2007/08/30 - 2007/09/01
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sadchanさん
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ソウル付近の観光と食事
2007年8月30日(木)〜9月1日(土)
関空-釜山-ウルサン-ソウル−関空
<表紙>
昌徳宮、宣政殿の朱丹:定期的に塗り替えられて来た。 従来は100年ごとぐらいだったようだが、近年の大気汚染で、その頻度は、数十年ごとと、サイクルが短くなっているようである。
<関空−釜山−ウルサン>
今回の韓国は、ウルサンに有る企業訪問と、ソウルでした。 関空9時15分発でまず、釜山空港へ、10時40分着(所要1時間25分)。 そこから、タクシーでウルサンへ。生憎の雨で、道路はスリップ事故だらけ、(10箇所以上は見ました(^^ゞ)2時間近くかかってしまいました。
<ウルサン−ソウル>
ウルサンから、ソウルへ、在来線と新幹線を乗り継いで行く方法も有ったのですが、新幹線の直通が無く、4時間以上かかると言うことで、ウルサン空港からソウル金浦空港へ飛びました。 ウルサン、17時20分発。 17時前に空港に着いて、十分の余裕で乗れました。 ソウルへは18時15分着。 所要時間は55分、東京大阪間の様な感じでした。
釜山、ウルサンの観光などする時間も無く、ソウルでしたから、旅行記も、ソウル付近の観光と食事と言うことになりました(^^ゞ。
<ソウル近郊=韓国民俗村>
ソウルでは、南へ40kmのキフン(器興)と、南西へ40kmのアンヨン(安養)へ行くのが、今回の出張でした。 キフン(器興)では、韓国の歴史映画の撮影場所によく使われる、韓国民俗村を訪問しました。 チャングムの誓いの撮影現場でもある様で、チャングムの看板と一緒の写真におさまってきました。 行った当日も、撮影が行われていまして、主演女優?の演技指導の写真も撮ってきました(*^。^*)。
<ソウルの観光=昌徳宮と土俗村>
今回の目玉は、昌徳宮と土俗村のサムゲタンでした。 前回の訪問で、昌徳院の見学には、時間の都合が必要勉強しましたので、今回は、十分の計画を立てていきました。その都合とは、月曜日は定休日、ガイド無しで見学できるのは、木曜日だけ、そのほかの日は、ガイドの案内で宮内を、決まった時間からの開始で、1時間半程度所用する。最後の皇太子妃、日本人だった、李方子さんが、18年前まで生活していた、楽善斎に入れるのは、金土日だけ。 と、非常に制限要素が多いことでした。
これから行かれる方には、楽善斎に入れる、金土日をお勧めします。 韓国の宮殿は、軒先や、壁に、丹青(彩色)が施され、綺麗なものですが、楽善斎には、彩色が無く、素朴でいい雰囲気でした。 妃の寝室と言うことで、もっとも綺麗なのは、妃、建物に彩色は要らないと言う意味だそうで、面白いと思いました。
前回は、月曜日に行ってしまって、入れなかったので、今回こそは計画的に、頑張って、行ってきました。 Maiさんからのクチコミや、メールでご推薦、ご指導された、サムゲタンの専門店、土俗村に行くことも、今回の目玉でした。 11時半を過ぎると、混むと言うので、それまでに、昌徳宮の見学を終えて、地下鉄の安国駅から、一駅となりの景福宮駅へ移動して、11時半までに土俗村に入る計画を立てたわけです。 昌徳宮に、9時過ぎに到着、入場券3000ウオンを購入、正面玄関まで行くと、日本人だらけ。そりゃそう、9時半の日本語ガイドでの入場を待っているのでした。 大人数だったので、数十人の二組に分かれて、入場。 前半のガイドグループに入れて、ラッキーでした。20分以上後半入場は遅れていました。 9時半から1時間半のガイドで、11時に終了、そこから、タクシーで土俗村へ移動、11時半前に入れました。
土俗村は、日本人が多かったです。 日本のガイドブックに、宣伝が浸透してるのでしょうね。 ただ、韓国の方も、自家用車で、家族連れで訪れて、サムゲタンを、楽しんでおられました。
生憎の雨だったのですが、十分楽しめました(*^。^*)
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- JAL
-
<貿易センター高層ビル>
COEXの地下モールに併設のグランドインターコンチネンタルホテルへ泊まりました。 その辺りは、高層ビルが多いのですが、その中でも一際高い、貿易センタービル(写真)の52階にある、「マルコポーロ」と言うレストランで、夜景を見ながらの食事でした。 眼下には、ライトに煌々と照らし出された野球場が有り、プロ野球が行われていました。 -
<マルコポーロ>
貿易センタービル(写真)の52階にある、「マルコポーロ」と言うレストランから見る夜景 -
<ふかひれスープ>
ソウルの貿易センター52階「マルコポーロ」の一品=フカひれスープ。 実に美味しかったです。 -
<COEX>
COEX地下モールの夜更け(11時過ぎ)。 これからと言う様子の、若者、カップルで賑わう。 -
<COEX>
ソウルのCOEXにある、グランドインターコンチネンタルホテルの窓からの朝焼け。 今のソウルは、江南と言う雰囲気が漂う。 -
<ビビンバ>
キフン(器興)で、引っ切り無しで、駐車場に車が入ってくる韓国レストランでの昼食。 混ぜ麦ご飯(ビビンバ)。 キムチや、野菜や、甘辛豚肉焼き等などを載せて混ぜて食べる。 日本で食べる石焼ビビンバの様な味でなく、素朴なビビンバ。 -
