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waterlilyさん
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ミュンヘン近郊は多くの観光名所があり大変美しい街でしたが、同時に、当時中学生になっていた娘に、楽しいだけの旅行ではなく、負の歴史や事実も知って考えて欲しいと願い、ダッハウの強制収容所跡を訪れました。
見るのも辛いこの収容所跡の追悼記念資料館は、この時確か7歳(正確な年齢は覚えていないのですが)以下は、恐らくその内容の過酷さから、見学を控えるようにという表示があったと思います。
しかし分別がつく年頃になっていた娘には重くともこの歴史の事実を直視して欲しいと考え、連れて行きました。
強制収容所に関しては書いているだけで気が重く滅入ってしまいます。
この旅行記にこれらの写真を載せてよいものかとても迷いましたが、思い切って載せることにしました。
もしご覧になってご気分が悪くなった方がいらっしゃいましたら、本当に申し訳ありません。
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ダッハウの旧市街の丘には16世紀に建てられたダッハウ城があり、写真はそのお城から望むダッハウの街です。
静かで美しいこの街が強制収容所で名高くなってしまっているのは悲しいことです。 -
同上
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ドイツ国内で最初に造られたダッハウ強制収容所の現在の案内板。
嘗ての管理棟がダッハウ強制収容所追悼記念資料館となっており、ここでは1920年代末のナチス台頭から、後年の絶滅収容所へのユダヤ人強制移住の状況、そして1945年のアメリカ兵による解放までの歴史や、ナチスが行った焚書、強制収容所の実態を伝える写真や資料の展示、記録映画の上映などが行われていました。
アクセス:S-bahnの2で、Petershausen又はDachau行きに乗り、Dachauにて下車、そこから726番又は724番のバスです。
ダッハウ強制収容所跡のHP
http://www.kz-gedenkstaette-dachau.de/ -
高圧電流が流れていた有刺鉄線のフェンスと堀と監視塔
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ナチス親衛隊の「監視室」
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「監視室」の門扉の「働けば自由になれる(Arbeit Macht Frei)」の文字。
どの収容所にも掲げられていたこの標語を、死によって自由になった囚人の方々はどのような思いで見ていたのでしょうか。 -
定員200名ほどの1バラックに1600人も収容されていたという囚人用バラックが、一棟復元されていました。
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ガス室と死体焼却炉の棟
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シャワー室のように見せかけたガス室
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死体焼却炉
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同上。
見るのも辛い写真ですが、敢えて掲載しましたこと、ご海容下さい。 -
焼却場の向かいの広場には痩せ細った囚人の像が建てられ、その台座には
「死者には敬意を込めて。
生者には忘れぬように。」
と書かれています。 -
収容所通りと名付けられた道の両端の、被収容者たちによって植えられたポプラ並木。
青空に大きく茂ったポプラが今は明るくさえ見えるこの光景ですが、嘗て1933年から1945年までに20万人以上の人々が収容され、少なくとも3万人以上もの方がここで亡くなったことを考えると、胸が痛みます。 -
辛い写真の羅列になってしまいました。
しかし、これらの悲惨な歴史の事実をこうして公開し、過去から目を背けず、自ら省みて後世に伝えようとする現在のドイツの姿勢に敬服します。
改めて再び、「歴史の真実を“心に刻む”こと、真実から目をそらさないこと」と言うヴァイツゼッカー大統領の演説『荒れ野の40年』を思い浮かべます。
「罪の有無、老幼いずれを問わず、われわれ全員が過去を引き受けねばなりません。全員が過去からの帰結に関わりあっており、過去に対する責任を負わされているのです。」
過去を忘れないために、
過去から学ぶために。
最後に、この旅行に際し、娘に多くの示唆とアドバイスを与えて下さった杉原千畝夫人幸子様に心からの御礼を申し上げ、ご健康をお祈り致しております。
本当にいろいろとありがとうございました。
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【追記】(2008年末記)
本年2008年10月8日、杉原幸子様が天に召されました。
生前の御親切に感謝し、心よりご冥福をお祈り申し上げます。
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この旅行記へのコメント (54)
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- エフエムさん 2010/02/12 00:15:47
- またまた大変ご無沙汰です・・・。
- Waterlilyさん、お元気ですか?
昨年の今日(2月11日)の私の誕生日に書き込みいただきまして、なんとそれからもう一年経ってしまいました・・・。
その後、一度もご連絡もせずすみません。
本当に月日の経つのは早いものですね。
とても365日もたったとは思えません。
あれからもまったく旅行らしい旅行などできず、日々の生活に追われてこんなんでいいのか?と思いつつ、なんだか無駄に時間を費やしてしまっている気がしてなりません。
本来ならばWaterlilyさんのお誕生日に連絡をすべきところ、自分の誕生日に連絡するなんて図々しいですが、どうかお許しください。
また是非楽しい旅行記を拝見させてください。
僕も次にいつ旅行に出かけられるかわかりませんが、そのときは載せたいと思っています。
それでは寒い日が続きますがどうぞお元気で!
- waterlilyさん からの返信 2010/02/12 16:32:17
- ☆彡お誕生日おめでとうございます☆彡
- わぁあ♪ エフエムさん〜!
お元気でお過ごしでいらっしゃいますか?
お久し振りですね〜。
実は昨日は、「今日はエフエムさんのお誕生日、お元気でいらっしゃるかしら」とエフエムさんのことを懐かしく思い出していたところでした。
で、お誕生日のお祝いメールをお送りしようと思ったのですが、もう2年近くエフエムさんの旅行記UPが無いので、かえって御迷惑かもと控えたのでした。
そのエフエムさんからのメッセージ、そんな気持ちがエフエムさんに届いたのかしらと不思議なような、そして何よりとてもとても嬉しく、ありがとうございます。
2年前、エフエムさんと楽しくお話していたのを、昨日のことのように思い出します。夫も間接的にエフエムさんとの会話を楽しみにしていた毎日でした。
本当に月日が経つのは早いものですね。
去年のこの日からもう一年、飛ぶように過ぎ去った一年でした。
お陰さまで元気にしておりますが、最近旅行に出る気力が減退して、時を巻き戻したいと思うこの頃です。
エフエムさんはお仕事でお忙しい日々をお過ごしでいらしたのですね。
毎日無為に日々を過ごしている私は、そんなエフエムさんを尊敬します。
大変なこととは思いますが、どうか御無理をなさいませんようお体を大切に頑張ってくださいね。
遠くより応援しております。
> 本来ならばWaterlilyさんのお誕生日に連絡をすべきところ、自分の誕生日に連絡するなんて図々しいですが、どうかお許しください。
そんなとんでもないです。覚えていてくださってとても嬉しかったです〜。ありがとうございます。
そして一日遅れましたが、
☆彡エフエムさん、お誕生日おめでとうございます☆彡
どうかお元気で、いつの日かまたエフエムさんの旅行記を拝見出来ます日を楽しみにお待ちしております。
PS:そうそう、昨年の夏、我が家の娘も友人達とイギリスへ旅行し、Abbey Roadの横断歩道を歩いている写真を撮って見せてくれましたよ(^^)
- エフエムさん からの返信 2010/02/12 23:09:53
- RE: ☆彡お誕生日おめでとうございます☆彡
- Waterlilyさん、お返事ありがとうございます。
僕のほうこそ覚えていていただいて嬉しいです。
ありがとうございます。
Abbey Roadですか〜。懐かしいです。
僕が行ってからこの3月でもう16年も経ちます・・・。
ホントに早いなあと思います。その間、社会も自分の環境も激動の変化があり、時代もずいぶん変わりました。
それにしても、Abbey RoadといえばBeatlesですが、昨年もCDが出て大ヒットしたり、解散してから40年なのに相変わらずすごいバンドだな〜と思います。
僕は最近は仕事はもちろんですが、その他色々と時間を取られ、先のメールにも書きましたが、あまり有意義とはいえない現状に思えています。自分の努力不足が最たる原因ですが、時代環境だともいえるのかなあ・・・などと責任逃れで気を紛らわしたりしております。
それでも応援ありがとうございます。心強いです。
またメールでお話できたらと思います。
よろしくお願いいたします。
- waterlilyさん からの返信 2010/02/13 14:08:55
- RE: RE: ☆彡お誕生日おめでとうございます☆彡
- ほんとほんと、どんなに月日が経っても良い音楽はその輝きを失わないものなのですね。
エフエムさんはお仕事でお忙しいだけでなく他にもいろいろとおありだったのですね。
そんな〜、エフエムさんの努力不足だなんてことは絶対に無いですよ!!!
