2007/08/10 - 2007/08/18
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夏休み8日間でクロアチアを旅してきました! <その1>
【日程】
1日目(8/10)成田⇒フランクフルト経由⇒ザグレブ
2日目(8/11)ザグレブ⇒プリトヴィッツェ
3日目(8/12)プリトヴィッツェ⇒スプリット
4日目(8/13)スプリット
5日目(8/14)スプリット⇒ドブロブニク
6日目(8/15)ドブロブニク
7日目(8/16)ドブロブニク⇒ザグレブ
8日目(8/17)ザグレブ⇒パリ経由⇒成田(18日着)
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- ANA
-
1日目:成田⇒ザグレブ
全日空で、フランクフルト経由ザグレブに入りました。ザグレブにはもともと19時に到着の予定だったのでこの旅行の計画を立てるときに、ザグレブからその日のうちにドブロブニクまで飛んでしまったほうが効率的かなーと思ったのですが、余裕を持ってザグレブ泊まりにしておいてよかった。この日雷雨があってザグレブ空港に定刻に降りられず、飛行機は上空でぐるぐる旋廻。。そうこうするうちに窓から見えるはずのない海が見えてきた・・と思ったらなんとアドリア海沿岸のプーラの空港に降りて給油&様子見。・・2時間後にやっと天候が回復し、なんとか飛び立つことができました。結局ザグレブのホテル(Palace Hotel)に着いたのが23時過ぎ。なんだかすごくとーくまで来てしまった気が。。・・長い1日が終わりました。。 先行きちょっと不安。。
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2日目:ザグレブ⇒プリトヴィッツェ
バスターミナルから長距離バスで2時間半のプリトヴィッツェへ。
途中戦車が数台鎮座する空き地を通った。見ると周りの家家も、壁に銃弾の跡と思しき穴が開いている。
プリトヴィッツェの周辺はセルビア人が多く住んでいたこともあり、内戦も激しかったエリアだそう。こうして目の当たりにすると生々しい。。
プリトヴィッツェに着きました。今日の宿はHotel Plitvice。
プリトヴィッツェのホテルにはあまり期待をしていなかったけれど、部屋も広いし、内装もかわいいし悪くない。 -
部屋で休む間もなく、公園の散策へ!
「チケットはホテルで買うとお得・・」みたいな情報が某ガイドに載っていたけれど、ホテルでは売っていないとのこと。
坂を下って行ったところの公園入り口で買う。110Kn。
ここからまず船に乗って対岸へ。船の速度がとてもゆっくりで、なんだかディズニーランドのジャングルクルーズのよう。ロボットの像やカバが出てきそう。 -
水量と敷地の大きさに圧倒されました。まさに水のワンダーランド。
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遅めのお昼兼早めの夕ごはんを、Licka Kucaで。
このあたりは子豚の丸焼きとか、Under the Bell(ダッチオーブンみたいな?)という料理が有名みたい。ラムと子牛のプレートを注文。
一口めはいいけど、全体的に油っぽくてちょっと無理。。 -
食後の腹ごなしで、また公園を散策。
柵とかロープとかまったくなくて、滝が落ちるところもこんなに近くに感じることができます。1年に何人が川に落ちるんだろう・・と思いつつも
この「自己責任」度合いがいいなと思います。日本だとこうはいかないし。きっと過保護がすぎるから個人個人の危機管理能力が薄れてしまうんじゃないだろーか。。 -
心地よい疲れを感じながらホテルの部屋に戻り、のんびり寝転んでテレビを見ていると、突然バスルームから大きな物音が。。
びっくりして見に行くと、天井の空調の水漏れを防いでいたと思われる模造紙のようなものが下に落ちて、あたりは水浸しになっていました。
フロントに電話をしたら、お部屋担当のおばちゃん2人が様子を見に来てくれたのはいいけれど、英語がわからないようで、いっしょうけんめいクロアチア語でなにか言っているけど、何が問題なのか、これからどうなるのか、まったくらちが空きません。
ここぞとばかり、「旅の指差し会話 クロアチア語編」から、「Mozete li popraviti odmah?(すぐに直りますか?)」と、「Mogu li promijeniti sobu?(部屋を変えてもらえますか?)」というフレーズを見つけて指差してみる。
でもこのフレーズに対していっしょうけんめい説明しようとしてくれるのだけど、結局クロアチア語なのでよくわからない。みんなで「Ne razumijem(わかりません)」という単語を指差し合い、苦笑い。
この後おばちゃんが、脚立を持ったおじさんを呼んできて(このおじさんも同じタイプ)、おじさんが天井の紙を張りなおして、なんとか応急処置というところ?
