2007/08/19 - 2007/08/19
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井上@打浦橋@上海さん
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ホテルに労山に行きたいんだが、と言って薦められたのが一人25元の労山観光ツアーです。
そのツアーを3日目に予定していたんですが、大雨のため4日目に変更。
朝8時から夕方6時までのツアーと聞いて、自分らでタクシーをチャーターして早めに帰ってくる方が、イイかとも前日考えたんですが、決心がつかずに、まあ、イイやとなって、出発となりました。このツアーを利用する人が宿泊してますホテルに2つ寄り、小型バンは12人のツアー客と運転手とガイドで満杯になりました。
当初、労山だけのツアーだと思ってましたら、市内の観光もいくつか含んでいまして、午前中は、それに費やされました。労山に着いたのが1時近く。そこで昼飯を食って、労山頂上まで。2時近くにロープウェイに乗り、頂上手前まで行き、頂上へ。集合時間が3時1
5分ですので、頂上まで行って、戻ってくるのが精一杯。でもそれで、充分、汗を目一杯かき、フウフウ言って、やっとこさ頂上へ、という感じでしたから・・・・。
あとで徐々に分かったことは、ツアー客は、それぞれの方法で、このツアーに参加してるということです。
我々は、小型バンの乗車料金1人当たり25元だけです。ですから、全ての観光地の入場料、昼飯代は自分持ち。
昼飯つき、乗車料金、入場料の一部付きで125元の人もいますし、瀋陽や北京からのツアー客は、すべて込み込みで、現地で既に払い済みと言うスタイルです。
まあまあ、満足のいくツアーでしたが、あまり高くないツアー料金で、ガイドさん、運転手さん、車の償却費、燃料費賄えるのかな、と余計な心配をしてしまいました。
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青島の地図と、この日の観光で回ったところの一覧です。
ツアー客をピックアップしたあと、最初に目指したのが青島湾の桟橋でした。
そこからの遊覧船で、青島湾を一回り。
そのあとは、昔の別荘が並ぶ八大関へ。そして五四広場。
次は、青島テレビ塔。ここは、我々は前日来ていますので、展望台には登らず。
このあと、労山に直行と思いきや、老石人の養殖真珠売り場へ送り込まれ、そこで無駄な時間をすごし、広い高速道路を突っ走って、やっと老山に着いたのが、1時前。
労山頂上から戻ると、今度は海沿いの道を行き、華厳寺へ。
最後は、市中心部近くの海産物スーパーへ。ホテルに着いたのが、6時過ぎでした。 -
コレは青島中心部です。
西部の旧市街地と東部の新市街地と南部の海岸沿いの街で成り立ってるという感じです。 -
旧市街にあるホテルでツアー客をピックアップしたあと、旧市街地を暫く走りました。
ここは、その旧市街地の中山路だと思います。
この古っぽい洋風の建物は中山飯店となっています。
ただ今8時24分です。 -
最初に向かったのは青島湾の桟橋です。
そこから出てる遊覧船に乗って青島湾を遊覧すると言うことです。
その遊覧船に並ぶ行列です。
我々はガイドがうまくやり、列の前の方に割り込みました。
料金は1人20元、娘はタダでした。
ただ今、8時43分です。 -
桟橋を出て、青島湾1周遊覧に向かいます。
遊覧船は満杯状態でした。 -
娘も怖がりながら喜んでました。
-
相当、沖合いまで来ました。
青島湾沿いの建物が小さくなってしまいました。 -
沖合いに停泊してる船です。
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沖合いまで行き、桟橋に戻って来ました。
この桟橋の突端では釣りをしてる人がタクサンいました。
ただ今、9時1分です。
大体、20分くらいの遊覧でしたね。 -
途中、車の中から見えた古い建物です。
青島音楽庁となっていましたね。
この道は蘭山路というんでしょう。
調べましたら、元の名を蘭山路礼堂と言いまして、1934年に建てられたものらしいです。
それを最近、音楽ホールにしたようです。 -
八大関と言う1930年代建設された別荘地区に来ました。
この地域には8本の道があり、道の名前は中国八箇所の関所の名前で名づけられたので、八大関と呼ばれているそうです。
1930年代、青島にいた世界各国のお金持ちが、この地区にそれぞれの国の様式の別荘をココに構えて、それが今も残ってるため、この一帯は世界建築博物館とも呼ばれてるそうです。
現在、一部の建物は八大関賓館に指定され、中国政府の要人が青島を訪問する時には、そこに泊まるそうです。
この八大関の見学時間は10分もありませんでした。ココはいずれジックリ見学したいものです。 -
これが八大関の東に延びる海岸線です。
ただ今、11時5分です。 -
五四広場に来ました。
向こうの赤い奇抜なモニュメントは五月の風と言います。
その右側に伸びる幅の広い広場が五四広場です。そしてその先に青島市の人民政府があります。
左側は浮山湾に面していまして、海風が五四広場を通り抜けて人民政府まで行き渡るということです。
ここも見学時間は、15分くらいでした。
ただ今、11時23分です。 -
このあと、石老人というリゾート地区に行き、そこにある養殖真珠売り場に送り込まれました。
そして、やっと労山に向かいました。
労山までは、広い真っ直ぐな高速道路で一直線と言う感じでした。
ただ今、12時24分です。 -
労山に着いたのが1時前。
そこで昼食をとり、行動開始が1時過ぎ。
ロープウェイに乗って頂上手前まで目指します。
ロープウェイは往復40元、娘はタダでした。
