2007/08 - 2007/08
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aguaclaraさん
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修善寺の丘の上にある5室しかない隠れ家宿、「オーベルジュ・フェリス」でスペイン料理と景色を堪能するプチバカンス。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
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気分転換にどこか近場の温泉でも、という話になり前から気になっていた修善寺の宿、「オーベルジュ・フェリス」へ行くことにしました。
オープンしてまだ1年ほどの新しいオーベルジュで、もともとは恵比寿でスペイン料理をしていた方が、食事も出来る宿をということでここ、修善寺に開いた隠れ家的宿です。
修善寺ニュータウンの住宅街の中にポツンと建つ宿です。しかし、道がとっても分かりにくい。カーナビにも出てこないし、まさに「こんなところに!?」という場所にいきなりたたずんでいます。
こんな目印(左の写真)も宿の100メートル前くらいになると出てきますが、ここまでたどり着くのがまず第一関門です。 -
宿の駐車場に入ると、ドアからホテルの方が出てきます。名前を告げるとそのまま部屋に通され、部屋でチェックイン手続きをします。
私達にあてがわれたのはCinco(スペイン語で「5」の意味)の部屋。2階にあって正面の壁全面に窓が広がり、思わず「わぁ〜」という歓声が上がる眺めです。
ベッドはツインでリネン類は白でまとめられてシンプルモダンな感じ。窓を開けるとキレイな空気が入ってきてとても幸せな気分に。 -
その後、ウェルカムドリンクをラウンジで頂きます。
ハーブティーにヒスタチオ、アーモンドなどのナッツ類が出されておしゃれです。 -
まずはホテル内を探索。
午後の光がロビーに入ります。 -
客室数は全部で5室ですが、露天付きの貸し切り風呂が2室もあります。
露天に出ると草いきれがして、小鳥の鳴き声が聞こえました。雲がゆっくり流れる様子も見れて幸せな気分に、と思っていたら大きな蜂が飛んできて怖い思いをしました。 -
夕食までの時間、ベッドに寝転んでしばらく読書タイム。
本から目を上げると、眼下に修善寺の風景が広がっています。 -
ディナーは7時から。
レストランに入ると、全面窓から修善寺の夜景が広がっていました。 -
食事はピンチョスを中心に全部で13皿。
美味しいものを種類多く、一口ずつ楽しめるスタイルです。 -
色、香り、食感など、五感で心から楽しめる料理です。
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中でも印象的だったのは、修善寺特産の黒米をイカにつめたもの。口に含むとモチモチしたお米の食感と、イカのいい香りが広がりました。
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この夜は長岡で花火大会があったので、食事をしながら花火を見ることが出来ました。
でも、音が聞こえるわけではないし、遠くて低い位置であがるのでイマイチ。やっぱり花火は音を聞きながら見上て楽しむものだと実感。 -
最後に出てきたお食事の「おじや風」の米料理もすごく気に入りました。エビなどの香りと味が溶け込んでいて、お腹一杯だったけれど、まだいけそうな感じ。
どこと無くポルトガルのリスボンの石畳が広がる町並みを思い起こさせるお皿でした。 -
カヴァと共に始まる朝食。
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余熱のみで作ったというスクランブルエッグが優しい味です。
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最後に、シェフからコーヒーのプレートにGracias(ありがとう)のメッセージ。
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チェックアウトは午後1時とゆっくりなので、それまでホテル周辺を散歩したり、昼寝したりしました。
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オーベルジュの前にある「看板」。足元にちょこんとあって気づかないほどさりげないです。
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チェックアウト後、修善寺の町を少し散策しました。
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洋ラン農園の大富農園に立ち寄り、ランを買いました。
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このピンクのランは5000円位するところを農園のおばあちゃんがなぜが3000円に値引きしてくれました。もうひとつ、黄色いオレンジユームは840円が500円に…。
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帰り道、三島によって「元祖うなよし」でうなぎを食べました。
三島名物がうなぎだったとは初めて知りました。
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