2年前の今頃エフエムさんが睡眠不足になる程ご努力なさっていたこと、よ〜く知っています。
もしもエフエムさんの現状がご自身で満足の行かないものだとしたなら、それは現在の政治経済の混乱や時代環境ゆえでしかないでしょう。
私の友人も同じように様々な混乱に巻き込まれている人が何人もいます。
また時代環境とは関係のない大変個人的なことですが、私も或る事で昨年は切ない思いが消えない一年でした。
この混乱の中で多くの人が苦しんでいることに何も出来ない自分が情けないですが、ただただエフエムさんの現状が良い方向に向かいますよう、そしてお元気でお過ごしくださいますようにと、心を込めてお祈りしております。
本当に心からお祈りしていますからね。
春の来ない冬はない、それを信じたいと思います。
エフエムさんに幸せが一杯訪れますように。
-
- カメちゃんさん 2009/01/14 15:22:02
- 六千人の命のビザ
- waterlilyさん こんにちは〜
waterlilyさんの杉原幸子さんへの感謝と追悼のお話を拝読しました。
そして、「六千人の命のビザ」を注文しました!!
人としての良心をもちそれを貫く・・。
それを言うのは実に簡単!!私も簡単に口にしてしまう一人にすぎません。
軍国主義とファシズムの嵐の中で我が身と身内の危険をも振り切って、本国からの訓令に反してでも人々の命を守ることを決断をされた杉原ご夫妻に学びたいと思いました。
カミさんと一緒にこの本を読み且つ、語り合えたらと思っています。
waterlilyさんは杉原幸子さんとの出会いに恵まれて、お幸せでしたね。
杉原さんの貴重なお話もお聴きできたのではと思っています。
その意味ではwaterlilyさんが羨ましくもあるのです。
それでは、また・・
カメちゃんより
- waterlilyさん からの返信 2009/01/14 17:54:29
- RE: 六千人の命のビザ
- カメちゃんさん、こんにちは。
杉原さんのご本を注文されたのですね!
杉原さんに関しては、中には中傷する人もいたりして、私はとても悲しい思いでいましたので、カメちゃんさんのような方こそがこの本を買ってくださって杉原さんも天国で喜んでいらっしゃることと思います。
ダッハウは日系米兵が解放したのですよね。それも何だか偶然だなと感じます。
杉原幸子さんと初めてお会いしたのは、もう杉原幸子さんがかなりのお歳になられてからだったのですが、ご高齢にも関わらずとても凛としていらして、こういう時代を意志を持って生きていらした方の美しさを感じました。
お会いすることになったのは、当時、娘が杉原千畝さんのことを学校の研究テーマにしていましたので、杉原千畝さんのお話を聞かせて頂くためでした。幸子さんの講演会で御家族の方にお会いした時にお願いしましたら、快くお宅までお招きくださったんです。このダッハウへの旅行の直前のことで、その当時は鵠沼ではなく西鎌倉にお住まいでした。
そして、お話している内にいろいろ不思議な御縁と言いますか偶然があることも解り、人との出会いの不思議さを感じたことでした。
カメちゃんさんとのこの4トラベルでの出会いといい、人は何か出会うべくして出会うご縁があるのだと感じています。
本当にありがとうございました。
-
- 前日光さん 2009/01/06 00:14:44
- 遅くなりましたが。。。
- 新年のご挨拶を申し上げようと思いながら、年末年始にかけて、いろいろとありまして、なかなか。。。でした。
それにしましても、waterlilyさんの旅行記に、ダッハウ強制収容所跡があったとは気づきませんでした。(ウカツでした(-_-))
中学生の時に読んだ「アンネの日記」、そして宇都宮市でも開催された「アウシュビッツ展」など、思い出されます。
特に「アウシュビッツ展」では、最も印象的だったのが、一見「高飛びの装置」のように見えるものでした。
2本の垂直の棒の間に、高さ1メートル位で固定されているバーがあるだけというものでしたが、この高さこそが、ユダヤ人の少年少女の生死を分けるものだったのです。
つまり、このバーを潜れない者は、強制労働をするために命は救われます。このバーを潜れる者は、役に立たない者としてガス室送りとなる運命だったのです。生き残っても強制労働が待っており、幼い者はその未来を断たれる運命でした。生きるも死ぬも地獄に変わりはなかったようです。
私は、そのバーの前で絶句するばかりでした。
そんな事があって、まだ100年は経っておりません。
太宰や中島敦は生後100年経つというのに、あの戦争からはまだ70年も経っておりません。
人間が人間の命を奪ったり、その尊厳を奪ったりする資格はないはずです。
このような旅行記、よくぞアップしてくださいましたね。
新年早々、さすがwaterlilyさん!と感じ入った次第です。
今年もよろしくお願いいたします。
前日光
- waterlilyさん からの返信 2009/01/06 18:59:19
- 戦争を知らない世代
- 前日光さん、こんにちは。
いろいろおありになったとのこと、大変でしたね。
またそろそろお忙しくなる頃かと思いますが、どうかお身体お大切になさってくださいね。
ほんと、あの戦争からまだ70年も経っていないのですよね。私たちの世代は戦争を体験していないとはいえ父母から戦争の記憶を聞いて育った世代なので、それほど遠い時代の感じはしないのですが、現代の子供たちには実感として解らない遠い昔の出来事という感じなのでしょうね。
今も世界中で止まない紛争をニュースで聞くたび、徒労に終わるかもしれませんが、やはりこれからの子供たちに細々とでも伝えて行かなくてはと思っています。
杉原幸子さんが昨年末お亡くなりになられたので、その事を追記しましたら、この旅行記が上に上がって来てしまったのですが、ご覧くださってメッセージも頂きありがとうございました。
**************
昨年は前日光さんと道造からお話が膨らんで何か不思議なご縁を感じ幸せな一年でした。
こちらこそ、今年もどうぞ宜しくお願い致します。
-
- カメちゃんさん 2008/10/24 12:54:00
- はじめまして
- waterlilyさん こんにちは!!
4トラに、waterlilyさんがダッハウ強制収容所跡の見聞記を載せられてのを発見!!して、嬉しくなりました。
実は私も1994年秋に他の都合でドイツに行ったとき、カミさんと二人でダッハウを訪れました。
ほかの収容所跡も検討したのですが、ミュンヘン近郊で交通の便がよいとのことでここに決めたのです。それもハノーバーから5時間もICEに揺られて行ったのでした。
私は外国語全くダメなので、収容所跡見学にはガイドさんを依頼しました。お陰で非常に丁寧な案内をしていただたものでした。
そして、1996年秋には他の都合とも合わせて、友人たち9人を連れて再びダッハウを訪れたのです。
ドイツの戦争犯罪は自国や近隣の地で収容所のような大規模な施設を作ってやったこともあって、そうしたことへの反省はしっかりしていましたね。
日本では、戦争犯罪よりも原爆や大空襲などの“被害”に目がいき(コレも大事ですけど)、国民が見ていない(従って立証も出来ない)ことをよいことに、半世紀以上も過ぎた頃になって大陸での戦争犯罪が否定されようとしている日本とは大きな違いを感じたものでした。
1994年当時のドイツのヴァイツゼッカー大統領が、日本講演で「歴史から学ぶ」ことを強調されたのも印象的でした。私たちにとって学ぶところの多かった強制収容所跡の見学でした。
私達のあの時の写真はタンスの奥のどこかにあるハズなのですが、探してみたいと思います。(^_^;)
waterlilyさんが強制収容所跡の見学を4トラに載せるかどうかを迷われながらも、掲載のご決断をなされたことに心からの敬意を感じているところです。
waterlilyさんのたくさんの旅行記も、これから拝見させていただこうと思っています。
これからもよろしくお願いします。
カメちゃんより
- waterlilyさん からの返信 2008/10/24 14:00:35
- RE: はじめまして
- カメちゃんさん、はじめまして!
ご覧くださって温かいメッセージも頂きありがとうございます。
と〜っても嬉しいです(^^)
先程もご訪問くださって沢山投票してくださったのは、もしかしてカメちゃんさんでしょうか。重ね重ねありがとうございます。
カメちゃんさんもダッハウにいらしたのですか。
ガイドさんを依頼して見学されたのは大正解ですね。こういう場所はやはりガイドさんがいらした方が絶対によく理解できますよね。
カメちゃんさんはどこでガイドさんを依頼されましたか?
私はドイツ語が解らず、消化不良の部分が多い訪問になってしまいましたので、ガイドさんがいらしたら、きっともっと意義深い訪問になったのにと、それが心残りです。
1994年と1996年ということは、丁度同じ頃ですね。2回も訪問なさったって、カメちゃんさんの深い思いが伝わります。
是非是非、カメちゃんさんのダッハウ訪問記、拝見させてくださいませ。
お待ちしております。
ところで2週間ほど前、杉原千畝夫人の幸子さんがお亡くなりになりましたね。
それで、我が家でもその話題で、いろいろ当時をしみじみと振り返っていたところでしたので、丁度この時期にカメちゃんさんがこの旅行記を訪れてくださって何かとても不思議なご縁を感じました。
こちらこそこれからもどうぞよろしくお願い致します。
そして私もカメちゃんさんの旅行記を拝見にお邪魔させてくださいね。
ご訪問、本当に嬉しく、ありがとうございました。
- カメちゃんさん からの返信 2008/10/24 16:42:44
- RE: RE: はじめまして
- waterlilyさん
早々に返信をいただき、ありがとうございました。
たくさんの観光旅行うちの幾つかには、強制収容所跡などの見学も組み込まれて欲しいものと思いますが、「楽しさ」中心の観光旅行には無理かも知れませんね。
> ガイドさんを依頼して見学されたのは大正解ですね。こういう場所はやはりガイドさんがいらした方が絶対によく理解できますよね。
結果的には、お話の通りになりました。
男性の親衛隊員(看守)よりも女性の親衛隊員(看守)の方が、収容された人たちへの仕打ちがひどかったなどというお話は、公式のパンフレットやガイドでは知り得ないかも知れませんね(ちなみにガイドさんは女性でした)。
これも、ガイドさんにお世話になったからこそお聞きできたことでした。
> カメちゃんさんはどこでガイドさんを依頼されましたか?
