2007/07/20 - 2007/07/20
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tuviajeroさん
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川下り3日目です。今まで見た人間は第1日目に見たカヤックの連中だけです。ゴミひとつ見ることもないので全く人間の痕跡がありません。完全な開放感を感じます。水浴びなども素っ裸で川で行水です。本日辺りからそろそろ谷間の中に入ってゆく感じです。
グランドサークル旅行の現地情報サイトも開いています。
http://home.att.ne.jp/grape/george
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船
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朝から日差しは強いですが、朝の内は日差しが横から来るので未だ日陰を探して行けます。
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この岩壁の近くで意外なものを見ました。水面に鼻を出して泳ぐビーバーです。グリーン川の川辺にはビーバーの巣が良く見られるのですが本物を見たのは初めてです。直ぐ目の前を泳いでいたのですが、カメラを荷物の奥に入れていたので間に合いませんでした。返す返すも残念です。最後にはあの特徴のある板のような尻尾を高く空中に掲げて頭から水の中にもぐってしまいました。キャノンさん頼むからSxIS用の防水ケース作ってください。ビニール袋の生活防水程度で良いですから。
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この鴨もちょくちょく見られます。今回は山の上のほうまで見る余裕がなく、ビッグホーン・シープなどの大型動物を発見できませんでした。
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既に日は昇りカンカン照り状態です。目前のカーブを曲がって日陰に入るように一生懸命漕ぎます。荷物は水だけでも40L、その他食品、キャンプ用機材を満載しています。ただ、激流を下るラフティング・カヤッキングではないので荷物は殆ど厚手のプラスチック袋に収納してOKです。本当に濡らしたくない物だけドライ・バッグに入れます。
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ここまで来ると、やっと「キャニオン」と云う感じになってきます。地図で見ると色々とハイキング・コースなどもあり、ボブのお勧めも教えて貰ったのですが、なかなか正確な現在位置もわからず、余裕もないので漕ぎ下るだけです。
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川を渡る鹿の親子です。ボブからも聞いていた通り今年は水量も少なく大分川の水位が低いらしいです。ここを過ぎた辺りから注意しないとカヌーが川底をこするようになって来ました。ビーバーの写真を撮れなかったのは返す返すも残念です。本当に目の前を結構長い時間泳いでくれたので、私のS3ISなら望遠で動画とスティルと両方撮れた筈です。ビニール袋程度で良いですから本当に防水ケースが欲しいです。
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崖側に丁度良い日陰があったので一休みです。ここは崖がそのまま水の中に落ち込んでいて、水位も丁度良かったのでカヌーを乗り付けやすかったです。岩のテラスの下は深く落ち込んでいます。
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岩のテラスは水の中に段々と入って行き、丁度良い水浴び場になります。遠くまで見渡せるし、人の気配も全くないので家内も自然の姿で行水です。当人も大満足でした。兎に角、トイレの用を足すにしても全く人目がないので全く気を使う必要が有りません。気ままそのものです。
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こちらは昼飯に揚がった川辺です。兎に角日陰が御馳走です。
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少し油断するとカヌーの船底が引っ掛かるようになって来ました。その場合は降りて引っ張るわけです。
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これが本日のキャンプです。気をつけないと周りの砂の下はヘドロ状態の所もあります。
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キャンプの眼前は素晴らしい岩の屏風が両側に続きます。
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キャンプ地には足跡が幾つかありました。これは鹿です。そういえば、正面の断崖には猛禽類が棲んでいるらしいです。大きな鳥が上を飛んでいました。
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こちらは犬ではないかと思います。私の足と比べても結構なサイズです。たぶん他のリバー・ランナーが連れて来たものではないかと思いますが・・・人の足跡がないのですよね・・・不思議。
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こちらは川上側です。そして・・・
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こちらが下流側です。この晩は砂の上にマットを並べて家内とずっと夜空を眺めました。第1日以来他人の顔を全く見ず、完全な開放感です。
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