ザルツブルク旅行記(ブログ) 一覧に戻る
山カラ欧州遠征の最終日は、ベルヒテスガーデンに近いバッドライシェンホールという町で岩塩の製塩所を見学した後、ザルツブルグを見学。

山カラ隊 ドイツ・オーストリア遠征:7日目 ザルツブルグ観光

5いいね!

2007/08/17 - 2007/08/17

996位(同エリア1541件中)

0

31

hirootani

hirootaniさん

山カラ欧州遠征の最終日は、ベルヒテスガーデンに近いバッドライシェンホールという町で岩塩の製塩所を見学した後、ザルツブルグを見学。

  • 今日が山カラ欧州遠征の実質最終日。朝はゆっくりと起き出し、11時にホテルを出発して、近くにあるバッドライシェンホールという町の製塩所を見学。

    今日が山カラ欧州遠征の実質最終日。朝はゆっくりと起き出し、11時にホテルを出発して、近くにあるバッドライシェンホールという町の製塩所を見学。

  • ここは、160年前から地下水に含まれる塩を製塩してきた場所。ここで見学ツアーに参加。フランツさんの奥さんでプロの通訳であるひろみさんが特別に通訳してくれた。<br /><br />【塩を含んだ地下水をくみ上げる水車】

    ここは、160年前から地下水に含まれる塩を製塩してきた場所。ここで見学ツアーに参加。フランツさんの奥さんでプロの通訳であるひろみさんが特別に通訳してくれた。

    【塩を含んだ地下水をくみ上げる水車】

  • 説明によると、この地域は昔は海であったのだが、地層の隆起変動で塩水とともに地層に残されていて、その塩水を水力でくみ出し、製塩しているとのこと。日本の江戸時代にこれほど高度な設備が作られていたことと、それが今でも稼動していることに驚いた。また、ここがザルツブルグではなく、ドイツ側ということもおもしろい。製塩所では、おみやげに小さな塩をくれた。<br /><br />【くみ上げた塩水を溜め、煮立てる水槽】

    説明によると、この地域は昔は海であったのだが、地層の隆起変動で塩水とともに地層に残されていて、その塩水を水力でくみ出し、製塩しているとのこと。日本の江戸時代にこれほど高度な設備が作られていたことと、それが今でも稼動していることに驚いた。また、ここがザルツブルグではなく、ドイツ側ということもおもしろい。製塩所では、おみやげに小さな塩をくれた。

    【くみ上げた塩水を溜め、煮立てる水槽】

  • 【くみ上げられた塩水】

    【くみ上げられた塩水】

  • バスに行く途中でモーツァルトのチョコの店にはいり、お土産として購入。<br /><br />【モーツァルトチョコのお店】<br />

    バスに行く途中でモーツァルトのチョコの店にはいり、お土産として購入。

    【モーツァルトチョコのお店】

  • お昼は、2日目にいったスポーツキャンプのレストランを再び訪問。

    お昼は、2日目にいったスポーツキャンプのレストランを再び訪問。

  • 今回の旅のオーガナイザーであり、この店のオーナーのセピさんが選りすぐったマスの燻製を食べさせてくれた。欧州で食べた魚の中で、一番おいしいと感じた。

    今回の旅のオーガナイザーであり、この店のオーナーのセピさんが選りすぐったマスの燻製を食べさせてくれた。欧州で食べた魚の中で、一番おいしいと感じた。

  • セピさんのお母さんがつくってくれたデザートもまた絶品。

    セピさんのお母さんがつくってくれたデザートもまた絶品。

  • ゆっくりと昼食を済ませた後、ザルツブルグへの観光に出かける。ザルツブルグは有名な音楽祭の真っ最中。今回は、山岳ガイドをしてくれたピーターさんが町の観光ガイドをしてくれた。ピーターさんは、山岳警察の一員でありながら、山岳ガイドやスキーのインストラクター、旅のオーガナイザー等幅広い活動をしている。もう一人のガイドのクルトさんも山岳ガイドのほか、ドイツのスキーナショナルチームのインストラクター、スポーツ用品のアドバイザー、演劇俳優等多彩。こちらの人たちは、地元でできること全てに参加しているとのこと。<br /><br />【馬洗い池】

    ゆっくりと昼食を済ませた後、ザルツブルグへの観光に出かける。ザルツブルグは有名な音楽祭の真っ最中。今回は、山岳ガイドをしてくれたピーターさんが町の観光ガイドをしてくれた。ピーターさんは、山岳警察の一員でありながら、山岳ガイドやスキーのインストラクター、旅のオーガナイザー等幅広い活動をしている。もう一人のガイドのクルトさんも山岳ガイドのほか、ドイツのスキーナショナルチームのインストラクター、スポーツ用品のアドバイザー、演劇俳優等多彩。こちらの人たちは、地元でできること全てに参加しているとのこと。

