スィグルダ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
ラトヴィアの首都リーガ編に続いて、近郊の緑のリゾート スィグルダと国境の宮殿ルンダーレ編を掲載します<br /> スィグルダは、帯剣騎士団の古城などの見所のほか、川と緑豊かな森などの自然を生かしたリゾートつくりが進んでいるようで、格好いいビラなどがあちこちに建設中でした。これからよくなっていく地域だと思います。 <br /> 首都リーガから国境のルンダーレへ行く途中の景色もなかなか捨て難い良いものがありました。<br /> ルンダーレ宮殿はベルサイユやエルミタージュやエカテリーナ宮殿のコピーのようですが、小さいながらも工夫していいとこ取りをして建ててあるので、宮殿機能をざっと見渡すにはちょうどいい規模の館です。宮殿内で気づいた点や面白い物は、あとからゆっくりとコメントを加えていきます。

バルト三国写真紀行-2ラトヴィア スィグルダとルンダーレ編

4いいね!

2006/05 - 2006/05

40位(同エリア53件中)

0

51

seidouさん

ラトヴィアの首都リーガ編に続いて、近郊の緑のリゾート スィグルダと国境の宮殿ルンダーレ編を掲載します
 スィグルダは、帯剣騎士団の古城などの見所のほか、川と緑豊かな森などの自然を生かしたリゾートつくりが進んでいるようで、格好いいビラなどがあちこちに建設中でした。これからよくなっていく地域だと思います。 
 首都リーガから国境のルンダーレへ行く途中の景色もなかなか捨て難い良いものがありました。
 ルンダーレ宮殿はベルサイユやエルミタージュやエカテリーナ宮殿のコピーのようですが、小さいながらも工夫していいとこ取りをして建ててあるので、宮殿機能をざっと見渡すにはちょうどいい規模の館です。宮殿内で気づいた点や面白い物は、あとからゆっくりとコメントを加えていきます。