鉄道の切符、ホテル、飛行機の手配と一緒に、当地のJTB支店に依頼しただけです。ですから、旅行社で依頼できると思います。
余計なことまで申し上げますと、私達の観光ガイドを引き受けて下さった方は、政府調査団や専門調査団などの会議通訳をもなされていた立派な方で、当日たまたま仕事がなかったということで観光ガイドをお引き受けになったとのことでした。(^^)
2度目のダッハウ訪問は、この方におすがりして実現したのですよ(^o^)
幸運というものは望んでも取れるものではありませんが、思わぬ時に転がり込んでくるものですね(*^_^*)
> 是非是非、カメちゃんさんのダッハウ訪問記、拝見させてくださいませ。
> お待ちしております。
考えてみたいですね。
平和って、言うのは簡単ですけど「今どうするか」となると難しい問題です。ですから、ブログ掲載だけでも平和に役立ちたいですね。
> ところで2週間ほど前、杉原千畝夫人の幸子さんがお亡くなりになりましたね。
そうでしたか。
私は知りませんでした。時代が移り変わっていくうちに学ぶべきものも学べないまま過ぎていってしまうとしたら、淋しいことですね。
> そして私もカメちゃんさんの旅行記を拝見にお邪魔させてくださいね。
今は人々の「定年後」を意識して、後半の旅行記にはそれをタイトルに付けております。
ご訪問をお待ちしております!!
ありがとうございました!
それでは・・
カメちゃんより
- waterlilyさん からの返信 2008/10/24 23:58:39
- RE: RE: RE: はじめまして
- カメちゃんさん、お返事ありがとうございます。
ほんと、こういう場所が組み込まれたツアーがあってもよいのに無いですね。
アウシュビッツは有名だから組み込まれたツアーもあるようですが、ダッハウは日本ではマイナーだからか、組み込まれたツアーって聞きませんよね。
何年か前、実家の父母がパプアニューギニアへ慰霊の旅にツアーで行ったことがあるのですが、このツアーもやはり不定期で年に一度くらいの催行のようでした。
戦争を体験した人々が高齢化していかれると、こうした慰霊の旅も催行されることがだんだん少なくなっていってしまうのでしょうか。
両親は、パプアニューギニアの現地の人々が素朴で優しくて、生涯忘れ得ぬ旅となったといつも申しておりました。
カメちゃんさんのガイドさんは立派な方で、本当に幸運でしたね。
普通望んでも得られないこと、、、きっとカメちゃんさんの思いが神様に通じて、神様が幸運を授けてくださったのですね。
杉原幸子さんは、この旅行の少し前に、娘と一緒にお宅にお邪魔して当時のお話を伺ったりしました。
こういう時代の証人という方が亡くなられるのは残念で悲しいことですね。
まだまだお話を聞き足りなかったという気がしております。
私も杉原さんとは思わぬ繋がりがあって、巡り逢いの不思議さを感じたことでした。
こうして旅行記でカメちゃんさんとお話出来ましたのも、何か偶然ではない必然といったご縁なのでしょうね。
では、今からすぐにお邪魔させて頂きますね(^^)
こちらこそありがとうございました。
-
- sportcrossさん 2008/08/12 22:13:11
- ナチスドイツによる負の遺産
- waterlilyさん、こんにちは。
先月、ついにアウシュヴィッツに行ってきました!
http://4travel.jp/traveler/sportcross/album/10259363/
そして以前、拝見させていただいた、waterlilyさんの
ダッハウ強制収容所の旅行記を再びチェックし、行ってきました。
アウシュヴィッツもダッハウ同様の設備が整っていて、
その殺され方の悲惨さに、信じられない気持ちになりました。
私もいずれ、子どもに恵まれたときは、
ぜひ連れていき、平和の尊さや人間の命の大切さなどを
教えてあげたいと思いました。
- waterlilyさん からの返信 2008/08/12 23:18:50
- RE: ナチスドイツによる負の遺産
- スポクロさん、こんにちは。
遂にアウシュヴィッツに行ってらしたのですね。
ほんと、命の大切さを現代の子供たちにも解ってほしいですよね。
今からすぐ拝見にお邪魔します!
-
- エフエムさん 2008/02/24 13:13:23
- シンドラーのリスト
- waterlilyさん、こんにちは☆
今日、愛知県はいい天気ながらも風が強くて寒いですー。
昨晩はNHK BSでシンドラーのリストをやっていて、久し振りに観ました。以前は観たときは今ほどの知識もなくて、ひどい話だ、くらいの感想でしたが、今回はその重たさを感じました。実感などと言える立場ではないですが、恐ろしく、かつ、悲しかったです。
この映画、1993年発表なんですね。もう15年も経っているとは思えません。
その15年に、たったの「4」をかけると60年。
たった60年前の出来事なんですよね。
ちょっとしたことによって、これからも起こりうる出来事だと思いました。
- waterlilyさん からの返信 2008/02/24 23:13:16
- RE: シンドラーのリスト
- エフエムさん、こんにちは。
シンドラーのリスト、NHK衛星で再放映されていましたね。私は昔見た時の衝撃が大きすぎて、辛くて2回は見ることが出来ませんでした。目を逸らしてはいけないことなのですが……
そう、決して遠い他の国で起こった他所事にしてはいけない、ちょっとしたことで、起こりうる出来事なのですよね。
ところで、先日のご質問の返答が遅くなってしまって申し訳ありません。ちょうど今お返事を書こうと思っていたところでしたので、こちらに続きを書かせて頂きますね。
「Love」は、夫に尋ねましたら、
個人的には、Beatlesが普通に好き、という人には最初に聴いて欲しくはないアルバムだけれど、Beatlesがとても好きなマニアであれば、また違った楽しみ方の出来るアルバムだと思う、と申しておりました。そして、これを聴くと、また改めてオリジナル曲の方が聴きたくなるという効果があると。
一方私は、、、エフエムさんにお尋ね頂くまでこういうアルバムが出ていたことも知らず、今回初めてこのアルバムを聴きました(*_*;)
「ジョンの魂」これは、ジョンのトラウマと言いますか、心の叫びが重すぎて、我が家では聴くことが少ないアルバムなのですが、このアルバムを聴いていますと、ジョンの苦しみが伝わって痛々しく、同時にヨーコさんはジョンにとっては母性を感じる人だったのだなと感じます。
エフエムさんがこのアルバムを全曲を通して聴かないと意味がないアルバムだとおっしゃるお気持ち、とてもよく解ります。
ジョンと言えば、以前のコメントで「It's Only Love」がRubber Soulで好きな曲の一つと書きましたが、夫から、
「あの曲はアメリカ版Rubber Soulの方で勝手に入れられた曲で、ジョン自身は満足していない曲だと言っているんだよ。でも良い曲だけどね。」
と、チェックが入りました(^_^;)
ところで、昨日、Traveling Wilburysの昨年発売になった方のDVD(初回限定版で限定番号35857番でした)を夫が奥から探して出して来たのですが、その中のビデオクリップの撮影風景の中で、
「大物を集めたという訳ではなく、ただ友達が集まって作っただけなんだ。友情を守ること、それが仕事だったのさ。」
というようなことを言っている場面がありました。
ほんとにエフエムさんもおっしゃるように、あんなに大物が集まって仲良くやれたのは、ジョージの、大スターでありながら控え目で穏やかな優しさが皆に愛されるからなのでしょうね。いつもシリアスな表情をしている感のあるボブ・ディランが笑顔を見せていたのが、とても印象的でした。
それでまた夫といろいろ話していましたら、夫は、ジェフ・リンには、訳あって、会って話したことがあるのだそうです。今頃初めて聞きました。
そうそう、1980年のポールの日本公演のチケットを買っていたのに、中止で無駄になってしまったとも言っておりました。その後、1989年12月のNYマディソン・スクエア・ガーデンのポールのコンサートには行ったそうです。何だか今頃聞いた話が多いです(^_^;) いえ、聞いても忘れていただけかも……
そんなわけで、エフエムさんのおかげで、夫はいろいろ昔話も出来て喜んでおります。どの曲が好きとか、こういう話をする時はとても幸せそうです。ファン心理とでも言うのでしょうか。
エフエムさん、本当にありがとうございました。
- エフエムさん からの返信 2008/02/25 19:37:34
- Love
- waterlilyさん、こんばんは。
LOVEの感想ありがとうございました。その通りだと思います。アンソロジーが発売された時にもそう感じたのですが、聴く人の勝手ではありますがせっかくビートルズを聴くのであれば、「年代順に」とまでは言わないですが、通常盤を聴いてからの方がいい、と私も思います。なので、これからも私は個人的にはビートルズからのサプライズを期待しています。
ご主人、さすがよくご存知です!ジョンは「It's only love」は好きじゃないと確かに言っていました。私が読んだ本には「歌詞が幼稚」とかその理由を言っていたような・・・。「And your bird can sing」も似たような理由で嫌い、とも。ノリも良くていいと思うんですがね。多分この頃のジョンは既に成長して「She Loves You」あたりの作曲者からは脱皮しつつあったんでしょうね。どこにでもあるようなラブソングには飽きたのかもしれません。にもかかわらず、中期のアルバムに入ってしまったのでイマイチ納得し兼ねたのではないのでしょうか。確かに「I'm Only Sleeping」や「Tomorrow Never Knows」と同居しているのもちょっと不似合いな気もします。アメリカ盤はひどい編集の仕方をしていましたからね〜。