    【馬洗い池】

  • ザルツブルグでは、ザルツブルグ音楽祭の行なわれている祝祭劇場の横をすり抜け、<br /><br /><br />【祝祭劇場】

    ザルツブルグでは、ザルツブルグ音楽祭の行なわれている祝祭劇場の横をすり抜け、


    【祝祭劇場】

  • 大聖堂を見学。<br /><br />【大聖堂ファサード】

    大聖堂を見学。

    【大聖堂ファサード】

  • 【大聖堂内部】

    【大聖堂内部】

  • 【大聖堂ドーム内側】

    【大聖堂ドーム内側】

  • 次に、大司教の宮殿レジデンツのあるレジデンツ広場を通って<br /><br />【レジデンツ】

    次に、大司教の宮殿レジデンツのあるレジデンツ広場を通って

    【レジデンツ】

  • 【レジデンツ広場】

    【レジデンツ広場】

  • 【創業1705年カフェ トマセッリ】

    【創業1705年カフェ トマセッリ】

  • 【アルターマルクトの露店】

    【アルターマルクトの露店】

  • 【旧市庁舎】

    【旧市庁舎】

  • 商店の並ぶ狭い通りゲトライデガッセ<br /><br /><br />【ゲトライデガッセ】

    商店の並ぶ狭い通りゲトライデガッセ


    【ゲトライデガッセ】

  • モーツァルトの生家を外から見学。<br /><br /><br />【モーツァルトハウス】<br />

    モーツァルトの生家を外から見学。


    【モーツァルトハウス】

  • そこから45分の自由時間となり、自分はザルツァッハ川にかかるマカルト橋を渡って、ミラベル宮殿を訪れた。<br /><br /><br />【マカルト橋】

    そこから45分の自由時間となり、自分はザルツァッハ川にかかるマカルト橋を渡って、ミラベル宮殿を訪れた。


    【マカルト橋】

  • 【ザルツァッハ川とホーエンザルツブルク城塞】

    【ザルツァッハ川とホーエンザルツブルク城塞】

  • 【ミラベル宮殿】

    【ミラベル宮殿】

  • 【ペガサスの泉】

    【ペガサスの泉】

  • 【ミラベル宮殿と庭園】

    【ミラベル宮殿と庭園】

  • ザルツブルグは小さな町なので、わずか2時間程度の駆け足の見学で主な写真のポイントを押さえることができた。<br /><br />【ミラベル宮殿】

    ザルツブルグは小さな町なので、わずか2時間程度の駆け足の見学で主な写真のポイントを押さえることができた。

    【ミラベル宮殿】

  • 【モーツァルト広場のモーツァルト像】

    【モーツァルト広場のモーツァルト像】

  • 【大聖堂広場のマリア像】

    【大聖堂広場のマリア像】

  • 帰り際には、ザルツブルグ音楽祭を鑑賞に来た正装した人々が祝祭劇場に吸い込まれていくのにすれ違った。<br /><br />【祝祭劇場の観客】

    帰り際には、ザルツブルグ音楽祭を鑑賞に来た正装した人々が祝祭劇場に吸い込まれていくのにすれ違った。

    【祝祭劇場の観客】

  • 欧州山カラ最後の夕食は、オーストリア側の「ラッツシェンビルト」というレストランで取ることになった。ここのオーナーは松脂をとるための山林を保有していて、その家庭料理をレストランで出すようになったとのこと。

    欧州山カラ最後の夕食は、オーストリア側の「ラッツシェンビルト」というレストランで取ることになった。ここのオーナーは松脂をとるための山林を保有していて、その家庭料理をレストランで出すようになったとのこと。

  • 今日の特別メニューの鹿肉を食べたが、とてもおいしかった。今回の山カラでは、食事が本当においしく、特にまずいことで定評のあったドイツの食事に対する意識が随分変わった。<br /><br />ここでも、酒盛りが進むにつれ、歌が始まり、最後はいつもの大はしゃぎの大宴会となった。その頃には他のお客はおらず、迷惑をかけることがなかったのは幸い。毎晩毎晩、大宴会の一週間であった。折角、山に登って体重を減らしたのに、毎晩の宴会で結局体重が増えてしまったようだ。<br /><br />今回の欧州山カラは内容が本当に充実しており、夏休みのすべての日程をこれに充てたことは大正解だった。今回の旅の間、一人で参加している自分を気をつかって、いろいろと声をかけていただいた山カラ会長ご夫妻をふくめ、参加者全員に感謝したい。昨年の夏は一人で北欧を旅してたが、正直寂しかったのとは大違いだった。<br /><br />今回は参加できなかったが、日本でこの企画を準備してくれた斎藤君に大感謝。また、現地のアレンジをしてくれたフランツさん、セピさん、ガイドのピーターさん、クルトさん等沢山の人たちに支えられて、この企画は大成功に終わったと思う。08年末のキリマンジェロ登山企画が今から楽しみ。<br /><br />

    今日の特別メニューの鹿肉を食べたが、とてもおいしかった。今回の山カラでは、食事が本当においしく、特にまずいことで定評のあったドイツの食事に対する意識が随分変わった。

    ここでも、酒盛りが進むにつれ、歌が始まり、最後はいつもの大はしゃぎの大宴会となった。その頃には他のお客はおらず、迷惑をかけることがなかったのは幸い。毎晩毎晩、大宴会の一週間であった。折角、山に登って体重を減らしたのに、毎晩の宴会で結局体重が増えてしまったようだ。

    今回の欧州山カラは内容が本当に充実しており、夏休みのすべての日程をこれに充てたことは大正解だった。今回の旅の間、一人で参加している自分を気をつかって、いろいろと声をかけていただいた山カラ会長ご夫妻をふくめ、参加者全員に感謝したい。昨年の夏は一人で北欧を旅してたが、正直寂しかったのとは大違いだった。

    今回は参加できなかったが、日本でこの企画を準備してくれた斎藤君に大感謝。また、現地のアレンジをしてくれたフランツさん、セピさん、ガイドのピーターさん、クルトさん等沢山の人たちに支えられて、この企画は大成功に終わったと思う。08年末のキリマンジェロ登山企画が今から楽しみ。

この旅行記のタグ

5いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

オーストリアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
オーストリア最安 478円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

オーストリアの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP