2007/09/15 - 2007/09/16
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cotaroさん
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友人と2人でインドを旅しました。
インド個人旅行は最初、結構ハードルが高い感じだったのですが、行くと決めたら自分の中では大したことではなくなりました。
人には「止めておいたら」、「似合わない」、「意外!」と言われたのですが。。。
今回の友人は一昨年はトルコ、昨年はエジプトに行き当たりばったりな1人旅をしている子なので、飛行機と最初のホテルしか予約していません。
母は大変心配し、親不孝だと怒られてしまいました。。。
普段は貧乏旅行を楽しんでいる友人ですが、今回のウダイプルの目的は宮殿ホテル「レイク・パレス」です。
関空→北京→デリー→ウダイプール→ジャイプール→アグラー→デリー→北京→関空
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- 中国国際航空
-
デリーから国内線ジェットエアウェイズに乗り、
ジャイプール経由でウダイプールへ。
可愛らしい飛行機でした。
デリー着が夜中の1:45、国内線が5:45発。
2つの空港間の移動はガイドブックに載っていた
無料のバス。
に乗るつもりが、警備員らしきおじさんに聞いたら、
「あの人についていけばいい」と言う。
少しついていってみるとバスを通り過ぎて
普通車へと行く。
おかしいと思い、もとの場所へ戻り、
今度は同じく乗り継ぎをしようとしている人に聞く。
ここで搭乗券を見せればバスに乗せてくれるという。
あぶなく入国後の王道トラブルに遭うところだった。
乗ってきた国際線の半券と国内線のEチケットを
見せるとバスにただで乗せてもらえた。 -
空港からまずは鉄道駅へ。
プリペイド・タクシーで280Rs。
翌日の夜ジャイプールへ向かう夜行列車を予約。
鉄道予約オフィスの職員のおじさんは親切で、
1つ1つ丁寧に確認しながらチケットを
とってくれました。
予約オフィスの位置と予約フォームの書き方を
教えてくれたおじさんはオートリクシャーの
運転手でした。
いい人そうだったので彼のリクシャーでホテルへ。
ホテルは湖に浮かぶ宮殿ホテル、
レイク・パレスです。 -
これがレイク・パレスへの船乗り場。
24時間営業だそうです。
湖にお水があって本当に良かった。
(渇水でお水がなくなったことがあるらしい)
本当にウダイプールに来た理由は
このホテルに泊まりたかったから、
ただそれだけなのです。 -
船からレイク・パレスを撮影。
写真を撮ろうとすると
スピードを落としてくれる。
行き届いたサービスです。 -
レイク・パレスの入り口に
お出迎えの人たちが。
マハラナ気分でチェックイン。
ウェルカムドリンクをいただき、
部屋へ行く前にホテルの中を案内してもらう。 -
部屋の中はこんな感じ。
冷房は0.5度単位で設定が出来ます。 -
バスはこんな感じ。
きれいに掃除されていてさすがです。 -
ここでのんびりするだけでも充分贅沢。
-
窓の外は先ほど到着した船着場でした。
右手にシティ・パレス。
ジョグ・マンディルとは反対側。
少し残念。。。 -
白さがまぶしい。
部屋を出てすぐのテラス。
右側の建物の日陰部分に
ブランコがあるのがわかりますか?
