2007/09/11 - 2007/09/11
933位(同エリア1213件中)
マサラさん
今日は羅富記でランチの後
深圳に移動です。
明日
広州まで足を延ばすので今夜と明日は初の深圳泊。
「危険、危険」と言われる深圳での滞在、
どうなりますことやら。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道
-
香港のホテルで朝ごはん食べるのって初めてだ!
しょぼいホテルなのでわざわざ朝食つきにする人もあんまりいないんだろうね。
ガラガラです。 -
全然期待してなくて、多分ABFとかのセットになってるのかと思いきや、一応ビュッフェ方式になっていました。
しかも大好きな焼きそばが〜! -
サラダも。
思ったより充実していてびっくり。
(でも期待はしてはいけません) -
コーヒーと紅茶。奥はトースター。
コーヒーに入れるミルクが濃厚で美味しかったよ。 -
私の朝ごはん。
香港ではなかなか生野菜食べられないからね。
食べられる時にモリモリ食べませう。
焼きそばもお代わりしたかった〜。
カフェドコラルの焼きそばよりはるかに美味い! -
朝食を食べてチェックアウト。
両替をするために旺角からチムまでバスで移動。 -
両替して、エスプリのアウトレットで買い物して
スターフェリーで中環へ。
私はこの下のデッキがお気に入り。
今日は珍しく天気が良いわ〜 -
お昼は羅富記で〜。
ことごとく前回の雪辱を果たす旅になってます。
あ〜羅富記のローミン食べたかったよ! -
お昼時なので店内は満席。
私達も相席でした。 -
1年以上恋焦がれていた葱生姜牛肉ローミン HK$24
やっぱり羅富記の麺も最高だよ。
値段も良心的だしね〜。スープも美味い。
お粥はいうまでもないけどね。 -
今回は香港ナビで紹介されていた裏技を使って深圳に行きたいと思います。
なんと激安でファーストクラスに乗れてしまうという裏技です。
まず、普通に改札を通りファーストクラス車両の所にある機械にオクトパスをかざし、ファーストクラスに乗る権利をゲット。電車が来るのを待ちます。 -
ファーストクラスと言っても座席が決まってるわけではないので空いている所に座ります。
普通車両に比べて座席が布なので座り心地が良いです。冷房もきつくない。
でそのまま羅湖の一つ手前上水まで行きます。
上水に着いたら下車します。 -
上水で下りたらそのまま改札を一旦出て、
また入りなおします。
今度は羅湖まで普通車両に乗り込みます。
するとファーストクラスで羅湖まで行くよりも
かなり節約ができ、最初から普通車両で行くのと大して変らない金額でいけるらしいのです。
私はオクトパスカードで全部済ましているので
結局いくら得になったのかとかは良く分からないけど、混んでる時とか寒いのが苦手な人なんかは使ってみたらいかがでしょう?
現地でも知る人ぞ知る裏技らしいです。
注意は上水から乗り換える時に今は羅湖行きと落馬洲行きがあるので乗り間違えないようにすることです。 -
深圳では羅湖口岸から一番近い5つ星ホテルベストウエスタンに泊まります。
行き方
入国審査場を出て深圳火車駅の方向に進みます。
エスカレーターがあるので上の階へ。 -
上の階は左側にネイルのお店などが点在しています。
しばらく進むと更に上に上がる階段があるので上へ上がります。エレベーターでも上がれます。 -
上に上がると外にでます。
目の前に大きな歯医者さんがあります。
そこを左に曲がり建物沿いをまっすぐ進みます。富臨大酒店がベストウエスタンのこと。 -
建物沿いを真っ直ぐ進むと歩道橋とつながります。
そこから直ぐにホテルが見えます。
なかなか大きなホテル。
いつも深圳に来てもこちら側に来る事がないので初めて見ました。 -
反対側に羅湖口岸が見えます。
ね、すごく近いでしょ?
商業城で買い物する人にはすごく便利な場所だと思います。
でも、この歩道橋にはゴミ箱があり、
赤ちゃんを抱いた女性がゴミ箱から残飯を直接手であさって食べていてちょっと恐かったです。(二泊しましたが通る度にいました。) -
ホテルの下から。
-
かなり年季が入った感のあるロビー。
フロントの人はなんかサイズの合わない大きな制服を着ていたり、女の子も髪型が整ってないなど5つ星とはいえ「中国」だなぁという印象を受けました。
一応外資なのにねぇ。
しかもチェックインの時日本人だって分かってても中国語で話すのが当然!みたいな感じでまくし立てられてびっくりしました。
男性スタッフは親切だったけど、女性スタッフはなんだかつっけんどんな感じでした。 -
エレベーターホール。
禁煙フロアです。 -
窓つきのエレベーターからは深圳火車駅が見えます。目の前なんだけど、乗り場に行くのにぐるっと遠回りしなくちゃいけないので意外に不便。
-
プールもあります。
スタッフが1人暇そうにウロウロしてました。
暑かったので泳ごうと思えば泳げたけど、泳ぐ気にも日焼けしたいとも思えないプールでした。(汗) -
スーペリアツインルームです。
ホテルのサイトから直接オンライン予約しました。
中国の旅行サイトから申し込んだ方が安かったけど40元くらいしか変らなかったので、リクエストとか通りやすいかなと思い直接頼むことに。
1泊1室480元(7500円ほど)
5つ星ホテルがこの値段ですよ。
部屋のそこかしこも傷んでてお風呂のドアなんてかなりボロボロだったけど、タオル、リネン類は新しいし、清潔で快適でしたよ。
もし新しい部屋がよければあと50元ほど足せばリノベーションの済んだデラックスルームに泊まれます。 -
ベッドもダブルベッドが2台入っています。
それでこの広さ。
香港で同じ値段だったらこの半分の広さもないでしょうね。 -
ライティングデスク。
カーテンを開けると・・・・ -
深圳の街を一望できるナイスビュー。
一応眺めの良い部屋でリクエストしたから
かも。
夜はあんまり明かりがなくて暗くて何も見えませんでした。 -
ミネラルウォーターは1人1本。でもサイズが小さいので一気飲みです。
コーヒーと紅茶がセットされています。 -
ミニバーも充実。
使わないので関係ないけど。 -
香港ナビの記事ではスーペリアにはセイフティーボックスもスリッパもないと書いてあったんだけど、
ばっちりありました。
ワイングラスもあります。 -
バスローブはワッフル地。
スリッパはフカフカです。
やっぱり5つ星。 -
バスルームは広さ十分。
だけど、やっぱり水周りが年季入ってる感じなんだよね。汚れじゃなくてすでにシミのようになってます。
掃除では落ちきらないのかな。
こすってもきれいにならなかったし。
慣れれば気にならないけどね。
掃除自体は行き届いてると思いますよ。 -
シャワーは固定式。でも水圧もあるし、まあいいんじゃない?
