2007/08/16 - 2007/08/16
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hirootaniさん
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この日はトレッキングの最終日。天気が崩れそうだったため、ガイドのピーターさんの判断でコースを切り替え、比較的楽な道で下山することになった。
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昨夜は心配したとおり、いびきのニ重奏・三重奏で何回も目がさめてしまった。50センチ隣からの猛烈ないびきに悩まされる。日本で自分の隣に寝ている妻の気持ちが良くわかった。ただし、彼女は時々私の鼻をつまんだり、突っついたりしているようだが・・・。
最初に目がさめたのは1時半。それからなかなか寝付くことができない。いびきが止んだ間髪をいれずに短い眠りにつく。さらには、悪夢にもうなされる始末。結局、5時にはベッドを抜け出し、外に出た。幸い、外気温はそれほど低くなく、気持ちのよい朝。こんなことなら、寝袋をもって外で寝ればよかったかも・・・。朝焼けの写真を撮影。
朝食は、昨日と同じシンプルなハムとチーズのサンドイッチ。パンはあまりおいしくない。
入念なストレッチを済ませて、8時に宿をでた。今日は雨が予想されたため、比較的楽なコースどりをガイドのピーターさんがしてくれた。 -
眼前にそびえる標高2593mのハンズスタッド山を横目に、昨日とは裏側のルートをとる。
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ディーシュバック湖というダム湖にそって、最後はカールブランというのどかな山岳の村に向かう。ずっとオーストリア側をすすむ。
【ディーシュバック湖】 -
最初のうちは、瓦礫のきついコースを通る。途中、鹿が岩場にたって我々を見下ろしている姿に出会う。ピョンピョンと岩を跳ねて山を登る姿に関心。
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ディーシュバック湖を目前に見ながら、絵になる風景が続く。
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【マーモット】
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側面は岩が切り立っている。朝の一部を除くと後は比較的整備された道。
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湖にいたってからは、車も通れる道となった。
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到着地のカールブラン村は、まるでアルプスの少女ハイジの故郷。
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牛達が悠然と草を食んでいる。さすがにオーストリア。
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この村のレストランで昼食。スープとシュニッチェル(トンカツ)を頼んだが、とてもおいしかっ
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ここで、ガイドのクルトさんが、アコーディオンに似た現地固有の楽器をお店で借りて、音楽を披露してくれた。
【クルトさん】 -
たまたま、そこに居合わせた地元の歌手も加わって、にわか音楽会。これも音楽の国オーストリアのなせる業か。
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【山カラ隊】 -
夕食は、再びホテルの食堂で。ここには、地元の服装に着替えたクルトさんが再び参加し、今度は自分の楽器で音楽を披露。
【クルトさん】 -
また、フランツさんもドイツ民謡の歌詞のコピーを持参して歌で参加。日本側も覚えているだけの古い民謡やら山の歌などを披露して、さながら日米対抗紅白歌合戦。まさしく山カラの本領発揮。酒盛りと大声での歌合戦が深夜まで続いた。どこでも、いつでも山カラの最後はこれ。
【フランツさんとクルトさん】
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