2007/08 - 2007/08
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オメンパンさん
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ニャチャンにはなんと7ドルでアイランドホッピングできる
1DAYツアーがあるらしい。
けど、よく下調べしていなかったので どこ申し込みをするのか
わからないし、人に聞いても皆知らないという。
あきらめかけていたが、ダイビングの後ショップの前で
まったりしていると なんと隣にシンカフェが。
「おぉ〜」と駆け込み 聞いてみると
驚くことに6ドルという料金!8:30〜16:30までに
ボートで4つの島をめぐるDAILY BOAT TRIPは昼食付(メニー
エクセレント デッシュと書いてある ワクワク)
しかも午後はフルーツパーティもあるらしい。
早速翌日の申し込みをしちゃいました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- JAL
-
ニャチャン シンカフェの通り
建設中のホテルが多い。リゾートとしてどんどん栄えていくのかなぁ
「デイリー ボート トリップ」と書かれたパンフレット(というほど立派ではない紙切れ)にはミニバスでホテルにお迎えがあると書いてあるのに 「8:30ここに集合」と言われた。まぁ、激安ツアーなんで従いますよ。 -
シンカフェの前で出発を待っていると サングラス売り、帽子売り、お菓子に、本、物売りが次から次へとやって来る。でも、「いらないよ〜」というとすぐにいなくなる。ベトナムは他の国に比べて物売りがしつこくないのが良いところ。
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バスに乗ってボート乗り場へ。海グッズを売るお店がたくさん並んでます。
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ここにも帽子売りのおばさん。
ついに買っちゃいました。ひとつ80円ぐらいです。 -
このボートで出発です。
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ボートは超満員
出発すると全員に「どこから来たの?」と
自己紹介コーナー。
中国、台湾、韓国から来た人たちが7割ぐらい
そのほかは、オーストラリア、カナダ、イギリス、ドイツ、北欧の人たちもいたなぁ アメリカ人は1組ぐらいしかいなかった。 -
ガイドはベトナム人のお兄さん。
カイボーイと呼ばれていたお兄さんは、石原ヨシズミさんに似ていたよ。
英語、中国語、ベトナム語を巧みに操っていました。
石原さん系の顔は頭が良いのね〜 -
水上で生活する人々のお家。
嵐とかにも耐えられるのか心配。 -
最初の島は
「AT MUN ISLAND」
コーラルリーフでシュノーケリングを楽しみます。
もちろんシュノーケリングセットも貸してくれるよ。
でも、海に入るとエントリーフィーが約80円かかります。 -
ダイビングのポイントよりも透明度がいい。
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一寸法師が乗るような手漕ぎのおわん型ボートにのることもできるようです。向こう岸まで泳いで、帰りはおわんボートに乗ろうと思ったら、私たちが岸についたときにはすでにいなくなっていた(>
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ひと泳ぎしたあとは、お待ちかねランチタイム!
ボートの中央の座席の背もたれを倒して、テーブルクロスをかけると大きなテーブルに変身〜
お皿が次々と運ばれて、テーブルに並べられると
みんなの顔がちょっと曇って、ちょっとがっかりって感じ・・
えび、魚、春巻き、ヌードルなどなどメニーメニーディシュと書いてあったから きっとみんなも期待大だったのでしょうね。でも、この食事だって6ドルのツアー代に含まれているんだから、そう考えれば十分でしょ。 -
食事の後は「ハッピーアワータイム」とあった。
私の想像は「昼寝タイム」だったんだけど(私にとってのハッピーアワータイムは昼寝だもん) なんとここで「ミュージック&シンギングタイム」だったのだ。どこからかボートがもう一台やってきて、プロレスラーの小鉄さん似に人が乗ってきた。サビサビのシンバルとアンプがセットされてカラオケタイム〜♪
最後に童謡の伴奏が流れ、各国語バージョンで客にマイクが回される。ジャパニーズという叫び声とともにマイクが回ってきたけど、童謡の歌詞がどうしても思い出せず小鉄さんと一緒に「マツダ〜 ホンダ〜 トヨタ〜♪」と歌いました。 後からよ〜く考えるとあの曲は「グーチョキパー」の歌でした。 -
歌とダンスで汗をかいたら、再び海へGO
小鉄さんがフルーツワインをふるまってくれます。
浮き輪につかまりながらプカプカと飲むワインはパイン入り サイコー -
次の島は「AT TAM ISLAND」
リラックスタイムです。 -
私たちはゆでピーナツを食べながらビーチでごろごろとしていたけど、ジェットスキーとかいろいろなアクティビティがあった。
1時間くらいゆっくりしてボートに戻ると 次はフルーツパーティー マンゴー、パイン、ドラゴンフルーツにバナナ、ロンガンなどなど南国フルーツ盛りだくさん。 -
最後の島は「AT MIEU ISLAND」
水族館のある島です。巨大なオブジェが見えてきた。 -
水族館入り口 入場料が別途160円ほとかかります。
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人相の悪い亀がいたり・・
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サメがいたり・・
って感じで、4つの島をめぐって 16:30分ごろツアー終了です。
とっても楽しい一日を過ごせました。 -
たくさん泳いでお腹もペコペコ
待ち歩きをしていると、店先に魚介類をたくさん並べたレストラン「TRUC LINH」からいい匂いが・・
今日の夕食はここに決まり! -
貝類は危険だといわれるけれど・・・どうしても食べたかったカキ。美味〜(^▽^喜)
欲望に勝てず、海外でよく貝類を食べますがいまだに食あたりの経験なし!ラッキーなのか、よっぽど丈夫なのかは? -
ポークリブも最高!お腹一杯食べて、飲んで 今日の夕食代約1500円ほどでした。
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食材を選ぶとシェフが焼いてくれます。たくさんは食べられないので、ごく少量でお願いしてもわがまま聞いてくれました。
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夫がずーっと「ベトナムちまき」を食べたいと言っていたので夜食に買って帰ることに。何十個も山積みになって売っているのに、いざ売っているお店を探すとなかなか見つからない。歩きつかれた頃、屋台にひとつだけ特大ちまきを売っているのを発見。「これが欲しい」とちまきを指差すと、屋台のお兄ちゃんは「バインミー(ベトナムサンドイッチ)か?」と聞くので「ちがう、ちがうこれだよ」と再度指をさす。値段を聞くと「4ドル」というので「高すぎだよ」と抗議するとお兄ちゃんは、おもむろにちまきの皮をむき始めた。すると、なんと巨大なハム!特大ちまきではなくバインミー用のハムだったのだ。買うのはやめようと思ったのに夫は買う気マンマン。誰がそんなにたくさんハムばっかり食べるんだよ(`m´#)屋台のお兄ちゃんはニコニコと「ハムを切ってあげようか?」「塩こしょうもつけたげるよ」「きゅうりもいる?」とサービス満点でした。
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