2007/08/10 - 2007/08/14
186位(同エリア247件中)
たんぽぽさん
ベトナム4回目の今回は「ゆったり・まったり」を目的にして
リゾートエリアに行くことにしました。
ビーチリゾートならベトナムじゃなくてもいいんじゃない?
なんて声は無視して、やっぱりベトナムがいいんだ!
何故かよくわからないけれど、また訪れたくなってしまう国、ベトナム。
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- タイ国際航空
-
中部方面への長距離バスは「ミエンドンバスターミナル」から発着しています。
飛行機の到着時間の都合で、カフェが主催するオープンツアーバスには乗れなかったので、
主に地元の人が利用する長距離バスでムイネーを目指すことにしました。 -
マイリンタクシー会社が催行している高速タクシーはミニバンにエアコンつきで比較的快適だそうです。
でも既に13時半と14時半は満席で、次のタクシーは15時半だと言われました。
それだとムイネーに着くのは完全に夜になってしまうので、止む無く国営の長距離バスを利用することとしました。
こちらもミニバンですが、エアコンの効きは微妙。
しかも定員以上の乗客。
さらに私のスーツケースがでかすぎるから余分に金を払え!とベトナム人のおっさんにふっかけられ、
「払わねー!」「払え」の応戦。
切れて大阪弁でまくし立て始めた私をみかねて車掌係りのお兄さんが「もういいよ、乗ってくれ。」と。
先行き不安のまま、ミニバンはようやく出発。 -
ホーチミンからミニバンでファンティエットまで約3時間ちょっと。
そこから路線バスに乗り換えて約1時間で目的地ムイネーに到着しました。
ミニバンは途中どんどん道路わきの人を拾って、車内をぎゅうぎゅうにして走り続けました。
途中でトイレ休憩を挟んでからも前を走る車を追い抜きまくってファンティエットを目指しました。
ウトウトしていたら、突然、急停車。
バイクに乗ってきたオヤジがいきなりミニバンの運転手につかみかかり、車から引きずり降ろして喧嘩を始めました。
罵倒はするし、お互いが殴り合おうとするのを車掌役の兄さんと乗客がなんとか押さえて、宥めて、
なぜか運転手がバイクのオヤジに交代して再出発。
一体、あれはなんだったのか。。。
ともかく、何とか無事に到着してよかった。
そんなハードな1日目は疲れ切ってホテルの外を散策する元気もなく、早々に寝てしまいました。
翌朝、改めて自分の泊まっている場所を眺めてみると、なんと素晴らしいロケーションなんでしょう。 -
ロビーへむかう通路の両脇には小さいながら蓮池が作られていました。
ここから先へ足を踏み入れると外の車やバイクのクラクションが一切届かないのどかな空間が広がります。 -
ロビーのある建物を抜け、小道を歩いていくうちに
ここがベトナムであることを忘れてしまいます。 -
ホテルの中にはSPAもあります。
まったり旅行だからちょっと贅沢してSPAもやろう!と思っていたのに、あまりにものんびりしすぎて結局、SPAをする時間が作れませんでした。
≪Lotus Spa≫
Recovery Massage 60mins. $18
Full Body Massage 75mins. $22
Thai Massage 90mins. $28
Aroma Massage 90mins. $32
Aloe Vera Wrap 60mins. $32
Sun Smooth 60mins. $28
上記の他にフェイシャルトリートメントとネイルもやってました。 -
部屋は贅沢をして海の見えるコテージを予約したのが正解でした。
部屋の前のバルコニーからは海が見え、絶好のプライベートビーチ状態です。 -
私たちが泊まったコテージはホテルの一番奥にあるので、ロビーから5分近く歩いてやっとたどり着きます。
2等のコテージが隣り合って建っています。 -
海から見たコテージです。
-
ホテルの中は常に綺麗に掃除され、草花も手入れが行き届いていてとても居心地のよいホテルでした。
-
広い空間の部屋の真ん中にベッドがあり、
部屋の奥(入り口から真正面)にはバスルームがあります。
バスルームと部屋の仕切りは帆布生地のような布カーテンだけですが、さほど問題はありません。
ただし、クーラーをつけたままお風呂に入ると少し寒く感じました。 -
毎週土曜日の夜はホテルのレストランでBBQブッフェがあるそうです。
お部屋にはその案内状が置かれていました。
$12/1Personのところを何故か、ベトナムドン表記だと勘違いし、お会計の時に恥ずかしい思いをしました。
$12が12万ドンだと勘違いするなんて・・・ -
プールの奥にある建物がレストランです。
2Fはプールバーになっています。 -
朝食はブッフェ形式で洋食中心です。
毎日日替わりのスムージーとスペシャル料理があります。