浴槽が浅いのでゆったり浸かる訳にはいかないけど、ショッピングで疲れた足を浸すには十分。 -
アメニティーも充実。
-
ホテルに荷物を置いて早速出かけます。
東門から程近い歩道橋の上から。
大きなビルが立ち並んでいます。 -
お腹が空いたのでおやつを。
2月にも来た重慶酸辣粉の店。
ジュースや串焼きなども売ってます。
中にはイートインコーナーもありました。 -
重慶酸辣粉 6元
ミルクティー 3元
ミルクティーは2杯買うと5元でした。
久々のブラックタピオカ。ここの店のは芯がなくてキュッキュしてて美味しかったよ。 -
おやつを食べ終わってしばらく東門をフラフラしてから四川ビルの「川香楼」へ。
いつも行ってるような気がしてたけど、
かれこれ1年半ぶり位かな。
地下鉄の「科学館」駅から徒歩20分位?
タクシーは危ないと聞くのでなるべくバスと地下鉄で移動するようにしております。 -
レストランは2階です。
-
あんまり便利な場所ではないけど、何気にお客さんも入ってます。
ここはホテルも上の階にあるので宿泊客も来てるのかな? -
歩き回って喉が渇いたよ〜
席に着くと
「お茶は何にしますか?」って聞かれるんだけど
「ビール!」
って言ったらウエイトレスに驚かれた。
お茶はいいからビールが先に飲みたかったの! -
四川芽菜扣肉 26元
去年四川に行った時食べてすごく美味しかった料理。
豚の皮の部分の醤油煮込み。
箸ですくおうとするととろけちゃうほど柔らか。
肉の下に芽菜という高菜のような四川の漬物が敷いてあります。勿論一緒に煮込んであるの。これが美味しいんだ。 -
爽口老虎菜 8元
パクチーと葱、たまねぎの和え物。
ビールがたまらなく美味しくなる前菜。 -
水煮鶏片 28元
鶏肉のラー油煮とでもいいましょうか。
普通は牛肉か豚肉が多いけど、ここは鶏があったのであっさり目に鶏にしてみました。
以前豚肉のを食べた時激辛だったと思ったんだけど今回は全然辛くなかった。思いがけず完食。 -
今日のお夕飯。
扣肉以外完食です! -
食後にはスイカのサービス。
着色されてないかチェックしてから頂きました。
あまくて美味しかったよ。 -
帰りは老街駅行きのバスに乗って東門まで行き、
いつものマッサージ屋さんで2時間のフットマッサージ。前回やった生姜パックつきの宮廷足浴50元。
マッサージ師さんによると、深圳は中国の中でも特にマッサージ店が多い地区なので競争が激しく一番安いのだとか。確かにフット1時間で20元(300円)はバンコクより安いもんね。
その代わりマッサージ師の給料も安く、完全歩合制で1時間揉んでなんと7元(100円ちょっと)しかもらえないそう。
暇な日は3〜4時間しか揉めない事もあるそうでお客さんからチップもらえないとやっていけないって言われました。直接的に「くれ」とは言わなかったけど暗に「くれ」って言ってるような感じ。
今までそんなことその店で言われたことがなかったのでチップの相場も分からないし上げなかったんだけど(へんに上げすぎて味をしめて他のお客さんにも要求されても困るしね)なんか地方から出稼ぎに来て足元見られてるんだなぁと思ったら可哀想になっちゃって、後からチップ上げなかったこと後悔しました。
マッサージが終わったらすでに23時。
あわてて地下鉄で羅湖に戻りました。まだ人通りが多かったのでなんとか無事にホテルに着くことが出来ました。何事もなくてよかった!
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この旅行記へのコメント (1)
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- まさひろさん 2024/12/26 21:55:40
- 深圳
- 20年くらい前、何度か仕事で行ってました。
ホテルはホリーデーインでした。
支店の人達(もちろんローカルの人)とボーリングや飲み食いしたのが楽しかったですね。白酒、鳥の足の揚げたやつとか。唐辛子の炒め物、こんなもの食えるかって言ってましたよ。当然、翌日は二日酔いなのでビュッヘ何かほとんど食べてませんでした。
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