんな川が流れて、何と優雅〜〜
老若男女気持ち良さそうに〜河を渡ると言うか水遊びに興じている。
筏でたった1分程(1元、深夜11時頃まで)なのだが、藻が滑るから恐る恐る渡っている黒傘のオバンは5分以上もかかってやっと到着、ため息ついてひと安心しましたとさ。
一度歩いたら私もういいや〜 -
ちなみに夜はこんな情緒あるムードになる。
こんなところで、のんびり生活している誰かさんが羨ましい〜 -
スウィートルームからの夜景
時もゆったりと流れてゆく様ですね。
河の向こうの橋は南門橋、通りは夜市も開かれる中山中路で左方向にバス駅や桂林駅、右に杉湖等があって徒歩可能圏内ですが路線バスもあります。
しかも象鼻山までたった5分、四湖巡りの遊覧船もすぐ近くから出ていて立地条件バッチリ!
tuyoshiさん家に遊びに行かせてもらった気分で、、とってものんびりさせていただきました。
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正陽歩行街にあるこのお店は、民族ショーや二胡、琵琶、楊琴の生演奏を聴きながら中華を頂けると言うことで行って見ました。
でも8時過ぎに入ったのでたった2曲だけしか聴くことができずに、8時25分には終了してしまいました。それなら他の店でも良かったかな、、 -
電飾好きの中国らしい杉湖の塔ですが、夜はやっぱ綺麗です。
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像鼻山
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翌日9時発の漓江下りに乗るべくタクシーで竹江埠頭へ(市内から69元)
船料金は一人450元と言う情報もあったが、食事付一人275元のをtuyoshiさんにお願いして事前購入してもらいました。所要時間4時間15分。
船の後部では忙しそうに料理支度をしています。 -
船に乗ると案内パンフをくれる。スポットを見逃すまいとひたすらデッキに立っていたら、いつの間にか食事が最後の方になって、残り物を頂くことになってしまいましたが、
食事を取るか、景色を取るか、これまた問題ですな〜 -
初秋とは思えない陽ざしに風が心地よく〜
やっぱ大自然は素晴らしい -
観光船の行列に混じってモーター付筏が沢山走っています。
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こんな小舟に乗った方が自然がもっと雄大に感じられたのかもね〜
でも暑さの中何時間もは、、、 -
進む船を追いかけてやって来ましたお兄さん達
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船は走ってるんだけど、、、大丈夫? 慣れたもんさ〜
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船の側面によじ登って、、その紫の石はアンメジスト?じゃーアンメイ?
買った人欧米人約1名。 -
アメジストもどきが売れて気を良くしたお兄さん
今度はこんなの広げてみましたよ〜 -
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そんなこんなしているうちに、4時間15分の船旅は意外と飽きることなく、陽朔に着きました。
陽朔の文字の上に見えるのが「山水園」(30元)。 -
このおじさん鵜飼いの客を集めているのかと思いきや、「鵜と一緒に写真を撮る」と言う商売だった。
一回5元だったけど、、一緒に撮らないからずうずうしくカメラだけ向けてパチパチ。
でもお客さんが居なくってちょっと可哀想。 -
船は戻っていきます。
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国慶節とあって、陽朔西街周辺は欧米人で一杯。
人ごみを避けて興坪に向かいました。
興坪へは路線バスで30〜40分
陽朔汽車駅から夕方6時半頃まで出ていますし、17kmの道のりですから自転車で行く人も見かけました。疲れたらこんなのに自転車ごと乗り込みOK. -
寂しい感じになってきましたね
クスッ、なんか変なかたちの山、、、 -
着きました。
興坪のバス駅です。
駅周辺には乗り物の客引きが多かったが、かまわずに港にある老塞山旅館に向かう。
陽朔中心のホテルは既に満杯のようだったが、ここに来ると空部屋ありの看板が多かった。 -
陽朔のお土産屋さんより素朴で雰囲気もいいな〜
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バス駅前の道から来た方向と反対に歩いてT字路右折(メイン通りかな?)、右手の小学校を過ぎて少し歩くとこの露店の先はもう港だ。
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港に着くや否や視界に広がるこんな景色に感動!
20元札裏の絵と比べて見て下さいね〜 -
ところで山荘は?ときょろきょろしていると
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港の左手に老塞山旅館はありました。
イメージ通り山小屋ムードいっぱい!
最高の立地!! -
さあさっそく興坪の山「老塞山」に挑戦。
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目指すはあの山のてっぺん
30分で登れるそうだが、、 -
途中の景観スポット
とってもいい景色! -
こんな階段や60°もある急な梯子もあって、かなりの難コース
とても30分では登りきれず、1時間かかりました。 -
頂上からこわごわ覗いて、、興坪港が見えます
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桂林の山々はいつも霧がかかっていて、残念ながら夕日を拝むことはできませんでした。
興坪の夕日をとっても楽しみにしていたんだけど、、、
また来いってことかなぁ?
河を渡る風に金木犀の香りが漂うのは、もう少し先のようでした。
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