2007/09/22 - 2007/09/23
7586位(同エリア9866件中)
あきちんさん
社会人になって初の旅行。
国内旅行では初めてのツアー参加。
1泊2日で金沢・東尋坊・永平寺・白川郷を巡るというかなり強行スケジュール。
そのぶん見たい観光地が盛り沢山なので短いながらも充実した旅でした。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス 新幹線
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
初日、快晴。30度越えの真夏日。9月下旬なのに…。
長野県の上田まで新幹線で出た後は、このバスで観光です。 -
昼食は車内で。サービスエリアで買った、福井名物ます寿司を。
旅行ジャーナリストがおススメしてると書いてあったのでまんまと購入。
かに寿司もセット。 -
かに寿司に期待したけど、実際ます寿司の方が美味しかった。
4貫だけど、しゃりがぎっしりだから結構なボリューム。 -
まずは日本三名園のひとつ、金沢の兼六園へ。
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ヤマトタケルの像、らしい。
下の岩は、3すくみの蛇・蛙・蛞蝓がいるらしいけど…。
どの岩がどれを表してるのかわかりませんでした。 -
根上松。すごく立派!
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霞ヶ池。
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空の青と、松の緑と、それらが映し出される池がなんとも庭園の趣たっぷりで素敵。
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霞ヶ池を水源として、自然の水圧であがっている噴水。
なんと、日本最古の噴水だとか。 -
橋、灯篭などがある写真撮影スポット。
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唐崎松(からさきのまつ)。冬には雪吊りの光景が見れるらしい。
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雁行橋。石の置き方が雁が列をなして飛んでいる姿のように作られているので、その名が付けられたらしい。
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場所は変わり、ひがし茶屋街へ。
小京都、と呼ばれるのも頷ける情緒ある街並み。 -
お茶屋さんや甘味処などが立ち並んでいます。
時間なくて入れなかったけど、重要文化財に指定されているお茶屋「志摩」は見てみたかった。 -
茶屋に入らず、時間を使ったのは甘味処♪
静かでおしゃれそうな和カフェ、茶房 素心へ。 -
黒蜜きな粉かき氷。
かき氷っていつも食べきれないけど、これはサクサク食べれた!
削り方が違うのかな?食感が優しくて美味しかった。
あと、黒蜜ときな粉の相性はやはり鉄板。 -
そして福井県へ移動し、日本海の荒波が造り上げた断崖絶壁、東尋坊へ。
-
火サスなどで犯人を追い詰めるのによく使われるとか…。
ヒールの靴で行っちゃったからここまでしか降りられず。
いや、スニーカーでも足場が悪すぎて下へ行くのは怖い! -
自殺の名所でもあるとか…。
そして何気に私、日本海を見たの初めてでした。 -
そして加賀温泉郷は片山津温泉へ。
今宵の宿、ホテルよしのです。 -
部屋の様子。
2人でくつろぐには充分な広さでした。 -
お料理は部屋食にしてもらいました。
ツアーだったので、夕食ぐらいゆっくり取りたかったので。
味はまぁ、このツアーの安さにしてみればこんなもんでしょう。
かにが全然ほじくれなかった…。 -
2日目。最初に、九谷焼を見にお店へ。
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入ってすぐの場所で、実演でろくろを回していました。
九谷焼は粘土や土ではなく、石が原料だとか。 -
キレイな急須たち。
レトロな感じで可愛い。 -
箸置きの猫。
一目惚れで購入しました。間抜けでカワイイ。 -
九谷焼のスプーン。柄のところが手描きでかわいい!
プリンとかアイスを食べる時に丁度いい大きさ。これも購入。 -
お次は曹洞宗大本山、永平寺へ。
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ちょっとピンボケだけど、永平寺全景図。
かなりでかいです。 -
入ってわりとすぐにある部屋、傘松閣。
絵天井の大広間です。 -
天井の絵、一部分アップ。
著名な画家144名による230枚の花や鳥を中心に描かれた色彩画。 -
どんどん階段を上って上へ。これは仏殿かな?
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下を見るとこんな感じ。
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美しいを護ると書いて護美箱。
綺麗な当て字。 -
永平寺は、内部よりも外観が綺麗に思えた。
真っ直ぐ生えた木々と、寺へ続く階段がさまになる。 -
除夜の鐘で有名な大梵鐘(おおぼんしょう)が吊るされている鐘楼堂。
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ほんのり紅葉している木が入ると、写真が映えます。
もっと紅葉が深くなる秋本番に訪れたら綺麗かも。 -
こんな風に、鬱蒼とした木々に囲まれた永平寺。
木々を含めて絵になる寺でした。 -
ランチは、名物?らしい越前おろしそばと、ごまどうふ。
越前おろしそばは、かつお節の乗ったそばにおろし入りつゆをぶっかけて食べるあっさりしたもの。そば自体は蕎麦の味があまりなく不思議だった…。
ごまどうふは美味しかった。 -
最後は岐阜県まで大移動し、世界遺産の白川郷へ。
早速あったお土産屋さんも合掌造り。 -
シャトルバスで展望台まで行き、一気に白川郷を見下ろします。
まずはコスモスなめの写真。 -
タイムスリップしたかのような町並み。
これから下へ降りていって散策します。 -
マンホールにも合掌造りの家が。
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重要文化財に指定されている和田家に入りました。
合掌部分、内部から見るとこんな感じ。 -
睡蓮の池と合掌造り。
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普通に生活してたり、お土産屋さんだったり、民宿だったり。
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お土産屋さん。笠を売ってたり、どぶろく?にちなんだお菓子やにごり酒を売ってたり。
飛騨の方なので、さるぼぼの人形もたくさん売られていました。 -
最初の駐車場へ戻るために必ず渡る、であい橋。
コンクリで整備された橋…のはずが、揺れる揺れる(((゜д゜))) -
飛騨牛コロッケと飛騨牛乳で空いた小腹を埋める。
コロッケ揚げたてで美味かった。 -
そして長〜くバスに乗り、上田まで。
新幹線の中で峠の釜飯を食し、帰路へ。
駆け足の行程でしたが、日常から抜け出すには充分でした。
金沢はまた時間をとってじっくりまわりたい☆
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