2007/08/23 - 2007/08/27
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eimeiさん
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タイヤ交換をするため、イタリアのトリエステへ向け、ドライブといきたいところだが、後輪タイヤが心配。
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アドリア海沿いの風景を楽しみながらトリエステへドライブといきたいところだが、後輪タイヤが心配。
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内陸部の湖。
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クロアチア側のアドリア海。
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イタリア側より美しく、変化に富んでいる。
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小さな町も点在している。
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美しすぎ!
写真の右側の風景が次の写真。 -
美しすぎ、言葉もない!
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地図で見ると、島がいっぱいあるところの風景。
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雨が降りかけであったが、美しい。
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8月21日の夜、20ユーロで快く宿泊させてくれた民宿。ブドウとイチジクのサービス付き。その前にあたったホテルでは、20ユーロと言ったら「フール」と言われ、断られただけにありがたかった。
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8月22日の夕方、事故現場に遭遇し、1時間ほど足止め。通れた頃は、薄暗くなり、小雨が降ってきた。
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8月22日の夜は、20ユーロの民宿が見つからず、スロベニア近くのリエカのオートキャンプ場でテントを張り、雨の中で宿泊。11ユーロ。
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翌日、昼頃まで待って、雨がやんだので出発したが、スロベニアへ入国する頃、大雨になり、更に、パンク修理剤でもっていた後輪がペチャンコ。ハザードランプを点滅させながら、30キロ走行していて巡り会った20ユーロ民宿。
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民宿の敷地内のプラム?が食べ放題。夕食代わりに10個以上頂いた。
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翌8月24日の朝、晴天。荷物をスロベニアの民宿に預け、イタリアのトリエステへ向け出発。途中でスタンドでエアーを入れ、何とかトリエステの街へ下る途中のバイクショップ(バイクタイヤショップ)へたどり着いた。午後4時にならないとタイヤが入荷しないと言われ、昼食を取りながら、街を歩いて散策。ちなみに、タイヤ前後交換で155ユーロなので、妥当な価格。トリエステの街で驚いたのが、バイクの数。自動車以上に多いように感じる。老若男女関係なく乗っているし、2人乗りも多い。バイク用駐車スペースも用意され、日本とバイクの待遇が大違い。
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ここでピザの昼食をとった。ヨーロッパにはこのようなスペースがあり、うらやましい。
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トリエステは港町なので、港の方へ行ってみた。
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桟橋からの風景。
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運河の風景。タイヤ交換が済んだのが夕方なので、スロベニアの民宿へ戻り、もう1泊。
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ベネチアは、3年前一度来たことがあるので、新鮮味がないが、観光気分を味わうのもいいもんだ。
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ホテルが高いので、1日20ユーロのオートキャンプへ。洗濯をしてから、バスでベネチアへ。
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サンマルコ広場。
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ハトが異常に増えた。えさの販売をし始めたからと思われる。
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ベネチアの風景。
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ベネチアの夜景。
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8月26日、ベローナに寄る予定であったが、天気が良かったので、ベローナから北へ向かい、ブレンナー峠を越えて、ミュンヘンへ向かった。暑いうちに、西欧の北側を回りたい。ユーロ高のため、物価が円に直すと異常に高い。ガソリン200円、ビックマックセット1000円、更に、トイレまで80円。ただ、食料品はスーパーで買えば、日本並み。ドイツは、観光する国ではないので、無料のアウトバーンを使って北上し、西へ向かう予定です。
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イタリア最後の風景。再び、戻ってくるつもりだが。
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3年前も寄ったオーストリアの峠のマック。
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ここのマックからの眺め。
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3年前にも美しいと思ったミュンヘンまで50キロぐらいのドイツの風景。
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別角度から。
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近くの民宿で泊。朝食付きで38ユーロ。
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ミュンヘン郊外の池での日光浴。
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ミュンヘンと言えば、BMW。私は飲めないのでビール・ワインは興味なし。
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BMW博物館へ行ったが、3年前と同様に改装中であった。BMWに失望!
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数学者ガウスを尊敬しているので、研究をしていたゲッティンゲン大学へ向かった。
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旧東ドイツの部分を北へ走って、ホーフまで行き、郊外の朝食付きで20ユーロのホテルに宿泊。街道からの眺めは、森と畑ばかりで面白味に欠けた。
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アウトバーンで遭遇したトラック火災。運転手がどうなったかは不明。
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ドイツ中央部のゲッティンゲン駅。観光地でないので、落ち着いた街並みである。
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ゲッティンゲン駅前の駐輪場。
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数学者ガウスが研究をしたゲッティンゲン大学。
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夏休み中で閑散としていたが、人種は様々で、皆、自転車で移動。
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ついにドイツで初めてのアウトバーンのパーキングでの野営。周りは大型トラックばかり。朝方、パトロール中の警察官に「ここはキャンプ場ではない」と注意されたので、すぐ退散した。
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オランダは、旅人からおもしろい国だと聞いていたので、訪れることにした。
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国境がわからないうちにオランダへ入国し、最初に見た風景。
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アムステルダム郊外の風景。
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アムステルダム駅近く。そんなに大きい街ではない。駐輪場の多さにびっくり。
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初めてユースホステルに泊まり、アムステルダムの夜の街並み。大麻を吸っている姿をよく目にする。人種のるつぼ。
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夜の風景。
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盗難防止に苦労している様子。
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売っているチェーンロックもごつい。
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船にまで自転車を積んでいる。
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アムステルダムの昼間の風景。
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はね橋。
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別のはね橋。
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広場では大道芸人もいるが、天気が悪すぎる。早く、南へ向かおうと!
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オランダの名もない町の風景。
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オランダ最後の風景。
ちなみに、オランダ・ベルギーの高速道路は、ドイツ同様無料.
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この旅行記へのコメント (2)
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- りすえもんさん 2007/08/31 00:22:33
- 感動しています
- 読ませていただいて、感動しています。
これぞ究極の旅行ですね。
学生時代に北海道から九州まで、eimeiさんと同じように野宿をしたりホテルに泊まったりしながら、ツーリングしたときの事を思い出しました。その時は所持金切れで、出発から1ヶ月で旅を終了させました。eimeiさんは、出発からかなりの長期間のようですが、どうか気をつけて旅を続けてください。
- eimeiさん からの返信 2007/08/31 16:57:26
- RE: 感動しています
- ブログを訪問して頂き有り難うございます。
バイクも24000キロ走り、少しガタがきていますが、毎日、走ってくれています。西欧へ来てから、お金の減り方がすさまじく、お金がもつか心配です。ガソリンが1.5ユーロもし、食事や宿泊費を削りながら旅をしています。
これからフランス、スペイン、ポルトガル、(モロッコ)を回りたいと思っています。
アムステルダムよりeimei
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