2007/09/23 - 2007/09/23
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Smotoさん
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●朝食
夜中に目が覚めました。
レセプションからは「朝食はレストランに直接行けばいい」と言われていましたが、ミレニアム・ソウル・ヒルトンはレストランだけで7〜8ヶ所あります。
おそらく朝食に使いそうなのは2ヶ所なのですが、やはりよく分かりません。
朝食でもたもたしないため、また、時間潰しのためフロントに電話をかけ、レストランを確認しました。
朝、パプテマス(以降、パプ)と待ち合わせ、目的のレストランに。
客室の番号を伝えると、案内のスタッフが「朝食券は無いか?」と言ってきます。
嫌な予感がしましたが、レセプションでは朝食券は要らないと言われたと答えると、何やらハングルと金額の書かれた紙を持ってきました。
紙片にサインせよ、と言うのです。
紙片はハングルですので何が書いてあるのか分かりません。しかし金額だけはしっかり記入してあり、サインすれば二重に料金を払わされる危険もあります。
日本では寛容ですが海外でサインするには慎重でなければなりません。
急にパプが怒り出し、説明を求めました。
「朝食込みの宿泊料金で予約している。しかもフロントでは朝食券など要らないといわれたのに、レストランの案内では朝食券を要求している、どういうことなんだ! こんな紙にサインする訳にはいかないし、サインするのであれば金額をゼロに変えたものをもってこい」と。
さんざパプと案内が交渉した挙句、上司がやってきて事を収めました。
結局サインはしなかったのですが、お詫びの言葉も無く、朝っぱらから時間の労力の無駄遣いでした。
●カジノ3回目
部屋に戻り、シャワーを浴びてからぶらっとカジノに向かいました。
パプは空きテーブル待ちにブラックジャックのテーブルに向かい、僕はルーレットです。
ルーレットのテーブルの一つには観光客らしき若い女性5〜6人が団体客向けのおまけのチップで遊んでいました。他のテーブルは割合い混雑しています。
ゲームをするのならやはり若い女性ばかりのテーブルですよね。
席に着き、昨晩余った10万ウォンの小切手をチップに交換、ゲームを始めました。
僕のような低予算のカジナーでも観光目的でカジノに来ているお客さんと、カジノ目的で来ている僕とでは、予算が違うんでしょう。僕がシングルナンバーベットで賭けたチップが35枚になって戻ってくると女性は「スゴーイ!」と大騒ぎ。
これでペースが崩れました。
女性にいいところを見せようとして、掛け金の上げ下げをせず、しかも予算と遊びたい時間を無視したベッティングを始めてしまい、あっという間に40枚のチップは無くなってしまいました。
パプは目当てのテーブルが空かず、ゲームの様子を見ていたようです。
午前の予算を摩った私もゲームを見に行きましたが、プレイヤーは無謀なプレイが多かったです。
その後、気を取り直してゲーム開始。追加で挑戦した10万ウォンは30万ウォンに戻ってきてホクホク。昼食を食べに明洞まででかけました。
●秋夕の明洞
韓国は旧暦のお盆、秋夕です。
ホテルから模範タクシーで出かけた明洞は日曜日にも関わらず人も少なげで、平日の昼間のような感じでした。
お昼は肉を食べたかったのですが、歩くとお粥専門店ばかりでなかなか肉専門店がみつかりません。
しばらくして適当な焼き肉屋が見つかり、骨なしカルビ、ハラミ、ビール2本を注文しました。韓国ではカルビよりハラミが3倍の値段なので少し驚きました。
テレビの見よう見まねで焼いた肉に味噌を乗せ、サンチュを巻いて食べましたがハラミのほうがあっさりしておいしかったです。
その後、明洞カルビ冷麺で水冷麺を食べました。
今、ホームページで見たところ、食事も明洞カルビ冷麺で焼肉を食べたほうが良かったかも・・・です。
●カジノ4回目−夜は大騒ぎ
夕方から再度カジノです。またしても安いブラックジャックのテーブルは満席。
2人でちびちびとルーレットで遊んでいると、プラチナマイレージカードを持った客がテーブルに着きました。
その客は現金を大量のチップに交換し、ノー・モア・ベットになってもチップを張るのでディーラーとトラブっていました。
また、日本人客でノー・モア・ベット前に大量にチップを積み上げ、大勝利をあげる若い人もいました。
夜のカジノはかなり荒れるようです。
夕食を食べていなかったので、カジノ内にある食堂(名前は忘れました)に入ってみました。
お金がかかるのかな?と思っていると、無料のようです。帰国してから調べてみると、本来ならばマイレージカードからポイントを引かれるらしいのですが、運用上ではマイレージカードを見せる必要も無いようです。
●2泊目、最後の勝負
日本から持ってきた予算で最後の勝負です。
いい雰囲気のメンバーの揃ったテーブルで交換したチップをじわり、じわりと増やして最後にドン!と賭けてみました。
他のメンバーも大量のチップをテーブル一杯にばらまいて、誰かが当たる雰囲気です。
ボールが投げ込まれた瞬間、一人の関西系若者が(ボールの落ちる場所が)「見えた!」と言って、ある番号の上にチップを投げ込みました。
結局、関西系の人の番号の上には当たらず僕も全額ロスト。
でも、手持ちチップを全額使った痛快感、テーブル全体の一体感は言葉にできない面白さでした。
最後にパプとホテルのメインバーでシャンパンを飲み、完敗の酒。
僕とパプは部屋に戻って部屋付けのビールを飲みながらガンダムトークを深夜まで続けました。
(さて、明日はソウル最終日です)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー
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