どちらか1つを選ぶことができます。
スペシャル料理は量が多いので、分けて食べるとよいでしょう。 -
プールの真ん中の部分は浅くなっていて、両サイドが少し深いです。
プールもプールサイドも常に綺麗に保たれていました。 -
この日のスムージーはバナナでした。
スペシャル料理はパンの上にスクランブルエッグをたっぷりのせた上にサーモンがのせてありました。
美味しいんだけどボリューム満点で朝から満腹です。 -
童心に帰って朝からプールで泳ぎまくりました。
-
久しぶりのプール遊びが無性に楽しくて、しかも本格的にも泳ぎたい気分になってしまったので、
急遽ゴーグルを買いに行くことにしました。
マリンスポーツが盛んな所なので、町のスポーツ用品を扱うお店に行ってみたら、意外にも置いてませんでした。
一か八かお土産を売る地元のお店を数軒廻ってみた所、発見!!
しかも1つ45,000ドン!(約300円)
早速購入してホテルに戻ってきて再びプールへ。 -
午前中はひとしきりプールで遊んで、
お腹が減ったのでお昼ご飯にはムイネーの町を散策。
ベトナム料理が食べたくて地元っぽいお店へ。
さすがに西洋人は少なかった。。。 -
私がベトナムに来たら必ず飲むのが「ココナツジュース」
ココナツシェークが一番好きなんだけど、それをしてくれる所は意外に少ないので、今日は生ココナツジュース。
それとベトナム風焼きそば。
とってもシンプルなんだけど、何故か美味しい。 -
ムイネーの町は比較的静かで、町全体がのんびりしている気がします。
そして日差しはきついものの、意外と涼しい!!
昼間に炎天下の中で歩けば日本並みに暑いけど、吹く風が涼しいんです。 -
果物だけでなく水やお菓子まで一緒くたに売られてます。
大好物のタンロンことドラゴンフルーツをご購入!
ちょうど旬みたいで今回はハズレなしでした。
ちなみにベトナムのドラゴンフルーツは中は白の果肉に黒ゴマです。 -
午後からは部屋やバルコニーでまったり。
お昼寝したり、本を読んだり。
まさにリゾート!これぞリゾートです。 -
お隣のコテージに泊まっていた可愛い女の子。
まだちっちゃいのにすっごくパワフルで、
朝からプールでも元気に泳いでました。
足がつかないプールに自ら飛び込んで泳いでいる姿がたくましくもありました。
でも何よりも可愛かった!! -
椰子の木
これに実がなったら、その実を食べる(飲む)
軽く自給自足じゃない!? -
ムイネーの海は外海のようで、常に波が高かったです。
だからサーフィンにはもってこいなのかなぁ。
泳ぐには少々辛かったです。 -
この時期、朝は満潮で夕方が干潮のようです。
満潮時はかなり砂浜が狭くなり、波が高いので泳ぎにくいです。
地元の人も遊びに来てましたが、夕方から海に繰り出す人が多かったです。 -
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ベトナムでほぼ毎晩のように食したチャーゾー。
揚げ春巻きです。
中華料理の春巻きとは違って、ライスペーパーを使っているからなのか、軽くあっさりしている気がします。
お酒のアテにぴったりって感じ。(お酒飲めないけど) -
ホテルのプールとレストランの夜景
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ムイネー4日目はレンタサイクルでムイネー岬方面へ走ってみました。
-
泊まっていたホテルからしばらくは同じようなホテルが並んでいましたが、
徐々にホテルが減って来た頃に道は海沿いへと変わります。 -
行ける所まで行ってみよう!というコンセプトでひたすら自転車をこぎ続けました。
海沿いだった道がまたお店が並ぶ道へと変わってきました。
お店は地元の人が利用するような日曜雑貨店や小さな市場もありました。
このまま自転車を走らせ続けたところで岬の突端に着くわけもなく、帰りの道のりを思うとそろそろ引き返すか・・・ということで戻ることに。
ところがあいにくの向かい風に遭い、自転車は一向に進んでくれず、途中で息絶えて、カフェに入って休憩しました。 -
ホテルの入り口に咲いていた水連です。
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庭に落ちていたのですが、一体こに実はなんなんでしょう。
拾って食べていないということは食べちゃいけない実なのかなぁ。
でも赤い薄い皮をむくと黄色い美味しそうな果肉でした。 -
このバナナも熟したら朝食に出てくるのでしょうか。
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サイクリングから戻ってきて疲れてしまったので、
お昼寝・・・気付いたら夕方でした。
なんてダラダラな生活。
夕方からのお出掛けといえば、砂丘!