そういえば先日、ジョージはじめメンバーも一時期かなり影響を受けたインドのマハリシ・マヘシ・ヨギ氏が亡くなりましたね。ジョンは「あいつには騙された」と言って、彼を皮肉った唄「She Said,She Said」も同じリボルバーですね。
最近はビートルズに関係のある人の不幸をちょっと聞くようになり、さびしい限りです(フィル・スペクターの殺人容疑や、ビリー・プレストン死去など・・・。)
それにしてもご主人は一体何者ですか!?ジョージやクラプトンのサインを手に入れたり、ジェフ・リンと会って話をしたことがあるなんて、普通じゃないですよ!私にもちょっと分けてください(笑)。
やはりビートルズをかなり好きになってしまった者同士だと尽きることがないですねー。私もおかげさまで楽しく書かせていただいております。
書いているときは全く考えもしないのですが、ふと、これって旅行のサイトの掲示板なのに普通にメールを打っている感覚になってしまっていていいのだろうか?と思ってしまうほど入れ込んでしまっております(反省)。でもイギリスの旅行記のアビー・ロードの写真がきっかけなので、まあいいかと(結局、反省の色なし・・・)。
- waterlilyさん からの返信 2008/02/25 23:18:52
- RE: Love
- いえいえ、そんな〜反省なんてとんでもないことです。
とっても嬉しいですよ〜(^^)
私の方こそ、長々と書いてしまって申し訳ありません。
気がつくとつい長くなってしまっていて……
ジョンの「It's only love」発言に関するエフエムさんの解説、とっても納得しました(^^)
まさにおっしゃる通りだと思い、全く同感です。
ジョンは、若い頃の曲は歌詞も単純で恥ずかしいのかも知れないけれど、Beatlesファンとしては、初期の曲は少し荒削りでも、だからこそ瑞々しい感性が光っていて魅力的ですよね。歌詞と言うより音楽の部分で。
「She Loves You」、Beatlesの原点だと思います。夫も私も大好きな曲です。
リッケンの12弦を持っているのは、エフエムさんがおっしゃる通り、「A Hard Day's Night」の“あの”音が好きだからだそうです(^^)
何だかまた長くなってしまいそうなので、今日はこの辺で自粛しますね(笑)
それでは、また(*^_^*)
- エフエムさん からの返信 2008/02/29 00:56:31
- Re:Love
- waterlilyさん、こんばんは。
昨日は成人病検診があって、結構疲れました・・・。
そんなわけで、パソコンに向かう気になれませんでしたm(__)m
すみません、この前のコメントでマハリシ・マヘシ・ヨギ氏を皮肉ったのはホワイトアルバムの「セクシー・セディ」でした。時代もちょっと違うし完全に間違っておりました。申し訳ありません。(きっともう間違いに気付かれていたことだと思います・・・。)
掲示板の書き込みを拝見して、hiromiさんとのやりとりを読ませていただきました。内容がビートルズ関係だったので、一瞬「あれ?この話って書き込んだっけ?」と勝手に私が書いたものと勘違いしました。やっぱりビートルズはファンでなくても聴いたことがある人が多いので、話題に事欠かないですね〜。それに私の名前まで挙げて頂いて恐縮です(そんなに詳しくないですが・・・)。
- waterlilyさん からの返信 2008/02/29 16:21:17
- RE: Re:Love
- 成人病検診、お疲れ様でした。良い結果でありますように。
病院の検診ってほんと疲れますよね。
そうそう、あれから厄払いは行かれました?
エフエムさんはいろいろなことをきちんとなさって、本当にお偉いです。
マハリシ・マヘギ・ヨギ氏の逝去のことは、先日夫も話していました。でも、私はエフエムさんほど詳しくはないので、聞いただけでそれで終わってしまいました。。。
ですので、エフエムさんがそれについて書かれたことが間違っていたなんて私には解りませんでしたよ(^_^;)
エフエムさんは本当にお詳しいですね〜。夫は、私とではなくエフエムさんとお話出来たら、きちんとした感想を返してくださってどんなにか楽しいことでしょう。私がそんな風なので、夫は、エフエムさんの書き込みを拝見するのがとても嬉しいようです(^^)
それで、その話題になったバニラ・スカイですが(勝手にお名前を出してすみません)、エフエムさんは映画をご覧になりました?
きっとご覧になられたことと思いますが、如何でしたか?
私は未だに観ていないのですが、最後の場面でジョンの「Because」が流れるとも聞きますので(違うかも?)、ますます観てみたいです。「Because」が流れるとなると、その画面が何だか想像出来るような感じがします。きっと静かで幻想的で余韻のある場面になっているのではないかと。今まで書き忘れていたのですが、「Because」も大好きな曲です☆
- エフエムさん からの返信 2008/03/04 21:15:47
- お返事遅くなりスミマセン
- waterlilyさん
こんばんは。
成人病検診は特に気になるところはなかったようで、一安心です。まあそれでもこの年齢なので、そろそろ気をつけるように言われました。あー自分もそんな年なんだなぁと思わせられました。
話は大きく変わりますが、今「確定申告」の時期ですね。実は私は昨年から個人事業主になりまして、今年生まれて初めて事業所得の申告をしなくちゃいけないんですが、なにせ知識も経験もなく今になって焦ってやっております・・・というわけで、ちょっとご無沙汰ですみません。まだまだかかりそうで、少し旅行ブログからも離れるかもしれませんが、17日が期限なので何とかそれより少しでも早めに提出すべく頑張っております。
バニラ・スカイの映画は観ていないんですよね〜。ポールが曲を提供したという話は聞いたのですが・・・。今度見てみようと思います。Becauseというと最近は「Love」の一曲目なので、かなりよく聴きました。改めて良作だと思いました。
ところで、hiromiさんともBeatlesの話題で盛り上がっていて(「覗き見」しちゃいました)何ともうれしい限りです(^0^)
- waterlilyさん からの返信 2008/03/05 14:09:44
- RE: シンドラーのリスト
- 成人病検診、問題がなくて良かったですね!
そして、エフエムさんは個人事業主なのですか。すごいですね〜!
きっといろいろな責任も発生して、お忙しいことと思います。
特にこの時期は。
4トラベルの方はしばらくは忘れて頑張ってくださいね。
でもくれぐれもお体お大事に、お疲れのないように。
ですから、私のこのコメントのお返事も気になさらないで、放っておいてくださって構いませんから、当面はお仕事に専念なさってくださいね。そして、夫が楽しみにしているなんてプレッシャー(?)を与えることを書いてしまいましたが、それも忘れてくださいね(笑)
エフエムさんがお元気でいてくだされば、それだけで充分嬉しいです(*^_^*)
- エフエムさん からの返信 2008/03/06 21:21:36
- 確定申告
- waterlilyさん、こんばんは。
どうもありがとうございます。
プレッシャーなんてとんでもないです。こちらこそプレッシャーを与えているのではないか、と心配です。私のほうは、とにかく楽しませて頂いております。
確定申告、遅々として進まず・・・です。
またこれから頑張ります!
落ち着きましたら、Beatles談義のお付き合いを宜しくお願い申し上げます。
エフエム
- waterlilyさん からの返信 2008/03/06 23:13:41
- RE: 確定申告
- あぁ〜良かった〜♪
私はプレッシャーなんて全然感じていませんよ〜(^^)
こちらこそとても楽しませて頂いております。
確定申告、大変でしょうが頑張ってくださいね。
落ち着かれましたら、またどうぞ宜しくお願い致します(*^_^*)
- エフエムさん からの返信 2008/03/08 00:02:24
- 確定申告
- waterlilyさん、こんばんは。
ちょっと確定申告、休憩です・・・。
確定申告の準備はパソコンを使ってやっているので、旅行記掲示板をちょっとした休憩に拝見できるのがいいですね。
ソロになってからのポールのベスト盤を流しながら今日はやっております。うーん、やっぱり類稀な才能を感じます。なお、私が最初に買って聴いたポールのアルバムはパイプス・オブ・ピースでした。マイケルジャクソン全盛のときで、彼とのデュエット「say say say」が入っているアルバムです。マイケルの大ファンだった友人が当時、「なんでポールマッカートニーのアルバムの方にだけ入っているんだ!」といぶかしげに言っていた事を思い出しました。
昨日の事のようですが、もう20年も前です・・・。
- waterlilyさん からの返信 2008/03/09 21:18:57
- ゴッホの椅子とパイプ
- エフエムさんのポールの最初のアルバムは「Pipes Of Peace」だったのですか!
