2007/08/29 - 2007/09/04
25849位(同エリア29364件中)
のんちさん
私たち夫婦がこよなく愛するドイツに今回は初めての娘1歳4ヶ月と母を連れて旅行に行ってきました。何より心配だったのが12時間のフライト。事前の情報収集をもとにやる気満々の私たち夫婦。搭乗していきなりラッキーだったのが親切なCAさんのおかけで3人席の予約だったのを4人掛けの席へ移動させてもらったこと。このおかげで快適なフライトができたといっても過言ではない。ルフトハンザ様様。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空
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離陸後すぐに一回目の機内食を食べてしばしお昼寝。機内ではシールブックが大活躍。でも今回一番活躍したのはビデオかなぁ?!事前に子供向け番組をダビングしておいたのを見せたらモニターが小さいにもかかわらず大喜び!最後には踊りだす。もう一つお役立ちグッズはお気に入りのぬいぐるみ。かなり迷ったけど気に入っているうさぎ・クマ・イヌすべてをもってきて大正解。抱っこしながらいつも通り眠りについてくれました。日本時間の夕食時間にお腹がすくので持参したお弁当を食べさせる。
2回目の機内食は、着陸の2時間前くらい(日本時間21:00)眠くて仕方ない娘は食事拒否。着陸たいせいに入って機内アナウンスが流れるとその声にびっくりして泣き出す娘。ちょっとーーーって思ったけど仕方ないよねー。暫く機内に泣き声が響いてしまったけどなんとか無事着陸。来たわよードイツ!娘長いフライトよくやった! -
本日はフランクフルト中央駅前のホテルMONOPOLに宿泊。日本時間深夜0時にもかかわらず地の足がついたのが嬉しいのか娘大興奮、全く寝る気配なし。中央駅で食料を調達してきてホテルでゆっくり過ごす。
20:00 全員で就寝。AM1:30娘泣いて目を覚ます。皆で一緒に遊びバナナを半分食べてAM2:00再び寝る。
<2日目>
AM5:30起床。本当によく寝た。
6:00朝食へ 7:50ホテルの目の前から出発するドイチェツーリング社のバスでローテンブルグへ出発。 -
9:30 ヴュルツブルグ中央駅で30分の休憩。子連れの私たちはアクティブに行動できないので駅前で娘を散歩させる。ほんとは行きたかったレジデンツは途中バスで近くを通ったので写真には残せました。
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10:50 Weikersheimの城前で休憩。わずか20分なのに城の見学をすすめられしかも1人0.5ユーロ。有料なの???と最初は思ったけどガイドは付くし庭園は花が咲きほこってほんとにキレイでした。
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娘もいきいきと走りまくる。
ローテンブルグまで3回停車したがその間バスの中でよく寝る娘。時々ビデオで子供番組を見せたけれどなかなかいい調子。 -
ローテンブルグに着く直前にローテンブルグの街が一望できる小高い丘でしばし写真タイム。緑に囲まれたローテンブルグは美しかった。
初めてこのバスを利用したが、目的地までちょこちょこ観光できたり、休憩できたりなにより荷物を預けた状態なので楽だった。また利用したい。 -
12:30 ローテンブルグのSchranne platzに到着、下車。空腹な私たちは日本料理の店Louvreへ。すでに日本食が恋しくなっていた母は握り寿司を注文。娘は大好物のうどんをすすりかなりご満悦!ドイツまできてなぜ日本食って感じだが子連れはこういうのも有だねー。日本茶を頼んだらゆのみ1杯で2ユーロぐらいだったのには驚いた。。。
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楽しみにしていたテディーランド。入り口の巨大なシュタイフはお馴染みだったが、入り口の左にクマが座ったこんなベンチが、、、いつからあったんだろう。この店でシュタイフのベアを買う予定だったのにベンチのクマが気に入ってしまった娘は店内のすべてのベアを拒否!それは買えないんだよぉ・・・