向こうに見える海岸は仰口湾の海水浴場です。
ただ今、1時31分です。 -
労山は、ご覧のように岩山です。
先端が丸みを帯びた、尖がった岩の集合体のようです。
頂上部には樹木はありませんが低層部には松のような木が生い茂っています。
そして岩山の間を渓流が流れています。 -
岩壁に寿の字がたくさん刻み込まれています。
ただ今、1時38分です。 -
ロープウェイの終着点から、頂上に目指します。
コレが、もう、大変でした。
階段もきついんですが、洞窟の中を上がっていくのが、地獄の苦しみ。真っ暗で、狭くて、滴る湧き水で滑るし、もう死ぬかと思いました。
ここは、階段を上がって一息つく、見晴らし台です。このあと、恐怖の洞窟が待っていたのでした。
ただ今、1時43分です。 -
これから地獄の洞窟に入るところです。
娘はスルスル上がっていってしまったんですけどね・・・。
ただ今、1時53分です。 -
頂上に辿り着きました。
娘が左手に持ってるのは懐中電灯です。
頂上を目指す前に買わされたものです・5元でした。
ただ今、2時5分です。 -
東海労山の標示看板の横で1枚。
ただ今、2時11分です。
集合時間は3時15分で、場所はロープウェイの出発点です。
もう、下りなくてはなりません。 -
下りのロープウェイです。
岩肌に刻まれた寿の字が見えてきました。
ただ今、2時41分です。 -
ロープウェイは、もうスグ、出発点に到着します。
右の建物は解放軍の訓練所を兼ねた保養所なのかもしれません。訓練施設などもありまして、そこで訓練してる人もいました。
ただ今、2時50分です。 -
次は海沿いの道を行きます。
ただ今、3時28分です。 -
海沿いの道を行き、辿り着いたところには観音像がありました。
ただ今、3時32分です。 -
ココは華厳寺というらしいです。
その寺は、前の階段を行き、更に上に行ったところにあるようです。 -
その脇には、こんな渓流が勢いよく流れ落ちてきます。
この源泉が、昔から有名な鉱泉水・労山水なのかもしれません。 -
この門と言うのか何と言うのかは、観音様だらけです。
こちらが裏側なんでしょう。
裏側には「龍華勝縁」と書かれてますが、表側には「華厳世界」と書かれてます。 -
これは象に観音様が乗ってる石像です。
尻尾や鼻を触ると、なんかご利益があるんでしょう。
うちのカアちゃんと娘も触ろうとしています。
同じツアーに参加してます、北京からの3人家族の息子さんとお母さんも、また瀋陽からの3人家族の息子さんとお父さんも触ろうとしています。 -
遠くに見える山影は労山です。ココから見た労山が、昔から有名な労山鉱泉水の瓶のラベルに描かれた労山の姿らしいです。
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ここに、その山影と、ラベルの労山の姿の並べてみました。
似てるような、似てないような・・・。
この労山鉱泉水は、84年から86年天津にいた頃によく飲みました。当時は鉱泉水と言いますと、コレしかなかったような・・・。
当時は緑のガラス瓶に入っていました。 -
華厳寺には、まだまだ階段を登らなければなりません。
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華厳寺は、もうスグです。
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自然石ですが、人の横顔に似てるというので、壊さずに残したんでしょう。
皆さん、ココで記念写真を撮ります。 -
華厳寺の中は撮影禁止。
でも、木に止まった蝉だったら撮ってもいいだろうと勝手に判断して1枚だけ撮りました。
ただ今、4時2分です。 -
華厳寺を後にして、市中心部に向かう途中で寄ったのが、この海産物スーパーです。
錦綉漁村海産品市場となっています。
ただ今5時半です。
ここが最後のスポットでして、このツアーはコレで終わりです。
北京からの旅行者のホテルに寄り、そして我々のホテル・欅林園大酒店で降りたのが、6時過ぎでした。
結構疲れましたが、最後の夜ですので、奮発して日本料理屋へ行きました。
3人で480元だったか・・・上海では、こんな贅沢したことありません。
これで、「青島旅行4日目:市内観光&労山」は終わりです。
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この旅行記へのコメント (2)
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- 遊悠の佑さん 2007/09/06 11:43:23
- 私の生まれ故郷です
- 井上@打浦橋@上海さん
私は1943年 チンタオ生まれです。
記憶は全くありませんが、昔の写真を何枚か見た事が有り一度行きたい所です。
是非沢山の写真を見せてください。
有難うございました。
- 井上@打浦橋@上海さん からの返信 2007/09/06 14:39:05
- 青島、イイところです
- 遊悠の佑さん、どうも。
そうですか青島でお生まれですか・・・・
日本に戻られたのは、いつ頃だったんでしょうか・・・。
青島、なかなかいい所です。
山在り、自然の緑在り、海が間近に感じられ、
日本人にはしっくり来ますね。
すでに、日本人は5000人いるとか。
大部分は、駐在とか会社の命令で来てる人なんでしょうが、
自分の意思で住んでる人も結構いるようです。
とにかく、私が、今住んでる上海なんかよりは、
グッと住みやすいかもしれません。
今後、青島に住む日本人増えるかも知れません。
是非、一度、行かれてみてください。
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