実は、私マイケルも好きなんです(好きなアーティストが一杯ですね(^_^;))
「Say Say Say」のビデオクリップ、ポールとマイケルというカラーが違う二人の大スターが共演している、これもまた、すごい映像ですよね。最近のマイケルではなく、この頃のマイケルがとても好きでした。「Say Say Say」のビデオクリップの中で、ポールに話しかけるマイケルの声がか細くて本当に可愛い。
マイケルのアルバム「Thriller」には「The Girls Is Mine with Paul McCartney」も入っていますよね。「Thriller」の中の「Billie Jean」とか「Beat It」、大好きな曲です。
最近、音楽とは違う面で騒がれているマイケルですが(真実は私には解りませんが)、こんなにも才能のあるアーティストが、このようなことでイメージダウンしてしまうのがとても残念です。そして、大スターの持つ、どんなに世界中にファンがいても癒されることのない孤独感や哀しさが、悲痛で、かわいそうでなりません。
「Pipes Of Peace」の表紙の写真はゴッホの「Van Gogh's Chair」をモチーフにしたものなんですよね。ゴッホも、ゴッホのこの絵も、ポールも、マイケルも大好きな私としてはとても嬉しいアルバムです。
ゴッホが好きで、(このジャケットの元になった「Van Gogh's Chair」と同じ椅子ではありませんが)ゴッホの絵と椅子に導かれて、ゴッホ終焉の地、オーヴェール・シュル・オワーズへ行ったくらいです。
ポールと言えば「Silly Love Songs」とか「Band On The Run」も好きです。ほんとにこの類稀なる才能を持ったアーティストが一つのグループの中に何人もいたって、すごいことですね。
では、このお返事は気になさらないで、確定申告、頑張ってくださいね!(^^)!
- エフエムさん からの返信 2008/03/18 11:25:20
- ご無沙汰しました。
- waterlilyさん、ご無沙汰です。
ようやく確定申告終わりました〜。ここ数日は慣れない作業のために徹夜もあったりヘトヘトになりましたが、なんとか格好はついたと思います。今回初めての確定申告でしたが、「e-tax」という電子申請によって自宅のパソコンから申請したので本当にうまく届いているか心配なのですが・・・。
今、確定申告作業の間の仕事がたまってしまっていて、なかなか時間の余裕がなくて、頻繁にお邪魔できるのはもう少し後になりそうです・・・。
というわけなので、取り急ぎのご報告でした。ご心配ありがとうございます。
ところでサーっとですが掲示板を拝見していたところ、hiromiさんとのやりとりの中にpips of peaceの文字をたまたま見つけて、最近のwaterlilyさんと私と会話にも登場したあのアルバムが話題になっていたことに、「また偶然があったなぁ」と嬉しくなってしまいました。
それではもうちょっと落ち着いたらゆっくり書かせていただきますね。
エフエム
- waterlilyさん からの返信 2008/03/18 15:15:25
- お疲れ様でした☆
- エフエムさん、お疲れ様でした〜!
徹夜までなさったって、大変でしたね。
e-taxというものはよく知らないのですが、私も電子メールが時々届かなかったりすることがあります。以前新聞で、メール百通のうち一通程度は届かないものだ、という記事を読み、大切なメールの時は少し不安なので、お気持ちよく解ります。
確定申告が終わってゆっくりお体休めてください、と言いたいところですが、今度はその間に溜まったお仕事が待っているのですね。。。
どうかくれぐれもお体に気をつけて、御無理をなさいませんよう。
掲示板の方は、放っておいてくださって構いませんから、どうぞお気になさいませんよう、読み捨ててくださいね。
では、お仕事頑張ってくださいね。
-
- エフエムさん 2008/02/18 23:47:16
- もし興味があれば・・・。
- waterlilyさん、こんばんは。いつもコメントや投票をありがとうございます♪
ところで・・・
今日の新聞(もちろん「中日新聞」)に、
「加害国・ドイツの戦争被害に光」
という話題が出ていました。私の下記旅行記の掲示板で恐縮ですが、内容を書いておきました。もし興味があったら是非・・・。
http://4travel.jp/traveler/nikonikonikon/album/10216630/
- waterlilyさん からの返信 2008/02/18 23:53:28
- ありがとうございます。
- わぁ!びっくり!
たった今、エフエムさんの所へお邪魔してアビーロードに関してお返事を書いて来たところです。
もしかしたら同じ時間かも。
今これからもう一度、エフエムさんの所に拝見に伺いますね。
- エフエムさん からの返信 2008/02/18 23:59:55
- こちらもビックリ!
- 同じ時間でしたね!
どアビーロードのお返事うもありがとうございます!
いまから拝読させて頂きます。
エフエム
- エフエムさん からの返信 2008/02/19 00:02:27
- 焦ってお返事してしまって、
- ↑のコメント、
「どアビーロードのお返事うもありがとうございます!」
というおかしな文章になりどうもすみません。
「ど」と「うもありがとうございます!」の間に「アビーロードのお返事」という文言が入ってしまいました・・・。
- waterlilyさん からの返信 2008/02/19 00:11:22
- RE: 焦ってお返事してしまって、
- いえいえ、そんなお気になさらないでください。
私なんて、誤字脱字変換間違い&途中送信は日常茶飯事です(^^)
焦っていると、起こりがちですよね。
内容、充分に伝わっています(*^^)v
何だかリアルタイムでチャット状態で、私も焦っています。
ほんとに偶然が一杯ですね。
- エフエムさん からの返信 2008/02/19 00:14:29
- ただいま
- 自分の掲示板のビートルズ関連のコメントのお返事をさせて頂き、今戻ってまいりました。
ホントにチャット状態ですねー。
そちらでも申しましたが、共通点が多くて嬉しいです♪
- waterlilyさん からの返信 2008/02/19 00:29:38
- RE: ただいま
- あ〜、またびっくりです。
送信の左クリックをすると全く同時に、エフエムさんからの「書き込みがありました」のメールが届いたというパソコンメール受信の音が鳴るんです。
この前のコメントもまたきっと同じ時刻ですね(^^)
エフエムさんのご質問、夫が帰宅しましたら、聞いておきますね。
もしかしたら、夫からエフエムさんにお返事を差し上げるかもしれません。
毎日遅いので、お返事は明日以後になるかと思いますが、お許しくださいね。
因みに私は昔はレノン&マッカートニーばかりを聞いていましたが、ジョージ没後、ジョージの良さを再発見してジョージも聞くことが多いです。
エフエムさんの「この一曲」も教えてくださいね。
- waterlilyさん からの返信 2008/02/19 14:54:51
- ABBEY ROAD
- エフエムさん、お返事が遅くなり、申し訳ありません。
夫に聞きましたところ、好きな曲は沢山あり過ぎて、どれか一曲を挙げることは難しいけれど、強いて一曲を挙げるとすれば、Across The Universe と申しておりました。
どちらかといえば初期から中期の曲が好きで、アルバムでしたら Rubber Soul、Revolver 辺りとのことです。
もちろんエリザベス女王の前での曲も(^^)
今朝も、その時のジョンが少し緊張しながらジョークを言う様子が初々しいね、と話しながら出かけて行きました。
ところで、オノヨーコさんは、これまた杉原千畝さんと同じく、ヨーコさんのご実家が今の我が家に比較的近いんです。(同じ市内です)
ジョンとヨーコさんが来日時行ったという喫茶店(これは別にゆかりの地という訳ではないのですが)のことを、鎌倉流鏑馬の旅行記にも書きましたが、湘南方面はまたヨーコさんの御親戚も住まれた地でもあるので、いろいろ不思議な感じがします。
エフエムさんともこうして本当に多くの共通点で繋がり、嬉しいです♪
- エフエムさん からの返信 2008/02/19 19:00:04
- my favorite song
- waterlilyさん、こんばんは。
私も尋ねておきながらなんですが、好きな曲はコロコロ変わるんです・・・。私もジョージの曲が好きで、やっぱりSomethingかなぁ。(ソロになってからの大作「All Things Must Path」はしょっちゅう聴きますし。)
レノンマッカートニーは確かになかなか選べないですね。A Day In The Life は長いこと好きな曲です。
アルバムはご主人同様ですが、Rubber Soulが一番すきですね。初期の匂いも残しながら、後期へつながっていく過程がわかるようで。まだ4人がバラバラになっていない一体感も残っていて安心します。
この話題は語りだすと止まらないのが悩みです・・・。(今あまり長い時間書くことができないのでこの辺りで。また書かせていただきます。)
ヨーコさんは神奈川でしたか。安田財閥のお嬢様だったことは存じていましたが。それにしても杉原千畝さんといい、ヨーコさんといいお近くとは本当にうらやましいです・・・。
ちなみに私はダコタには行ったことがありませんが、waterlilyさんは行かれたことありますか?