  • スィグルダ城址

    スィグルダ城址

  • 旧スィグルダ城内の教会跡

    旧スィグルダ城内の教会跡

  • スィグルダ城址城門に残る帯剣騎士団の紋章

    スィグルダ城址城門に残る帯剣騎士団の紋章

  • スィグルダニューキャッスルへ

    スィグルダニューキャッスルへ

  • スィグルダ公園内のレストラン塔

    スィグルダ公園内のレストラン塔

  • スィグルダ城址公園のレストラン内にて

    スィグルダ城址公園のレストラン内にて

  • スィグルダ地方料理キャベツ巻き野菜添え

    スィグルダ地方料理キャベツ巻き野菜添え

  • スィグルダ城址から一山向こうのトゥライダ城を望む

    スィグルダ城址から一山向こうのトゥライダ城を望む

  • スィグルダ城の谷へ

    スィグルダ城の谷へ

  • スィグルダ城址の池

    スィグルダ城址の池

  • グートマニャ洞穴

    グートマニャ洞穴

  • グートマニャ洞穴に刻まれた中世からの寄せ書き

    グートマニャ洞穴に刻まれた中世からの寄せ書き

  • トウライダ城博物館保護区の案内板

    トウライダ城博物館保護区の案内板

  • トゥライダ城保護区の入口標識

    トゥライダ城保護区の入口標識

  • トゥライダ城博物館本館

    トゥライダ城博物館本館

  • トゥライダ城内教会

    トゥライダ城内教会

  • トゥライダ城内教会正面

    トゥライダ城内教会正面

  • トゥライダ城美姫ルアザの墓

    トゥライダ城美姫ルアザの墓

  • トゥライダ城保護区庭園の巨大な人面石像

    トゥライダ城保護区庭園の巨大な人面石像

  • トゥライダ城郭の案内図

    トゥライダ城郭の案内図

  • トゥライダ城郭本丸を望む

    トゥライダ城郭本丸を望む

  • トゥライダ城本丸主塔の最上階内部

    トゥライダ城本丸主塔の最上階内部

  • 主塔から城郭の俯瞰

    主塔から城郭の俯瞰

  • スゥイグルダリゾートに建設中のリゾートハウス

    スゥイグルダリゾートに建設中のリゾートハウス

  • ルンダーレ宮殿の全景<br /><br />リーガから2時間、リトアニアとの国境付近にバルトのベルサイユとも称されるバロック様式の立派な宮殿がある。ロシアのアンナ女帝に愛され、下級の貴族からクールランド大公までのしあがったビロン公爵(E.J.Biron)の夏の宮殿として建てられたもので、サンクトペテルブルグのエルミタージュ宮殿を手がけたラストゥレリが設計したというから、本格的なものである。体制が変り一次荒廃したが、政府の公式レセプションにも使われるようになって修復が進み、ビロン公没落の物語と合わせて観光に好適のスポットとなっている。栄華を極めたビロン大公も女帝が死んだあとはあっけなくシベリアへ流されるがその物語をながながとガイドから聞いていると日が暮れそうだから、次へと急がせて、2階に規模は小さいが、ロココ調装飾で埋まった贅を尽くした部屋が幾つも並んでいるのを見て周る。約1時間の見学で一通り見られ、結構目を楽しませてくれるから、ここはお勧めコース。

    ルンダーレ宮殿の全景

    リーガから2時間、リトアニアとの国境付近にバルトのベルサイユとも称されるバロック様式の立派な宮殿がある。ロシアのアンナ女帝に愛され、下級の貴族からクールランド大公までのしあがったビロン公爵(E.J.Biron)の夏の宮殿として建てられたもので、サンクトペテルブルグのエルミタージュ宮殿を手がけたラストゥレリが設計したというから、本格的なものである。体制が変り一次荒廃したが、政府の公式レセプションにも使われるようになって修復が進み、ビロン公没落の物語と合わせて観光に好適のスポットとなっている。栄華を極めたビロン大公も女帝が死んだあとはあっけなくシベリアへ流されるがその物語をながながとガイドから聞いていると日が暮れそうだから、次へと急がせて、2階に規模は小さいが、ロココ調装飾で埋まった贅を尽くした部屋が幾つも並んでいるのを見て周る。約1時間の見学で一通り見られ、結構目を楽しませてくれるから、ここはお勧めコース。

  • ルンダーレ宮殿入口門

    ルンダーレ宮殿入口門

  • ルンダーレ宮殿全容案内図

    ルンダーレ宮殿全容案内図

  • 宮殿主棟と中庭<br /><br />中庭に入ると宮殿主棟を真ん中にして東西両翼をコの字型に出した宮殿全容が目前に迫る。主棟の入り口は中央に大きな階段があってフランスの宮殿のようだが、主棟両袖にも階段がありさらに両側棟にもそれぞれ広い階段が外側のついている。階段下の階は半地階である。壁面のイェローカラーは、サンクトペテルブルグの郊外ピヨトル大帝夏の宮殿の色に似ている。見学は2階に並ぶさまざまな部屋、調度、絵画類を見て回る。

    宮殿主棟と中庭

    中庭に入ると宮殿主棟を真ん中にして東西両翼をコの字型に出した宮殿全容が目前に迫る。主棟の入り口は中央に大きな階段があってフランスの宮殿のようだが、主棟両袖にも階段がありさらに両側棟にもそれぞれ広い階段が外側のついている。階段下の階は半地階である。壁面のイェローカラーは、サンクトペテルブルグの郊外ピヨトル大帝夏の宮殿の色に似ている。見学は2階に並ぶさまざまな部屋、調度、絵画類を見て回る。

  • 宮殿2階へ上がる大階段

    宮殿2階へ上がる大階段

  • 宮殿大広間ゴールドホール前付き控え室<br /><br />このような部屋の装飾はベルサイユやエルミタージュ<br />のまねであるが、ドイツのシャルロッテンブルグ宮殿風でもある。

