2006/01 - 2006/02
84位(同エリア87件中)
睡蓮さん
船は早朝、コム・オンボの神殿に着きました^^
サスガに6日目になると連日の移動で疲労が蓄積されてますよ(笑)
起きちゃえば平気なんですけどねw
神殿の真横に船着場があるので、
モーニングティーを頂いてから神殿に向かいます。
もちろん例の乗船カードはしっかり持ってw
朝焼けのコム・オンボ。
まだ日差しに焼かれていない空気は、
ひんやりと心地よく眠気を吹き飛ばしてくれました♪
今日も快晴☆
暑くなりそうだな〜〜〜〜〜。
- 同行者
- その他
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
ここは珍しく2つの神様を祭った神殿です。
向かって左が隼の神ハロエリス(ホルス神の地方名)の神殿。
向かって右は鰐の神セベクに捧げられたもの。
真ん中の列柱で区切られてます^^
捧げモノをする祭壇は1ツなので、
真ん中に高価なものが置かれるとケンカになったそうなw -
鰐の神、セベクの神殿の一角w
昔はこの部屋でワニを飼っていたそうですw -
そんな鰐のミイラ(
やっぱ、強いものを神様に仕立て上げるのは人類の共通行動なのかしらん? -
太古の昔から変わらない治療道具☆
見えているペンチは歯医者の抜歯カンシです(笑)
やっぱ歯科医師の末席に居るものとしては撮っておかないとでしょうw
その他、神々に捧げモノをするレリーフがあったり、
香水ビンを捧げる神官(?)の像があったり♪ -
ナイロメーター。
各神殿にはこのような水深計が併設されてます。
ナイルの水深で税金を決めてたんだって〜。
渇水や洪水なら安く。
肥沃な洪水泥が望めそうなら高くw
結構、理にかなってるんですね〜。
さてw
朝ごはんを食べにお船に戻ります^^
その後は次の下船先までゆったりの船旅w -
朝焼けの神殿を後にして、船はナイルを下ります。
お待ちかねの朝ごはん。
今日から3日はエジご飯のほかに和食もでるんですよ。
梅昆布茶の粉末とか持ってたので、
そんなに和食に飢えてるつもり無かったんですけども☆
一口お味噌汁のんだら『じわぁ〜』って(笑)
あ〜〜〜。美味しいな〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(笑)
纏まりの無いバイキング☆
やっぱりオムレツは食べたいんですよw
ほんでもってトーストはカリカリが好きなんですよ。
ご飯は普通に炊いてあるのの他にお粥も用意されてました^^
ワザワザ他の船から朝ごはんを作りに来てくれる
エジプト人の和食シェフ♪
クルーズ中、何かと気にかけてくれてました^^
何年か前まで日本企業でご飯作ってたらしいですw
日本語がお上手でした♪ -
踊り場の地図。
アブシンベルからアレキサンドリアまで一望できます^^
指しているのは現在地w
船はゆっくりとナイルを渡り、エスナの水門を抜けてルクソールを目指します(*^^)v -
丸窓から迫力の眺めw
深い青と浮島の緑が綺麗。
ところどころ浅い所があって、歩いて牛や山羊を放牧してる風景が見えたり。
物凄く長閑〜〜〜〜な時間が流れますw -
なぜかフィットネスまで着いてるアマルコ号♪
ママン・千恵子と一緒に記念撮影☆
頼めばエステも受けられた…様な気がする^^
ショップのある階でビリヤードも出来たり。
やらなかったけどインターネットの設備も着いてたw -
「こんな長閑なナイルを眺めながらフィットネスが出来ます」
って感じなのかしら?(爆)
誰かが使ってた形跡無いけどw
今回の旅はうちのツアー(日本人)が一番人数多かったからなのかな? -
同じく窓からの眺めw
岸に思いっきり近づいたり離れたり。
川底の水深の問題なんだろうね^^
眼が合ったりしても、この辺の人たちは笑って手を振ってくれるだけw
観光客ズレしてないのが嬉しいw -
アマルコ号の屋上からなんと操舵室に行けてしまいました☆
大丈夫かな〜と思いつつ顔を覗かせたら『入っておいで〜』というように手招いてくれてw
『やぁ♪』と手を挙げているのがキャプテン^^
舵を握ってるのが副キャプテンw
客室クルーと違って操舵系の人たちは伝統的なガラベーヤを着てるのも旅での発見^^
エドフの観光も迫ってたので、今回は少しお邪魔させてもらっただけで戻りました^^
次回はエドフの観光です^^
馬車に乗るんだよ〜〜〜♪
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