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二重橋までお散歩。
また眠くなってうっつらの娘、そしてバギーで寝る。今回の旅行でバギーを持って行くかかなり迷ったけれど結論、うちの子はたとえ石畳でも眠い時はやっぱり寝る。ずっと抱っこは大変なので持っていって大正解でした。 -
やっぱり絵になるプレーンライン。
気に入ってしまったその勢いでこの近くにある画廊でプレーンラインの絵を購入。お土産にもいい! -
ホテルライヒスクーヘンマイスター。
歴史ある建物で部屋の内装も可愛かった。
夜はホテルのレストランで食事をしたが、私たちが注文した料理はすべて味付けが濃かったのは残念。
大人しくできるか少し心配だったけど、隣のテーブルに来た子連れ(3歳くらいの子が2人いた)家族が結構にぎやかで携帯の着メロが響き渡ったかと思うと席で普通に通話してる。うそーーっ!レストランのオーナーらしき人に2人ともアイスをもらってきて店内を走り回るっていたのにはびっくり。娘も少しぐずったりしたけれど、この子たちのおかげで幾分気が楽だった・・・
今日は長い1日だった。
18:00 そのまま部屋のベットで爆睡。
21:00 娘大泣きして起きるが抱っこしてあやすと再び眠る。 -
<3日目>
6:30 起床。それにしても皆よく寝たもんだ。
今日はJALユーロエクスプレスに乗って母待望のノイシュバンシュタイン城へ。
ホテルの近くからバスが出るのはいいのだが、バスの集合は7:50。ホテルの朝食は7:30から。遅いーーー!あまりにも時間がないので7:20にレストランへおしかけてみたらもうすでに2組食事しているでは…20分で大急ぎで詰めこんでダッシュでバスへ。8:00バス出発!今日はかなり曇り空でバスの日本人ガイドさんが言うには天気予報では時折雨も降るかもとか、、、
11:30 ホーエンシュバンガウ到着。予約はしてないけどホテルMuellerのテラス席で昼食。3時間バスで過ごしていたのでここなら娘も歩けるかと思ってテラス席にしたのにそのスペースだけでは足りないらしく、娘テラスの外へ暴走!大人は交代で食事をし娘を思いっきり遊ばせる。バギーはこの先使用しないのでついでにホテルのフロントに預ける。 -
バスに乗ってルートヴィヒ2世の母の名前を取って名づけたマリエン橋へ。移動しているうちに黒い雲は去り最高の青空。私はこれで3回目だったけど一番の快晴。本当についてる!娘は意外と平気で気持ちいい風に嬉しそう。
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門の前で順番待ち。JALバスのツアーだったので順番まであと少し。今のうちにオムツ交換へ。書き込みで見た通りオムツ交換台が正面門(左側)のベビーカー預かり所の奥にありました。
娘、こんなところでも国際交流。初めてにして一番積極的かも…いつも微妙に距離があるんだけどね… -
城の中では旦那いきなりの長〜い螺旋階段を娘を抱っこして登る。抱っこしてなくたって目が回りそうなのに、旦那お疲れ様!娘出口をでる頃には疲れ果て抱っこ紐で眠る。
帰りは楽しみにしていた馬車で。馬車は行き(5ユーロ)の半分(2.5ユーロ)で乗れます。馬好きの娘は、乗った途端目を覚まし馬のお尻を眺めては「あぁぁ、あぁぁ」と指をさして嬉しそう。
ホテルMuellerまで戻るとさっきまで暑いくらいだったのに肌寒いくらいに、かわり安い気候に合わせて羽織のジャケットを持ってきておいてよかった。ホテルでホットチョコを飲みしばし休憩。 -
15:15 再びバスに乗り終点のミュンヘンへ出発。エビアンを1人1本サービスでもらえました。
17:30 City Hilton前で解散。私たちのホテルは駅前のホテルドライレーベンなのでタクシーでホテルへ。
ホテルは改装中なのか足場が組まれ残念。といっても駅前の栄えたところなので窓からのロケーションなどは関係ない…
今夜の夕食は駅前のデパートヘルティーの地下で買ってきた、パンや惣菜(グラム売り)など…どれも美味しかった。全部で19ユーロくらい。安い!
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