ホテルでタクシーを呼んでもらって、20分くらい走ったところに突如砂丘が広がっていました。
途中、ムイネー岬に近づくと町がまた賑やかな感じになり(漁村って感じだけど)、たまに生魚のにおいも漂ってきました。
岬までかなりありました。チャリで行かなくてよかった。 -
タクシーを降りるとプラスチックの薄い板を持った子供たちが駆け寄ってきて、ついてきます。
-
砂丘すべりをするのにその薄い板を使えと言います。
そして滑った後はもちろんお金を要求してきます。
このやりとりがかなりウザいのとすべる為に砂丘の高い所まで登っていくのが大変で、2回滑って終了。
砂丘滑りじゃなくてただあそこに静かに佇んで夕陽を眺めているのも良かったかもしれない。 -
東南アジアに着たら毎食飲むフルーツシェーク。
今日はドラゴンフルーツです。 -
またまたチャーゾー
-
ムイネー最後の日は快晴。
午後にはオープンツアーバスに乗ってホーチミンへ戻ります。
ムイネーはホントに静かにリゾートを楽しめる場所でした。
海はめちゃくちゃ綺麗!というわけではないけれど、
ゆっくりのんびりするには最適だと思います。
ただし、ホーチミンからバスで5時間近くかかるという交通の便の悪さがネックですが。。。
ちなみにここでは星もとてもよく見えて、日本では見ることができない天の川も見ることができました。 -
砂浜がどんどん侵食されているみたいなのですが、
美しいこの情景が長く続くことを祈ります。 -
さてとホーチミンまではバスで直行!
このバス、出発が2Hも遅れ、ホーチミン到着は夜の8時を過ぎていました。
この交通の便の悪さ、なんとかならないのかなぁ。
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この旅行記へのコメント (2)
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- むんさん 2007/09/23 09:57:51
- ムイネー&ホイアン
- たんぽぽさん、こんにちは。はじめまして。
ムイネー&ホイアン旅行記拝見しました。
私はホーチミンにしか行ったことがなくて、
ベトナムのビーチリゾートにも行くことができればと思って
いるんですが、同じベトナムでもムイネーとホイアン、
雰囲気違いますね〜。
ムイネーのことこれまで知らなかったんですが、
良いところですね〜。
ビーチ&プール、とってもゆったりできて落ち着ける
雰囲気ありますね!
- たんぽぽさん からの返信 2007/09/23 16:52:39
- いらっしゃいませ
- こんにちは、むんさん。
ベトナムは私も4回目だったのですが、ムイネーは初めてでした。
ベトナムのリゾートではニャチャンが有名みたいですが、ムイネーはまだまだ日本人が少なくてゆっくりできましたよ。
ただ、ホーチミンからの交通の便が非常に悪いので、リラックしたのに帰りのバスでぐったりしてしまいましたが。
ベトナム人との値段交渉などにいつも辟易してしまうのに、
帰国するときにはまた来たいと思ってしまう不思議な国ですよね。
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