2007/09/18 - 2007/09/19
18316位(同エリア20634件中)
yuriさん
4日間、香港に遊びに行きました。
高校時代の同級生と5人の
同窓会的 旅行です。
香港の街の雰囲気は日本の繁華街と似ていて歩きやすかったです。
地元の人の顔も日本人と近いので
もの珍しそうに凝視されることもなくて気楽です。
こちらが外国人だということに気づかずに
中国語で話しかけられることも。
日本以上にごみごみしていて空気が汚そうな場所が多いですが
日本のお菓子、飲み物、雑誌がコンビニに並んでいても
違和感がなくて
あまり外国にいる気がしない外国。
アジア人同士で英語を話すのは、なんだか変な気分です。
物価は少し安く、食べ物のおいしい国でした。
5万円以下の格安パックでの
街中探索と庶民派グルメな 香港旅行 前編 です。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス 船 タクシー
- 航空会社
- JAL
-
5時間のフライトはあっという間でした。
始発で家を出発してから
時差1時間の13時30分に香港国際空港に到着。
空港から市街まではバスで移動です。
香港に着いてまず思ったことは
あ、山の形が丸い! -
約30分で Tai Wo Hau という駅の近くの
パンダホテルに着きました。
宿泊した部屋からの眺め。
香港は面積が日本の半分で
人工が700万人。
密度が濃く、地震がないために
高層ビルがたくさんあるそうです。 -
地下鉄で繁華街に向かいました。
地下鉄の切符の買い方は
日本のよりも分かりやすいです。 -
これが切符、テレホンカードみたいです。
-
地下鉄のキヨスクの看板がかわいい。
-
チムサーチョイの街並み
-
-
-
-
女人街(ノンヤンガイ)
女性用の衣料品、雑貨、アクセサリーを中心にした
と点が約300にわたって並んでいるという。
キャラクターものや偽ブランド品などなど
似たようなお店がいっぱい! -
街並みを、ポラロイドで撮っていたら
店員の女の子たちに
「カワイイ!」
とアルバムを奪われました(返してくれました)。
店員さんたちは強引だけど
いらないものはいらないと言っていれば大丈夫。 -
商品。
値段は全て交渉です。
ちょっとずつ下げてくれます。
2〜3回のやりとりで
適度な観光客値段になる気がします。
でも女人街は全体的に高いイメージ。 -
おやつ。おいしかったです。
HK$ 5(約75円) -
鳥の形が
そのままなんですけど・・・ -
渋谷のセンター街みたいな雰囲気です。
でも香港のほうが治安はよいそうです。
スリは多いので注意。 -
-
初日の晩餐。
女人街近くの庶民派レストラン
<好好新派上海料理>
(ホウホウサンパイシヨンホイリウレイ)
にて。
カシューナッツ炒めと揚げ餃子、おいしかった!
一人 HK$42(約660円)で満腹。 -
フレッシュジュース屋さん。
-
金魚街という名の街では
リアルに金魚屋さんがいっぱいあって、
袋入りで観賞用魚を売っています。 -
-
「許留山(ホウライサン)」
というスイーツのチェーン店で。
マンゴー白玉。
果物とセットで HK$33(約480円)
マンゴーソースが果汁たっぷりで
ちゃんと果物の味。
これもおいしかった〜。
アジアだけどお腹こわす心配はなさそうです。 -
<新世界中心>というショッピングモール前からの
シャトルバスでホテルに帰りました。
写真はバス待ちする場所の近く。
ドーム状の建物はプラネタリウムでした。 -
女人街で購入した
腕時計(HK$30・約675円)
財布(HK$45・約450円)
香港滞在中に大活躍してくれました。
こうして撮ると高級そうに見えませんか?
ck ならぬ okというロゴ入りの腕時計も。 -
<新世界中心>New World Centor の中にある
恒香桟(3つめの文字が本当は違います)
HAng Hueng's Kitchen
というレストランでお粥の朝食。 -
上環(Sheung Wan)のA2出口から出て、
通称キャットストリート へ向かいました。 -
-
香港島の通称キャットストリートにて。
-
リメイクの骨董風みやげ、アクセサリー類、
毛沢東グッズなどの露店が並んでいます。
ひとつひとつのお店が おもちゃ箱みたいです。 -
-
女人街と違って押し付けがましくなく、
のんびりと見ることができました。 -
-
アンティーク時計やさん。
-
右の小さい時計を買いました。
140HK$。約2100円。
ねじを巻けば2日間動く、という説明でした。
ネックレスにするつもり。 -
このおばちゃんから買いました。
おばちゃん手作りの紐をつけてくれました。 -
-
ビルの狭間にある
香港島最古のお寺(?)
マンモウミウ(MAn Mo Temple)へ行きました。 -
-
線香の煙がたちこめていて煙いです。
-
地元の人が次々と参拝に訪れていました。
-
-
この、釣鐘状の線香が所狭しと天井につるされていています。
ひとつは2週間で燃え尽きるそうですが
線香の煙は百数十年途絶えたことがないそうです。 -
-
かわいい電飾。
-
<呉越之間>
という庶民的レストランにて。
スイーツの欄にあったこの食べ物、
みんなはノーコメントで残していました。
風邪の時に飲む生姜湯に似た味で
私は友人のぶんも飲んできました。 -
ここの飲茶は絶品でした。
-
ピークトラムに乗って
名物・ビクトリアピークの夜景を見に行きました。 -
少し目を放した隙に明かりが増えていく時間を経て
太陽は完全に沈みました。
でも空は紫色に明るいです。
推測ですが、空気が汚くて
街の明かりが乱反射しているような気が・・・。
100万ドルの夜景とよばれる景色です。 -
手すりから前に顔を出すと
吹き上げてくる風が涼しく、
つい長居してしまいました。 -
ビクトリアピークから
街に戻って、
移動手段スターフェリー
(天星小輪と表記)からの夜景。
フェリーはひとり HK$ 1.7(日本円で約250円)
香港の移動手段は安いです。 -
-
Tsim Sha Tsui の駅近くのレストラン
正隆(zhing Nong・ジンノン)
にて。
明るくて気軽な中華料理屋。
ほとんどが一皿 HK$50(約750円)の
リーズナブルなお店です。
揚げたエビのピリ辛酢ソース
(宮保明蝦球)がすっごくおいしかったです。 -
ふとりそうだ!
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
香港(香港) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
52