    宮殿大広間ゴールドホール前付き控え室

    このような部屋の装飾はベルサイユやエルミタージュ
    のまねであるが、ドイツのシャルロッテンブルグ宮殿風でもある。

  • 宮殿最大の広間 ゴールドホール<br /><br />金ぴかホールである。がよく見るとスタッコ(化粧漆喰細工)の天使像や植物造形に金箔塗装したもので、柱や壁は人工大理石、ペインティングであるから、建設コストはかなり抑えてあり、軽快なホールといえる。天井フレスコ画はイタリアの絵師フランシスコ・マルティーニ、カルロ・ズッキーらが描いてすばらしいものであるが少々色よごれが来ている。ここでは即位式他種々な儀式が執り行われ、王侯貴族階級の生活が偲ばれる。

    宮殿最大の広間 ゴールドホール

    金ぴかホールである。がよく見るとスタッコ(化粧漆喰細工)の天使像や植物造形に金箔塗装したもので、柱や壁は人工大理石、ペインティングであるから、建設コストはかなり抑えてあり、軽快なホールといえる。天井フレスコ画はイタリアの絵師フランシスコ・マルティーニ、カルロ・ズッキーらが描いてすばらしいものであるが少々色よごれが来ている。ここでは即位式他種々な儀式が執り行われ、王侯貴族階級の生活が偲ばれる。

  • ゴールドホール天井画-1<br /><br />すばらしい天井のフレスコ画はイタリア人画家のフランコマルチニーとカルロ・ズッチの作といわれるが、彼らはここへ来る前にサンクトペテルブルグでエルミタージュ冬宮の絵画装飾に携わっていた技師たちであり、ルンダーレでも前述の冬宮の建築の中心技師であったイタリア人建築家ラストゥレリの仕事へ参加しての仕事であったから、当然冬宮ゆずりのバロック調のすばらしいタッチがここで見られるわけである。ついでだが彼らはロシアの前にはドレスデンの宮殿装飾にも加わっていると名が記録されている。こういったイタリア人のマイスターグループが17世紀から18世紀にかけてヨーロッパにイタリアンバロックを風靡させたのであるが、ロシアを経由してラトヴィアまでも及んでいるとはと驚いた次第。

    ゴールドホール天井画-1

    すばらしい天井のフレスコ画はイタリア人画家のフランコマルチニーとカルロ・ズッチの作といわれるが、彼らはここへ来る前にサンクトペテルブルグでエルミタージュ冬宮の絵画装飾に携わっていた技師たちであり、ルンダーレでも前述の冬宮の建築の中心技師であったイタリア人建築家ラストゥレリの仕事へ参加しての仕事であったから、当然冬宮ゆずりのバロック調のすばらしいタッチがここで見られるわけである。ついでだが彼らはロシアの前にはドレスデンの宮殿装飾にも加わっていると名が記録されている。こういったイタリア人のマイスターグループが17世紀から18世紀にかけてヨーロッパにイタリアンバロックを風靡させたのであるが、ロシアを経由してラトヴィアまでも及んでいるとはと驚いた次第。

  • ゴールドホール天井画-2<br />天井中央部と四囲に描かれているフレスコ画のモチーフは、こういった画想によく用いられるアレゴリカル(寓意)手法で統治者の美徳を称えて、より大きな叡智、力、誠実、寛容、卓越性などがこの国、この宮殿に到来することを祈って、その喜びを表す形の天使像で満たしている。

    ゴールドホール天井画-2
    天井中央部と四囲に描かれているフレスコ画のモチーフは、こういった画想によく用いられるアレゴリカル(寓意)手法で統治者の美徳を称えて、より大きな叡智、力、誠実、寛容、卓越性などがこの国、この宮殿に到来することを祈って、その喜びを表す形の天使像で満たしている。

  • ゴールドホールドア上の金色装飾彫像<br /><br />ゴールドホールの天井から壁面に渡るCOVE部やドア上部には多数のスタッコ(漆喰浮き彫り)の彫像で飾られている。これらはラストレリの構想のもと彫刻マイスターのヨハン・ミカエル・グラフらの仕事になるもので、この彫像形態は18世紀後半のロココ様式である。彼はルンダーレ宮殿の前にベルリンのシャルロッテンブルグ宮殿など2つの宮殿の装飾の仕事をしてきているから、プロシア風のロココ様式を写しているようだ。