- waterlilyさん からの返信 2008/02/20 15:34:51
- RE: my favorite song
- わぁ!エフエムさんもジョージの曲がお好きなのですね♪
ジョージは地味ですから、なかなか好きという方に会えないので嬉しいです(^^)
私も「Something」、好きです。他には
「 My Sweet Lord」「Here Comes The Sun」スライドギターに胸キュンです。
それから、カバー曲ではありますが「Got My Mind Set On You」…いつも元気をもらっています。
ジョージが亡くなった時は本当に切なくて、一週間位毎日「慈愛の輝き」で「Blow Away 」(ジョージも言うようにベタな曲ですが、その素直さ・シンプルさが好きです)などを聴いて、ジョージが天国で幸せでいてくれることを祈り追悼の日々を送りました。
私ってこんなにジョージが好きだったの?……と自分でも驚くくらい、心から祈っていました。
ジョージの曲はジョージの優しさが伝わって来て癒されますよね。
特に親友エリック・クラプトンとのことを考えますと、余人には量り知れないほどの辛さや悲しみもあったであろうと、切なくなります。
人をゆるすということ、それをジョージには教えられ、ジョージの曲を聴くと心が清らかになる感じがします。
レノン&マッカートニーは、これはもうほんとに一つを選ぶのは難しいですよね。私もやはりエフエムさん同様、まだ4人がバラバラになっていない時期の曲が好きです。そうそう、「A Day In The Life」も好きです。
こういう話、エフエムさんと夫がしたら、もう止まらないかと思います(^^)
ダコタは夫は一人で入口までは行ったそうなのですが、私は走る車の窓から「あれがダコタアパートだよ」と教えられて見ただけなんです(;_;)
ジョンが生きていたら、現在の音楽シーンはどうなっていたかしらと時々思います。
- エフエムさん からの返信 2008/02/21 02:52:42
- 今日はダブルファンタジーを聴きながら・・・。
- waterlilyさん、こんばんは。
先日お誕生日だったんですね!おめでとうございます。私のときにはすぐ気付いて頂いたのに、こちらからは遅くなってしまい申し訳ありません。
ビートルズはもちろん4人とも好きですが、最初は特にジョンが好きでした。それがいつしかジョージの曲が気に入るようになったのです。私はちょっとだけギターを触っておりましてバンドを一応組んでいます(ものすごく下手なんですが・・・)。そして一番最初に候補曲にあげたのがSomethingでした。結成後、約20年経ちますが今でも(演奏技術の進歩のない)Somethingを演っております。当然、My Sweet Load, Here Comes The Sun, While My Guitar〜は大好きですし、リンゴとの共作Photographもイイですね!Blow Awayはよく頭から離れずにグルグルと曲が流れています・・・。前にも言いましたがAwaiting on you allなど All Things Must Pass収録曲は大好きです(歌詞は宗教色が強いそうですが・・・)。ジョージの曲は控えめな人柄があらわれていていつも穏やかに新鮮に聴く事が出来ます。
1986年にアルバム「クラウドナイン」が突然発売され全米4位になり、「Got My Mind Set On You」がシングルカットされて1位になったときはとても嬉しかったと同時に驚きました。「え?ジョージ・ハリスンが1位!?ジョージって元・ビートルズのジョージ?別人じゃなくて?」と失礼ながら思ってしまいました。音楽から興味が離れていた時期も長くあったはずですから、こんなに久しぶりなのにトップに輝くとは快挙だと思いました。当時すぐLPレコードを買いに行きました(ジャケットで古いグレッチのギターを構える彼がカッコイイ)。
その後1991年12月に最後のツアーとなった日本公演を(名古屋の「国際展示場」という会場に)見に行きました。ビートルズ・クラブの会員だったので先行優先販売が利用でき、なんとアリーナ席、前から8列目(殆どジョージの目の前!)ジョージとクラプトンのナマ声が聞こえてくるくらいでした。本当に良い思い出です。
2001年11月には、かなり容態が悪いと聞いていたので、覚悟は出来ていましたものの亡くなったと聞いたときは悲しかったです。ただ、ジョージ自身がよく「死を恐れていない」と言っていたので悲しまないようにしようと思いました。残念なのが、カリフォルニアで亡くなったときの具体的な死亡場所について問題となり、何にも関係ない輩がうるさく騒いだことです。特に家族はそっとしておいて欲しいでしょうに・・・。
よく、「歌手は亡くなってもその人の曲は人々の心の中で生き続ける」と言われますが、私はジョンとジョージが死んだ人とは全く思えません。今でも普通に生きている人ですし、かつまた、4人は年齢不詳です(私が聴いた時によって彼らの年齢がコロコロ変わる。だから場合によっては私の半分くらいのトシのときもある)。自分が40になったとき、「ジョンのトシに追いついてしまった」と思ったものの、彼の40と私の40では同じ数字なのに人生の凝縮度がまるで異なり、違う数字に思えました。でも本当の意味での二人の新曲はもう出ないわけで、Waterlilyさんがおっしゃるように二人がまだ生きていたら、どんな曲を提供してくれたのか、はたまたビートルズ再結成はあったのか?など話題は尽きなかったのでしょう(今でも話題は尽きていないと思いますが)。
いかんと思いながら、こんなに書き込んでしまいました・・・。ご主人がそうとうお詳しいとのことですが、waterlilyさんもかなりの知識だと思います。私の周囲でここまでお話が出来る人、いませんよ\(^o^)
なんだか私の話に付き合っていただく格好になっているようで申し訳ありません。今日はこのへんで・・・。
- waterlilyさん からの返信 2008/02/21 22:01:51
- RE: 今日はダブルファンタジーを聴きながら・・・。
- いえいえ、エフエムさんのビートルズに対する情熱、とてもとても嬉しく拝読しております。そして、お誕生日のお祝いのお言葉もありがとうございます。
エフエムさん、バンドを組んでいらっしゃるってすごいですね!
ギターが弾けるなんて、何て素敵でしょう!
「Something」はエフエムさんの思い出の一曲でもあるのですね。何て素敵な一曲♪
エフエムさんの演奏なさる「Something」聴いてみたいです。
エフエムさんのバンドはビートルズの他にはどんな曲を演奏なさいますか?オリジナル曲も演奏なさるのでしょうか。
私はギターのことは全く解らないのですが、夫がリッケンバッカーのジョージと同じモデルというギターを持っています。夫も全くギターは弾けず、ケースに入れたまま、夫の書斎の隅にただ置いてあるだけなのですが、ジョージと同じモデルということだけで満足しているようです(^_^;)
今まで私はジョンと同じモデルだと思い込んでいましたが、先ほど夫に聞きましたら、ジョージと同じモデルとのことでした。
そして!エフエムさんも1991年の日本公演にいらしたのですね!