<チャングムの誓い>
キフン(器興)の南に有る、韓国民俗村で、チャングムの誓いの撮影現場でのショット。 チャングムとツーショット!!(*^。^*) -
<朝顔の庭先>
キフン(器興)南の、韓国民俗村で。 韓国の昔の農家の庭先。 風情がありますね。 -
<百叩きの刑>
キフン(器興)南の、韓国民俗村で。 韓国の昔の農村に有った、行政の場。 裁きのお白洲に、百叩きの刑の為の道具が二つ。 -
<ダッチワイフ>
キフン(器興)南の韓国民俗村の農家の軒先。 竹細工の売店になっている。 軒先にぶら下がる、筒状の竹細工は、暑い夏に抱いて寝るものだそうです(^^ゞ 展示の説明に英語で、ダッチワイフと有りました。 -
<撮影現場>
キフン(器興)南の韓国民俗村。 訪れた日にも、映画撮影現場に遭遇。 演技指導?中の主演?女優。 可愛いね(*^。^*) -
<フグ鍋>
アンヨン(安養)の夜の食事は、フグ鍋。 ちゃんこの様な鍋で、日本のフグ鍋の味は出ていなかった。 -
<昌徳宮>
大造殿(王妃の寝殿)。 通常の建物の頂には、日本同様、棟瓦が載っているが、寝殿の屋根には、棟瓦が無い。 -
<昌徳宮>
韓国は、床下に熱風を流すオンドルが暖房に用いられる。 これは、大造殿のオンドルの焚口。 -
<昌徳宮>
大造殿のオンドルの煙突。 オンドルの排煙のための煙突も、洒落ています。 -
<昌徳宮>
不老門。 一枚岩からくり抜いた門で、くぐった人は長生きするそうな。 -
<昌徳宮>
韓国国宝、仁政殿の青瓦。 雨の日で、発色は良くないのですが、青い瓦が印象的な建物。 中国の重要な行政の青い瓦の建物を青瓦殿と言いますが、同じ趣旨のものなのでしょうね。 -
<昌徳宮>
樂善齋。 丹青の彩色の無いのが特徴。 最後の皇太子妃李方子さんが、1989年まで、住んでおられたようだ。 丹青の彩色(この旅行記の表紙を参考に)をしないように、この建物を建てた国王が指示したという事であった。 最愛の妃が美しいから、丹青は不要と言う事であったのか。 金土日の3日間しか、この建物へのガイドは無いようなので注意!! -
<土俗村>
今回の最大の目的だった、サムゲタンの専門店、土俗村に行きました。 ソウル地下鉄、景福宮駅を降りてすぐの場所にある。 12時ごろには、行列も出来るというので、11時半までに入ることを目指して行った。 韓国の人も、自家用車を乗り付けて来店するが、日本人の方が多いような気がした。 生憎の雨で、行列は無かったが、店は満席だった。 -
<土俗村>
人参酒とサムゲタン。 まるごとの鳥の腹に、もち米や、薬草、朝鮮人参、木の実、栗、等々を詰めて、長時間、煮込んだスープ。 あっさりして、美味しかったです。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- Maiさん 2007/09/09 18:38:15
- お帰りなさいませ〜〜
- sadchanさん、こんにちは!
そして、お帰りなさいませ〜。
旅行記お待ちしておりました!
それにしても、どの写真も色が綺麗で素敵すね。
Maiのとは大違い!さすがです!
インターコンチは、次回ぜひ泊まろうと思います。
周辺の町の雰囲気も、ミョンドンとは違ってますね。
マルコポーロからの夜景も素敵です。
sadchanさんは、ゆったりされるのがお好きなのでは?
実は、Maiもです。
マルコポーロのふかひれスープ、美味しそうですね〜〜。
ここも次回ぜひ行きたいです。
チャングムとのツーショットいいですね〜。
実は、昌徳宮には、チャングムの撮影場所であることで
期待をしてた面もありますが、どこで撮影されたのか、
けっきょく分からず終いでした。
もしチャンスがあれば、韓国民俗村にも行ってみたいです。
昌徳宮は、ちょっとだけコースが違う気がします。
3つくらいコースがあるようですね。
日本語と英語、あるいは、混み具合でも違うのでしょうかね?
美味しいものをいっぱい頂かれた出張だったようですね!
また、旅行記にお邪魔します〜。
Mai
- sadchanさん からの返信 2007/09/09 19:53:30
- もっと見せたい写真も有るのですが、、、
- いつもは、ニコンのエントリーデジ一モデル、40DXを
使うんですが、荷物を減らしたくて、オリンパスの
コンデジSP510UZを持っていきました。 雨で、丁度
良かったです。 光学10倍ズームがフレーミングを
面白くしてると思います。
インターコンチも良かったです。 が、高いですね(^^ゞ
リッツの方が、インターネットや、夜のワインなど、無料なのが
魅力で、部屋が空いていれば、これからはリッツに戻そうと、
思っています。
チャングムの撮影場所、昌徳宮でもされたかもしれませんが、
その多くは、安国駅から、昌徳宮へ行くまでの、現代旧本社
手前の道を北に数百m行ったところの、韓国町並み保存地区だと
聞いています。 私も、次回は、その地域を、写真撮影に巡りたいと
思います。
昌徳宮には、A,Bの2コースと車椅子コースがあり、不老門と演慶堂は
Aコースにしかなく、金土日にしか回らない、楽善斎も有りますから、
計5種類のコースと言うことになりますね。
韓国の方と、一緒だから、得してる部分も有るかもしれません。 特に、
高級料理や、レストランへでの会食、超高級ホテルの宿泊など。
個人で行く場合は、少し、庶民的になると思います(^^ゞ
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