    ゴールドホールドア上の金色装飾彫像

    ゴールドホールの天井から壁面に渡るCOVE部やドア上部には多数のスタッコ(漆喰浮き彫り)の彫像で飾られている。これらはラストレリの構想のもと彫刻マイスターのヨハン・ミカエル・グラフらの仕事になるもので、この彫像形態は18世紀後半のロココ様式である。彼はルンダーレ宮殿の前にベルリンのシャルロッテンブルグ宮殿など2つの宮殿の装飾の仕事をしてきているから、プロシア風のロココ様式を写しているようだ。

  • ゴールドホール付属の陶磁器の間

    ゴールドホール付属の陶磁器の間

  • ホワイトホール<br /><br />このホールはゴールヂホールより一回り小さいが、室内が、壁、柱、天井、装飾スタッコなどすべてアイボリーホワイトで統一されたデザインで、入ったとたん何か空虚な感じがしたが、このホールの目的がダンス会場だと聞いて納得。それはここで踊る紳士淑女の衣装が映えるからである。

    ホワイトホール

    このホールはゴールヂホールより一回り小さいが、室内が、壁、柱、天井、装飾スタッコなどすべてアイボリーホワイトで統一されたデザインで、入ったとたん何か空虚な感じがしたが、このホールの目的がダンス会場だと聞いて納得。それはここで踊る紳士淑女の衣装が映えるからである。

  • 宮殿屋根頂部にコウノトリの巣

    宮殿屋根頂部にコウノトリの巣

  • 陶磁器収集室のオーバルキャビネット<br /><br />ホワイトホールの西側に楕円形の部屋が続き、ここにも壁に陶磁器の壷類が多数展示されている。スタッコ製の受け台が樹木の枝様に円錐形に広がりそれに中国や日本の陶磁器、ヨーロッパ物が小品だがきれいに並べてあり、壁面のカラーコーデイネイトもなかなか良い。見学者は素通りが多いが、おそらく宮殿内でももっとも価値ある部屋のひとつであろう。

    陶磁器収集室のオーバルキャビネット

    ホワイトホールの西側に楕円形の部屋が続き、ここにも壁に陶磁器の壷類が多数展示されている。スタッコ製の受け台が樹木の枝様に円錐形に広がりそれに中国や日本の陶磁器、ヨーロッパ物が小品だがきれいに並べてあり、壁面のカラーコーデイネイトもなかなか良い。見学者は素通りが多いが、おそらく宮殿内でももっとも価値ある部屋のひとつであろう。

  • ローズルーム<br /><br />この宮殿も壁面の色でグリーン、ブルー、ホワイト、ゴールド、レッドなどと呼ばれる部屋が多いが、この部屋はローズカラーを基調としたバロック〜ロココ調の美しい部屋である。ドイツ・プロシャのフリードリッヒ大王〜?世時代のバロック〜ロココ宮殿のデザインの影響があると思うが、設計者や職人が同じようなマイスター集団なので彼らが持ち込んだことにもよろう。<br />天井画は春と花の神フローラとその従者たちが描かれ、花のテーマの展開として、ローズ色の大理石壁面には花の輪の垂れ飾り(フラワーガーランド)が、きれいなスタッコ装飾細工で作られ彩りされている。<br />シャンデリアはクーランド地方のガラス工房で作られた18世紀半ばのものだそうである。

    ローズルーム

    この宮殿も壁面の色でグリーン、ブルー、ホワイト、ゴールド、レッドなどと呼ばれる部屋が多いが、この部屋はローズカラーを基調としたバロック〜ロココ調の美しい部屋である。ドイツ・プロシャのフリードリッヒ大王〜?世時代のバロック〜ロココ宮殿のデザインの影響があると思うが、設計者や職人が同じようなマイスター集団なので彼らが持ち込んだことにもよろう。
    天井画は春と花の神フローラとその従者たちが描かれ、花のテーマの展開として、ローズ色の大理石壁面には花の輪の垂れ飾り(フラワーガーランド)が、きれいなスタッコ装飾細工で作られ彩りされている。
    シャンデリアはクーランド地方のガラス工房で作られた18世紀半ばのものだそうである。