お姫様気分です。 -
この美しさを保つために働いています。
このホテル、鳥を追い払うために
白い旗を振るだけの人までいる。。。 -
向こう側に見えるのがジョグ・マンディル。
-
もうため息ものの美しさ。
ここで1日中過ごしても
退屈なんてしません。 -
私たちの部屋の前。
階段の近くなので、
迷子になる心配なし。。。 -
ホテルの従業員。
とてもきれいな方なので
写真をお願いしました。 -
中庭はとても涼しげ。
シーズンオフなのか
お客様が少なくて快適。 -
反対側から見た中庭。
-
上の写真の建物の屋上部分。
日差しが強いので
昼間は誰も座りません。 -
中庭の横の廊下。
-
壁の装飾も美しい。
-
ロビー。
新聞やゲームを楽しめます。 -
チェス盤。
残念ながらルールがわかりません。 -
船で再びホテルの外へ。
船着場の前にはヴィンテージカーが
停まっていました。
ここで再び駅であったリクシャーの
おじさんに会い、観光へ出かけます。 -
ローク・カラー・マンダル民俗博物館へ
向かう途中に出会ったガネーシャ祭の子供たち。
笑顔で「Hello」と声を掛けてくれる。
肝心の民俗博物館は
照明が暗く営業してるのか微妙な雰囲気で、
展示されている人形や仮面が不気味に見えました。
まるでお化け屋敷です。。。 -
侍女たちの庭園。
(サヘーリョーン・キ・バーリー)
この池以外には水がほとんどありませんでした。
噴水の水はたまに外を向いているので、
ぼんやりしていると濡れてしまいます。
この庭園内で写真を撮らせてほしいという
男の人に写真を撮られる。。。 -
ネルー公園。
渡し舟の料金は外国人だけすごく高い。
しかも、船着場から公園に上がる階段で
ちかんに遭った。
インドはちかんが多いので、
女性の方、ご注意を。 -
ちかんはともかく、
公園はとても良かった。
ここもやはり水が溜まっていないのが
イマイチだけど、
侍女たちの庭園より美しい公園。 -
噴水がいくつもあって涼しげです。
-
噴水の中をよく見ると
とぼけた顔の魚やワニがいます。 -
ロック・ガーデンからの眺望。
上までリクシャーで上がれます。 -
道の真ん中で置物のように動かない牛。
リクシャーの運転手・カンさんは
こういう写真を撮るとき
リクエストしなくても停まってくれます。
気が利いていていい人です。 -
ジョグ・マンディル。
レストランなどがあり、
クルーズの船もあるけれど、
レイク・パレスで充分満足していたので
行きませんでした。 -
ウダイプールの街角でよく見たゴミ箱。
インド人はゴミを道端に捨てるのが
当たり前だと思っているようなので、
こういうゴミ箱で子どもたちがゴミ箱を
利用するようになってくれるといいな。 -
シティ・パレスやレイク・パレスの
船着場の近くは警備員の立つゲートを通るのですが、その中はこの通りクラクション禁止です。
町中のクラクションの嵐を思うと
とても静かな別世界です。 -
この静かな別世界で
猿の親子(?)もまったり毛繕い。 -
夕暮れのレイク・パレス。
この日の夕暮れはそれほど
オレンジが濃くなかったので残念です。 -
これまたヴィンテージカーと運転手。
ナンバープレートがUDAIPURなので、
撮影用なのかもしれません。 -
夕焼けの映えるシティ・パレス。
レイク・パレスから撮影。 -
レイク・パレスで19時から始まる
ダンスショー。
しっとりとしたダンスでした。 -
夜の中庭。
このころ友人はホテル内の売店で
細密画を見ていた。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- むんさん 2007/10/21 21:08:09
- レイク・パレス!
- cotaroさん、こんにちは。はじめまして。
表紙の写真〜湖に大型客船??と思って旅行記拝見したんですが、
なんとホテルなんですね〜!
レイク・パレス〜まさに湖に浮かぶ白亜の宮殿!
とっても素敵な雰囲気ですね〜。
あこがれます!
- cotaroさん からの返信 2007/10/27 23:32:23
- RE: レイク・パレス!
- ご訪問ありがとうございます。
湖に浮かぶ豪華ホテル、素敵ですよね。。。
インド行きを決めてから、友人から勧められて行ってみました。
数年前に湖の水が干上がってしまったと聞き、心配していましたが、
水が豊富で本当によかったです。
むんさんの旅行ブログも拝見しました。
台湾、北京、上海など過去に行ったところの旅行記があって、とても
懐かしかったのですが、万里の長城(八達嶺)にジェットコースター
が出来ているんですね。びっくりです。
私が行った1998年はなかったですよ、きっと。
また行ってみたくなりました。
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