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3日目:プリトヴィッツェ⇒スプリット
朝の散歩で、また公園へ。午前中の公園は人も少なく快適。昨日よりも天気もよかったので水面がきらきらしていて気持ちいい。 -
昨日バスを降りたのと同じ時間に、同じ場所でバスを待つ。
バス停と言っても、バスの絵の標識があるだけで、時刻表もなければ係員もいない。街の路線バスならいざ知らず、
ほんとに来るのかな〜、来たとしても満員で乗れないときもあるって話も聞くし〜・・ と、どきどきしながら待つ。
バスを待っていたのは私たち二人だけ。バスを使っているのは地元の人かバックパッカーか、日本人旅行者だけのようでした。
待つこと40分(かなり早くから待ってたので)。ほぼ定刻どおり、待ちに待ったバスが来ました。日本人3人のグループと入れ替わりにバスに乗り込みまた。・・安堵。
バスに乗り込み30分ほどで、20分の休憩。ここで運転手さんはランチタイム。私たちはトイレへ・・。
ドライブインに入って行くと、手前がスナックやアイスクリームのショップで、真ん中がセルフサービスの「カフェバー」といわれる部分。
更に奥に入って行くと、テーブルクロスもギンガムチェックから薄いピンクにかわり、薄暗いレストランになっていて、近辺で捕まったであろうキツネやたぬき、熊の剥製が、シルベニアファミリー?みたいに輪になって歌ったり踊ったりしているような演出付きで置かれていた。怖い。
クロアチアのトイレ事情はあまりよくないと思う。まずきれいじゃないし、鍵がかからないことも多い。便座除菌シートは必携。 -
プリトヴィッツェからスプリットまでの道は荒涼とした山道で、つまらない。
屋根の落ちた石の家が点在していて荒れている。たまに大きめの集落にバスが止まるのだけれど、落書きばかりで人影もなく、ゴーストタウンのよう。大丈夫かクロアチア〜?
※後で聞いた話では、屋根が落ちているのはみんな街を追われたセルビア人の住居跡だということがわかりました。 -
長かったバスの旅。久々の都会でちょっとうれしい。
スプリットのバスターミナルから がらがらスーツケースを引いて旧市街へ。暑い!人が多い!ここはイタリアからのフェリーも着く港なのでバカンス客でとにかくにぎわっています。
街行く人につられてアイスクリームを食べたくなる気持ちを抑えひとまず今日の宿へ。 -
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スプリットで泊まったのはいわゆるsobe? Vila Matejuska(http://www.booking.com/hotel/hr/villa.html?aid=304142)。
Inaちゃんという娘さんがとてもかわいくてフレンドリー。 お父さんもお母さんも優しそうな人でした。お母さんは昔ハンドボールの選手として熊本に滞在していたことがあるということ。
実は私、クローゼットの中にお気に入りのカーディガンを忘れてきてしまい、日本まで送ってもらったり、いろいろお世話になりました。 -
この日はInaに教えてもらった、宿からも近いお店(SPERUN)でディナー。
人気店らしく、外で列ができてました。
味はまぁ美味しかったかな。。 タコのサラダは美味しかった。
ディオクレティアヌス宮殿の壁の中にはあちこちにカフェやバーが。遺跡の中にテクノ音楽。これはこれでアリかな。
どこかでパーティでもあるのか、お化粧ばっちり・勝負服の女の子グループが街のあちこちを闊歩していました。
地元のコたちなのか、バカンス客なのか。。若いっていいわ〜。 -
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4日目:スプリット
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スプリットからトロギールにエクスカーション。
トロギールは、まぁ小さなスプリットというかんじの街だけど、もっと静かで、落ち着いた雰囲気。 -
ちょいワルおやじたち?