  • 宮殿2階各室を繋ぐ廊下と入口の装飾<br />通路の大理石風柱などは、殆どがだまし絵で本物は少ない。スタッコ彫刻はGrsffらの彫像作家が手がけたもの。

    宮殿2階各室を繋ぐ廊下と入口の装飾
    通路の大理石風柱などは、殆どがだまし絵で本物は少ない。スタッコ彫刻はGrsffらの彫像作家が手がけたもの。

  • ガバナー肖像画の間

    ガバナー肖像画の間

  • 大公のベッドルーム<br /><br />大きなストーブが2基あるが、タイル張りのように見せかけた騙し絵のペインティング。ベッド入り口両そでに姿見、天井はヴィーナスや戦の神マルス、子供たちニンフ、などがロココ調で描かれて少々エロティーク。ベッドルームの左右にドアがあり、左がトイレット、右がドレッシングルームになっている。

    大公のベッドルーム

    大きなストーブが2基あるが、タイル張りのように見せかけた騙し絵のペインティング。ベッド入り口両そでに姿見、天井はヴィーナスや戦の神マルス、子供たちニンフ、などがロココ調で描かれて少々エロティーク。ベッドルームの左右にドアがあり、左がトイレット、右がドレッシングルームになっている。

  • 大公ベッドルームの鏡にはめ込まれた絵画<br /><br />ベッドの入り口両側に大きな縦型姿見があり、その上部には、ちょっとエロティークなロココ調の絵がはめ込まれている。

    大公ベッドルームの鏡にはめ込まれた絵画

    ベッドの入り口両側に大きな縦型姿見があり、その上部には、ちょっとエロティークなロココ調の絵がはめ込まれている。

  • 大公レセプションルーム<br /><br />深紅のシルクで張られた壁面に大公や夫人家族の肖像画が掛けられ、調度品は見るからにフランスのルイ16世スタイル、フランスから取り寄せたものであろう。

    大公レセプションルーム

    深紅のシルクで張られた壁面に大公や夫人家族の肖像画が掛けられ、調度品は見るからにフランスのルイ16世スタイル、フランスから取り寄せたものであろう。

  • 大公レセプションルームの天井画<br /><br />ヴィーナスと愛人のアドニスが描かれている。

    大公レセプションルームの天井画

    ヴィーナスと愛人のアドニスが描かれている。

  • イタリア風サロン<br /><br />ペーター大公が1785年に訪問したイタリアへの憧れを反映した部屋だった。北イタリアのネオクラシック・スタイルの調度が見られる。

    イタリア風サロン

    ペーター大公が1785年に訪問したイタリアへの憧れを反映した部屋だった。北イタリアのネオクラシック・スタイルの調度が見られる。

  • 宮殿各部屋に備えられた詳細説明板<br /><br />各部屋には調度品や絵画、彫刻、天井画など数多くのものが展示されているが、そのひとつづつに番号入り写真と番号順に詳細説明文がラトヴィア語と英語で記述されているので、わかりやすい。

    宮殿各部屋に備えられた詳細説明板

    各部屋には調度品や絵画、彫刻、天井画など数多くのものが展示されているが、そのひとつづつに番号入り写真と番号順に詳細説明文がラトヴィア語と英語で記述されているので、わかりやすい。

  • オランダ絵画の間

    オランダ絵画の間

  • 大公夫人のトワレット

    大公夫人のトワレット

  • 大公夫人の私室

    大公夫人の私室

  • ルンダーレ宮殿のフランス式庭園

    ルンダーレ宮殿のフランス式庭園

この旅行記のタグ

4いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

ラトビアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ラトビア最安 421円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

ラトビアの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP