2007/09/05 - 2007/09/10
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ajisaiさん
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ある日、主人が「台湾の高雄に行きたい!」と言いました。
理由は、主人の父が戦時中に駐留していて
終戦を向かえたのが台湾の高雄の旗山という所でした。
その後 無事帰還。
めでたく主人の誕生となったのでした。
航空券と宿は旅行会社のパックを利用して
そのほかは、現地で手配の気ままな4泊5日の旅行でした。
1日目は福岡から台北へ。
午後、北投、淡水をぶらぶらしました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
-
空港には旅行会社の人が
ネーム入りのカードを持って待ち受けていたので
すぐにわかりました。
最終日のホテルでの待ち合わせ時間を確認して
専用車でホテルに向かいました。
運転手さんは日本語、英語はわかりませんでした。
まずは、新北投温泉へ
ホテルからシャトルバスでMRT淡水線の圓山駅へ。
自動販売機で切符を買います。
まず、行き先までの金額を確認
画面をタッチするとそれぞれの金額が提示されます。
金額をタッチしてお金を投入。
プラスチックのブルーのチップが出てきます。
改札口ではチップで画面をタッチするとゲートが開きます。
初めてなのでどこにチップを入れるのか戸惑っていると近くにいたおばちゃんが指差して教えてくれました。
少し不安だった心が和みました。
圓山駅のホームです。 -
北投駅で乗り換えて新北投へ向かいます。
ホームが違うので移動。
圓山から新北投まで30元でした。 -
駅を出るとそこはもう新北投温泉。
ぶらぶら歩きます〜
温泉の看板がたくさん。
どこの温泉に入ろうか?
ここがいいかな?あそこかな? -
坂道をどんどん上がって行きます。
私はこの岩湯の看板に惹かれたのですが
料金が書かれてありません。。。
日本円に換算すると結構な値段。
それも1時間。
迷うというか、のんびり気分が遠のきました。 -
ここを登ると住宅地かな?
坂の雰囲気が好きです。 -
和風の感じ
ここに入ろうという私。
でも、主人がパス。 -
まずは、地獄谷に行きたかったのですが
迷って坂を登って行ったようでした。
下ると屋台街のそばを少し歩くと
湯気が立つ池がありました。 -
別府温泉に感じが似ています。
この日は曇り空でしたが晴れていたらもっと青いかもしれませんね。(私の想像) -
値段に惹かれて
入り口にある温泉に入ることになりました。
目的のところに入ろうとしたら
隣の温泉のおじさんが客引きをしています。
素直に?おじさんのここが本物に従いました。
安いのもあったのですが広いほうが好きなので
家族何人でも500元。
案内されたのですが・・・・
日本の温泉とはぜんぜん違います!
コンクリート作りの部屋で窓もありません。
コンクリートの湯船?
自分たちでお湯を入れて好みの湯加減で入ります。 -
お湯が貯まるのを待ちます〜
-
ドボドボドボ。。。。
勢いが良いというのか?うるさいほどの音。
それでも私はゆっくり入ってきました。
少し、塩っぱいと主人が言っていました。
タオル持参でしたので500元ですみましたが
タオル、石鹸、シャンプーを買ったら
ずいぶんな値段になったでしょうね。 -
その温泉は赤い看板のところです。
早めに上がった主人がビールを飲んでいたら
地元の人が入りに来たそうです。
客引きのおじさんは日本語が話せて
お湯の自慢をして名詞を主人に渡したそうです。
でも、冒険の温泉体験でした。 -
雰囲気としては有馬温泉〜
-
日本人が北投石を発見したそうです。
水着があれば、もっと温泉を楽しめたかな?とも思いましたが。。。
その前に私に入る水着を探さないと〜〜? -
日本の有名旅館の看板が。。。
日本人好みの宿が人気になるでしょうね。
新北投駅へ -
次は淡水へ向かいます。
新北投〜北投で乗り換えて終点の淡水に向かいます。
駅前は車が多くて
田舎者の私たちにとっては道路の横断がなかなか慣れません。
車が近づいてもリズムを壊さずそのまま歩いた方がいいらしいのですが
車が来るとつい立ち止まってしまいます。。。
MTR 35元。 -
淡水駅に着くとすぐ目の前が海。
屋台通りが続きます。
予定では夕陽を眺めながら8里郷のレストランで夕食。
実際は、日は沈み薄くらくなっていました。
北投温泉の温泉冒険で疲れ気味。
屋台をぶらぶらすることになりました。
夕食は屋台にトライ!
右も左も店、店。店 -
暗くなった淡水。
対岸の夜景もきれい。
私のカメラではこれが精一杯。 -
屋台通りを歩きましたが
何を食べよう?どこで食べよう?
50代後半の私たちには決断がつきません。
座ってゆっくり食事が出来るレストランに変更。
このレストランの窓際でゆっくり夕食となりました。
メニューはなかなかわかりません。
チャーハン、シュウマイ、えびを注文。
薄味で美味しかったです。 -
帰りは足マッサージを。
行きがけにチェックした店を探しましたがなかなか見つかりません。
再び、レストランのほうへバック。
レストランを数M行ったところに福佑宮がありました。
なんと、見たかった馬祖像と出会いました。
ふっくらとした顔。
やさしさに溢れています。
ほかにも訪れたい宮がありましたが
次の機会にまわします〜 -
神秘。
きれい。
祈り。
こんな時、来てよかったと思います。 -
足マッサージの店を探しながら駅方向へ向かいます。
ありました!
まず、足を暖めます〜 -
30分のリラックスタイム。
つぼにはまった丁寧なマッサージでした。
マッサージ師さんの笑顔がやさしくて
さらにリラックス。
やっぱり、時々痛かったです。
ヒィーを数回顔をしかめました。
4回のマッサージを受けましたが
ここが1番専門的と感じました。 -
身も心もリラックスして台北へ。
次に来る時はここでのんびり1泊しよう〜
と主人が言いました。
海暮らしの私たちは海を見ると安心気分になります。
ゆっくりしたい気持ちもあったのですが
明日は高雄往復。
ホテルでゆっくりすることにします。 -
MTRの切符自動販売機。
画面をタッチ。 -
こんな風に金額が現されます。
淡水ー圓山 45元。
圓山駅からホテルまではシャトルバス。
今日の経費
交通費 220元
食費 900元(1食)
その他 1380元
二人で約2500元でした。
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