2007/03/17 - 2007/03/17
16441位(同エリア20647件中)
離島民さん
仕事後に270Aで粉嶺へ。そう。目的は10ドルショップ。
しかし、結局見つからず。これで香港は全滅。
昼ごはんは近くのショッピングモールの中にある店で。坦々麺と小籠包(3個)、それにアイスコーヒーのセット。これで26ドル。味のほうは上海風の坦々麺なので辛さは控えめ。でも山椒がちゃんと入っているのは良かった。麺は残念ながらもうちょっとという感じ。なんとなく詠黎園のに似た雰囲気の味だったような気が。小籠包のほうも皮はそれほどでもないけれど、中のスープはちゃんと熱いのが入っていて良かった。
その後KCRの駅前まで移動して駅前の大きな道教寺院に立ち寄ってみた。なんだかよくわからず中をうろうろ。展示室のようなところへ行くと、長春真人がチンギスハンに拝謁した逸話などが書かれた展示などがあった。道教といってもどんなものなのかわからなかったけど、どうもここでは長春真人が結構重要視されているらしい。全真教の一派ということか?
そういえば、なぜか生長の家のパンフレットのようなものも置いてあった。台湾支部のものらしいけど謎。
いろいろ不思議だなあと思いながら、KCRに乗って旺角へ戻ってきた。ちょっと本屋で本を買ったり、先達やSIMCITY、銀行中心などによってから帰宅。
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粉嶺までやってきました。ここはベッドタウン。
今回ここまで来たのは10ドルショップでブツを探すため。
でも、残念ながら見つかりませんでした。 -
失意の中、お腹も空いてきたので昼ごはんを食べることに。坦々麺と小籠包(3個)、それにアイスコーヒーのセットを注文。これで26ドル。
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このお店で食べました。
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目的地である10ドルショップの入っている碧湖商場へ移動します。
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下のレストランは盛況の様子。
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こんなところにまでインドマーケットが。インドマーケットといっても、「インドネシア」の「インド」です。
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正面が今回の目的地だった10ドルショップ。
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粉嶺公路。周りは緑豊か。
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こちらは粉嶺駅方向。
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KCR東鉄の線路。
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新しい列車。
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右側が先程の碧湖商場のある碧湖花園。
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別角度から。
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古い列車。
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ここは一体・・・。
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「寿司和食屋」「寿司はと家を食べる」。はじめは意味がわかりませんでしたが、おそらくインターネットの無料の翻訳ソフトでもつかったのでしょう。「寿司和食屋」を「Sushi and eat house」のように理解したのでしょう。寿司の後ろに主題を現す「は」を添えれば出来上がりです。
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駅の向こうに見えるのが蓬瀛仙館です。
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花。
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小心地滑。
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蓬瀛仙館は粉嶺駅から徒歩5分。
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なかなか見晴らしも良かったです。
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お墓。
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上の方は全てお墓。
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蓬瀛仙館は1929年に創建された道教寺院です。
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粉嶺はベッドタウンです。
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道教らしい印。
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建物自体は新しく、特に見るべきものはないのですが、道教関係の資料館が併設されていて、道教についていろいろ学ぶことができました。
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