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小さい街なので、すぐに見飽きてしまい、お昼を食べて戻ることに。
行きはエアコン付き・座席指定の快適バスだったのに
帰りはなんと普通の路線バス。エアコンはもちろんないし、窓開かないし、座席は木ですわり心地悪いし
しかも行きよりも運賃が高かった。どんだけ??
また、路線バスだけにしょっちゅう止まって人を乗せたり降ろしたりするので、時間もかかる。
この国の価格メカニズムはどうなっているのだ〜?不思議です。 -
今日のディナーはまた、Inaに教えてもらったビーチの近くのレストランへ。
スプリットの近辺は岩礁地帯らしく、いわゆる砂浜がないようで
地元の人たちが遊ぶビーチはビーチと言っても、人工的に海岸にプールの枠をつけたようなもの。
でも遠浅で水もきれいなので、それはそれでうらやましい。。 -
レストランはこのビーチの上にあるStellonというピッツェリア。 スタッフの対応もよくて、おいしかった。
白ワインを頼んだら氷が付いてきました。待ってました! クロアチアの人はワインを氷やスパークリングウォーターで割って飲むんだそう。 -
クロアチアワイン。おいしい。
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今夜も。2次会は遺跡の中へ。。
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5日目:スプリット→ドブロブニク
高速バスで一路ドブロブニクへ。。
途中ボスニア・ヘルツェコヴィナを少しだけ通過。
国境で入国審査官(女性。美人だけど冷たいかんじが社会主義国のスパイの妄想をかきたてる・・)がバスに乗り込んできて、全員のパスポートをチェック。前に座っていた観光客の1人がパスポートをスーツケースに入れてしまって手元にないという。
入国審査官は冷たくため息をひとつ。
でも、それ以上の追求はされていなかったので、けっこう甘いっ。
3時間半休憩なしでふっ飛ばしてきたのに、もうあと30分くらいで着く・・というところで突然休憩。わけがわかりません(でも眺めはよかった)。 -
ここがドブロブニクで泊まったアパートメント(Sobe?)です。その名も"Your Dubrovnik Sweet Home"。
ブザ門から入ってすぐのところにあるので、ピレ門でバスを降りたら門を入らずに、ブザ門まで城壁の外をぐるっと回ります。でないと、路地裏の階段をぜーはーいいながら荷物を引き上げることに。。
ブザ門からはほんとにすぐなので、タクシーを使うとすごく便利です。
ドブロブニクの宿はこのサイトで取りました。⇒http://www.dubrovnik-area.com/Eng/default.asp たくさん載っているので比較検討できます。
私は、旧市街の中で、ここは?と思うところに10件くらいメールしました。8月のハイシーズンで、もう埋まってしまっているとこもあったけれど、空いていた中でいちばんレスポンスが早く、対応がよかったところに決めました。ただ、やっぱり旧市街は料金高めなのかな?
着いたら宿のオーナーに電話することになってたんだけど、公衆電話がうまく使えない・・ 近くにいたおじさんに聞いたら、親切にも代わりに自分の携帯から電話してくれて、無事オーナーが迎えにきてくれました。 -
宿のオーナーのRitaさんはすこしおっちょこちょいだけど親しみやすくてとても親切なかわいらしい人でした。お嬢さんのMarinaさんも包容力があって、気さくで・・。 この2人に会えただけでもドブロブニクに来てよかったと思わせるすてきな出会いでした。もちろん部屋も広くてテラスも付いていて、かなり満足。
・・・クロアチア旅行記②につづく・・
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