もちろん夫も東京ドームで行きました。(私は行かなかったのですが…)
私は一度もコンサート会場で聴いたことはないのですが、夫はポールは2回、リンゴの時も行ったそうです。
エフエムさんの席、何て良い席なんでしょう!それは感激もひとしおですね。
この公演の時、たまたまツアースタッフに夫の友人がいて、この時のツアーパンフレットにクラプトンとジョージのサインを書いて頂き、そのパンフが夫の部屋の書棚のよく見える所に飾ってあります。
そのパンフの中で、湯川さんが、
「…私怨を越えて、そこまで尊敬しあえるものなのだろうか。〜中略〜ステージに並んでいる二人を見るだけで、きっと胸がしめつけられるような思いがすることだろうと思う。」
と書いていらっしゃいますが、本当にそんなステージだったのでしょうね。
私も最初はジョンとポールが好きでした。「RUBBER SOUL」では、「In My Life」「It's Only Love」などが好きです。そして、後期ではやはり「Let It Be」も。「Let It Be」をある種の諦観のような曲と説明する人もいますが、私はこの曲はもっと広い心で、あるがままの全てを受け入れる大きく深い愛情を歌っていると感じ、心に沁みます。
そうそう、「cloud nine」のジャケット写真、カッコイイですよね。(この中の「this is love」も好きです) 表も裏表紙も素敵! ジョージの味わいのある声そのものも好きです。ジョージって若い頃よりも、年齢を重ねてからの方が素敵な感じがします。様々な葛藤や苦しみもあっての上でのジョージの温かい穏やかさが表れているからなのでしょうか。「慈愛の輝き」のジャケット写真のジョージのまなざしの優しさも好きです。
「Awaiting on you all」好きです! それから古くなりますがシンプルに「I Need You」も。「While My〜」は勿論ですよね(*^^)v
それにしても、会ったこともないのに、なぜこんなにも愛しいのでしょう。
願わくば、もう何も苦しむことなく天国で幸せでいて欲しい。
でもエフエムさんのおっしゃるように、人々の心の中で生き続けているのですね。(私も長いコメントになってしまいました。)
- エフエムさん からの返信 2008/02/22 03:36:44
- Something
- waterlilyさん、お付き合いいただきありがとうございます(笑)
ギターは本当に下手なんです・・・。とても人に聴かせるようなものではないです。ただイイ大人が(最高齢は60歳のリードボーカル)集まって、大きい音を出して、という幼稚なお遊びバンドです。とは言え、一応下手なりにも今までの演奏曲を挙げればさすがに20年もやってきたこともあり、Beatlesナンバーも結構あります。今やっているのはI Saw Her Standing there と You Can't Do That(←コレは私のリクエスト)です。過去にはLet It Be, Drive My Car, Nowhere Man, In My Life, And I Love Her, Get Back, While My Guitar〜, All My Loving, Day Tripper, Please Please Me・・・今思い出すだけでもまずまずありました。でも練習段階で挫折したものもあるので、これ全部を演奏した曲なのか、と言われると自信がありません。なお、オリジナル曲はありません。ちなみに他にはローリングストーンズやイーグルス、ダイアーストレイツなどの曲も演っております。
それにしてもご主人はリッケンバッカーをお持ちなんですね!ジョージのモデルということは6弦でしょうか、それとも12弦でしょうか。私はまだ羽振りが今よりずっとよかった時代、グレッチのカントリージェントルマンというジョージが持っていたモデルを買おうか迷った挙句、見送った経緯があり、買えない今となってはあの時買っておけばよかった、と後悔です・・・。
ジョージとクラプトンのサイン!!!これはファンというか、マニアには垂涎モノですねー。僕なら当然「家宝」モノです。
リンゴのコンサートはわけあって行けませんでしたが、ポールの日本公演初日・1990年3月3日の東京ドームには(名古屋から)行きましたよー。あのときはもうビートルズの元メンバーは誰もコンサートなんかしないんだろう、と勝手に思っていたので、まさか自分の目であの「ポール・マッカートニー」を見ることが出来るとは思っておらず、今でも忘れない一曲目の「フィギュア・オブ・エイト」からラストの「ジ・エンド」まで超興奮状態でした。1980年の中止(成田空港で逮捕)のときは、私はまだビートルズのことを良く知らなかったのでポールのコンサートに行く筈もなく、たまたまではありますが1990年が記念すべきソロ初来日となって私個人にとっては複雑ながらラッキーな気分でした。(1980年はビートルズファンにとって色々と思い出したくない年だったですね・・・。)
ジョージのコンサートは、ポールに比べるととってもシンプルなステージの作りで、音楽を聴きに来たという気がしました。クラプトンがあくまで脇役に徹していて、非常に感心しました。そうそう、でも観客の中にはクラプトンマニアもいて、「ジョージではなく、クラプトンのギターパートの方が拍手が多かった」などと皮肉な感想を偉そうに述べていた人がいたことをも、思い出しました(苦笑)。
クラウドナインでは「フィッシュ・オン・ザ・サンド」も好きでした。懐かしいです。ちょうど大学を卒業する頃で、ホントによく聴きました。ジョージはAll Things〜で大成功し、バングラディッシュコンサートでロック初のチャリティコンサートなるものの開催をするなど偉業を達成したのに、その後、コンサートツアーを宗教の大集会のようにしてしまって大失敗したり(そのときのコンサートの海賊版CDを持っていますがSomethingもひどいアレンジ・曲調に変えてしまっていて「コレじゃお客さんも怒るなぁ」と思いました)、F1・モータースポーツや映画(バンディットQ「オライナエ」、上海サプライズ)の世界に行ってしまったりしましたが、クラウドナインやその後ジェフ・リンやボブ・ディランたちと一緒にやったトラベリングウィルベリーズなどで音楽でまた成功し、今となっては嬉しいかたちで終わってよかったと思います。トラベリングウィルベリーズのDVDを買いましたが、ジョージが楽しそうで♪
ビートルズは特に中期(Help!やRubber Soul頃)が確かに一番好きですが、初期・中期・後期と、分けて考えるとどれもこれもOKになってしまいます・・・。バラバラになっていないときがイイなんて言っていながら、Let It Be は良いですし、バラバラの初期症状「White Album」では While My Guitarも勿論ですが、その次の曲「Happiness is a warm gun」なんて最高です。
なんていい加減な私・・・。
- waterlilyさん からの返信 2008/02/22 22:37:49
- You don't need no vizas☆
- いえいえ、こちらこそおつきあいくださってありがとうございます(*^_^*)
この数日、エフエムさんと4トラベル上でお話しさせて頂いて、それで夫に好きな曲のことなど聞くので、夫はとても嬉しいようです。
何しろ、我が家ではBeatlesは日常のことになっているため、普段はそれに関して私からあまり会話に出すことがありませんので、夫は、Beatlesが会話に上るここ数日は幸せらしく、帰宅しますと、
「今日はエフエムさんからメッセージはあった?」
と聞きます(^_^;)
夫のギターは12弦です。でも使う人がいないかわいそうなギターです。
エフエムさんは素敵なご趣味がおありで良いですね。お仲間は週末に集まって練習なさるのでしょうか。
エフエムさんが演奏されると挙げられた曲、私も全部好きな曲です。どうして私の好きな曲をご存知なの?なんて思うくらい(^_^;)
そうそう、結局どの時代の曲も良いものは良くて、やはり一つには絞れないですよね。「Starting Over」も「Woman」も好きです。
名古屋から東京までコンサートにいらしたって、本当にお好きなのですね☆
もしかしたら会場で夫とお隣同士の席だったりして(^^)
そして、トラベリングウィルベリーズ!!
実は、ボブ・ディランもBeatlesと並ぶくらい夫が大好きなアーティストなので(私もボブ・ディラン、大好きです)、Traveling Wilburys のDVDは我が家でもよく観ています。
その好きなアーティスト二人が共演するDVD、最高です。特に最初の「Handle With Care」大好きです。「End Of The Line」「Inside Out」も。ジョージが楽しそうで幸せそうで、そんな姿を見ていると嬉しくなります。友情っていいな〜と思える温かさですよね。そして、ジョージのヨレヨレでぼろぼろのコートがカッコ良くて素敵〜(^^♪
「fish on the sand」ももちろん好きです(^^)
上海サプライズは私は映画の方は観ていないのですが、「HongKong Blues」なんて東洋的な味付けの曲もまた好きです。
それにしても旅行記の4トラベル上でこんな楽しい音楽話をさせて頂けるとは幸せな驚きでした。
「Awaiting on you all」で、ジョージが
“You don't need a passport
You don't need no vizas”
と歌ったことを考えますと、杉原千畝さんのことにも繋がるこのダッハウ強制収容所の旅行記で、何か本当に不思議な御縁を感じます。
- エフエムさん からの返信 2008/02/23 00:54:28
- Love&Peace
- waterlilyさん、こんばんは。
ただ単に自分の好きなことを書き込ませて頂いているだけですが、それでももしwaterlilyさんのお家で、なにかのお役にたっていたら嬉しいです。
ウチの場合は我が家の日常というよりも「私の日常」にBeatlesがなっているので殆ど会話になりません。なのでこうやってお話を聞いて頂けて嬉しくて嬉しくて・・・。
リッケンの12弦ですか!いいですね〜。A hard day's nightの映画を思い出します。パティ・ボイドが可愛かった・・・。あれなら確かにジョージもクラプトンも惹かれてしまうのも理解できます。
私が入っているバンドは基本的に月1回、メンバーの都合の良い土曜日にスタジオで練習(という名の音出し会)をしています。皆、家庭があるので月1回というペースが良いようです。練習時間は3時間。なかなか運動不足の身としてはいい運動になっています(特にドラムスの人)。
