2007/04/27 - 2007/05/06
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Strongbowさん
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マレー鉄道の存在を知ったのはいつだったのだろう。
マレー半島の広大な自然を潜り抜け、街から街をつなぐ鉄道。
「深夜特急(沢木耕太郎著)」を読んだことが知るきっかけだったのかもしれない。。。
2007年、ようやく私はマレーシア・シンガポールの地を旅することを決意する。
第一章は旅のスタート、アジアの大都会シンガポールです。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
-
シンガポール、チャンギエアポートの到着は深夜。
初めての土地にはできるだけ昼間つきたいとは思いつつ、ノースウエスト航空のダイヤではどうしても深夜到着が多くなってしまう。。。
タクシーで一路ホテルへ。
海外一人旅は慣れているとはいえ、毎回最初のタクシーは緊張します。
走ること30分、ブギスにあるNew Seventh Storey Hotelに到着。
ここを今回のシンガポールでの拠点として、最初と最後に宿泊することになります。
到着後早速、ホテルのガーデンテラスへ。
テラスは小さく、誰もいない。
けれどシティの夜景を見つつビールを飲めるなんて、最高! -
翌朝、10時過ぎ起床。
テラスから昨晩と同じ景色を望む。
なるほど〜、こうなっていたんですね! -
さっそくシンガポール市内の観光に出かけよう!
今日は22時にシンガポール発KL行きのマレー鉄道に乗車の予定。
荷物を預け、ホテルの近辺散策。
まずはブギス・ストリートへ。
アジアの割に雑多な雰囲気がなく、シンガポールにいるということを実感する。 -
アラブ・ストリート近辺を歩く。
シンガポール最大・最古のイスラムモスク、「サルタン・モスク」。
シンガポールのものらしく、想像以上にキレイ。
中には敬虔な信者の方々の姿が。
イスラム教徒ではないが、落ち着く場所である。 -
地下鉄でリバーサイドにラッフルズプレイス駅に移動。
リバーサイドを散策。
ボート・キーからマリーナエリアを望む。
この近辺、シンガポールらしい落ち着きがあって非常に好きです。 -
ビクトリア・コンサートホールとラッフルズ像。
ラッフルズは、近代シンガポールの原型を気づいた人物。
「シンガポール建国の父」と称されます。 -
ラッフルズ上陸記念の地。
高層ビルを背景に。
こちらは白いラッフルズ像。 -
川の下流にはシンガポールのシンボル、「マーライオン」がいます。
昔は水を吐いていないことも多かったようですが、最近では威勢よく水を吐き出しています。
また、周囲はマーライオン・パークとして多くの観光客でにぎわっています。
近くで購入した水、$3(240円)・・・高いですね。
喉の渇きには勝てず購入しましたが。 -
チャイナタウン周辺へと徒歩移動。
こちらはシアン・ホッケン寺院。
昔はこのあたりまで海だったようで、航海の安全を祈願する目的で建てられたと聞きます。
寺院前の案内表示板には「シアソ・ホッケソ寺院」とありましたが・・・(汗)
よくあることですね。 -
フードコート、マックスウェル・フードセンターにて早い夕食を取る。
天天海南鶏飯のチキンライス。
想像以上に美味でした!
これだけでもシンガポールでは飢えることなく、生活できそうです。 -
スリ・マリアマン寺院。
チャイナタウンに建つ、シンガポール最古のヒンドゥー教寺院です。
極彩色に彩られたヒンドゥー教の神々や動物たちが私を見下ろします。
裸足になって、内部に入ります。 -
Perple's Park Complex。
ショッピングセンターと団地住宅の複合体。
建造物好きとしては、非常にこころひかれるものがあります。 -
日が暮れて来たので、マリーナ・プロムナードに移動。
エクスプラネード・シアターズ・オン・ザ・ベイ前からシンガポールビル群を望みます。 -
完全に夜景になりました。
この日は土曜日なのであまりビルに明かりが灯っていませんが、それでもキレイです。
そろそろマレーシアに移動しなければなりません。
マレー鉄道のシンガポール駅(National Railway Station)へ移動します。 -
マレー鉄道のシンガポール駅(National Railway Station)。
場所はタンジョン・バガー近く、地味な場所にあります。
建物は歴史と趣きを感じさせる重厚なものでした。
駅にある一台のテレビではイングランドプレミアリーグが放映中。(Manchester Utd.- Everton)
大勢の地元民に混じって出発までのひと時を過ごします。
ManU逆転で観客は大盛り上がり!
シンガポールではありながら、シンガポールらしからぬ風景に遭遇できました。
そろそろ時間なので改札に向かいます。 -
シンガポール駅(National Railway Station)はKTMの駅。
正面にも「Welcome to Malaysia!」の文字。
天井が非常に高いです。 -
シンガポール出国手続きよりも先に、マレーシア入国手続きを行います。
シンガポール領内なのに、マレーシアのイミグレ。。。
非常に不思議な感じがします。 -
これが本日乗車するマレー鉄道、KL Central行きです。
今日の宿ということにもなりますので非常に経済的でもあります。
寝ている間に列車は進み、起きたらマレーシア。
効率的です。 -
途中のシンガポール出国イミグレ、WoodLands Train Checkpoint。
ちゃんとした駅になっており、ここで下車することもできるようです。
この時間に下車する人は誰もいませんでしたが・・・
まだシンガポール領内なのにすでに1時間程度遅れています。
急ぐたびではないので構いませんが。
そろそろ明日に備えて寝ることにします。 -
込み合っているようで、私は車両の一番端、下段になります。
電車が揺れるたびに手動ドアの開閉が自動で・・・
耳栓がなければうるさくて眠れなかったでしょう。
何はともあれ、カーテンを閉めてしまえば半個室ですから、非常にリラックスできます。
おやすみなさい。
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