Traveling Wilburysはロイ・オービソンや、入る予定だったデル・シャノンの死去で長続きしなかったのが残念です。
あれだけの大物たちが仲良くやれることはかなり珍しいですよね。もしかして続けていてもある程度の期間で終わっていたかもしれませんが、DVDを見ていたり当時の評判を聞いているとホントに皆が楽しそうで、このままなら長く続くように思えました。やっぱり演奏している人が楽しそうでないと、聴く方も面白くないですもんね。そういう意味でも、もうちょっと続いてくれていたらなーと思います。
You don't need a passport, You don't need no visas
このフレーズ、Awaiting on you allの中で一番気に入っています(「visas」が次の「Jesus」と韻をふんでいるところもイキ)。私もwaterlilyさんとのいくつもの偶然の繋がりも驚きですが、このように色んなところで繋がっているんですね。パスポートやビザが不要な世界・・・誰しもが本来思い願うことですよね。JohnがImagineでも言っているように・・・。コソボはどうなるのでしょうか・・・。
もういい加減にJohnが天国から「Love&Peace」って叫ばなくてもよい世界になって欲しいですね。
Johnといえば、「ジョンの魂」(←この邦題は気に入っています)。たまに無性に聴きたくなります(このアルバムは、私の中では全曲を通しで聴かないと意味がない気がしております)。
そうそう、また一つお尋ねしたいことがあります(すみません)。一昨年11月に発売された「Love」はどう思われますでしょうか?発売当初、賛否両論ありましたが、waterlilyさんとご主人の率直な感想をお聞きできたら嬉しいです。ちなみに私はとても楽しんでいます(今もまだ聴いています)。
-
- エフエムさん 2008/02/08 00:39:34
- こんばんは。
- waterlilyさん、早速お邪魔致します(お気に入りリストの承認、ありがとうございました)。
ダッハウ強制収容所の個人で撮影されたお写真を拝見するのは初めてです。
娘さんを連れて行く決断をよくなされたと思います。個人個人のそのようなご努力が、これからの人々が誤った道を選択しないためにも必要だと痛感します。私も身近な人に、伝えるべくものは伝える努力をしようと思います。
ダッハウに行かれた日付がお写真に写っていますが、第二次世界大戦終戦からちょうど50年の1995年、そして広島原爆の8月6日だったのですね。たまたまだと思いますが何か因縁めいたものを感じてしまいました。
最近、「8月15日」「8月6日・9日」が、それぞれどういう日なのか、逆に終戦(敗戦)の日、原爆投下の日がいつかを尋ねても全然わからない若者(わからなくても何の恥ずかしさも無い人)がかなり増えている事に対して、疑問や憤まん、そして漠然とした不安を覚えています。
- waterlilyさん からの返信 2008/02/08 17:40:28
- ありがとうございます。
- エフエムさん、ご訪問くださってメッセージもありがとうございます。
そして、お気に入りリストにまで入れて頂き、本当にありがとうございました。
とても嬉しいです。
私もまたエフエムさんをお気に入りに登録させて頂いて宜しいでしょうか。
後ほどメールでお願いをさせて頂くと思いますが、どうぞ宜しくお願い致します。
ところで、そうなんです、まさに広島原爆の8月6日に行きました。日付にまでお気付きくださって、ありがとうございます。
そしてまた、この時日本を発った日が、杉原千畝さんのご命日でもありました。
実は故・杉原千畝さんのお宅が、我が家の比較的近くにあり、この旅行の少し前に、娘とともにお宅にお邪魔して杉原千畝さんの奥様に、当時のいろいろなお話を伺ったところでした。
他にも本当に不思議な、様々な必然のような偶然が重なった旅行でした。
その多くの偶然をお話すると長くなってしまうのですが、何か見えない力に導かれて行ったという感じの旅行でした。
エフエムさんのご努力が、若い人々にも伝わることを、心からお祈りしております。
- エフエムさん からの返信 2008/02/09 03:33:06
- ありがとうございます。
- waterlilyさん、こちらこそお気に入りリストに入れていただきとても光栄です!ありがとうございます。
旅行記の最後で、杉原千畝さんの奥様・幸子さんに感謝のお気持ちを述べられていたので、「waterlilyさんは、すごい方とお知り合いなんだ」と思っていました。ご近所とは、またそれも何ともうらやましいです。私は愛知県在住なので、杉原千畝さんはご出身がお隣の岐阜県(八百津町)で、愛知県の高校を卒業された、ということだけで身近に感じているくらいですから。
きっとそれぞれの偶然に思えることが、実は意味のある見えない糸でつながっているのでしょうね。
これからも旅行記を楽しみに、そして参考にさせて頂きます。ちょくちょくお邪魔しますので、どうぞ宜しくお願いします。また私の方にもお越し下さい。お待ちしております。
エフエム
- waterlilyさん からの返信 2008/02/09 15:13:24
- 意味のある見えない糸で。
- 何と!またも偶然ですが、実は私も中部地方の出身なんです。(夫は愛知県の出身です)
それで、この3連休に実家へ行く予定だったのですが、今日はそちらは雪と聞き、風邪気味でもあるので、迷った結果取りやめて家におります。
ですので、杉原さんの高校のこと等、親しみがあり、また、八百津にも子供の頃から時々行ったことがあり、それも前に書きました多くの偶然のうちの一つなんです。
この旅行記の頃は、杉原千畝さんのことが日本でも少しずつ知られ始め、ちょうど八百津に「人道の丘」が出来た頃でした。
後に八百津を再び訪れ、この数年後に出来た杉原千畝記念館を見て感動したことを思い出します。
そして今また、エフエムさんが愛知県にお住まいと伺い、更にまた嬉しい偶然に驚いております。
ほんとにエフエムさんがおっしゃるように、偶然に思えることが、実はきっと意味のある見えない糸でつながっているのですね。
またエフエムさんのところにお邪魔させて頂くと思いますが、こちらこそこれからもどうぞ宜しくお願い致します。
- エフエムさん からの返信 2008/02/09 16:03:28
- 愛知県、大雪です。
- waterlilyさん、こんにちは。
まさに今、こちらは大雪です。ずっと降り続いております。今年はじめての雪がこんなにまとまって降るとは。天気予報でも雪なんて言っていなかったのに・・・。今日はこれから近くの神社へ行って厄払いをしてもらう予定だったのですが、宮司さんから電話があり「来る途中で事故にでも遭ったら大変だから来週にしたら」と助言を頂き、変更したところです。waterlilyさんもきっと今日はご自宅でゆっくりされるのが正解だと思います。
それにしてもこのような偶然が多いことは面白いですね。waterlilyさんがこの地方ご出身で、更にご主人が愛知県ご出身とは・・・。ちなみに私は神奈川県生まれ、千葉育ち、中学から愛知県という経歴です。なので愛知県が一番長く住む県となりました。
杉原千畝さんのことを私が知ったのは多分、中日新聞に命のビザのお話が載った25年くらい前のことだと思います。そのときはまだ悲しい歴史について今ほど興味がなく、事実を聞いて「立派な方なんだ」と思った程度でした。でも今こうやってポーランドに訪問してきて、waterlilyさんはじめ、この話題で色々な方々と触れる機会を与えて頂いていることを考えると本当に不思議な気がします。
お風邪も早く治るといいですね。お天気のよいときにでも、是非またこちらにお越し下さい。
お大事に。
- waterlilyさん からの返信 2008/02/09 19:38:30
- ありがとうございます。
- そんなに大雪なのですね。
エフエムさんもどうかお風邪など召されませぬよう、お体お大事になさってくださいね。
そして、エフエムさんは、神奈川県のご出身なのですね!
私は逆に今は神奈川県に住んでいます。
ほんとにいろいろご一緒ですね〜(^^)
ありがとうございます。
また暖かくなりましたら、行きたいと思っております。
早く春になると良いですね。
- エフエムさん からの返信 2008/02/10 00:21:56
- 雪はやみました(が、寒いです)。
- ありがとうございます。
そうなんですか、waterlilyさんは現在神奈川県にお住まいですか。
本当に不思議なご縁ですね〜。
春に是非、愛知県にお越し下さい。
- waterlilyさん からの返信 2008/02/10 18:26:21
- ありがとうございます。
- ありがとうございます。
ぜひとも(^^♪
そうそうエフエムさんの中日新聞というお言葉、とても懐かしく拝読しました。(夫は今でもドラゴンズの大ファンです。)
- エフエムさん からの返信 2008/02/10 19:31:02
- 中日新聞
- そうそう、最初「新聞」とだけ書いたのですが、きっと「中日新聞」としたほうが懐かしいかなと思って・・・。感じ取って頂けて嬉しいです。
ここ数年はドラゴンズは強いですね。私は関東出身ということもありずっと巨人だったのですが、今はどこのファンというわけではなくなりました。プロ野球全体が盛り上がってくれればいいと思います。
-
- sportcrossさん 2007/08/29 22:26:02
- 収容所
- ナチスのユダヤ人迫害は、世界史やテレビなどでしか
見たり聞いたりすることしかできませんが、
酷さがこの画像からしっかり伝わってきます。
シャワー室に見せかけたガス室や収容所での扱い、
同じ人間がしたことかと思うと、悲しくなりますね。
日本もアジア諸国で人間扱いをしない差別・仕打を
大戦中行っていた過去があり、それをドイツのように、
日本本土で伝える施設がないのは何だか複雑ですね。
- waterlilyさん からの返信 2007/08/30 11:48:12
- ありがとうございます。
- sportcrossさん、受け止めて下さってありがとうございます。
本当に悲しくなりますよね。
見るだけでも辛いのに、実際にこんなことが行われていたなんて信じられないような思いです。
日本もいろいろ複雑な背景が絡み合っているとはいえ、一人一人が考え受け止めて行かなくてはいけないことですよね。
こんな写真を載せてよいものか随分迷いましたが、読んで下さってありがとうございました。
お若いsportcrossさんのコメント、未来への希望が見える思いで嬉しく拝読しました。
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